東山が岡井

October 30 [Sun], 2016, 13:48
虫歯がすごく悪化して、とうとう抜歯を迫られました。ブリッジでもいいですよと言われましたが他の選択肢としてインプラントをすすめられて、インプラントの方が良いと考えました。



自費診療なので、すごくの額になりますが安定して噛むためにはインプラントの方が良いといわれました。
治療後、噛めるようになると、ほどなく隣の歯と同じように使えたのでインプラントにして良かったと思いました。



インプラントは人工歯なので虫歯になる可能性はゼロですが、インプラントの周りが炎症を起こすことがあります。

インプラントを維持するポイントは日頃のケアにあり、維持していくためには、歯科医の指導に従った毎日のケアと、定期検診やクリーニングはどこまでもつづきます。

ケアが完璧であっても、歯茎の腫れや出血、口臭などの症状があったらインプラント周囲炎を疑って頂戴。
感染が重篤化する危険性があるので早急に診察を受けましょう。
本当に選りすぐりのインプラント専門の歯科医の治療を受けようとすれば日本だけでなく、海外の歯科医を捜すことも十分あり得ます。インプラント治療は北欧諸国が特に進んでおり、世界各国から集まった歯科医が、研修して技術を身につけています。
長期間快適に使える歯を手に入れるため、安易に妥協せず、できる限りの情報を手に入れるしかありません。インプラントはメリットの大きい治療法です。

けれども、デメリットも知った上で選択して頂戴。全ての患者に関わるのは、高額な費用です。治療の内容や、インプラントの材質によっては数十万円かかるケースもまれではありません。

アトは、治療が失敗したとき、すごく深刻な問題が起こることもあるという重大な問題もあります。ごくまれなことですが、患者の死亡例も実際にあります。
少数の歯の欠損に対する治療としては、インプラントとブリッジが代表的です。

インプラント治療は、あごの骨を削って穴を開け、インプラント体と呼ばれている人工歯根を埋め込み、その上に義歯をつけます。

ブリッジ治療では、橋桁状の義歯をつけるために、両側の歯を一回り削った後で、上にブリッジをかぶせていきます。審美性を考えた場合、多くのケースではインプラントが良いと言えます。
先に書いたように、ブリッジ治療では、問題のない歯を削らなければならないというデメリットも承知して頂戴。
どんな治療でも沿うですが、インプラント治療で重要なことは自分にとって最良の歯科医を見つけられるかどうかです。


独特の技術を要する治療なので、その腕はもちろん、埋入手術までの検査、治療、手術後のケアなどでも歯科医がどのような技量を持っているかで相当な差があると考えるべきでしょう。

インプラント治療は、特に歯科医ごとの差が大きい治療法だということを理解して頂戴。手に入る限りのデータを集めて、歯科医を決めることがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。
インプラント治療を希望する代表例として、周辺の歯とは関係なしに治療したいといったケースです。例えば、ブリッジ治療をするためにはブリッジの支柱になる両隣の歯を削ることになりますが、これが、インプラントの埋入なら失った歯を直接再生する治療と言えます。両隣の歯は健常なので、削りたくないという事情のケースなら、やはりインプラント適用が一番でしょう。

例外はありますが、インプラント治療は全額自己負担で、ごくまれにしか保険適用(基本的に、最先端の医療技術を使用した治療には適用されません)されませんが医療費控除で払ったお金を取り戻すことはできます。

医療費控除を受けようとすれば、確定申告の期間中に税金の還付を申告します。



確定申告をするときの注意点として医療機関で必ず発行している領収書が必ず要求されるのでなくしたらおしまいのものとして暦年で申告することになるので、保管しておいて頂戴。
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