自分にとって大切なこと

August 15 [Mon], 2011, 14:27
数ヶ月前に家族との時間を大切にできる環境に移りました。

それ以前の環境では、休日以外は家族との時間をまともに取れず、長男とも土日祝日以外は、話す時間もありませんでした。
(長男が起きる前に出社し、長男が寝た後に帰宅していました。)
また、仕事面でのオーバーワークから、必ずしも万全の状態で休日を迎えていたというわけでもありません。

現在の環境になり、長男が起きている間に帰宅した時の、長男のとびきりの笑顔をみた時に、この笑顔を犠牲にしてまで仕事に時間を費やしていた意味はなんだったんだろう、ととても考えさせられました。

人によって価値観はそれぞれだと思いますが、私の場合は、家族が一番大事だということを改めて実感させられました。

とはいえ、仕事をおざなりにする、ということではありません。
今の環境は、自分の頑張りでその両方のバランスをとっていける環境です。
なので、今のめぐまれた環境を生かして充実した生活を送っていきたいと思います。

目標を持つということ

March 12 [Wed], 2008, 13:21
最近、目標を持つことの大切さを痛感しています。
大きな目標に向かって自分を成長させていかなければ、やりがい・充実感といったものを感じる機会が少なくなってしまうでしょう。
そんな中、良い文章に出会いました。誰だかの講演からの引用らしいのですが、ようは長期的な視点を大事にしましょう、ということですね。

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だれでも、夕食にカレーが食べたいと思えば、夕食にはカレーを食べることになる。
夢を達成することもそれと全く変わりない。そう思うことが大切だ。

顧客が本当に必要だったもの

February 14 [Wed], 2007, 9:21


大変興味のある画像を見つけました。
プロジェクトマネージメントの分野では、有名な図らしいです。
この図を見た瞬間になるほどと思わされました。
それだけ、この図は的を射ています。

顧客が本当に必要なものは自分でも上手く説明できないもの。
なので、実際とはちょっと違う(この場合だと機能過多)けど機能は満たしている説明をします。
それを聞いた営業は、受注するために、夢物語を語ってしまいます。
営業・PL間のコミュニケーションが取れていないため、PLに伝わった時点で既に機能は満たしていません。
PLに、そもそもの目的が伝わっていないため、プログラマは、最小限のコーディングのみをし、結果的に使えないシステムができあがってしまいます。
さらに、こういうプロジェクトに限って、ドキュメントがなかったり、運用がいいかげんだったりします。
そのため、プロジェクトの戻りが発生して、費用は途方もなくなるという典型的な失敗パターンです。

私は、「顧客が本当に必要なもの」を見極められるよう、また、プロジェクトリーダーにきちんと要件が説明できるようにして、「タイヤのブランコ」と「木にぶつかるブランコ(?)」の違いをできるだけなくせるように努力しているつもりですが、今一度自分の仕事内容について見直してみようと考えさせられる一枚でした。
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