結果報告

September 14 [Fri], 2012, 15:44
昨日平成24年度司法試験の結果発表があり、無事合格することが出来ました。
もっとこう、心の底から快哉を上げる気持ちになるかと思ってましたが、案外素っ気なく、どちらかとゆと安心感が際立ってました。
生意気な言い方になりますが、この一年で合格相当の実力をつけてきたんで、ある意味貰うべきもん貰ったって気持ちが強いからでしょうか。
あとは、やはり二回目だからってのもあると思います。
現役合格目指してた以上二回目の合格はやはり失敗です。
自分の人生にプライド持ってる以上失敗を肯定することは出来ません。
去年の失敗を許せる日がプロ野球ドリームナイン 仲間募集来るとしたら、それは、失敗から学んだことをもって成功した場合以上の結果を出した場合でしょう。
ともあれ、これまで五年半、学生あるいは無職の立場に甘んじなくてはならない恥から解放されたという気持ちはこの上なく心地良いです。
人並以上の努力をしているにも関わらず底辺を這うという状況の下さほど歪まずにいられたのは良い友人に恵まれたからだと思います。
仲良くして下さった方はありがとうございました、これからも何卒。
そして、今回もっともひしひし感じたのは、結果を出すことの重みです。
去年司法試験に落ちたとき、僕は自分のやって来たことが全て無駄だったのではないかという思いに取りつかれました。
実際はそんな訳はなく、例えば50桃格のテストで40唐ネら10淘ォりないというだけで、0唐ニ同じわけないんですが、テストに入れ込めば入れ込むほど、自分を責める気持も強くなるんです。
事実を言えば、結果とは実力の評価の手法に過ぎず、必ずしも実力とイコールでないわけで、自分は出来るという自信さえ堅持できれば結果に気持ちは揺らがないんです。
ですが、人は悲しいかな結果でしか実力を図ることは出来ず、そういう自信を持つのは難しい。
実力ある人であっても自信のなさに苛まれる。
この一年は、そういう気持ちとの戦いだったような気がします。
一年目に受かったら、僕はこういう事を知らずに生きていたと思います。
そういった意味で人生の教訓を得た一方、目標を多く持つ身としては、一年の足踏みを歯痒く思う気持ちは未だ強いです。
これからは、噛みしめた辛さを忘れずに、尚且つ相変わらず結果に真摯な姿勢で一つ一つ目標をクリアしていきます。
堅苦しい文章になってしまいましたが、以上が今の自分の偽らざる気持ちです。
昨日は間違いなく自分の人生の大きなターニングポイントになる日だったろうから、こういう気持ちを形で残しておこうと思った次第です。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:gpqd3vyz7l
読者になる
2012年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/gpqd3vyz7l/index1_0.rdf