松尾俊介の竹之内

March 24 [Thu], 2016, 13:27
離婚を覚悟の上で、慰謝料がたくさん欲しいと考える場合、浮気の現場に乗り込むという方法もあります。しかし1人で踏み込むという方法を取ると、揉める元なので、避けるのが賢明です。信頼できる人に一緒に行ってもらうなら、事件を起こすほど感情的になる可能性もありません。あなたが信頼できる方がいない場合、探偵に依頼するという方法があります。やはり不倫の証拠写真というと、不倫の相手とラブホ前で手をつないでいる場面につきるでしょう。
もちろんシロウトでも撮影はできますが、証拠としては使えないレベルであることが多いです。ちゃんとした証拠として使えるような写真を撮影しようと思ったら、探偵業者を利用するほうが確実だと思います。
探偵業者を選ぶなら、その会社の評価や口コミ情報を調べることを強くお勧めします。

悪い口コミが入っているようなところは、不当に高い料金を請求してきたり、ずさんなバイト仕事で済ませている例もあります。ある程度、安定した評価を維持している会社に頼めば、悪質な請求をつきつけられる可能性もありませんし、不倫調査のような秘匿性の高い仕事も安心して頼めるでしょう。
パートナーの浮気や素行調査を探偵に頼むときは、行動範囲、交友や家族関係、仕事先など分かる限りのことを伝えると、調査しやすく費用も抑えられます。
なんでもかんでも探偵にまかせてしまうと、ゼロからの積み上げで調査する分、時間と手間がかかり、それが費用に反映されてしまうのです。側にいるからこそ気付くことは少なくないでしょうし、とりあえず記録や観察に努めるのが良いと思います。探偵業といえど競争があるのは事実で、超リーズナブルなコストテーブルや浮気調査なら一律いくらなどと謳う業者もよく見かけるようになりました。

そうは言っても、別料金扱いのオプションが設定されているケースがあって、必ずしも格安であるとは限らないため、探偵に依頼する際は、契約前に調査内容や料金の詳細を説明してもらい、トラブルにはまらないよう気をつけるようにしましょう。



以前は携帯を目覚ましがわりにしていたのに、急にマナーモードにしだしたので、不倫もあるかもしれないなと疑うようになっても当然でしょう。

相手が誰なのか無性に知りたくて(全然知らない人の可能性もありますが)携帯の履歴を見ようとしたのですが、ロックしてあって、何も得ることができませんでした。



かくなる上は探偵さんでしょと、なぜか冷静に考えてしまったんですけど、昨年バイトしたときの貯金も少ししかありませんし、いまだに踏ん切りがつきません。

32歳の主婦です。6つ年長の夫と子供たち(8歳、6歳)と、実家の二世帯住宅に暮らしています。しかし先月、彼が同じ職場の女性と不倫関係にあったことがわかり、親を含めて話し合い、仲人さんにも話して、離婚が本決まりになりました。これから女手一つで、この子たちを育てていくわけです。私の怒りや戸惑いは後回しにして、間に弁護士を挟んで、浮気相手への慰謝料の請求と、夫への慰謝料および養育費の請求だけは行い、それらは公正証書という形にまとめてもらいました。

行動をメモしておくことで浮気の根拠を示せることもあります。
基本的に、日々の行動には習慣ができます。しかしながら、浮気をしている人は、その習慣が変わってしまいます。



変わった曜日や時間帯を特定することができたら、動き方をよく見ていると、浮気の証明ができる可能性が上がります。

本人たちにとっては遊びのつもりでも、現実に一線を越えてしまった浮気のつぐないは、高くついて当然でしょう。まず、不倫で取り残された配偶者がどのような対処をとるかで変わってくるとは思いますが、家庭が滅茶苦茶になったり、揉めれば裁判になったり、慰謝料を払うことにもなりえます。

本人たちにとっては「たかが」浮気かもしれませんが、ばれたら高い賠償を払ってこれからを生きていかなければなりません。



単純作業に思われがちな浮気の尾行というのは、調査する相手と親しいほど尾行発覚のリスクが高いだけでなく、つい感情的になって決定的な証拠を逃してしまう可能性も想定しておかなければいけません。探偵業者でしたら、相手に気取られず浮気調査するテクニックと資材を持っていますし、顔見知りの素人がやるより安全かつ確実に浮気の裏付けがとれるというものです。



調査がバレてしまっては元も子もないのですから。

浮気調査を探偵に依頼するとき、本人に知らせずに尾行したり聞き及んだ情報等を第三者(依頼主)に報告する調査業自体、違法なのではと不安に思う人も少なくありません。探偵業法という法律のおかげで業者や調査員個人の法意識は高いので、心配はご無用です。
2000年代中頃にこの法律が制定される前は、調査業務を取り扱う会社に関する統一の法規制が存在しなかったので、悪徳業者による詐欺行為や不当な請求といったトラブルを防止するために策定されたのです。



以前も夫は浮気していたのですが、再びそんな素振りがあったので、探偵を頼もうとウェブで調べたところ、比較サイトや公式サイトがたくさん見つかりました。
何社か問合せをしていくうちに、こちらの気持ちをよく理解してくれたところに頼むことにしました。

しばらくして報告書を受け取ったのですが、証拠を見てしまうと、がっくりきました。



GPSが繋がるものを使って、良く行く場所を調べて、張り込んでいると、必ず来るはずなので、浮気の証拠をつかむことができると思われます。
調査依頼には費用が必要ですが、ご用意いただけない場合には、GPS端末で立ち寄る場所を調査するのも、試してみたいやり方です。

GPS装置がつけられていることがバレてしまい、追及される種になることもあります。勤務先で不倫カップルの存在が判明したとしても、会社は私生活面には口を出せないため、セクハラやパワハラの結果でもない限り、安易にクビにすることができません。ただ、職場の規則やパートの契約書などの、職場の風紀秩序を壊乱したか、そのおそれがあるというものに相当すれば懲戒もありえますが、まあ現実では訓戒程度で、処分といえるほどのものはなく曖昧に済まされることが多いです。



浮気である証拠をカーナビによりつかめます。



カーナビにある履歴を確認し、浮気の相手とドライブデートした場所を見つけられます。見たことのないとこをの履歴を発見した場合注意が必要です。


そして、何度もガソリンが入れられていた場合、デートを車でしている場合があります。
浮気していることがわかっていても、ガードが堅い場合、不倫の証拠を自分で見つけるのは無理というものです。でも、浮気の確たる証拠があれば、浮気封じ、離婚、慰謝料と話を有利に進める材料になります。



もし浮気の確証がもてるようなら、裏付け調査を探偵に頼むと良いでしょう。
調査費用はかかりますが、二人で一緒に写っている写真や動画といった、第三者にも分かるような裏付けをとってくれるはずです。興信所と探偵事務所の違うところですが、これと言って無いと言ってもよろしいでしょう。
共に、浮気調査から身辺調査、ストーカー対策、行方不明者の捜索等々、仕事内容は類似しています。

とはいっても、違いをあげるとしたら、依頼は、企業や団体は興信所に、個人からの依頼の多くは探偵事務所に行っています。浮気に走るきっかけというのは主に、ワンパターンな結婚生活から逃げ出したかったからだそうです。言葉は違っても結局はそれみたいですね。



異性として恋愛対象になるという気持ちの高まりが不倫を美化してしまうところもあるようです。そんなことにならないよう、お互いの話に耳を傾け、何が不満なのかを話し合う姿勢が必要ではないでしょうか。
不倫調査で探偵を頼む場合、重要な個人情報を晒すのは気が引けると思う人はけして少なくありません。

相談して仮見積りを出すところまではおおまかな情報のみでOKという探偵社が多いですし、まず聞いてみることが大事です。
しかし、いざ依頼するとなると具体的な契約を交わすわけですから、必要最低限の個人情報の提供は了承していただくほかありません。


以前は安値を掲げる興信所はヤバイと思われがちでした。

お客に内緒でいい加減な調査をしていても、気付かれることは殆どなかったからです。
近頃はネットユーザーが格段に増えましたから、業者の誠実さなどは評判を集めるのは可能です。安値ばかりにこだわれば品質が落ちてしまいがちですが、料金が高いばかりで凡庸なクオリティといった業者に浮気調査を依頼してもバカを見るだけですから、品質と料金が釣り合ったところを調べて依頼するのが一番です。
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