勉強時間より勉強のやり方 

November 17 [Wed], 2010, 11:05
高校受験、大学受験生で、
「同じ志望校を目指す他のライバルに差をつけるたい!」

って思ってる学生はけっこうおられるのではと思いますが、
そのためには毎日4時間勉強すれば良いというわけではない。

結局勉強時間だけでは差がつかない

ある程度のレベルの志望校にになると、
その学校を目指す学生はかならず毎日勉強しています。

いわば、

「勉強するのは当たり前」

じゃあ何で差がつくのか?
勉強のやり方、つまり勉強法です。

いかに短時間で効率よく学習するのか?
ここで成績が大きく変わってきます。

勉強時間よりも学習内容をより濃いものとする。
こちらに注意を向けたほうが良いと私は思います。

五条高校と新川高校 

October 14 [Thu], 2010, 6:31
高校受験で第一志望校に五条高校を選択した方が第2志望校に選ぶ学校として
比較的よく見られるのかな?と思うのが新川高校との組み合わせ。

愛知県立新川高校は進学校であるが
五条高校よりはワンランク低い辺りのレベルだと思う。
この学校の特徴は文武両道をモットーにするという部分。
五条より新川のほうが勉強は厳しくないというのが私のイメージ。

修学旅行は昔からスキーだそうですが今も続いているのかな?

高校を卒業した後、国公立大学にどうしても進学したいと考えているのであれば、
五条高校のほうが良いのかなと思う。

もちろんどこの学校へ入学するにせよ、
本人のやる気や努力次第なのはいうまでもない。
ただ、高校によって学年やクラスの雰囲気がまったく違うと思うので、
学年全体が大学受験に目を向けているという学校のほうが有利になるだろう。

周囲の影響は大きいですからね。

暗記ってかなり大事 

May 14 [Fri], 2010, 4:24
高校生であるならこれまで多くの事を暗記してきたに違いない。
いや、中学生だって、小学生だって学校でたくさんの事柄を覚えてきただろう。

勉強法を真剣に考える上で、何が一番重要かというと「理解」
その次が「暗記」といっても良いだろう。

なぜかというと、単純だけど
結局頭の中にインプットしておかないと実際に役立たないから。

たとえば学校でも、
教科書すべて理解して読み通しても、まだ不十分というわけだ。
だってこれだけではアウトプットできないから。

わかったつもりでいるだけで、
例えば問題集を解こうとしても解けないわけだ。

選択問題なら正解するかもしれないでしょう。
理解はしているので。

だけど、記述問題となるとできません。
「なんとなく」しか分からなく、答えが書けない。

結論的に、理解しただけの段階では勉強した
「意味がない」

ほんとにそう。
記憶までやっておかないと
教科書やらなにやら学んだ時間が「無駄」にすらなり得ます。

私がそうだった。
結局、必死に頑張っている割に結果が出ない。
勉強量と成果が比例しないという悲しい問題に陥ってしまう。

必要なときに取り出せない。
これじゃあせっかく勉強しても何の価値もないのです。

内申点稼ぎ 

February 22 [Mon], 2010, 2:40
高校受験には当日点と内申点が影響する。
試験はこれまでの努力も確かに結果として現れるが、
やはり応用問題は頭が良くないと厳しい場合もある。

だが内申点はある程度稼げる。
特にオール4くらいなら頑張り次第でどうにでもなる。

まずは宿題を提出するのは当然だが、
さらに意欲を魅せつける工夫をする。

つまり、提出するだけなら評価Aのところを、さらに頑張ってA+にするのだ。

次に休み明けの課題テスト。
これは90点以上取って当たり前である。
もちろん学校によって違いはあるだろうが、課題から出される問題は100%正解できるようにしておく。

つまり、応用問題以外はパーフェクトに。
これなら努力しだいで誰でも可能。

この2つだけでもかなりカバーできる。
あとは小テスト。

これも満点もしくは1問間違いまで。

勉強って皆差があって当然 

June 09 [Tue], 2009, 9:30
日本中探せば勉強が嫌いな人もいれば好きな人もいる。
そしてそれは中学生でも高校生でも同じ。
理解度も、進み具合も個人差がある。

だから、例えばクラス全員パーフェクトだなて普通に考えればありえない。
だってどうしても苦手な分野ってあるでしょ?
きっとあなたもあるはず。

それは教科という大きなくくりであったり、
数学の空間図形というような細部だったりいろいろだ。

ただ、人それぞれの勉強法でそれなりに努力すれば克服はできる。
けれどそれもまた性格というか性質が実は関係していたりする。

要は、嫌いなものはどうしても耐えられないという人も中にはいるのだ。
別に怠けているわけではない。

その証拠に、好きな科目はとても成績が良かったりする。

私はこれは良いことだと思っている。

だってまったく出来ないものがあっても
ずば抜けているものがひとつでもあればそれは自信になりませんか?

さて、もうひとつ。

「自分と他人は違う。」

たとえ自分が簡単にできることでも、他人にとっては難しい事だってあるのだ。
これを理解していない人は非常に多い。

「え?どうしてそんな簡単な事ができないの?」
そんな事言われた人はショックだ。
だって一生懸命頑張っているのにできないのだから。。

意外に、どこの学校のどこの先生達もこういうこと考えていないよね。

「自分にとって簡単=生徒もみんな簡単にできる」
このように勘違いしている教師ははっきりいって失格である。