初めまして「いい店見つけた」の椎名です 

2009年02月09日(月) 13時22分
皆さん初めまして。地下鉄情報誌メトロガイドに「いい店見つけた」を連載している椎名勲です。
盟友瀧澤正治監督(「いい店見つけた」の挿絵担当)と2人で始めた「小林ハルさん映画化」への思いは、「光を求めた105歳」著者川野楠己(元NHKディレクター)とコピーライター関根忠郎(元東映)の仲間を得て「四志の会」を結成、以来3年にわたり映画化を目指しています。脚本は瀧澤・関根・椎名が執筆し既に完成、現在は制作資金を作るため、様々な活動を重ねています。
最近話題の映画「おくりびと」は、地味なテーマの映画ですが、主演の本木雅弘さんが10数年もかかって映画化を実現したとの話に力を得て、我々もまだまだ頑張らなくてはとの思いを新たにしました。
・・・これから、このブログに映画化の進捗状況を報告したり、関係者の方々や瞽女文化・盲人文化の話題などを提供して参ります。
「小林ハル映画化」について、皆さんの力強い応援を賜りたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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  • アイコン画像 ニックネーム:映画“瞽女 命の詩”
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最後の瞽女・小林ハルを是非とも映画にしたい― と思い立ったのは2001年1月のことでした。 日本テレビの「知ってるつもり!」という番組で、 初めて小林ハルの存在と巡り合うことになり、 私は電撃に打たれたような強い感動を受けました。
盲目という過酷なハンディキャップを背負いながら、 厳しい芸の修行に耐え人生の荒波に揉まれて生きてきた小林ハル。 その想像を絶する過酷にして劇的な生き様に心打たれたのは勿論のこと、 そこに映された老女ハルの、あくまで深く穏やかで静かなたたずまいには、 涙を禁じえないものがありました。 長く厳しい人生を経てきた人間にのみ自ずと備わった(純化) といったものを強烈に感じ取ったのです。 ハルは、長い険しい逆境を見事に明るさに転化し得た人。 今、時代は命を軽視され、人への思いやり、命の大切さを 失いかけています。もう一度、命とは、生まれて来た意味とは、 人の本当の優しさとは・・・。映画「瞽女」命の詩を通して多くの人々に訴えかけていきたいと思ったのです。監督 瀧澤正治
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