帰国 刺身 ビール 

2004年07月08日(木) 23時45分
13時間あまりのフライト一睡も出来ず、成田に到着。 成田で母親に会うが、俺が足を引きずっているのにビックリ。 どうしたのかときくのでたぶん捻挫と答えた。 足を引きずったまま荷物を押して京成電車へ。 帰宅。 食卓には久々に帰ってきた俺のために刺身、ビール。。捻挫と信じて疑ってないおれは食って飲んだ。 そして眠ったのであった。

痛いまま 空港へ 

2004年07月07日(水) 23時31分
七夕の今日だが、アメリカには七夕は関係ない。 しかも足が痛いおれにはそれどころではない。 午前中にベーグルショップに寄り、ロックスチーズのオニオンベーグルを食べ、そのあと知人の運転でJFKエアポートへ。。 2年間の滞在で感無量のはずだがその感慨に浸る余裕などない。 とにかく痛いのである。 痛いながらも、痛みに慣れたのか、なんとなく痛みが引いたような錯覚にもとらわれる。 そうこうしているうちにエアポートに到着。 チェックインカウンターで荷物の重量でクレームを受ける。 やっぱりJALはだめだ。 しっかりしすぎ。 アメリカンやコンチとかだったらだいじょうぶなのに。。 そんなことを考える暇も余裕もなく、JALの日系人と思しき兄ちゃんに、チャイニーズフードのローメンが入ってるような形の大きなダンボールをわたされて、荷物を移し変える。 そんななかエアクラフトに無事に乗り込み、離陸へ。
2年間住んだNYの街が小さくなってゆく。 しかし俺の足は痛い。 痛すぎる。

何なの? 捻挫なの?? 

2004年07月06日(火) 23時05分
引き続き今日も痛い。 しかし明日はJFKエアポートから日本へ旅立たなければならない。 本当にこんなんで帰れるのか? おまけにまだ少し片付いていない荷物の山。 ダンボールを何箱も日本に送る為にポストオフィスに行かなければならない。 そんな荷物を抱えて動くことができるのか?? なんとか友達が手伝ってくれる事になった。 車も出してもらって運転もしてもらって荷物もはこんでもらう。 こんなトゥーマッチなお願いだがしかし頼まなければとても俺にはできない。 湿布を貼ってイブプロフェンのんだけどとにかく痛い。 左足の親指の付け根から足の甲の内側。 外反母趾のところも痛いし。 触っただけでも痛い。 なんとかポストオフィスも終わって帰宅。 湿布をとりかえて安静にしていたら少し良くなった。 ほんの少し。 しかし、本の少しでもよくなるということは、やはりこれは捻挫なのだと思った。 捻挫という事はあと2,3日すれば痛みも引くだろうと思った。

ある朝の悲劇 

2004年07月05日(月) 22時43分
   一年間かりて住んだNY郊外のアパート。 思い起こせば一年前、大学敷地内にあるドミトリーを出て、オフキャンパスに住みたい一心で探したアパート。 英語もままならなかったが色々な人の助けを借りて何とか借りる事が出来た。 一緒に住む事になった彼女もよく同意してくれた。 その後語学学校を終了し、カレッジに入学。 いろいろな事があった。 そしていよいよ2年間の留学生活にピリオドを打つことに。 アパートを引き払い、帰国までの2週間ほど知人宅にステイした。 いよいよ帰国するという2日前の朝、悲劇が起こった。 目覚めてベッドから起き上がると左足の親指のつけ根に激痛が走っている。 その痛みはものすごくて歩く事も出来ない。 何とか左足をかばいながら知人にCVS(ドラッグストア)まで乗せてくれとたのむ。 湿布を買って貼るが効果なし。 そのうち痛い状態が普通になり、なんとか安静にしていられるようにはなった。 一体どうしたんだろう? そうだ、昨日の夜足に合わないサンダルはいて歩きすぎたんだ・・・ 勝手にこう結論付けて納得するほかなかった。
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