2010年4月2日、アメリカ映画協会(AFI)がこのほど発表したデータによると、中国の映画興行収入が世界平均の6倍以上のスピードで成長していることが分かった。広州日報が伝えた。
同協会によると、09年の世界全体の興行収入は、前年比7.6%増の299億ドル。中国に限れば同42.96%増の9億900万ドルで、その伸び率は世界平均の6倍以上となっている。さらに、北京市では同52.8%増の1億1870万ドルに達し、世界平均の約7倍の伸び率を記録した。
【その他の写真】 中国の興行収入は、最近数年、連続して30%以上の伸びを記録しており、世界各地の映画業界から羨望の的となっている。こうした状況について、中国のビジネス誌「中国商業評論」は、「中国市場の無尽の潜在力はハリウッドの投資家を惹きつけ、彼らは今後中国の映画市場でしのぎを削ることになるだろう」と評している。(翻訳・編集/HA)
【4月5日8時59分配信
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