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神社の合格祈願のお守り

合格祈願のお守りを受験シーズンも近づいて、神社に初詣で買った人も多いことでしょう。

全国各地にさまざまな神社があり合格祈願のお守りは販売されていますが、合格祈願などの学業成就の神様といえば、平安時代の学者・文人でもある菅原道真公を祭神とする神社「天満宮」になります。
菅原道真は政治的な左遷によって福岡県の太宰府に飛ばされ、その怒りを鎮めるために神格化して祀られました。福岡・太宰府天満宮は、菅原道真の御墓所の上に社殿を造営して祀られており、現在では全国から参拝者が訪れ、絵馬やお札、お守りなどで合格祈願していきます。

天満宮は全国各地にありますが、全国の天満宮の総元締めである京都の北野天満宮、東京・文京区の湯島天満宮などが有名です。

これらの神社では遠方で参拝に来れない方のために、合格祈願のお守りをインターネットなどから申し込んで購入することもできます。
しかし本来は神社で参拝するのが望ましいので、受験勉強の息抜きのためにも、近くの天満宮に合格祈願の参拝に行き、絵馬に祈願したり、お守りを買ったほうがいいのかもしれませんね。



かわいい合格祈願のお守り

合格祈願と言えば神社に参拝し、絵馬に願い事を書いたり、お札やお守りを買うのですが、最近はいろいろなグッズが合格祈願のお守りとして販売されています。

神社でもキャラクター付きのかわいい合格祈願のお守りも販売されていて、キティちゃんやおじゃる丸などかわいいキャラクターのデザインもあります。

神社以外でもさまざまなお守りが販売されていて、インターネットなどからも買うことができるようになっています。
楽天市場でも「みつば」などお守り袋の専門店があり、ピンクの桜の花などがデザインされたかわいい合格祈願のお守りが販売されています。

ネット販売でのお守りでは、名前や願い事、メッセージを入れてもらえ、オリジナルのかわいい合格祈願のお守りを作ることができます。

受験を控えた彼氏や憧れの先輩などへのプレゼント用にぴったりですね。合格祈願のグッズは、日常に使える文房具、消しゴムや鉛筆などもあります。試験は本人の努力なくしては朗報はありませんが、身につけることで気持ちが落ち着いたり、相手からの思いが伝わり勇気づけられたりするものですよね。

手作りの合格祈願のお守り

合格祈願のお守りをもらうと、受験前にはものすごく心強いですね。

女の子なら中高生の頃、受験を控えた彼や友達などのために合格祈願のお守りを手作りしたことがあるのではないでしょうか?

手作りの合格祈願のお守りは、メッセージを入れた紙やパワーストーンなどを入れたお守り袋や、手作りのミサンガなどいろいろなタイプがあります。

若い子たちの間では、友達からの携帯メールでデコメや画像などを送って、受験の時に合格祈願のお守りとして持っていくというのも流行っています。

合格祈願のお守りを手作りで作りたいけれど、不器用で・・・という人には、オリジナルの合格祈願のお守りが作れるサイトもたくさんあります。

定番の形で好きなカラーやオリジナルメッセージを入れられるものもありますし、形も自分の好きなデザインで作れるものなど手作りに近い合格祈願のお守りを作れるところもあるようです。

サッカー選手から広がったミサンガも簡単に手作りできますし、名前やメッセージをいれたり模様も選べるなど、オリジナルのミサンガを販売するサイトもあります。手作りの合格祈願のお守りは作った人の心がこもっていて、孤独な試験会場でも勇気ががわいてきそうですよね。

合格祈願のお守りの作り方

合格祈願のお守りを心をこめて手作りしてみましょう。

一般的な合格祈願のお守りの作り方は、まず長方形やハートなど作りたい形に布を切り、メッセージなどを中に入れる部分だけ残して周りを縫います。

表に文字などを入れたいときは縫う前に「合格祈願」などの文字を入れておきます。布は好きな物で構いませんが、薄い布を使う時は縫い代を取って裏側を縫い表に返します。

フエルトで作るとそのまま周りを縫うだけなので簡単です。そして、中にメッセージの紙や小さなパワーストーンなどを入れて残りを縫い袋を閉じます。

最後にひもをつければ出来上がりです。ミサンガの作り方はいろいろで、模様を編みこんだりもできますが、簡単なのは3色の刺しゅう糸150センチ程を10〜15本用意し、端から10センチのところで結び玉を作り、三つ編みのように編んでいく作り方です。

必要な長さまで編んだら端に結び玉を作って出来上がりです。ミサンガを合格祈願のお守りとする場合は利き腕と逆につけるなどともいわれますが、

特に決まりはないようです。お守りは心がこもっていることが大事なので、形や作り方にこだわらず、オリジナルの合格祈願のお守りを作ってみてください。

試験前にプレゼントしても心強いですよね。

試験の為の合格祈願お守り

試験の前は考え方で何でも合格祈願のお守りです。

合格祈願はお守りだけでなく、最近では食品メーカーからも試験に向う受験生への応援商品が発売されています。
試験の前にげん担ぎでかつ丼を食べるなどがありますが、最近では語呂合わせした商品名や、桜の花や大吉のおみくじなどをデザインしたパッケージなど色々出ています。

ネスレの「キットカット(きっと勝っとー)」に始まり、明治製菓の「カール」を「うカール」にしとんかつソース味が発売されたり、試験の勉強の夜食に欠かせない永谷園のお茶漬けもカレー味(受カレー)などさまざまな商品を出しています。

食べ物だけでなく、IR四国では香川県の善通寺駅「善(よく)とおる)」高知の入明「入るのは明らか」など縁起の良い駅名のキーホルダーなどを合格祈願のお守りとして販売しています。

変わった合格祈願のお守りに、北海道の紋別で定置網などに使う浮玉(オホーツクの荒波にも沈まない)を使ったお守り「合格 受喜珠」があります。

静岡県引佐郡の「龍潭寺」には、砂で作った「お地蔵ちゃん(願いがかなったら水をかければ砂に戻る)」など全国には面白い合格祈願のお守りがたくさんあるようです。

徳島県ではJR四国で購入することができる切符もお守りになります。
徳島に学という駅があるんですが、その学駅の入場券を5枚とお守り袋をセットにしたものが発売されています。「合格祈願きっぷ」として注目されているようです。

このように試験前には様々な合格祈願のお守りがでてきますので、チェックしてみてください。
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