戦後と現代の目

March 14 [Thu], 2013, 18:31
題名にある「目」は、別に両者を比べて、どうこう批判をしよう、という意味ではありません。
が、確かにこれだけ人の勢いに違いがあることもここ数十年ではないことなので、注目はしますね。

特に60年代ほど若者も含めて国民が政治に関心を寄せていた(というより、それと闘っていたような)様子は今の比ではないでしょう。
別に誰のせいで、国が良い悪いということについては、十人いれば十の意見があるほど様々なので、そこで議論していても始まらないのですが、それとは関係なくとにかく動いていた、という状態が当時であった、とは言えそうです。
「口より行動」は口数が少ない男を格好よしとする日本らしいですけれど・・・。

というようなことはここまでにしておいて、同じ「目」でも視力のことで気になったので、共有してゆきます。

これに関しても電子化が急速に進んでいる現代の方がその個人差が大きいと言わざるを得ないようです。
ただ一概に電化製品の普及のせいとも言えないようです。

それは、昔からメガネを掛ける人がいることからも分かるように、見る対象のみでは視力への影響は決まらないのです。

身近4なところで言えば、確かに今使われているPC画面の長時間観すぎ、の影響があり、その対処として15分から30分ごとに立ったり、目のふちをさすったりすることで多少はその「疲れ」による視力低下を防げるようです。

そう原因はやはり目の「疲労」です。
その点からすると、長時間一定のことで目を酷使しがちな現代人の方が視力の平均が低いことは納得がいきます。

ただ、これだけ多様なものが移動手段も含めて発達している環境を活かすことはこの時代ならではできるのですね。
つまりは、目を様々な対象につかい、その強度も変えるということが可能です。
例えば、電車に乗る人は本を読みながらも、たまに外や、周りの広告などの周りのものに目をやり、その距離感や角度も前後左右で変えてみる、ということはどうでしょう。

目は他の体の部位と同じで当然休みや、活動が必要で、敏感なものです。
だからこそ、他の部分に疲れをためると、頭から直接指令のある目はすぐに反応して同じようにそう感じるものです。

ということからも、目が何事にも第一に使われがちな時代では、「同じ姿勢で居続け手足や、腰をこらせない」、というようにまずは全体から見直していくと、、生活に変化を持たらせるかもしれません。

今回は最後まで気長にご覧いただきまして、感謝申し上げます。
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