いいことしか起こらない 

February 07 [Tue], 2012, 11:13
とてもありがたいことに、私の周りではこの数年いいことしか起こりません。

一瞬、アレッと思うことでも、次の瞬間これはシメタ! やはりいいことなのです。

面白い方程式

     考えてたこと=現実
         現実=思っていること

左辺と右辺を足して整理すると

     考えたこと=思っていること   

考えたことを左脳として 思っていることを右脳とする

つまり左脳と右脳の差がなくなることが、「悟り」でしょうか。

ありがとうございます

「まずいものを食べる」が美味しい? 

January 25 [Wed], 2012, 13:48
私は中部大学教授の武田邦彦さんのブログを読んでいます
この方は多方面からいろいろな意見がありますが、少なくとも政府の言いなりではないと思います。
最近のブログから感じたことを記します。

この記事は一言で言うと
吾唯足知(「吾」われ、「唯」ただ、「足る」たる、「知」をしる) でしょうか。

もし仮に、住むところがあり家賃やローンが無く、食費もかからず衣服も好きなように作れるとしたら、あなたは毎日何をして暮らしますか? 最初は寝て暮らすかもしれませんが、何をしても自由な人生が始まると、早晩自分の生きている使命を感じ、それに向けて自由に活動し始めるのではないでしょうか。

今の自分に感謝し、ただ利便性を求めるのだけでなく、本当に必要なものはなにか、幸せはなにか一度立ち止まり、あるいはスローライフして回りを見回してみる。
そうすると埋もれていた「幸せ」が見えてくるようです。

大震災や原発事故から、武田教授はそこを言いたいのだと思います。


<ここから1月23日ブログ転載>

幸福な人生  「まずいものを食べる」という趣味私のブログに「私の趣味は、まずいものを食べること」と書いてあります。確かに、まずいものというのは結構、美味しいもので、それだけで趣味になりうるとは思います。

でも、それは私の幸福感というのに深く関係しています。私のエッセイの一つに「愛用品の五原則」というのがありますが、それが10年ほど前に高等学校の教科書に採用されました。私にとっては生涯、忘れ得ぬほど名誉なことなのですが、そこに私が書いたことは、
「人生を幸福に生きるためには、節約が一番だ。贅沢な生活で幸福になることはない」ということで、「その一つに愛用品に囲まれたしっとりとした毎日」であったのです。
すでに、こんなことは古今東西の偉人が何度も言っていることで、わたしのオリジナルでもなんでもありません。お釈迦様は「中庸がよい」といわれましたし、イエス様は「お金持ちより貧乏の方が幸福になる」と言われています。それを私は科学者なので、少し具体的に考えています。

人という生物は「今の状態で満足できれば幸福」という性質を持っています。たとえば今から1000年ほど前の平安時代には、水洗トイレはない、瞬間湯沸かし器もないのですから、汚い便所に座ったり、あかぎれの切れた手をさすりながら冷たい水で洗濯をしたものです。
これに比べると現在はウオッシュレットつきの水洗トイレや蛇口をひねるだけでお湯が出てくる生活ですから、平安時代は悲惨な生活のように思います。でも、その時代、数年ぶりに豊作になって稲穂が頭を垂れている田んぼの横で、草むらに仰向けになってそよ風に吹かれている彼は「ああ、俺はなんて幸福なんだろう!」と思ったことでしょう。
また、今から1000年後の人たちは私たちの生活を歴史の時間に学んで、「なんてひどい生活をしていたのだ!これでは奴隷のようじゃないか!」と驚くことは間違いありません。人間は、生まれてからの平均、ここ1ヶ月の平均が「平均」になり、それ以上なら満足、それ以下なら不幸と思うものです。
金持ちというのは得てして不機嫌で怒りっぽいのですが、それは当然でもあります。たとえば「美味しいものを食べたい」と少しでも美味しいお寿司屋さんを探すと、最初は1000円、次は1500円となり、それが1万円ぐらいになると、次のお寿司屋さんもほとんど差がないほどの味になります。つまり、「美味しいものを求めていくと、人間の舌はその差を感じなくなる」ので不満がつのります。

さらに、加速の良い素晴らしい車を買うことができるようになると、いつも前の車が遅いと言って文句を言っていなければなりません。それもたちの悪いことに前の遅い一台を抜くと、さらにまた前に遅いのがいるではないか!!
私のような車好きの人間は、エンジンの音も聞こえない、排気ガスのイヤな臭いもかげないなら車に乗らずに、電車で行きます。車の良いところは、ガタガタ、ゴトゴト、時々、故障して手を焼かすことだからです。
毎日、美味しいものは食べられず、車に乗るとイライラ、何もトラブルのない毎日・・・これがお金持ちの生活ですから、不機嫌なのは当たり前のことです。
ある時、東京の大学の学食に行ったときのことです。大学の中に食堂が5つほどあるのですが、その一つに「貧乏学生用の食堂」がありました。320円でたらふく食べ、カロリーも十分なのですが、なにせメニューが特殊です。

「アブラ揚げ」と言ったらよいのでしょうか、見かけは鶏の唐揚げのようなものなのですが、食べてみると、ころもの下は白い油の固まりなのです。つまり、「白い固まった油」を「液体の油」であげた唐揚げ??です。そして、慎重に白いアブラの中を探すと微細な1ミリぐらいの肉の痕跡を見つけることができます。なるほど、ちょっぴりのタンパク質と、大量の脂肪・・・これなら貧乏学生でもカロリーを取ることができるという計算です。
学生と一緒にアブラ揚げ定食(正しい名前はC定食)を食べたら、その後は極楽です。650円のサラリーマン定食、1000円のデラックス夕食、そしてホテルで3000円の食事をする度に、極楽のように美味しい味を楽しめます。
そしてまた1週間後、私は学食に行き、油揚げをほおばります。そこでまた私の舌をリセットするのです。このような私の行動パターンは食事だけではありません。重たい荷物を持っておっちらと階段を上ったり、寒い日に雨に濡れたり、「不幸なこと」は私にとってすべては「幸福の準備」でもあるのです。
「幸福とは不幸なことである」、「金持ちとは貧乏のことである」、「健康とは病気のことである」・・・それらはすべて真実なのでしょう。
(平成24年1月23日) 転載ここまで。
ありがとうございます

しかし、が、でも のバットマン 

January 14 [Sat], 2012, 17:05
しかしさー

でもね、できっこないよ

だってさー

だが、おれは違うよ

しかし、でも、だって、だが を英語訳すると But, 言葉の最初にこれが多い人を
私は バットマンといいます

そして、会話が弾まず、時には良い雰囲気ではなくなる場合があります。
特に仕事のクレームを受ける時などはチョットした言動でも、その後の展開が大きく変わってきます。

バットマンさんは自己主張が強く人の意見を受け入れない人が多いです

かわりに、んん、なるほど、そうだようね わかるよ を最初に使える人は話がうまく盛り上がります。

相手の話をまず無条件に受け入れてみる、理解はするけど合意するのでなく
また従ったりするということではありません。

まず、耳を傾ける、「そうゆう考え方もあるよね」と自分自身に改めて響きます。

チョット極端ですが、以前何を言われても最後まで

「んわかるよ」、「んわかるよ」を言い続ける、それ以外の言葉を発しない漫談がありました。
何度も何度も言うのですが、その時その時で微妙に抑揚が違うのです

最後はお互いに笑い始めます。

これも結構使えるかもしれません。

面白いもので自然とバットマンさんはバットマンさんだけで集まるようになるものです。

また、こんな話も本で読みました

何か問題が起こると「しまった」と言うと問題解決が遅い、それをとにかく「シメタ」と言ってしまうことにしたら、面白いほど効果が上がるそうです。


ありがとうございます

神様はお茶目 

January 12 [Thu], 2012, 15:26
私は車を運転している際、対向車などのナンバーで時々神様とお遊びします。

同じナンバーが続いたり、冗談で今度は連番でくるぞー、と思うと(確か64.65.66.67)続いたりとても楽しいのです。

一昨日夕方鴨川の県道を走っているとたまたま対向車のヘッドライト左が切れていました、最近は性能が良くなっているので球切れのくるまはほとんど見なくなっています。
...
車は左側通行なので左の球切れでよかったなーなど思っているとまたその直ぐ後にまた左が切れている車に遭遇、

あ、これはくるぞぉーと思っているとなんと5分後にまた遭遇、

やったね。 

5分間に3台の左ライトの切れている車に合う、神様はとてもお茶目です。

ありがとうございます

手放して、楽しむと第六感がはたらく 

January 06 [Fri], 2012, 15:17
---「王ちゃんには悪いけど、ここで打ったら明日の新聞の一面だ」---

どうしたら第六感の力を確実に生み出すことができるようになるのでしょう。
 まずは、第六感がはたらくための二つの条件をそろえることが絶対に必要です。

 第一は、自分のなかに、いい感情状態をつくることでした。イライラしたり、心のなか
に不満がくすぶったりしていると、第六感ははたらかないのです。

第二に、何のために第六感の力を使うのかという、目的意識をもつことでした。自分の確固たる信念から生まれた目的があってこそ、自分の潜在意識を説得できるのです。

 この二つの条件をクリアしないかぎり、これから先に述べる方法をいくら実践しても、
第六感ははたらいてくれません。また、そのさいに大切な心構えがあります。徹底的に
「楽しむ」ということです。それは単なるワクワクするというレベルではなく、まるで修
験道のように、ここから一歩足を踏みはずせば崖から転落するというときにも、ゲラゲラ
笑っていられるような心境に感情の中心をおいておくということなのです。
 
元巨人の長嶋監督は、よく「プレッシャーを楽しむ」ということをいいます。ツーアウト
満塁で、ここでホームランが出れば逆転だという場面で登場するときに打てたのは、自分
の打順がまわってくるのを待っている間、「さあ、まわってこい、ツーアウト満塁でまわ
ってこい」と思っていたそうです。

 そして、「王ちゃんには悪いけど、ここで打ったら明日の新聞の一面だ」と期待に胸を
ふくらませて、バッターボックスに入ったそうです。すると、投手が投げる球種が手にと
るようにわかったといいます。そして、予想どおりに投げこまれた球をスタンドに叩きこ
んだのです。

まさに、五感が徹底的に楽しんでいる延長上から、第六感がはたらいたのです。
 私たちは、いきなりそこまでは無理だとしても、すべてを「楽しむ」気持ちからはじめ
ると、おのずと第六感が身についてきます。

 そのためには余分なものを捨てることが必要です・はずして、はずして、すべていらな
いものを捨て去ったときに、心の底から楽しむ余裕が生まれるのです・これが宗教でいう、
「悟り」の境地なのではないでしょうか。

 また、いまいちばん大切なものでもポーンと捨てられる気持ちにしておくと、第六感は
はたらきやすくなります。
これだけは放したくないとギューッと握りしめたりしていると、第六感は全部スイッチ
六感ははたらかないといっていいでしょう。

これだけは放したくないと握り締めたりしていると、第六感はスイッチをを切ってしまうのです。
地位や金や名誉にしばられているかぎり、もちろん、楽しむこともできないうえに、第六感ははたらかないといっていいでしょう。

秋山真人著「第六感で生きる」より

第六感をはたらかせるためには

手放して、楽しむ ことでしょうか。

ありがとうございます

五箇条のご誓文 

January 04 [Wed], 2012, 9:52
改めて五箇条のご誓文の記事をみて思いました。
日本を家族、会社、団体に置き換えてみてはどうでしょう。

ここから中部大学教授武田邦彦さんのブログより
新年にあたって、私は民主主義には欠点もあるけれど、日本は日本人によって作られ、日本人のためにあるのですから、再度、明治天皇の「五箇条のご誓文」に立ち返ることが大切と思います. 五箇条のご誓文の精神を活かした現代意訳を下に示しました.


1. 議論を尽くし、あらゆることを公開で、


2. 誰もが心一つにして、日本が平穏なように、


3. 偉い人を作らず国民が一致して、途中で挫けず志をまっとうし、


4. 風習にこだわらず、論理と正義に基づき、


5. 知識は世界に求め、盤石な日本の将来を作ろう!


五箇条のご誓文は1868年に明治天皇が新年に誓約されたもので、戦争に負けた1946年に昭和天皇が日本が民主主義を目標としていたことを強調するために、占領軍(アメリカ軍)に申し入れて入れたものです。


多くの人が天皇陛下は民主主義とは違うと思っていますが、私が原発の事故で言って来たことはまさに五箇条のご誓文に基づいていたのです。何でも「公開」、ジャジャ漏れで、明るくさわやかな毎日を過ごしたいですね。


(平成24年1月2日)

ここまで

ありがとうございます

あけましておめでとうございます ことしもついています 

January 02 [Mon], 2012, 15:13
今年も年初めからとてもついています、今日も感謝です。

今しがた突然風(最近となりにマンションができてから巻き上げる風が吹きます)が吹き、強くなったと思ったら、ドーンと持ち上げられるような大きな振動とドスンと大音響(いままで経験したことが無い)、直ぐに自宅、会社の建物の点検したが特に変わった様子が無く、周りの何かかと道路に出ると、なんと道路に当社の屋根の破片が散乱、ショールームの屋根の一部が吹き飛んでいました。お隣さんと一緒に片付け、見上げてもどこが飛ばされているか見えない?? よく見ると屋根の頂上の部分が3mに渡って綺麗になくなっていた。おそらく竜巻が発生して吸い上げられたようだ、抜けた釘が曲がらず綺麗に真っ直ぐ抜けている、つまり室内から上に力が加わった。ショールーム内からとても綺麗な青い空が見える、とりあえず掃除して静観。
今片付けが終わりました

ついているその1
道路に人が誰もいなかった
ついているその2
道路に走っている車がいなかった
ついているその3
ショールーム内の破片が落ちなかった(力は下から上に抜けた)
ついているその4
天井(屋根)の天上部分が抜けたお陰で圧力が抜け、損傷部分が最小限であった。
ついているその5
雨が降っていなくて、応急処置まで2,3日雨が降らない。
ついているその6
風害は火災保険を適用できる。

ことしも益々楽しくなります、よろしくお願い致します

ありがとうございます、ありがとうございます。

価格=感謝の表現 

December 24 [Sat], 2011, 6:11
ものの値段やサービスの価格はすなわち、感謝を形にしたものである。

売れる=感謝される

買う=感謝する

売れない=感謝がない

買わない=感謝を感じない(?)

値段が下がる=感謝が少ない

値段が上がる=感謝が多い(?)

値段が暴騰する=????????????


感謝の言葉=ありがとうございます

ありがとうございます

体温が高い時と、空腹時は免疫力が高くなる 

December 22 [Thu], 2011, 10:32
ルイネットにこんな記事がありました

私はもう5年ほど朝の食事は野菜ジュースと果物だけ、お昼前の空腹が気持ちいいです。

(ここから転用)
259526 体温が高い時と、空腹時は免疫力が高くなる。
  たっぴ HP ( 36 京都 会社員 ) 11/12/14 PM00 【印刷用へ】

意外と知られていないことですが、実は『発熱時』、『空腹時』といった状態においても白血球の貪食・殺菌能力が高まってくるようです。

体温が高いor、空腹の方が免疫力が高くなるという事です。
これは、免疫力を獲得途中の赤ん坊や子供が、体温や新陳代謝を高めて免疫力を高めていることや、野生動物が、病気や怪我の時に食を絶ち、じっと動かず病気や怪我を治すのと同じ効果リンクがあるのだと思います。

以下、ガン治療最新レポートより《転載》。
リンク

●白血球の役割
ガンと白血球の関係においては、バンバン動き回る白血球の中に細菌を入れると、瞬く間に顆粒球やマクロファージリンクが寄ってきて、10〜15個の細菌を次々と食べていくという研究結果が出ています。

このようにして白血球は、体内に異物が侵入してくるとそれを攻撃するのですが、【運動や入浴】をすると白血球の数が約二倍に増え、病原体を貪食する能力が高まってきます。そして、意外と知られていないことですが、実は【発熱時、空腹時】といった状態においても白血球の貪食・殺菌能力が高まってくるようです。

それは、
★『運動の後』や『空腹時』では、糖や栄養物が血液中で少なくなる為、マクロファージや顆粒球も空腹になって、細菌や老廃物を食べてまわるからです。たとえば、お腹一杯食べて血糖値を上げると、マクロファージの貪食能力は【食べる前の半分位に落ちてしまう】ようです。つまり白血球も食傷気味だということです。

ところで、☆マクロファージ自体は白血球全体の5%位のシェアーです。マクロファージは、白血球の中でももっとも大きい貪食細胞で、体内に入ってきた病原菌や血液中の老廃物・有毒物等を食い尽くしてゆくため、「スカベンジャー(掃除屋)」とも呼ばれています。

人間はストレスがたまって重い病気になると、やつれてきますが、このやつれというものは、マクロファージが自分の宿っている体そのものを食べて破綻をきたし、自分自身を滅亡しようとする反応なのです。

生物の体は、緊急事態に直面すると基本に戻ろうとするメカニズムが埋め込まれています。病気などの非常事態になると、消耗した細胞をマクロファージが食べ尽くしてしまいます。フラットな状態から逸脱し破綻した細胞を、自ら排除してリセットしようとするのです。

おおよそ、全ての生命体にはこうしたことがプログラムされているようで、マクロファージというものが、あたかも生殺与奪権を握っているかのようです。このことは意外と知られていないことなので、知っておいて損はないでしょう。

問題なのは、浸潤や転移を引き起こす「悪性腫瘍」であり、これこそ、ガンと呼ばれるものの正体であります。ガンのうち、皮膚、消化器、呼吸器、泌尿器等に発生したものを狭義の「ガン」ガン腫と呼ばれます。そして、骨、軟骨、筋肉などにできたものが「肉腫」です。他に、血液系やリンパ系が冒される「血液ガン」が存在します。
以上が、現代医学におけるガンの発生を定義するものといえます。

●マクロファージの役割
白血球の「親玉」であるマクロファージですが、このマクロファージは白血球の中ではもっとも大きい貪食細胞で、体内に侵入した病原体や血液中の老廃物、有毒物を食いつぶすということは既に述べました。

以前、ヨットレースで遭難し、救命ボートで27日間、水も食料もない状態という極限状態で生き抜いた人がいたそうです。その人は、自分の尿を飲んで生き延びたわけですが、救出された時は、彼の骨や筋肉はほとんど生きるための栄養に消費されてしまっていましたが、その栄養分を吸収していたのがマクロファージということです。このような極限の状態になるとマクロファージが人間の組織までも食べてしまいます。

ガン患者が食事の量を減らしたり断食をしたりする理由は、まさにここにあるようです。★つまり栄養のない状態におき、マクロファージを活性化させ、無駄な組織であるガン細胞を食べさせるというわけです。だから「ガン」が消えてゆくのです。実際に実験してみると、断食後にはマクロファー氏の数値が上昇していることが確認されているようです。

末期ガンではリンパ球は減り、顆粒球は逆に増えるのですが、体調が好調な時はマクロファージは増える傾向にあります。ところが、患者が前途を悲観し、体調が悪化するとその途端にマクロファージが減ってしまいます。そして亡くなる時にはマクロファージの数値はゼロになっています。

●免疫力を断然増やす「インターフェロン」
人間の体内では【毎日、ガン細胞が100万個近く発生】しているのをご存知でしょうか?

しかし、私たちの体には、病気から守る免疫力が、先天的に備わっています。絶えず発生するガン細胞を、この免疫力によって、すぐにガンは退治されています。

この免疫力の担い手は、有名な「白血球」といわれるものです。この白血球は、普段は休息していて、免疫力を高めるためには、この白血球を活発にしないといけません。この時、白血球の活力源となるものが、「インターフェロン」と呼ばれるものです。

インターフェロンと聞けば、C型肝炎やガンの治療薬を思い浮かべますが、しかし、このインターフェロンもともと、全ての動物の体内で生成されるものなのです。インターフェロンは普段、血液やリンパ液のの中に少量しかありません。しかし、ガン細胞が発生したり、ウィルスの進入を感知するやいなや、瞬時にたくさん製造されることになります。

免疫の最前線においては、白血球たちが大活躍しています。免疫の仕組みでは、最初に白血球が抗原に対して先制攻撃をしかけます。この後、抗原を攻撃する武器として、抗体が作られます。この抗体が働くためには、通常1〜2週間かかりますが、インターフェロンは、わずか数時間後に効力を発揮するといわれています。

●白血球を活性化させる物質
白血球の数を増やすことが免疫力を高め、ガン治療に欠かせないことは繰り返し述べてきました。

ガン患者に食欲がなくなり、痩せてくるのは、本来は「状態を良くしよう」という,良くなる方向に自然と向かってゆく、体に備わった自然な働きといえます。逆にいうと、普段から過食を避け、適正な栄養分のみを摂るという生活をしていれば、ガンなどという余計な病気は発生しないと考えられるのです。

【石原 結實氏が提唱】して、今注目を浴びている方法は「断食」といわれるものです。

★この断食をサポートさせるものがニンジン・リンゴジュースだということです。このニンジン・リンゴは、約100種類のミネラルと約30種類のビタミンを含んだ「ファイトケミカル」の宝庫です。また、帝京大学薬学部の山崎正利教授は、マウス実験等でこれらジュースを使って、【マクロファージが活性化】することを突き止めました。ようするに、こういった野菜類に備わっている「ファイトケミカル」が免疫力を高めてくれるというわけです。

ファイトケミカルには、ニンジンやオレンジ等の黄色い色素のフラボノイド、トマトのリコビン、イチゴの赤い色素のアントシニアン、ニラ・ニンニクなどの刺激臭の正体である硫化アリル、大豆のイソフラボン、ダイゼイン、ザクロのエストロンが存在し、殺菌作用や抗凝固作用があります。たとえば、フラボノイドは顆粒球の貪食能を高めたり、マクロファージを活性化し、TNF(ガン細胞を破壊する働きがある物質)を増加させることがわかっています。

さらに、ファイトケミカルの宝庫としては「生姜」があげられます。
★生姜は漢方薬にもっとも使用されるもので、“生姜なしでは漢方薬は成り立たない”とも言われているぐらいです。
転用おわり

ありがとうございます


私がもしゴルフのキャディーさんだったら 

December 19 [Mon], 2011, 18:38
このホールは打ち下ろし左ドッグレッグ、左の張り出している林はOBラインが直ぐ近くですから、左に曲げないように注意してください、前方右よりは飛びすぎると崖があり落ちると大変です、それから手前は見えにくいですが池があるので入れないようにしてください、どうぞお打ちください。

私はキャディーさんだったら、

このホールは高台からの気持ちの良い左ドッグレッグの楽しいホールです。 真中に大きな木があり、広く平らなのであそこをめがけてまっすぐ打ってください、あの木まではお客様でしたら十分とどきます、そこからはピンまでもう150ヤードほどなので、ツーオンが可能ですよ、それではナイスショットをどうぞ。

朝倉 慶さん 本の出版 

December 16 [Fri], 2011, 16:46
私の友人の朝倉慶さんがまたまた本を出版します。

先日一緒に旅行した時に筆後談をいろいろ聞きました。

タイトルは「もうこれは大恐慌〜超インフレの時代にこう備えよ〜」(徳間書店)で
大変なタイトルですが、朝倉さんは単に危機感を煽るのでなく真実に向き合い、一度
リセットされた後はまた素晴らしい世の中になる、と(まだ読んではいませんが)結
んでいるとおもいます。

終わりのほうに私の名前も出てくるとか(?笑)
とにかく備えあれば憂いなし、とても面白そうです

18日までに予約すると得点があるようです。
http://www.funaimedia.com/asakura-amazon1212/index.html

日本一豊かな男  

December 09 [Fri], 2011, 18:44
2009年2月14日のブログ記事 再掲載


「私は都内の小さなアパートに暮らしている日本一の豊かな男です」

突然この言葉から始まりました、その青年の一言一句に
その後、私は釘付けとなりました。

続けて、
「アパートは共同トイレ、共同洗面所の6畳ほどの一部屋です」

何故、そのような、いわゆる安物アパートに暮らしている青年が
『日本一豊かな男』なのか、少々困惑しながら
でも、青年から放たれている異常な自信と落ち着き払った態度に聞き入っていきました。

続けて、
「先日も、お寿司が食べたいな。と考えていますと」
「友人が訪れて参りまして」

『今から寿司政に行かないかい?』

「と、お誘いを頂き…」
「そしてとても美味しいお寿司をご馳走になりました」


「また、ある時は・・・」
「一度ポルシェに乗ってみたいな」
「と、考えていますと、」

「ポルシェに乗っている友人の父親が訪れて参りまして」

『実は、息子が交通違反を起こし一年間免許停止処分になってしまった』 
『一年間ポルシェをガレージにしまっておくと車の調子がおかしくなるので…』
『わるいが、一年間ポルシェに乗っておいてもらえないだろうか?』
『もちろん、その間のガソリン代、駐車場代等、必要な経費はすべてお支払いするので…』
『どうかよろしくお願いします』

「と、言ってポルシェとキーを置いて行かれました」

「憧れのポルシェに一年間楽しく乗せていただき…」
「約束の一年が過ぎた日にポルシェをお返しに伺うと」

『ああ、一年間ありがとうございました』
『実は、あれから息子がポルシェ以外の車に乗りたいと言い出したので…』
『そのポルシェは、君に差し上げます』
『ガソリン代等の必要経費も引き続きこちらでやっときます』

「と」


「また、ある日に…」
「エジプトのピラミッドやスフィンクスを現地で観てみたいな」
「と、考えていますと」

「情報関係のメディアの人が訪れまして…」
『この度、エジプトの遺跡をレポートする企画が持ち上がりまして…』
『取材責任者として同行していただけないでしょうか?』
『もちろん、費用はすべてメディアで負担いたしますし、ギャラもお渡しいたします』

「との、お話を頂き…」
「後日楽しい取材旅行をさせていただきました」


まだ、まだ話は続いたのですが・・・

皆様は、この青年の話を聞かれてどのように感じられますでしょうか?


彼が最後におっしゃったことは・・・
「この宇宙は、すべて思いで出来ています」
「自分が発した想念が波動となり5次元宇宙へ飛んでいきます」
「そして、その存在を信じたときに想念エネルギーが3次元に現れ…」
「3次元の分子を引き寄せ、物質(現象)を誕生させます」
「すべての元になっているエネルギーが波動なのです」
「皆様も是非この宇宙の法則をご活用になり、幸せな人生をお過ごし下さい」

と、言うことばで青年のお話は終了しました。

ボー,とする 

November 30 [Wed], 2011, 18:26
「ゾーン体験」とは?
ゾーン体験には、こんな事例がある。

■野球の川上哲治(打撃の神様)さん。かなり早い球なのに、「ボールが止まって」見えた。

■スピードスケートの清水宏保さん。(長野オリンピック500Mで)、スタートラインに立った時、「周りのすべての音が消えて自分の滑るコースが光って見えた」。

■一流のテニス選手。試合中、全てが流れるように進み、相手の選手の動きも面白いように分かった。風の動きや観客の声、審判の姿…。試合に100%集中しているにも関わらず、いろんなものが目に飛び込んできた。どこか別の場所から会場全体を見降ろし、自分の動きをコントロールしているかのような錯覚さえあった。


命の危険を感じるような事故に合った人は、ほとんどがスローモーションに見えたという。
もちろん、今生きている人。

全て(この場合は命)を手放した時に起こるのが、ゾーン現象だろうか。

いつでも手放しが出来る人は、もしかすると悟っている人か。

宮本武蔵が、蕎麦に集ったハエを箸でつまむ行為もゾーン現象かもしれない。

「手放す」げできれば、葛藤や抵抗は無くなる、これはとても深い。

ありがとうございます

ホトトギス 

November 30 [Wed], 2011, 16:47
鳴かぬなら、殺してしまえホトトギス    信長

鳴かぬなら、鳴かせてみようホトトギス   秀吉

鳴かぬなら、鳴くまでまとうホトトギス   家康


鳴かぬなら、どっちでもいいホトトギス   一敏  

…。


ありがとうございます

身の回りの生物の変化 

November 22 [Tue], 2011, 7:06
私は耳の大きな手術を3回していて右の鼓膜がありません。
最近いろいろな耳鳴りがしています、動物的な変化のサインかもしれません。
耳鳴りを大切にし、感謝しています。

以下「幸福への近道」ブログより

身の回りの生物の変化
Date: 2011.11.22

地震予知の本を東日本大地震が起きた後、書店でよく見かけました。
私は阪神淡路大地震を体験したのですが、後で考えると人間以外の生物はあの大地震を一ヵ月前くらいから察知していたと思われるのです。

あの頃にお勤めしていた会社は、大阪の難波にあり、一階は製品在庫と駐車場がありかなり広く、社員の為の有機野菜の冷蔵庫や食品の陳列ケースがあった為に、ネズミが大家族で会社に住んでいたのですが、突然このネズミに悩まされる事がなくなり、「寒いからかなぁ」くらいに思っていたのですが、あの大地震が大阪を襲う頃には、何所に行ったのやら。
聞くところによりますと、北新地や難波の繁華街から、ネズミが消えていた云うではありませんか。

いったいどこまで移動したのかは分かりませんが、きっとネズミには地震を感じる力がある気がしています。それと、熱帯魚のグッピーが3日前から、跳ねて水槽から飛び出したり、元町のトアロードにあった「ねむの木」が、一日中眠る姿を見せていたようです。それと、お店の水槽の魚達がいつものように泳ぐのではなく、ひとかたまりになっていたともお聞きしました。地震が起きる数時間前には、鳥達は田んぼに集まっていて、不思議な光景だったと言っておられた方もおられました。

この度の東日本大地震でも、必ずやこのようなお話があるかと思われます。
私達も動物なのですが、最近では自分を守るこの手の勘が失われてしまった様にも思います。いつ又、大地震が起きないと言えない今、身の回りの生物の変化を見る事も、我が身を守れる信号を見付けられる気がしております。

ありがとうございます


知足のそくばい 

November 10 [Thu], 2011, 15:12
吾唯足知をネットサーフしていたら、こんな文章を見つけました。
こんな時がそろそろ来るかもしれません。 
その時こそ人が問われるときです

知足(足るを知る)
へえ〜・・・お前さんたち、精進しとるかの?
今日の言葉は「知足」。「ちそく」と読んでもよいが、「たるをしる」と読むのが本当じゃ。漢文だと「レ」が付くからの。
この言葉は、お釈迦さんの最後の説法と言われている『遺教経』に説かれておる。京都の竜安寺には、『吾唯知足』(われただたるをしる)と刻まれた有名なつくばいもあるのぉ。

言っておくが、これは「不足気味でもあきらめろ」とか、「倹約しなさい」という意味ではないぞ、ある時、長年お寺の住職をされておられた老僧が引退なさることになった、その慰労会の席上でこういうお話をされたんじゃ。
「いやぁ、戦後は大変でねぇ、預金は封鎖、極端なインフレで、お寺の金なんて、全部かき集めても200円、丁度酒2升分しかなかった、そこで、さあこれから再出発だってんで檀家全員で飲んじゃったんだよ。
ところが、スッカラカンになっちまったら、なんだか妙にスッキリして、皆も不思議に満ち足りた思いだった・・・・」
聖書にも似た話があって、マタイ伝の14章に「イエス様がパン5つと魚2匹を分けて5000人の人たちと食べた。従う者は皆満ち足りた気分になった。」という記述がある。
これを奇蹟と見ず、これこそが知足といえるんじゃ。
老僧様のお話も、あるはずのものをあてにするのではなく、一切を無にして背水の陣をひいたら不思議に積極的な考え方になれたとのこと。

知足とは、「あるものでがまんする」という意味ではなく「積極的に与えられた物、ある物の中に喜びを見いだす」ことなんじゃ。

さて、今の時代、なんでもある、何でも買える世の中と言われておるが、
満たされておることに感謝しておるかの?
お前さんが毎日食っておる飯も、お前さん1人の力で用意はできまい、野菜を育てた人がいて、魚は捕ってきた人がいて、肉も育てるだけじゃなく、さばいて加工して調理した人がいて、初めてそこにあるのじゃ。
その事実をちゃんと認識しなさい。
そして感謝の念があれば、自然に「分をわきまえる」こともできるはずじゃ。
皆、もっともっと謙虚にならにゃぁいかん。お前さんは、お前さん一人の力だけで生きておるわけではないんじゃ。

モノばかりたくさん持ってても、心が貧しけりゃあ、それは不幸というもんじゃよ。
それでは、またおいでなさい、ひゃっひゃっひゃっ

隠寮さんのブログより

ありがとうございます



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席を譲ること 

November 03 [Thu], 2011, 13:58
電車の中などで、お年寄りなどに席を譲る場合があります。

それはその人の為と思って行動をしている人がほとんどかもしれません。

その人の為と思って譲った人は、譲らない人に対して、私なら譲るのに譲らないのはけしからん
と考えてしまいます。

ところが、席を譲るのは自分の為と思うと。

譲らない人をみても何も感じません。

つまり、人はどうでも自分がそうするだけ、人は変えられないのです。

自分の為とは

譲ってあげて喜ばれること、そのことが自分自身が嬉しいのです、その人の為ではないのです。

私は〇〇しているのに、△△は〜しない、 〜ねばならない・〜するべきとはならないのです。

「のに」「ねば」「べき」はいらないのかもしれません

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ありがとうございます

「次の電車をお待ちください」 

October 26 [Wed], 2011, 16:29
最近、「次の電車をお待ちください」がほんとうに多くなりました。


丁度一年前の記事

ここから
JR中央線では「駆け込み乗車はおやめください」が「次の電車をお待ちください」にだいぶ変わり始めました
嬉しいです

相変わらず多いのは

ねぎらいの気持ちを伝える意味で
「お疲れさん」とよく使う

引寄せの法則に従うと 

疲れていなくても脳は自動的に「疲れ」を探し始め、その疲れを探し当て増幅させる


いろいろの場面で別れぎわに
 
お疲れさま  
お疲れ 
お疲れ
お疲れさん  …

言葉が飛び交う   私は異様な雰囲気に感じてしまう。(気にしているわけではありません、笑)

よく頑張ってくれてのねぎらいの気持ちで言っているのは良く分かる

やはり、今日も張切ってお仕事をして頂いたので

「ありがとう」

で感謝の気持ちを持ってねぎらいとするほうが良い
「ありがとう」をいわれると脳はありがとうの原因を探し始める、潜在意識のねぎらいだ。


納得できる例を挙げると

気分が悪く、「ちょっと気分が悪くて」と言ったとしよう

「そういえば顔が真っ青ですよ、大丈夫?」  

挙句に
「ひょっとすると〇〇病かもしれないよ」「重症になる前に早く病院に行ったほうがいいのでは」

と聞いた瞬間に

体から血の気が引いていくのを経験した人も多いと思う

この場合は

結構元気そうだし、

顔色もいいし(悪いと思っても)

安心の為にお医者に見てもらったらどう

と 軽く言ったほうがいいと私は思う。

私の私見です。

読んで頂いて ありがとうございます。




ジョブズ氏は坐禅修業をしていた 

October 08 [Sat], 2011, 14:12
アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏は、若いころから禅を勉強し、30年近くも
坐禅修業を続けていた。

オイゲン・ヘンデルの「弓と禅」を愛読し、スピーチなどに、よくその教えを引用
していたようです。

「弓と禅」は
頭で理解しなければ納得できない西洋の哲学者が、日本で修業しながら、弓道や禅を
通して、言葉を介さず、「在る」という状態を抵抗や葛藤をしつつ、最後には手放して
過程を記した記録だそうです。

ジョブズ氏の発想は ”道”の中から出てきたのではないでしょうか。

また、この本には

「悪い射に腹を立ててはならないことは、あなたはとっくにご存知のはずです。善い射
に喜ばない事を付け足しなさい。快と不快との間を右往左往することからあなたは離脱
せねばなりません」 と

まさしく無の境地でしょうか。

ありがとうございます

「直観力」とは? 引用B 

September 30 [Fri], 2011, 17:34
 「直感力」や「感じる力」はだれにでも備わっているものです。

たとえば、信頼できると評判のAさんから仕事に誘われたけど、なぜか気乗りがしない、どうも胸のあたりが重い感じがする、そういった場合その感覚が、宇宙からのメッセージです。

多くの人が、自分の直感や五感でキャッチしたことを無視しています。

「Aを選んだほうがいい」と直感がはっきり告げているのに、「みんなが〇〇と言っているから」「Bのほうが条件がいいから」「今のままで安定しているから」などと論理的に考え、自分をだましだまし、生きてしまうのです。

そのうち直感をキャッチする力が退化し、一生懸命努力している割にはうまくいかない、空回りしてばかりでストレスがたまる悪循環に陥ります。

幼い子供は偏見や欲、葛藤がないので直観力が優れているのです。

ありがとうございます
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