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A Bend In The Road
A Bend In The Road(邦題:あの日にかえりたい)」
著者:Nicholas Sparks 
ストーリー:ささいなことで口げんかをした夜、ジョギングに出かけた妻はひき逃げ事故に遭い、そのまま帰らぬ人となった。保安官にもかかわらず犯人を捕まえることのできなかった夫Milesは、やりきれない思いでこの二年間を過ごしてきた。一方、都会から引っ越してきたばかりのSarahも、ある理由から心に深い傷を負っていた。二人は互いに惹かれあい、明るい未来を思い描くが、過去の事件が再び暗い影を投げかける…

Nicholas Sparksの小説と言えば、主人公の男性目線でストーリーが描かれることが多いんだけど、この本は主人公でもなく、また相手の女性でもない第3者の語りで始まって、しかもそれが誰なのかクライマックスまで明かされない所が、いつもと違って新鮮でしたしかも、その第3者がすごく重要な人物であることがだんだんわかってくるので、誰なんだろう?というドキドキがずっと続きました結果的に、その人物はとても意外な人で、そしてその運命の残酷さにはショックを受けたけれど、その運命をMilesとSarahも受け入れたラストは感動しましたMilesの妻Missyをひき逃げした犯人が一体誰なのか?ということも、Milesと一緒に読み手は想像しながら付きとめていくのは、ミステリー要素も感じさせましたMilesとSarahの恋の始まりは、まるで若い男女のように(実際は2人とも一度結婚している大人なんだけど)すごく初々しくて素敵でしたあと、Milesの息子Jonahがとても純真で、彼が2人の関係を深める良いきっかけにもなっていたのが良かったかなMilesはすごく根は良い人なんだけど、途中のある事件で自分を見失って暴走していたときに、一緒にいることをあきらめなかったSarahは最初から最後まですごく素敵な女性だなと思いましたベタベタのラブストーリーではなく、ミステリーとラブストーリーが半々くらいなので、感動したり号泣とまではいかなかったけれど面白かったです

Amazon.co.jp:「あの日にかえりたい」

 
Posted at 2013/04/07 / Book / URL
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The Silver Linings Playbook
The Silver Linings Playbook
(邦題:世界にひとつのプレイブック)」

著者:Matthew Quick 
ストーリー:Patは心に大きな空白を抱えて、実家に帰ってきた。気難しい父と優しい母、弟に囲まれ、イーグルスのゲームのある生活に戻ってこられたのだ。だけど、ここに妻のNikkiはいない…。身体を鍛え、文学作品を読み、ひたすら親切な人間になろうと努めるPatの前に現われたのは、とても不思議な失業中のモダンダンサーだった…

私は同名映画を観た後に読みましたまず最初に思ったことは、映画とは微妙に色々な設定が異なっているなということでしたまず、Patが精神病院に入っていた期間も映画では確か数カ月くらいだったと思うけど、本では4年も経っていることにビックリ登場人物たちも映画でTiffanyはPatの友達Ronnyの妻Veronicaの妹という設定だったけれど、本では姉という設定になり、さらに映画ではPatの兄弟は兄Jakeだったけれど、本では弟になってましたそして、本でPatの父の職業はノミ屋ではなく、フットボールにもダンスコンテストにも人生最大の賭けごとはしてないので、あれは映画を盛り上げるための演出だったんだなと理解しましたあと、PatがNikkiと離れ離れになる原因になった事件について、映画ではわりと冒頭で明らかになるけれど、本ではかなり後半になるまで謎に包まれたままでした本はほとんどPat目線でほとんど彼の日記のような感じで進んでいくし、さらにPatの精神状態が映画以上にCrazy(Nikkiへの執着心はもう手に負えないほどで、彼女に宛てた手紙は引くくらいだった)だから、若干物語の世界に入り込みにくかったかもしれませんTiffanyもそこまで良い人に思えなかったから、どこでPatが惹かれるのかわからなかったあと、フットボールの要素も映画以上に多かったから、あまりスポーツに詳しくない私にはそこに面白さは見出せなかったかなつまり、映画の方が観客にもわかりやすく全体が描かれているし、さらにそこにドラマティックな演出も加わって、Patもこちらが引くほど精神異常ではない(Bradreyが演じていたことで救われたのかもしれないけどlol)し、Tiffanyの魅力も上手に引きだされていたので、私はだんぜん映画の方が好きです

Amazon.co.jp:「世界にひとつのプレイブック」

 
Posted at 2013/02/11 / Book / URL
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Shusuke Michio
私の大好きな日本人の作家である道尾秀介さん(以前紹介した記事コチラ)の新作笑うハーレキン刊行記念で、サイン会に行ってきました私がサイン会に参加するのは、「月と蟹」「光」に続いて今回が3度目でした今回はいつもより待ち時間が長かった一方で、一人ずつ丁寧にお話する時間をとってくださったので、私も今までよりゆっくりお話することができて嬉しかったですまず、「千尋」という名前を見て、「ジブリの映画の"千と千尋"と一緒ですね〜」と始まり、「たしか"尋"が取られてしまうんでしたっけ?笑」と、「僕の親戚にも"ちひろ"という名前の子がいるんですけど、彼女は画家の"いわさきちひろ"から取られて、平仮名で"ちひろ"です」と聞いて、「私も実は"いわさきちひろ"が由来なんです!両親が彼女の絵を好きで…」、そして2人で「彼女の絵は素敵ですよね〜」みたいな笑 あと、私が「"プロムナード"みたいなエッセイはもう書かれないんですか?」と質問したら、「いくつか書き溜まってきたら、また出すかもしれません。プロムナードは春に文庫化されるんですが、そこに少し新しい話が追加される予定です」だそうですさらに、「"カラスの親指"は映画も観ましたが、今後映像化の予定とか決まっているんですか?」と質問した所、「映像化できるような作品が少ないのでー…笑 あ、でも、"龍神の雨"は韓国で映画化されるみたいです。確か東方神起の人が出演するそうです。お任せしているから、あまりわからないんですけど…」だそうです笑 最後に握手をしてもらい帰ってきましたTwitterでお礼のツイートをしたら、きちんとお返事もくださり優しい方です



 
Posted at 2013/01/20 / Book / URL
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The Lucky One
The Lucky One(邦題:一枚のめぐり逢い)」
著者:Nicholas Sparks 
ストーリー:戦場で拾った写真の女性に会うために愛犬とともに、コロラドから長い道のりを歩いてきたLogan Thibault。戦地では、過酷な戦闘に何度も派遣され、多くの仲間が命を落としたが、なぜか彼だけは生き残った。死んだ友人はこう言っていた。 「写真はおまえに幸運をもたらすお守りだ。おまえはこの女性に借りがある」 。Loganは自分でもよくわからないまま、その言葉に導かれて写真の女性を捜す旅に出る。 長い旅路の果てに見つけたのは、別れた夫の支配に苦しみながらも、 ひとり息子とけなげに暮らすシングル・マザーBethだった。

Zac主演の同名映画を観る前に原作を読みましたいつも涙なしには読めないNicholas Sparksの作品なんだけど、この作品はもちろん感動するポイントはあったけれど、明るく前向きに読めたおかげか泣きませんでした主人公Loganは本当に素敵な男性だと思いましたBethが自分の感情を表にさらけ出すタイプなのに対して、Loganは静かに話を聞いてくれて落ち着かせてくれる人でバランスが取れている感じも良かった逆に、Nicholasの作品にしては珍しくすごい悪役のKeith Claytonがいて、彼がイヤな奴だから余計にLoganが良い人に思えたのかも物語はまず、Clayton視点から始まって、最初彼が主人公なのかと思いきや、すぐにLoganとの出会いがあって、そこからThibault、Bethと3人の視点が交代で折り重なって、1つの物語が進んでいきますそれぞれの視点から描かれているとき、彼らの感情がわかりやすいから、読んでいる側としては気持ちが伝わってきましたあとは、BethのおばあちゃんNanaもすごく物わかりが良くて優しい素敵な女性だったし、Bethの息子Benも個性的だけど母親思いの良い子だし、Loganの連れていた犬のZeusもしつけられていて頼りになる存在だったり、Clayton以外は素敵な登場人物たちばかりだからClaytonの悪さがまた際立ちましたlol 「Dear John」でも主人公が兵士だったけど、戦場での辛さはそこに行った人しかわからない気持ちがあるなぁと改めて思いましたあと、この作品では1枚の写真の女性を探す旅から始まって、実際にその女性と出会い恋に落ち…という運命的な恋愛を描いているわけだけど、現実にそんなことが起こる確率なんてきっと低いとは思っていても、自分だけの"The Lucky One"を見つけて、運命を信じてみたくなるそんな作品でした

Amazon.co.jp:「一枚のめぐり逢い」

 
Posted at 2012/06/09 / Book / URL
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Shusuke Michio
今日は私が最近大好きな作家さんをご紹介します私はここ最近わりと海外文学の方が好きで読むことが多かったんですけど、久しぶりに日本の作家さんにハマりました名前は道尾秀介さんです今年第144回直木賞を受賞した作家さんです私が彼の作品にハマったきっかけは、昨年夏に妹に面白いよと薦められて何気なく読んだ「向日葵の咲かない夏」でした最後まで読み終えた後の衝撃が忘れられません私は映画でもストーリーが二転三転として予想を裏切られる展開は好きなんですけど、この小説は私の想像を超えていましたネタバレになってしまうので何も言えませんが、興味を持った方にはとにかく一度読んでみてほしいですそれ以来、彼の小説の虜になってしまった私は、昔の作品を片っ端から読みました「向日葵〜」以外の作品もラストで予想を裏切られるものが多く、毎回ドキドキさせられました今では私に本を紹介してくれた妹以上に私の方が道尾さんファンですlol 今まで読んだ主要な本を自分的にランク付すると、下のような感じですちなみに「カラスの親指」は20世紀FOXが邦画制作を始める第1作目の作品として、映画化が決定しているようなので楽しみです「月と蟹」直木賞受賞記念のサイン会に行き、初めて道尾さんにお会いすることができましたが、道尾さんご自身もとても素敵な方でますますファンになってしまいました笑 名前入りのサインは一生大切にします

No.1 「向日葵の咲かない夏」
No.2 「片目の猿」
No.3 「ソロモンの犬」
No.4 「カラスの親指」
No.5 「龍神の雨」
No.6 「シャドウ」
No.7 「ラットマン」
No.8 「月と蟹」

Amazon.co.jp:「向日葵の咲かない夏」
道尾秀介 (michioshusuke) on Twitter

 
Posted at 2011/02/06 / Book / URL
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Queen of Babble in the Big City
Queen of Babble in the Big City
(邦題:恋の続きはマンハッタンで)」

著者:Meg Cabot 
ストーリー:卒論を書き上げて大学卒業にこぎつけたLizzieは、大好きなファッションの仕事をしようと、故郷のMichiganからNYへやってきた。銀行を辞めて医者を目指す彼氏Lukeも大学編入のために引っ越してきて、彼の家族が持つ五番街のコンドミニアムに住んでいる。目下仕事も住む場所もないLizzieはLukeの家に居候中。彼が「ここに一緒に住めばいい」と言ってくれてから、結婚のことばかり意識してしまい、プロポーズをしてほしくて悶々と思い悩む日々を送っている。一方で、仕事がいっこうに決まらず焦りをつのらせていたところ、偶然ウェディングドレス修復専門店に働き口がみつかった。しかしインターンで無給でいいとはずみで言ってしまったものだから…

「Queen of Babble(邦題:ヴィンテージ・ドレス・プリンセス)」の続編を読みました前作では夏休みの間ヨーロッパを旅する途中で、王子様みたいなLukeに出会い最後には晴れて両想いになったLizzieが、今作ではLukeと一緒に大都会NYへ引っ越したところから始まります前作もテンポ良く進んで面白かったけど、今回もLizzieらしさが発揮されてたし、結婚に関して悩んだり、ラブラブだと思ってた親友Shari達カップルに問題が生じたり、完璧に思えたLukeの欠点が見え始めたり…と次から次へと色んなことが起こるから、今回も飽きることなく一気に読み終えましたさらに舞台はNYだし楽しかったまた、おまけ(?)として前回はLizzieの卒業論文「服飾の歴史」が登場したけど、今回はLizzieによるウェディング・ドレス・ガイドが載っていて、これが結構勉強になるんですlol 日本語版がロマンス小説のようなタイトルと表紙なのが若干気になるけど、中身はとっても面白くてオススメの小説です

Amazon.co.jp:「恋の続きはマンハッタンで」

 
Posted at 2010/08/21 / Book / URL
0gossips
Queen of Babble
Queen of Babble(邦題:ヴィンテージ・ドレス・プリンセス)」
著者:Meg Cabot 
ストーリー:ミシガン大学での専攻は服飾史で、ヴィンテージの服をこよなく愛するLizzieは卒業式を終えたばかり。就職先は未定ながら、家族で卒業祝いのパーティを開いていた最中、衝撃の知らせが!なんと彼女は卒業できていなかった…意気消沈しつつも、つかの間の夏休みをイギリス人留学生のボーイフレンドと過ごすためロンドンへ旅立つが、夢みていた甘いバカンスとはほど遠く、素敵な英国紳士だと思い込んでいた彼はただのダメ男と判明。逃げるようにして親友が滞在するフランスのワイナリーに向かう途中、投資銀行家Jean-Lucと出会ったLizzieは、優しくてハンサムな彼に、失敗した恋の顛末を打ち明ける…と・こ・ろ・が!

Princess Diaries Seriesで有名なMeg Cabotの作品です私は今まで彼女の作品はTeen向けのものだけだと思ってたんだけど、実はAdult向けの作品も書いてたのねちなみにこの作品の主人公はTeenではなく23歳です10代の甘酸っぱい初恋とは一味違うちょっと大人のリアルな恋愛が描かれていて新鮮でしたすごく面白くってあっという間に読み終わっちゃったMeg Cabotの書き方って読んでる自分が主人公になったように感じられて読みやすいからやっぱり好きだなぁ意外な展開に驚いたり、ドキドキさせられたり、主人公のLizzieやLukeを始めとして、周りのキャラクター達もみんな個性的で楽しかったです特にLukeは素敵すぎると思う&Andyはダメダメ男lol そしてファッションが大好きな主人公の服に対するツッコミも面白い章の合間に挟むLizzieの卒論の「服飾の歴史」も何か勉強になりましたlol アメリカ〜ロンドン〜フランスを横断して舞台が変わるのも魅力の一つかなきっと映像化したら面白いと思います続編もあるみたいだから読んでみたいな

Amazon.co.jp:「ヴィンテージ・ドレス・プリンセス」

 
Posted at 2010/02/04 / Book / URL
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Dear John
Dear John(邦題:きみを想う夜空に)」
著者:Nicholas Sparks
ストーリー:Savannahに出会った瞬間、Johnは新たな人生を始める時期が来たことを知った。怒れる反逆者として生きてきたJohnは、学校を中退し、ほかに人生の選択肢を見つけられないまま、陸軍に入隊していた。そして彼はSavannahと出会う。ふたりは惹かれあい、またたくまに愛が育ち、SavannahはJohnが軍務を終えるまで待つことを誓う。だが、ふたりはまだ知らない。9.11がすべてを変え、祖国や仲間の兵士たちへの義務に駆り立てられたJohnがふたたび兵役に就くことを。そして悲しいかな、恋人たちが若く、別離が長いときにはよくあるように、Savannahは別の男と恋に落ちる。「Dear John…」で始まる手紙とともに、ふたりの人生は永久に変わってしまう。数年後、North Carolinaに帰還したJohnは、すでに結婚していたSavannahこそが、自分にとってただひとりの女性だと悟る。そしてJohnは、人生でもっともつらい決断を下すことに…

2010年に映画公開予定のNicholas Sparksの作品というわけで読んでみました邦題は「きみに読む物語」つながり?と思いつつも、読み終わった後はふさわしいタイトルだなと納得しましたNicholas Sparksの小説=泣けるという期待を持って読んだ私ですが、今回もやっぱり泣かせられましたでも、今回私が泣いた一番の理由はJohnとSavannahの恋愛ではなくて、Johnと父親の親子関係の部分でした何て言うか、Johnのお父さんが本当に素晴らしい人で、そのことにJohnが気づいたとき私も一緒にウワーって泣いてしまいましたSavannahとJohnの恋愛は始まり方としては周りの人から見れば完全に一夏の恋だと思うんだけど、それがお互いにとっては忘れられない本当の意味での初恋で、でも遠距離になって最初はつながっていた2人の心がだんだん離れて…結局別れちゃうんだけど、数年後にJohnがSavannahのもとを訪れて、そこでまた2人の運命が動き出す…っていうまさに1つの恋愛の始まりから終わりまですべて見えるわけだけど、最後の終わり方は綺麗だったと思います映画でJohnを演じるのはChanning Tatum、Savannah演じるのはAmanda SeyfriedですChanningは兵士役が似合いそうだし、AmandaもSavannahのような素直な女の子を演じるにはピッタリだと思いますこのお話は映画だとさらに泣けそうな気がする…

Amazon.co.jp:「きみを想う夜空に」

 
Posted at 2009/04/13 / Book / URL
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The Luxe
The Luxe
著者:Anna Godbersen
ストーリー:1899年、NYマンハッタン。貴族たちは夜な夜な着飾り、豪華なパーティにくりだしていた。昔からの名家ホランド家の長女エリザベスも、パリでの社交界修行を終えて帰国し、旧知の友人たちとパーティでの再会をはたした。だが、ホランド家は財産が底をついており、当主であるエリザベスの父もとつぜん命をたっていた。もう家をたたむしかないほど困窮していたホランド家に舞い込んだのが、成り上がりのスクーンメイカー家の長男ヘンリーとの結婚話だ。ハンサムで魅力的なヘンリーは貴族の娘たちの人気の的で、エリザベスの親友ペネロペも熱をあげている一人だった。けれど、エリザベスには以前から密かに愛を育んできた恋人がいた…

前から読んでみたいと思っていた「The Luxe」の日本版が出ていたので、さっそく読んでみました日本版は「Luxe 1 禁じられた恋」「Luxe 2 裏切りの代償」「Luxe 3 悪魔の罠」と3冊に分かれていますが、正直これは1冊or上下巻とかに十分まとめられた分量だと思うんだけどなぁ…なんて、ちょっと不満を言ってみましたが、肝心のストーリーは面白くて大満足でした19世紀のNYが舞台っていうのは今まで読んだことないから新鮮だし、最初はちょっと貴族の世界だから想像しにくいんだけど、読んでいるうちにだんだんその世界観にハマってきますまるで映画を見ているみたいそして、何よりも登場人物たちの絡み合う人間(恋愛)模様にドキドキ・ハラハラさせられます例えるなら、Gossip Girlの舞台がもしも19世紀だったら…みたいな感じで、華やかな世界に渦巻く嫉妬・秘密・ロマンスの嵐まず、序章がエリザベスのお葬式から始まるから衝撃的でしたそこから数か月前に戻って、物語が進みます…ちなみに「The Luxe」の続編「Rumours」「Envy」もすでに海外で発売されているので、続きも読みたいですぜひ映像化されてほしい作品がまた増えました

Amazon.co.jp:「Luxe 1 禁じられた恋」
The Luxe Official Site

 
Posted at 2009/03/02 / Book / URL
0gossips
Don't You Forget About Me
Gossip Girlの最新巻ゴシップガール11 「私のこと、好きだよね!」篇(原題:Don't You Forget About Meが12月10日に発売されましたね今さら何でこの邦題が付けられたのか納得いきませんが…こちらの表紙にも、しっかり「2009年春、TVドラマ放送決定」の文字が書かれていますドラマが上陸したら、原作もまた人気出そうだよねでも、ドラマ原作に入るファンはどういう風に感じるのかしらきっとDのイメージにショックを受けるんじゃないかなぁドラマだとだいぶカッコ良くなってるからねlol そして、Cの出番がドラマに比べて極端に少ないから、Cファンはがっかりかもだって、B&Cのロマンスなんて原作ではありえないから

Amazon.co.jp:ゴシップガール11「私のこと、好きだよね!」篇

 
Posted at 2008/12/14 / Book / URL
2gossips

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