敬老の日

September 15 [Mon], 2014, 23:40



敬老の日





娘が、おじいちゃん(69歳)宛に描きました。


今年の夏休みに川へ連れて行ってもらって、
鮎つかみをさせてもらったのを
思い出したようです。





おばあちゃん(66歳)宛に描きました。

花火をしてます。
そして、ひそかに左肩に黄色い
蝶々の幼虫が乗ってます





そして、たった5歳の娘が、
いつも元気かどうか気にする相手、

ばあば 88歳。


真夏日の暑い日や、ゲリラ豪雨の時、
きまって娘は、「ばあば大丈夫かなぁ
と言ってくれます。 


やさしい娘や・・・母さんうれしいわ。


「ばあば、100歳まで生きてほしいなぁ」

とも、よく言います。

ばあば、よろしくたのむで。





今年で107歳、
現役声楽指導者の嘉納 愛子さん。




すごいですね。




107歳もすごいし、

現役声楽指導者ていうのもすごい。

山田耕筰氏のお弟子さんってのもすごい。
もう音楽の教科書の世界じゃないですか。



加納愛子さんの著書に、
こんな風に書いてあったように記憶してます。



50、60はまだまだつぼみ。

70、80花盛り。

90になってお迎えがきたら、

100まで待てと追い返せ。





107歳人生現役の方から出る言葉だからこそ
なんとなんと心強い。



私、今年で40歳。
加納さんからすると、まだ種やん・・・



うちのサンクスのゴスペルメンバー、
つぼみと花盛りで満開やん


まだまだ先が楽しみです。



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「相手によし」という幸せ

September 23 [Mon], 2013, 22:17



今日、とある音楽イベントの打ち合わせに行ってきました。


先方さんは、建築会社の社長さんであり、
歴史や文化活動で地元コミュニティを豊かにしようと
活動されている協会の副理事さんでもあります。


つまり、競争社会の中で、
自分も人も養い続ける苦労を味わいながら、
一企業としてだけではなく、社会という
コミュニティの大切さをよくわかってらっしゃる方です。


1時間強うちあわせの間、
私にとって改めて考えることが。









私がゴスペル講師をして10年強、

「自分は歌が好きだから」
「自分の体を健康に保ちたいから」

そんな目的でゴスペルに通われる方がほぼ100%。

もちろんそうでしょう。
私もゴスペル始めた当初はそうでした。
今も、「自分は音楽が好き」ということが、
ゴスペルを継続する原動力の半分近くを担っているなと思います。



しかし、何年も講師をやっているうちに、
ギャップを感じることが多くなって来た。


何かというと・・・


イベントを主催者する方々は、
多くは街のために、地域のために、誰かのために、
努力を惜しまずイベントを企画し、
多くの力を集結させようと頑張っていらっしゃる。


その一方で、出演する側は、
その苦労や気持ちをほとんど知らずに、
自分が好きな歌を披露できる場があるから、
こりゃいい機会だと出演する。



他人本位と自己本位、
そのはざまでギャップを感じるように
なっていたのが、私の講師生活の前半。



だから、この数年、
私は口うるさい小姑のように(笑)

出演できることに感謝しよう、

スタッフさんに感謝しよう、

自分たちが気持ちよく歌えるのは、
社会があってこそ。
この活動を社会に還元しよう、と

伝えてきているのです。




私が指導する教室は今の時代には相反した
ゴスペル教室になっていると思います。

ゴスペル習いにきて、歌以外のことで
お説教うけるなんて、今の時代にはびっくりですよね。



だから、
今日のうちあわせの時に、
「私のゴスペル教室は変わってると思います」
と副理事さんにお話したら、


「あたりまえですよ。社会があってこその個人なんですから」


と応えて下さいました。

そう、あたりまえ。
そんな風にお返事してもらって、内心ほっとしながら、
やっぱりこの方向性は大切にしていこうと
改めて思った次第です。









例えば、

「これは謝礼です」
と予想外にいただく機会があったとする。

きっと、「となり近所に顔向けが立たない」
と気にする時代の日本人なら、

これを頂くほどのことを自分が出来たか、
自分よりも他にもらうべき人がいないか、
自分も勉強させてもらったからこれは受け取れないのではないか、
と考えて、懐に収めず相手に返す人も多かったんじゃないだろうか。

落語の「はてなの茶碗」に出てくるような。


今は、相撲部屋じゃないけど、
もらえるものはなんでも「ごっつあんです」「ラッキー」
と懐にしまってしまう時代になっていると思う。

それは、金銭面だけでなく精神面でも同じ。




昔、近江商人は商売が上手だと言われたそうだが、
「売り手によし、買い手によし、世間によし」の三法よしが
心得だったそうである。



今の時代は、無意識に自分中心になりやすいシステムが揃っている。
コンビニとか、ジムとか、なんでもそう。

レジで挨拶せずに、顔みずに、モノが買える。
やりたい時にお金さえだせばやれて、
やめたくなったら勝手にやめれる。

相手も人間なのに、それに違和感がない。

それに慣らされて無意識に社会がそちらに傾いていく。
あぁ、おそろしい。



社会は、

「自分によし、相手によし、社会によし」

でないと。





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1000%の思い

June 04 [Tue], 2013, 22:18


100%を伝えるためには100%の思いを込めて話をする。

しかし、実際にはその程度の思いでもあかんのやな。

思いがまだ足りんわけや。

部下に伝わっていくうちに、しまいには10%ほどになってしまうよ。

100%を部下の人たちに伝えようとするならば、

責任者は1,000%の思いを込めないといかん。




松下幸之助さんのことばが、

ふと目についた。





ゴスペルは企業ではないので、私に部下がいるわけではありません。

が・・・、多くの生徒さんに囲まれて11年目。

これまで自分の思いを伝える難しさをずっと痛感してきた。




八方美人の自分は必要ない。

こうだと自分が確信してスタートした教室ばかり。

信じてくれる生徒さんと共につきすすみ、

すれ違いを感じればぶつかればいい。



それでも、やはり時折感じる難しさと孤独。



そうか、私の思いが足りなかったのか・・・

120%なんかでは全然たりず

1000%を目指すべきだったんですね。



ありがとうございます。



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心をひらく

July 01 [Thu], 2010, 4:20


ゴスペルクワイヤーは、ひとりではできない。

ひとが集まって、いろんな声があつまってこそ、
ゴスペルクワイヤーならではの迫力が出せる。

人が集まって何かを成すためには、
いろんな作業も付随して発生する。

「ゴスペルを楽しく歌いに来たのに、
歌う以外のことはしたくない。」

お稽古ごとがサービス業として流行っている昨今、
お金を出せば、裏方は全部知らないうちに整っていて
やりたいことだけやればよいシステムになっている習い事が多い。
最近の風潮だなと感じる。


ゴスペルクワイヤーをもって今年で8年目。
私は確信する。

裏方の苦労を知ってこそ、陽の目を浴びる時に人は輝き、感動を味わう。
苦労を仲間と分かち合い、心を通わせてこそOne Voiceの響きが生まれる。


サンクス・エイジング・ゴスペルカンパニーは
そんなクワイアーでありたい。









心をひらく


どんなに賢い人でも、一人の知恵には限りがある。
どんなに熱心な人でも、一人の力には限度がある。

だから、人と人とが相寄って働き、組織をつくって仕事をする。
知恵を出し合い、力を寄せ合う。

ところが、人がふえ、組織が大きくなると、
得てして個々の知恵と力とがスムーズに出しにくくなる。
生かされにくくなる。
知恵の集め方が下手なのか。力のあわせ方がまずいのか。

それもあろうが、まず一人ひとりが、
一人の知恵、一人の力に限りあることを素直に認め、
だからみんなの知恵と力とをぜひとも集めねばならぬのだという
素直な強い思いにあふれているかどうかである。

その個々の知恵と知恵、力と力とを強く結びつけるもの、
それは結局はお互いの信頼である。
信頼があれば心がひらく。
心がひらけばさらに信頼が深まる。
衆知の高まりと協力の姿も
そこからおのずと生まれてくる。

心をひらき合おう。
人みなの知恵と力とを自由に伸び伸びと発揮できる
信頼の場をつくろう。

そこに繁栄への道がある。


松下幸之助氏の言葉より。



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プロフィール
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三十路半ばにして
待望の長女を授かり出産

育児をしながら
大阪で5つのゴスペルクワイヤー
のディレクターを務める。
そんなJUNKOの奮闘日記

E-mail:
utameguri@gmail.com