先週の大会開幕前に元プロ野球ソフトバンク

March 31 [Tue], 2015, 19:19
先週の大会開幕前に元プロ野球ソフトバンクの斉藤和巳氏離婚に関連して一部週刊誌で名前が挙げられた上田桃子。その雑音にも負けず、惜しくもプレーオフには臨めなかったが3位タイと開幕戦から3戦連続でトップ10フィニッシュを決めた。

しかし10番で「一番悔やしい」と3パットのボギーを叩くと、12番でも3パットし優勝戦線から脱落。「それでも、とりあえず1つでも上を目指そうと切り替えた」とバーディを1つ奪いイーブンとしてホールアウト。4バーディ・4ボギーの“72”でのラウンドに「トータルイーブンという最低ラインはクリアかなと思います」と及第点の最終日となった。

この日は新小学1年生から6年生40名が参加。丸山茂樹を始め川岸良兼、小達敏昭、小平智、増田伸洋、丸山大輔、宮里聖志、宮里優作、宮本勝昌、横尾要ら10名のトッププロ達の指導を受けながら、練習場からショートコースでのラウンドなど充実した時間を過ごした。

この予選会ができた背景には2つの理由がある。1つは「JGAハンディキャップインデックスの普及」。JGAの専務理事である永田圭司氏が「ゴルフ界でJGAがやるべきことはインフラの整備だと思っています。そのインフラの1つであるハンディキャップが全く普及できていなかった」と語るように、数年前まで「“JGAは本当に普及させたいの?

歯周病のケアとしてトップシェアを誇る「アセスシリーズ」。その歯周病の罹患率が40代から50代が最も高いとされていることと、“中年の星”として40歳を過ぎてもトッププレーヤーであり続ける藤田がブランドイメージに合致することからCMに抜擢された。

3月19日から公開になる新CMは、藤田にとって初となるゴルフ以外のCM出演。「とにかく緊張しました。さらに気温が3度の中、半そでを着ての撮影だったので大変でした。でも、サトちゃん(佐藤製薬のマスコットキャラ)が和ませてくれたので楽しかった」と笑顔を見せた。

テーラーメイドゴルフ アウトレット


2年連続でホスト役を務める片山晋呉は「去年は充実した一週間ではあったけど、決勝戦をレポーターとしてみていて、自分も決勝をやってみたいという気持ちが強くなった。自分で賞金を自分に渡すというのが選手としての夢」と改めて選手としてマッチプレーへの思いを語った。