インパクトはアドレスの再現ではない

March 13 [Mon], 2017, 10:53
確かにインパクトの瞬間はアドレスの位置にクラブヘッドが戻ってきますが、体の姿勢はアドレスの時とは違った形になります。アドレスと比べてインパクトでは「腰が開いた状態になる」「体重配分が左足に多くなる」という違いがあります。ゴルフではこの違いを意識しておかないと、腰の回転が止まってボールに体重が乗らなかったり、ハンドファーストの形が作れなくなってしまいますので注意が必要です。
ダウンスイングと聞くと、クラブを振り下ろすイメージがあるせいか、トップスイングの状態からすぐにクラブを動かしてしまう人が大変多いです。しかし、正しいダウンスイングというのは、まず最初に「左ヒザをアドレスの状態に戻す」ことから始めます。それと同時にクラブを下ろし始めるのです。
左ヒザを戻さないままクラブを振り下ろそうとすると、右足に体重が残りすぎてしまうという問題が起こります。逆に、体重を左足に戻そうという意識が強すぎると上体が左に流れてしまいますので注意が必要です。
ダウンスイング中には、体重配分が右から左に移動していきますが、体の軸は動かさないことを意識しておきましょう。
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