目が、 

2006年10月30日(月) 21時50分
  忙しすぎるな、忙しい。 家もごたごたしてるし、学校も、いや学校は普通なんだよな、別に毎日しこたま勉強しなきゃならんわけでもない、ただ教員採用の試験のためにはしなけりゃならんのでしょうが。  来年に入った仕事の準備も進めてることには進めてるけど、なんかこうつかみどころがないな。 夢の中で走ってる様な感覚で毎日過ぎていく、一杯走ってるんだけど、空をきってるし、進んでないみたいなね。 どこに向かってるのやらもモワーッとぼやけてる。 はっきりしてるのにグニャッと歪んでるや。 死ね、俺。 バイトの数を減らすわけにもいかない。 ぐぇ、吐きそう。 相も変わらず、教員コースにいる教師の何人かが、いわゆる熱心な教員な人達だ。 なんか、その人達の授業を受けていて、勉強すればするほど、自分が学生だった頃とイメージがかけ離れて行ってる。 果たして俺らが精神的、性格形成、人格形成、において学校に依存していたんだろうか? 学校は、先生は、俺らとそんなに内側で繋がっていたの? いや、そんなことはない。 慕うことはあるだろうけど、そんなに、先生先生ってことはなかったでしょう? それともあくまでも定義としてこういう態度であれっていうのを示しているならそうだといって欲しいもんだ。 どれだけ教育に熱いか? どうだろうな、熱いことがいいことだとは思わない。 俺らのホーリーランドに先生なんて物はなかった。

酸素 

2006年10月22日(日) 23時54分
  俺が予測した通りなのか、king of the hillが日本に上陸する。 アニメとかに関しては先見の明があるんだろうか? 日本語に訳されるとどうなるのか・・・まぁ英語をそのまま楽しむ方が絶対楽しい、英語独特の言い回しがあのアニメには多いからだ。 まぁいいや。 いい加減この生活も疲れるなぁ、月曜日は学校が昼に終わって、その後1時過ぎからバイト、6時過ぎまで働いてから、7時からスイミングサークル、火曜日は1時から7時までバイト、水木は夕方まで学校。 金曜は火曜と同じ、土日は朝から晩までバイト。 まぁこれでお金は貯まるんだろうな、そこそこに。 
  東大の大学院まで出た先生が札大にいて、その人がこんなことを言っていた。 昔子供とコンビニにだかスーパーだかに行って、子供は水を手に取った。 その時、昔は水なんて売り物じゃなかったのにッと思いつつ、ああ、これからいつか酸素とか、その辺に当たり前にあるものが売り物になるなっと直感したそうな。 それが今では予測したとおり、酸素が売ってる。 その辺に当たり前にあるものが売り物として商品価値を持つ、ニッチ産業とは言ったものの、いかがな物かと思う。 個人的には買ってまで飲みたい水なんて、と思うし、普段お前が呼吸してる物は何なんだよ、と憤りすら覚える。 それほどまでに一般的に自分が飲んでいるもの、食べている物、吸っている物が汚れている、さらには自分自身がこれほどまでにというほどに汚れている、というサブリミナルにも近いものが潜在意識に刷り込まれてるんだな〜っと現代テレビっこ(23)は思う。 確かに、広末涼子が広末浄化計画なんて宣伝してる飲み物があれば、だからあんなに広末は綺麗になってるのかっと錯角する(のは俺だけ)。 しかし、事実広末はどこかのリッチでわりとハンサムと思われる野郎とできちゃった婚、ああなるほど、それで浄化の必要が、っと芸能界に汚れた世界を見るいいきっかけに。 あ、話がずれてる。
  でも石川亜沙美もできちゃった婚だもんな〜・・・いやいや。

  今日は一年ぶりにTOEICを受けてきた。 新しくリニューアルされたテストらしく、何が変わったのかと訝しんではいたのだが、何にも変わってないじゃん。 むしろやりやすいくらいにして。 一体今回は何点を獲得できるのか、前回の880より上がっているといいんだけど・・・まぁ下がってるだろうな、全然勉強してないし。 まぁ楽しみにして待ってるか。 ん?何かこうとしたか忘れちゃったよ。 ああ

Locus, Fuck'em 

2006年10月06日(金) 20時14分
眼鏡を光に当ててみると傷だらけだ、もう取りきれない虹色の油膜のような物もかぶさってよくこれで見てるなっといった感じ。 もう3年以上使ってるのかな? もうそろそろ買い換えないと。 今日から学校の方は学校祭、授業がないので、バイトを朝から入れてしまう。 少し後悔、全然やることがないので結局ダラーッと仕事をしたりしなかったり。 9時間で5台、入庫ならまだしもオークションじゃぁ少ないな。 明日も入庫する車がないそうなので、オークションに出品する車、もしくは客に納車する車をやることになるんだな〜。 早く帰りたい、と働く前日から考えてちゃぁダミだ、と思いつつもそれを望む。 明後日は通訳のてすとだから。 全く勉強してない。 やらなくちゃ、あるはずのない25時間を作り出すしかないな。 くるはずのない未来、タダそれを目を細めて遠目から見ているのが精一杯な今日この頃。 
  通訳のプロの先生方を見ていて、日頃の稚拙な人間観察から察するに、彼らは未だに自分がNo1だ。 っというかその自覚がなければやってはいけない、自分がルーツになるくらいのプロフェッションを持っている。 ある程度の仕事を通訳としてやっていけるようになると年収6〜700万は堅いよっとさっぱりと言い放つ。 そのくらいの仕事はひっきりなしにやってくるそうな。 それも悪くねぇな。

追われる日々 

2006年10月03日(火) 23時58分
  思春期から未だ抜け出せない自分に苛立ちを覚えつつも、押し迫るような日々が続く。 人生の分かれ目が近づいているにもかかわらず、自分の家のことをこなして、自分の時間が持てるのが12時を回ってからだ。 何にもできやしない。 結局夜更かしすれば明日の授業に支障が出る、しかし夜更かししなければやらなければいけないことが出来ない。 自分で招いていることだけに家の事もやらないわけにはいかない。 そんな中、バイトだけは連綿と続く。 因果倶時、原因が生まれるときに結果がすでにある、今自分の結果がどこにあるのか検討もつかないな。 びびり過ぎでちびりそうだ。 と、不満もこれくらいにしてget back to workだ。 一つ一つやってくしか生き延びる道はないんだ。

ここが分かれ目我が人生? 

2006年10月01日(日) 23時49分
  人間が極限状態に至ったところを見ていると、これをガラス越しに観察してるならまだ冷静でいられるんだけれど、と眉間にしわが寄る。 そんな日常を打ち破るかのようなショッキングな出来事ってのは突然起こるもんだ。 偶然友人の紹介で公式通訳に応募、いきなり先生から電話が来て電話越しにテスト、「はい今から言う日本語を英語に訳して」なんてさらっと、洗車、室内清掃でくらくらになって戻ってきていきなりそれだもんだから「え?あ、ああはい?」しかいえない。 え?なんて言ったの?って聞きなおしたいことばかり。 結局ほとんどを正しく英語にも出来ず、なんていったかも覚えておらず、右耳から左耳。 赤っ恥かいちゃった。 その間中、赤面、心拍数上昇、メディカルサポートが必要なくらい不安定なバイタルだったにちがいない。 実はその数時間前、車の洗車場にある、ウォーターガンの高圧ホースが裂けて穴が! 水がファーーって霧になって噴出してきた。 温泉でも掘り当てたかのような吹き出しよう、つなぎはべしゃべしゃ。 げんなりする中、明日の仕事はどうしようと途方に暮れる。 そんな事があった。 そして今日、結局ホースはほったらかし、なぜか俺が悪い物扱いされる始末。 ッてな事も気付かず、淡々と仕事を進めるわたし。 結局仕事にならない仕事を片付け、くらくらのまま、通訳の本を帰宅後すぐに注文するのでした。

兄からもらったウェットスーツ。180近い人のもののはずなのにビッタリ、と言うか少し小さい。

懐古 

2006年09月24日(日) 21時32分
  踏み外した物は元にもどすだけでも大変だ。 結局最後になってみればもとあった場所に戻る、気がつけばふりだし、ってのがいいとこだな。 chickened out スペリングは間違ってる気もするけど、そう言う状態だったんだろうな。 俺にはその壁に対峙する度量も器量もなかったんだな、その後になってから突然波のようになって押寄せる記憶が、拍動が跳ね上がるほどの衝撃になって後頭部から目の前に向かって波紋のように流れてくる。 そうしてようやっと気がつく。 ソクラテスがなんたら、アカデミアがどうたら、先生が講釈を垂れている時、地下鉄に揺られて、焦点が定まらないくらい呆然としている時、それは突然込み上げて来る。 そんな時、無性に虚しくなるんだよな〜。 ただ、上手く流れに乗っている友を見て嫉妬しているだけなんだ。 俺もああだったらこうなのになんて物は存在しない。 5年後、玄関から足を踏み出したときに踏みしめるのは石畳なのか、土なのか。 タダ、性懲りもなく思う、あの岩から飛び降りていれば、あの斜面をすべり降りていれば、何か変わったんだろうか? いや、変わらないだろうな。 

浮世 

2006年09月21日(木) 0時05分
 今日はかなりショッキングだった。 日本の舵取りをする男のことを知ったのがなんとNHKのよるのニュース。 新聞を読まなくなって長らく、浮世離れもここまで来たかとうなだれる。 毎日家にいると滅入ってしまいやすいのでなるたけ外に出ているよう心がけている私は、ニュースと言う物に触れることじたいまれになってしまっているのか。 頭の中が空っぽになっていくってこういうことなんだ。 かといって何か充実した一日だったわけでもないなんて最悪だな。 確かに夕暮れ時の望来でのスケートはなんとも言えず充足感を味わえたけど・・・。 あんなに夕日って見る見るうちに沈んでくもんなんだな〜っと目を細めて見ていた午後6時。  

離岸 

2006年09月19日(火) 22時14分
 朝寝坊から始まった初サーフィンの日。 4時に起きるはずがこんなときに限って目覚まし作動せず、5時40分にガバッと起床。 歯磨きも忘れて友人をピックアップ。 苫小牧にある浜厚真だかなんだかって言う有名なだと言われている(曖昧)ところへ。 
 ついてみたらちょっとビビルくらい波たっけ〜。 だだっぴろい平らな砂浜、押し寄せた波が薄く砂の上を伸びていって、鏡みたいに雲を映す、その先にあるのはよくニュースで見る海が荒れ模様のときの波が・・・・。 いい波だ。 すげー、入り江で遊んでてもちょっと頭超えくらいの波が来る。 ちょっと沖にでれば3メーター超えてんじゃねーのって言うなみがゴンゴン来てる。 いっくら漕いでも沖に出れない、膝下くらいまでの深さのはずが波が来たとたんわきの下くらいまで深くなり、その後の引き潮がやばい、やばすぎる。 まず陸に上がろうとしても全く前に進めない、ただただ永遠引き込まれるだけ。 幸い横に流れるだけだったから身をまかせられたけど、離岸流ってこんな感じなんだろうな〜って実体験、これより凄い物だったら死は覚悟だな。 無茶苦茶楽しいもんだ。 波に乗れたので今度はボードの上に立てたらはまるな〜こりゃ。 またいきてー。

着いてからいい天気に

実は恐ろしく脚が引き込まれてる時

友の勇士

 

2006年09月15日(金) 0時49分
  いい加減に勉強しなきゃと思って学校へ向かっている途中、いつもどおり西町と丸山を通って学校へ向かった。 地下鉄澄川駅を過ぎてそろそろだなぁと意気込んでいるとふと車のフロントガラスにあるものがないことに気づく。 駐車場のステッカーがない。 確かにあの時財布と一緒に手に持って・・・ああ忘れた。 仕方なく久方ぶりの登校を諦め、Uターン。 帰宅途中、また同じ道を通って帰ってるとなんか違和感を感じた。 どっか殺風景だな〜っと。 最近丸山を中心にてくてく歩いてこじゃれた喫茶店探しをするのが密かな趣味になりつつあるせいもあるのか、なんか西町や丸山のメインストリートの無機質な感じが目に付く。 実は発寒川沿いをちょっと住宅街に入っていくと、昔ながらの家々が点在している。 木造住宅でサイズを小さくしたトトロに出てくるメイの家のような家がいくつかあって、そのほかにも炭鉱でみるようなの長屋見たいな物もある。 それを見てるとああこれが発寒なのかと独特の空気を感じる。 ん〜色がない、って言うのかな、山の手どおりとか通っててもゲオだとか、ホンダカーズだとかロッテリアだとか凡庸な景色ばっかりだ。 なんかその地域地域の色が足りない気がする。 まぁそのおかげで余計ここに入っていったら何かあるんじゃないんだろうか、みたいな裏道探究心がくすぐられるんだけどね。 

生徒から見た教師論 

2006年09月13日(水) 23時27分
 大学の授業で教師論なるものがある。 教師とはこうであれ、現実にはこうはいかないとか、志望動機の欄は何mm幅の何行書きでビッチリ書くくらいでなければ教師になりたいとは言えないとかなんとか、結局、教師としてのオーラをまとい、奥の深さが滲み出るような人間であれであれみたいな精神論を求めてるのか、こうしなければならないという数式のような部分を強調したいのか、さっぱり意味がわからない授業だった。 要は先生なんて職は、なんて口に出してまとまるもんじゃないってことかなっと勝手に解釈。 反論好きな自分はあれこれ先生の言うことにけちをつけたくなるんだけど、実際どちらが正しいかと言えばどちらでもないんだろう。 なんでかって大学でやってることは全て先生になるまでのことだから。 だからいくら教授陣が先生になった後の自分の経験論や哲学を延々くっちゃべったところで、それはあんたの場合(時代)はね、しかも授業と関係ねぇジャンってところに行き着く。 そこで俺の考えはどうかといえば、それは俺が教師になる前の考えねって話だ。 すっぽり現役の教師からのことが欠けてる。 どうせ教職コースに力を入れたいのなら現役の教師を連れてくるべきだろう。 現役の中堅教師を一年休職させてヘッドハントするとかしてみたらよろしいのに。
 しかし、さらに思うのが人の話なんて結局は人の話だなって事だ。 生徒は一人ひとり違うってことかな。 進路、生活指導、大まかな問題ってのはにかよるんだろうけどね。 ・・・・・みたいなことをふと最近考えてしまう。 この春学期、いっつも授業の最後に教授陣に聞いてみたいフレーズがあった、「先生!今日の授業はどこが大事だったんですか?」 ・・・思春期でしょうか?
P R
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