CLIEの流れで行き着いたmicaさんのBlog。PDAコンソーシアムの方とは知らずに、エントリー「
あの頃、夢のような日々」を読んで、トラックバックしてしまった。
感傷が嫌いな僕がmicaさんのエントリーを読んで僕の新婚当時がフラッシュバックした。阪神大震災の年に結婚した僕は、既に当たっていた公団で新生活を始めた。
公団は
昭和30年代に立てられた団地でやけに各棟間がゆったりと建てられた静かで広大な団地だった。
窓はサッシではなく木枠で、雨が降ると、すぐに雨漏りした。
でも、5Fの我が家は夏は窓を全開で涼しく、しかも虫の声も響くいてくるほど静かでのんびりした所だった。
その後、二人の仕事が忙しくなり、中古の一軒家をなんとか買い、団地を出た後、僕は一度も訪ねたことが無い。近くなんだけど。
ニューシネマパラダイスの教訓だ。