「充電し過ぎ」がダメな理由

June 18 [Thu], 2015, 16:34

「充電し過ぎ」がダメな理由


リチウムイオン電池での注意で意外と知られていないのが「満充電を避けること」です。電源ケーブルをつないでパソコンを使った場合、消費する電力より充電される方が多いため、使っているうちに満充電されてしまいます。


しかし、バッテリーはガソリンではないので、満タンにすればいいというものではありません。満充電するDELL Vostro V131 バッテリーを痛めてしまうのです。リチウムイオン電池は、80%の充電で使用すると2,000回まで充放電が可能ですが、100%充電してしまうと、充放電回数が500回ぐらいまで低下するのです。


つまりリチウムイオン電池は、満タンに充電することで寿命が1/4になってしまい、毎日充電していた場合には2年ももたないということになります。


一方、ニッケル水素電池は「メモリ効果」が発生します。これは「充電しはじめた容量を0%充電と記憶する」という現象です。すぐに発生する現象ではありませんが、ニッケル水素電池を長い間使っていると発生します。


ノートパソコンをいつも電源につないだまま使用していると、DELL Latitude XT3 バッテリー残量はほとんど残っています。ここでメモリ効果が発生すると、バッテリーに電力が残っていても、表示は0%表示になってしまいます。ほとんどの電力が使われないわけですから、これは相当な無駄になります。


また、充電しながらノートパソコンを使っていると、バッテリーがノートパソコンの熱にさらされることになります。バッテリーは化学反応で充放電しますから、熱にさらされると寿命が縮んでしまいます。


ニッケル水素電池の過放電はメモリ効果の予防に有効


ニッケル水素電池の場合、使い切らないまま充電するとメモリ効果が発生します。このため、月に一度は0%ぐらいになるぐらいまでDell Inspiron 14V バッテリーを使用するようにしましょう。メモリ効果の発生を防止できます。


リチウムイオン電池と異なり、ニッケル水素電池は充電前にできるだけ使い切るようにします。


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