ハワイ旅行計画 

August 16 [Tue], 2005, 15:19
 このところ暑いので1歳の息子と一日中家で過ごす日々が続いています・・・。今までの人生の中でもっとも時間があるのに、何もやる気がしない・・・。これじゃあ、テスト前は「終わったらあれもしようこれもしよう」と考えるのに、終わってみたら日がな一日テレビを見てるなんていう日々と変わらないっ。やはりこのパワーのなさは、私の中のハワイ濃度がうすくなってきてしまったからに違いありませんっ。それというのもパパの仕事の都合で今年ハワイにいけなかったから・・・。よしっパパを置いていくぞ〜
 というわけで、パパなしハワイ旅行計画をハワイ本を駆使して考えてみようと思います。

日々のこと 

August 15 [Mon], 2005, 17:23
ううむ・・・8月のはじめからブログをはじめてみたのですが、この切れの悪さは何なのだろうか・・・。赤ちゃんとの毎日をのほほんとすごしているうちに、考える能力も表現能力も落ちている・・。とほほ・・。
とりあえずできるだけ毎日ちょっとずつ書いてみることで、訓練してみよう。
うっかり、このブログを見てくださった方、すみません・・・。

ハネムーンで行くハワイC 

August 15 [Mon], 2005, 17:17
ハワイがハネムーンに最適な理由
そのB思い出に残る、二人の時間を過ごせること。
ハワイでは、基本的に皆のんびりと過ごしています。ばたばたとショッピングに走り回っている女性達やバスで観光スポットを回りまくっている団体客も中にはいますが、全体として皆がゆったりとリゾートを楽しんでいます。そんなハワイ時間に身を任せながら、誰に気兼ねすることもなく、プールサイドやビーチでのんびりすごす時間はまさに至福のひと時です。この人と結婚してよかったなあとしみじみと思えることでしょう。また、ハワイでは、初心者でも安心の二人で楽しめる様々なアクティビティがあります。また、特にホノルルは世界各国のおいしい食事が楽しめるロマンティックなレストランも数多くあります。様々な観光ガイドブックが出版されていますが、それでいて二人しか知らない(?)ような取っておきの場所を見つけることも難しくありません。

そのC余計なことを考えず、安心して過ごせること。
 せっかくのハネムーン。できる限り、余計な心配やトラブルにまきこまれることなく、二人で過ごす時間に集中していたいものです。ハワイは一部の地域を除けば、米国本土と比べると治安もよく、安心して過ごせます。また、いざというときの医療施設もそろっていますし、水もきれいでいくつかの南国リゾートにありがちな衛生面での心配もありません。また、ハワイの特徴として「日本人が多いこと」が挙げられます。これはハワイのマイナス面だと思う人も多いかもしれません。しかし、一方ではそれだけ安心感があるのも事実です。その背景には日本の移民の歴史を超えて、本土に比べれば日本人が受け入れられているということもあります。ホノルルであれば日本語もかなり通じるという言葉の問題だけではなく、欧米のリゾートでしばしば露骨に感じられる日本人に対する差別意識をそれほど意識することなく過ごせるということもあります。また、これは人によるでしょうが、日本人のほとんどいないジャマイカの高級リゾートに行った友人が、「米国人だけの中にいると、妙に夫が白くて体型も貧相に見えて気になってしまって・・」ともらしていましたが、日本人をよく見かけるハワイであれば、「人種とはそういうものだ」と思えるかもしれません(?)

ハネムーンで行くハワイB 

August 12 [Fri], 2005, 18:25
ハワイがハネムーンに最適な理由
その@非日常的な開放感とともに、ロマンティックな気分を味わえること
 青い空、まぶしい南国の光、きらめくエメラルドブルーの海、さわやかな風に揺れるパームツリー・・・それだけでも都市生活者にはもう十分“非日常”ではあります。ハワイにはそれとともに完成したリゾートの楽しみがあります。言葉を失うような素晴らしいサンセットをバックにゆるやかなウクレレの音色にのせたロマンティックなフラ、ホテルのそこかしこにともり始めるトーチの明かり・・。そして絵になる恋人達(自分たちがそうかどうかは別として)・・・特にハワイでは外国人の老夫婦が楽しげに語らっている様子を良く見かけますが、「あんなふうに年を取りたいね」などと誓い合うのもまた一興でありましょう。
そのA“一生に一度”の特別感を味わえること。
 せっかくのハネムーンですから、宿泊するホテルも豪華なリゾートホテルに泊まりたいものです。ハワイは世界中を旅行しつくした方でも満足できるような高級リゾートホテルがそろっています。特にネイバーアイランドと呼ばれるオアフ島以外の島々には世界の著名人が定宿にしているような超高級リゾートホテルがそろっています。ラナイ島には世界一のお金持ち?かのビルゲイツが結婚パーティーを行ったホテルもあります。正規料金で泊まると宿泊料金も驚きの価格になりますが、工夫次第でリーズナブルに泊まることも可能です。高級ホテルではその格式に応じた振る舞いも必要ですが、そのこと自体も“特別感”を高めること間違いなしです。ぜひハワイで「お父さんたちはハネムーンでここに泊まったんだよ」と後々まで子供に自慢したり、「結婚10年目の記念日にはまた泊まりに来ようね」などと(そうするかどうかは別として)うっとり思い出に浸れるような二人にとって特別な場所を見つけていただきたいと思います。


『Frommer's Hawaii』 

August 11 [Thu], 2005, 16:04
今日の本は『Frommer's Hawaii』です。日本で世界の旅行ガイドといえば、「地球の歩き方」が有名ですが、米国ではこのFrommer’sとFodor’sのシリーズが有名です。これはそのハワイ版になります。650ページ強の本ぶあつい本にHawaiiの各島の情報がぎっしり。先に書いた『Oahu Revealed』のシリーズもそうですが、米国のガイドは著者がいて、その人の”作品としてのガイド”という色合いが濃いように思います。日本の多くのガイドのように、お店等を基本的には賞賛しているるものとは違い、著者の率直な感想が書かれているのが面白いところです。 本土からの観光客の視点もわかります。特に大きく違うのはショッピングのところでしょうか。いわゆるブランドショップに関する情報はほとんどないです。それがいい悪いではなくて、米国人観光客の目的の多くはブランド物ショッピングではないということでしょう。  はじめに”The Best of Hawaii”とあって、ハワイ全島のビーチやホテルについて著者がベストだとおもうものをいくつかピックアップしています。どの島に行くか迷っている方には参考になるかもしれません。他には続く章で各島別に見所が詳しく紹介されています。ホテルやレストランは価格別に紹介されていますが、前出の『Oahu Revealed』シリーズと比べると紹介にとどまりあまり著者の意見は含まれていませんが、★やアイコンでお勧め度がわかるようになっています。  巻末に大きな地図がついていますが、縮尺が大きすぎてあまり実用的ではないです。 感想:★★★☆☆

ハネムーンで行くハワイA 

August 10 [Wed], 2005, 9:49
ハワイがハネムーンに最適な理由
 ハネムーンに求めるものは各個人、新婚カップルの数だけあることでしょう。ハネムーン先も様々で、私の友人でもイタリアやフランスのみならず、アラブ首長国連邦や南アフリカ共和国などを選んだカップルもいます。
 ただ、ここで、注意しなければいけないのは“ハネムーン”というものに対する、男性と女性の思い入れの違いです。多くの場合、女性の方が、その思い入れは強いものです。独身時代より海外旅行に行き慣れている女性の場合は、旅行に行くたびに、「友達と行くにはちょっと高級すぎるレストランだけど、ハネムーンでは絶対いこう」など目星をつけ、まだ見ぬ誰かと夕日をみながらカクテルグラスを傾ける自分の姿を思い浮かべ、その幻想を積み重ね“ハネムーン”に関する期待がふくらみまくっている場合も多いです。
 一方、国内で結婚式を予定しているごく一般的なカップルの場合、ハネムーンの行き先を決める時期はたいていは結婚式・披露宴という一大イベントの前後で、新婦はかなりテンションが高くなっています。新婦にとっては、ハネムーンはもちろん大事ですが、それ以前に、ウェディングドレスやら引き出物やら披露宴のメニューやはては披露宴のバックミュージックまでいろいろこだわりたい部分があり、えてしてそういうことには特に興味がないため協力的でない新郎に対し、腹立たしく思っていたりします。そんな中、「ハネムーン?ハワイあたりでいいんじゃないの?ツアーもたくさんあるし楽じゃん。」などという発言は控えたほうが無難です。たとえそう思っていたとしても、ぜひ、「ハネムーンは絶対ハワイにしよう」もしくは「ハワイに決めていた」と無理してでも言っていただきたいものです。
 そして、そんななげやりな気持ちで決定したとしてもハワイなら大丈夫です。なぜなら、ハワイには、ハネムーンをすばらしいものにするであろう、次の要素が揃っているからです。
(Bに続く)

『Gokutabi Hawaii』 

August 09 [Tue], 2005, 9:47
今日の本は『Gokutabi Hawaii―自分で創るハワイ自由旅行』です。アロハエキスプレスの別冊(2ヶ月に一回程度の定期刊行雑誌)で、個人旅行を対象としたエアラインやワイキキのホテルガイドが充実しています。通常の日本のガイドと同様ホテルに関する短所などは書かれていませんが、写真が充実しているのでワイキキのホテル選びには使えると思います。特にカテゴリーごとの料金(HISの場合)が一目でわかるのは便利です。私がよかったのは、エアラインの比較です。今までは特にこだわりなく毎回JALだったのですが、たまったマイルも使ってしまったし、新たにユナイテッドやノースウェストでため始めるのもいいかもなと思いはじめました。機内食、チャイルドミールやラウンジなどの比較もあり、参考になります。 感想:★★★☆☆  この本はHISが編集協力ということですが、HISのパンフレットの中にハワイのホテルをまとめた充実したガイドがあり、感心したことがあります。いつも捨ててしまうパンフレットですが、我が家では保存版として楽しんでいます。

ハネムーンで行くハワイ@ 

August 08 [Mon], 2005, 11:40
昨日まで、家にあふれるハワイ本の整理をかねて、読書録を始めてみたのですが、われながらどうも面白くないと思いはじめました。そこで、時々は、自分のハワイへの思いを書いてみようかなと思います。”ハワイ”といえば、”ハネムーン”。ちょっとチープかもしれませんが、そんなきっかけからはじめてみようと思います。
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ハネムーンで行くハワイ@
ハネムーン。大上段に構えて言うのもちょっと気恥ずかしいながらも、多くの人にとっては心躍る特別な旅行ではないでしょうか。「これからどうなるかわからないけれど、今を楽しもう」というような恋人時代の旅行とは少し違い、「これから始まる二人の生活を前に、幸せの絶頂にある今を存分に楽しもう」というようなもう「いっぱいいっぱいです」の響きさえあります。(実際のところは人生山あり谷あり「これからどうなるかわからない」というのはハネムーンも同じなのですが・・。)
そしてその旅行先でもっとも人気があるのが、日本人が大好きなハワイです。
かくいう私自身もハネムーンでハワイに行き、その後夫婦でハワイがすっかり好きになり毎年のように訪れています。私自身は独身時代も何度も行ったことがあり、好きなことは好きだったのですが、印象としては「ハワイって日本人が多いし外国に行った気がしない。ワイキキビーチは混雑しているし・・・・あんまり・・」という感想でした。「ハネムーンで行くならバリのアマンリゾーツやタヒチのボラボラ島の水上コテージ、地中海なんかもいいかもしれない。」などと思っていたのですが、「ハネムーンではハワイに行くのが夢だった」という平凡夫の強い希望でやむなくハワイに決定させられました。が、このハネムーンのハワイが今までのハワイ観や、人生観を変えるようなすばらしさだったのです。
今までのハワイとは何が違ったのでしょうか。
それは、「浮かれきっている二人だったから」ということも大いにあるでしょうが、「“ハネムーン”で抑えるべきポイントをうまくカバーしていたから」ということにほかなりません。
ハワイは老若男女誰が行っても楽しめる楽園ですが、特に“ハネムーン”をより楽しめるいくつかのポイントがしっかり押さえられているのだと思います。(Aへ続く)

『クレア2005年7月号』 

August 07 [Sun], 2005, 19:19
今日の本は『CREA 2005年7月号』です。CREAはトラベラーという別冊でハワイをとりあげているものもありますがこれは通常の月刊誌でのハワイ特集です。「上級リピーター50人が教えてくれた秘密のハワイ」ということで、ハワイ好き有名人などのお勧めハワイが紹介されています。表紙を含め7ページにわたるホテルハナマウイの写真がよかったです。他にもネイバーの高級リゾートやバケーションレンタルがピックアップして紹介されていて、どれも写真がきれいなので、しばしみとれてしまいます。7月ということで夏休みにむけたハワイ気分がもりあがりますね。どうでもいいことですが、印象に残ったのは長谷川理恵さんのお気に入りホテルに”ルネッサンス・イリカイ・ワイキキ・ホテル”が書いてあったこと。以前テレビで石田純一氏が恋人ととまるとっておきホテルということで”ニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテル”を紹介していたな〜なんて思って、二人の微妙な違いを感じてしまいました。ワイドショーっぽいですね・・。 感想:★★★☆☆

『お気楽ハワイ道』 

August 06 [Sat], 2005, 12:16
今日の本は『お気楽ハワイ道』です。この本はネットで知り合った家族構成もさまざまなハワイ好きの女性たちが、経験に基づいた情報を持ち寄って作ったという本です。カラー写真は巻頭にちょっぴりあるだけですが、次の旅行にすぐ使える情報が盛りだくさんで、ハワイ好きにはとっても面白い本になっています。著者の方々のハワイへの思い入れがバンバン伝わってきます。ハワイっていろいろな要素があるので、人それぞれ好きな部分というのがあると思いますが、この本は複数の方が書かれているので、どこかしら自分も「そうそうそうなのよね〜」と相槌をうったり「おおこの情報が知りたかったのよ!」とうれしくなったりする部分が見つかることと思います。特に個人旅行で、航空券やアコモ(特にコンドミニアムやバケーションレンタル)を自分で手配しようとしている方、家族でオアフのみならず離島の自然を楽しみたい方は必見です。代表的なフリーペーパーの”使えるクーポン”のリスト(もちろん同じクーポンが今もあるとは限りませんが)まで載っていて楽しいです。 感想:★★★★★
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