
今更って言われるのかわかんないけどバスターにめちゃくちゃハマってしまいました。1曲だけ知っていた「すてきなサンデー」という曲が余りにも素晴らしすぎるんで、絶対只者じゃないと思い、前々から単独盤を探してもいたのですが、なんと今回の紙ジャケCD化は世界初
密かに歓喜し、発売日を指折り楽しみにを待っておりました
良くないかもしれない、という予感は一切しなかったけど「すてきなサンデー」の二番煎じが2,3曲聴ければそれでOKだった。しかし
1枚目も2枚目もすてきな夢みるポップスばかりでオールディーズ・ファンときめきノン・ストップ
マイリマシタ
ビーチ・ボーイズを思わせるハーモニーもとても上手で、このときはアイドルにみられていても将来大物を予感させる実力が見て取れる。いやもうそんなことはどうでもよくって次々流れる収録曲に自然に夢中にさせられてしまってるってことが重要なんだよね
さて、ファースト・アルバムについて、「すてきなサンデー」は別格としてもフォローアップの「恋はO.K.!」なども良いじゃありませんか
ノッケの「ウィ・ラヴ・ガールズ」から心掴まれ、ポップス・ファンをとろけさせる甘く爽やかなハーモニー・ポップ・ナンバー目白押し
ウィングスのカバーとかも選曲は良いけど、シンプルでドリーミーなR.ScottとS.Wolfeの作ったオリジナル曲が特に良いですね
いきなりバラードという予想外の始まり方をするセカンド・アルバム「夢みるバスター」。2曲目は「森永チョコフレーク」のCMソングだったとありますが、楽しいダンス・ナンバーで一聴で気に入ったものの曲は全然覚えてない
この曲をはじめメンバーオリジナルにも佳曲続々
3曲目はバスターらしいドリーミー・ハーモニーのすてきなポップス・チューン。他も「恋の意地悪」とか「グッバイ・パラダイス」とか専属ライターのR.ScottとS.Wolfeのティーン・ポップな作品は私好みです
Bonus Trackでは未発表の「ベイビー・ユール・ネヴァー・ノウ」が良かったかな。もしバスターの時代、わたしがリアルタイムだったら「アイドル」ってだけで毛嫌いしたかもしれない。今の時代に出会って良かったのかもね

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