ロッド・スチュワート来日コンサート行ってきました♪

March 15 [Sun], 2009, 19:10

ロッド最高でした〜 気取り屋さんのイメージ先行してたけど、可愛かったですよぉ いちいち動きが可愛いくてチャーミングなオジサマって感じでした。もちろん紳士的でエンターテイナーだったし、観客を盛り上げるテクも抜群のスーパースターなのに親しみやすい雰囲気を感じられ、行く前より好感度も格段にアップしました 心地よくノレる大人のロック・コンサートっていうんでしょうか。年を感じさせない、な〜んてすぐ「年齢」の話を出すのも失礼ですが、今のロッド、すっごい素敵です

さて、11日武道館は満員御礼。「SOME GUYS HAVE ALL THE LUCK」でスタートしました オールスタンディング覚悟でハジけるつもりが、私のいるブロックの皆さんは着席鑑賞モード。あれ?いいの?と思いつつアリーナ席に目をやると、すっげーノリノリじゃん 羨ましいけど仕方ない。状況からして立たないのが常識だろう。しかし、どうにも我慢できず、後半の曲で1度立ち上がってしまったら、そこで納得しました。この位置は立つと見えにくくなるんですね。どうりで立たないわけだ・・・。座りながらでも足でリズムを取ったり、手拍子したり、リラックスしながらってのも仕事帰りには良いもんだし、ロッドのステージ・パフォーマンスからもこういうのも全然アリだね、と思います。立たないと白けてるように見えるかもしれないけど、理由がある場合もあるし、楽しみ方は人それぞれだもんね。

主要の大ヒット曲はほぼやってくれました。思いつくまま挙げると「INFATUATION」「TONIGHT'S THE NIGHT」「FIRST CUT IS THE DEEPEST」「HOT LEGS」「YOUNG TURKS」「I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT」「YOU'RE IN MY HEART」「DOWNTOWN TRAIN」「MAGGIE MAY」「DA YA THINK I'M SEXY」アンコールが「SAILING」。大満足です。他人の曲のカバーも結構ありました。中でも嬉しかったのがCCRの「雨をみたかい」。勉強不足で知りませんでしたがカバーしたことあったのかな。客に歌わして、皆歌えてるってのも微笑ましいというか。。。そういうのも楽しいですよね。 は全然飛んできませんでしたけど、どの曲もじっくり聴いて生の感動を味わえました

余談ですけど、ロッドが最初に着ていたジャケット、赤じゃなくてピンクでしたよね。私もほとんど同じピンク色のセーターを着ていてキャー同じと、一人で喜んでおりました。買うとき、派手かなぁと思ったんだけど正解だったね

続・ロッド・スチュワート

March 03 [Tue], 2009, 21:10

私は中学生の時から洋楽を聴いてますが、ヒット曲なら何でも好きなのに好きなアーティストと言われると決め手に欠けていました。誰が好きなの? 特にいない・・・ というつまんない子でした。
 しかし「ベテラン」と呼ばれるアーティスト、キャリア的にはそれほどではなくても自分より20歳以上年上のアーティストには強い興味を持っていたのです。
誰のファンか訊かれた時、20年ものキャリアを誇るロッド・スチュワートは格好のアーティストでした

最初にリアルタイムで出会った「INFATUATION」が<ヒット曲>で、ロッド・スチュワートが<ベテラン>だったからという理由だけでファンだと言い、洋楽好きの子に「ロッド・スチュワートいいよね」と話しては「そんなおじさんなんで?」と返され、、、通じ合えるお友達はいませんでした
私にとってはルックスの良いアイドルに夢中になったり年齢の近い新人の品定めしている子たちのほうこそ「なんで?」と言いたかったんですけどねぇ

ってなわけで、もともとおじさん好きということもあり、そのおじさんのキャリアも知りたくなります。過去にどんな曲がヒットして有名になり安定した人気を保ち続けているのか。本格的にオールディーズにハマる前から自分のリアルタイムである80年代になっても第一線でヒットを出し続けるアーティスト達の過去のヒット曲はなるべくチェックするようにしていました。

有難いことにロッド・スチュワートは割とすぐに「Maggie May」を知るチャンスがありました 全米No.1なので絶対いい曲に違いないという先入観バッチリ 当然の如く気に入りました 「ロッドの1971年の全米No.1を手に入れたよ」なんていっても誰も相手にしてくれないことは判っているのでお友達には言えません。その後も「Sailing」「Do Ya Think I'm Sexy」・・・手に入れた曲は次々気に入ってしまい、こんな素敵な曲一人で聴くなんて悪いわねぇとか思いつつ、いつしかそれが当り前のことになって・・・・・

誰にも言えないままずっとロッドのこと蔭ながら好きでした。
あ、曲だけです。ルックスは全然マイ・タイプではありません 曲だけですからね、くれぐれも誤解ないよーにね
でも実を言うとアルバムはあまり持ってないんだ。紙ジャケで発売されたけど、チケット代だけで勘弁して状態でまだ買えてない 今回のツアーは全部ヒット曲ばかりということで10年以上も合愛聴の4枚組のコンプリート・アンソロジー「Storyteller」と、今回のGGOに載せた「SOME GUYS HAVE ALL THE LUCK」聴いとけば十分でしょ

もう来週だね。私はあまり良い席じゃないみたいなんだけど、コンサート行く方、思いっきり楽しんできましょう

Cheap Talk復活?!

February 21 [Sat], 2009, 23:43

やっぱり辞めないことにしました。
GGOに専念するため更新ストップしてましたが、ちょっとしたお知らせや主にGGOの予告に使おうと思います

さて、このHPも今年で11周年を迎えたということで新たなスタートのつもりで唯一更新中のGoody Goody Oldiesをトップ画面に持ってきました。これはかなり前から企画していて1日1曲ずつ毎日更新するパターンとかローカルPCでは色々シミュレーションしていたのですが、やっぱり今のスタイルに愛着があって結局変えられませんでした。

最近は、ネットから曲単位でダウンロード購入する人が増えてCD(アルバム)は売れなくなっているのだそうです。アルバムには興味なく気に入った曲だけ手に入れたい人間には極めて都合良いスタイルです。私も10代20代の頃この方法で買えたらどんなに嬉しかったでしょうと思います。
然し「を買う」ということが余りにも当たり前の感覚になってしまった今となっては、おいそれと飛びつく気になれません。いつも好きな曲だけPCに取り込んでいろんなアーティストと混ぜ合わせてプレイリスト作って聴いてるんだからネットでダウンロードして買った方がGGO作るのも数倍楽なのに 人生ってどうしてこう・・・上手くいかないんだろうね。
というわけで基本は「曲単位」ってな時代に合っていると言えなくもないGGO今後ともどうかご贔屓に

http://goodyoldies.com

次号はロッド・スチュワートをメインにやっていこうと思います。ロッドもうすぐ来ますね〜 あんたって長くやってるオジサンなら誰でも行くのね、なんて身内に言われてしまったけど、誰でも・・・じゃありません(キッパリ)。今回の来日はヒット曲満載のライヴってところに超期待しちゃってる。すっごい楽しみいよいよ本格的にヘヴィ・ロテ・モードです 多分ロイ・オービソンはお休み。

What a day for a Daydream ♪

May 06 [Tue], 2008, 23:35
な〜んて今日は良いお天気でした(東京)。天気の良い春の日はラヴィン・スプーンフルを聴きたくなります。会社員にとってゴールデン・ウィークは”グッド・タイム”・ミュージックですからね(って違うか)。

ということで、ラヴィン・スプーンフルの紙ジャケ4枚並べて、ちょっとおしゃべり。 (左から)


「魔法を信じるかい?」
1stアルバムです。「魔法を信じるかい?」は洒落た題名にピッタリの耳あたりの良いポップスで聴いた瞬間ときめきを覚えましたが、2曲目の全然タイプの違う「ブルース・イン・ザ・ボトル」は最初ナニコレって感じで苦手でした。でも今はスゴイ大好き 楽しい曲だな、って受け入れられます。「ユー・ベイビー」、「心に決めたかい?」、「ヤンガー・ガール」爽やか路線が特に好きですが、「恋はワイルド」とかの軽快なカントリー調も良いですね

「デイドリーム」
2ndアルバムです。「デイドリーム」は一聴でキャー参りましたではありませんでしたが、何度も聴くうちにこういうのもいいな と徐々に惹かれていき・・・なんてハマる曲なんだと、今となってはしっかり参っております ビートの効いた「ゼア・シー・イズ」、初期の雰囲気な「ウォーム・ベイビー」、最初は?だったけど後からハマったタイプの「ジャグ・バンド・ミュージック」、しみるバラード「つらい僕の心」、イントロ聴くだけで心が弾む「うれしいあの娘」、軽快なカントリーの「ブッチーの歌」粒ぞろいですね

「ハムズ・オブ・ザ・ラヴィン・スプーンフル」
ヒット・シングル満載の3rdアルバムです。全米No.1に輝いた超カッコいい「サマー・イン・ザ・シティ」も含まれてます。1曲目のボビー・ダーリンも歌ってる「ラヴィン・ユー」、軽快なカントリー調の「ダーリン・コンパニオン」、B面ながらA面に劣らない魅力で小ヒットになった「フル・メジャー」、可愛らしい「レイン・オン・ザ・ルーフ」、親しみやすいビートの「ナッシュヴィル・キャッツ」、多種多様な音楽性が楽しめる正に頂点極めたアルバムですね〜

「エヴリシング・プレイング」
オバケのイラスト(ジャケ)がなんか可愛いですね。このアルバムではなんといってもシングルになった最高のポップス「彼女はミステリー」が素晴らしい。 全米チャート最高27位と意外に低かったのはなぜだろう。他には映画音楽のようなインストの「フォーエヴァー」も聴き応えあります。地味だけど「ヤンガー・ジェネレーション」、ほのぼのした感じの「ポアダム」、「オールド・フォークス」も好き

別ヴァージョン、インスト・ヴァージョンのボーナス・トラックも嬉しい

シカゴとヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのコンサート行きました

April 21 [Mon], 2008, 23:05
昨日シカゴとヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの来日公演に行ってきました
コンサートの内容はとてもとても素晴らしく、大満足でした
ベテラン・スーパー・スターの力強く安定した最高の演奏と不朽の名曲をたっぷり3時間45分。本当に贅沢な至福の時間を過ごしてきましたという印象です。

1部のヒューイ・ルイス&ザ・ニュースはライヴ初体験で、とても楽しみにしていました。
前から30番目くらいの座席でしたが、80年代のころからオジサンぽいルックスだからか、今も体系も変わっておらず、陽気で気さくな人のイメージのまま、豪快なヴォーカルを披露してくれました。
ノリの良い「THE HEART OF ROCK & ROLL」で始まってからそう若くもない観客(失礼)は、ずっと総立ち あの頃思い出して懐かしくなる「THE POWER OF LOVE」や「JACOB'S LADDER」などのNO.1
ヒットはもちろん「DO YOU BELIEVE IN LOVE」(1番好きな曲)はレコードとは違うスロー・バージョン(?)でライヴならではのアレンジで聴けて収穫でした そして何より感激したのは「SO MUCHI IN LOVE」のア・カペラ ヒューイたちのア・カペラは有名ですが、これを生で聴けただけでもコンサートに来た甲斐があったというくらい素敵で感動しました ま、欲を言えば「HIP TO BE SQUARE」か「STUCK WITH YOU」も聴きたかったかな。

ヒューイの終わりのほうの曲でシカゴのギターリストやドラマー(?)などとの共演もありましたね。
20分の休憩を挟んで、19:00頃から2部のシカゴが始まりました。

シカゴは2回目のライヴ鑑賞でしたが、今回もすごいダイナミックで超最高に素晴らしかったです 挨拶()も日本語で「トーキョーヒサシブリデスネ」とか「ニホンダイスキ」とか・・・みんな言いますけど、嬉しいですね 「QUESTIONS 67 AND 68」は日本語で歌ってたように聴こえました。「I'M A MAN」ではまたヒューイ・ルイスとの共演。演奏曲目はベスト盤のようなヒット曲のオンパレードで80Sリアルタイムにはビル・チャンプリンをフィーチャーした80年代後半メドレー「I DON'T WANNA LIVE WITHOUT YOUR LOVE」〜「LOOK AWAY」〜「YOU'RE NOT ALONE」はヴォーカルがかなりアレンジされてましたけど、やってくれて有難うでした。欲を言えば「WILL YOU STILL LOVE ME」も聴きたかったけど、「IF YOU LEAVE ME NOW」、「JUST YOU 'N' ME」、「SATURDAY IN THE PARK」クライマックスは最大のヒット「HARD TO SAY I'M SORRY / GET AWAY」名曲ばかりでシカゴは楽曲の素晴らしさに尽きると奥深く実感しました。
アンコールラストは「25 OR 6 TO 4」 今も全身に響き渡ったダイナミックな演奏の余韻に浸っています

見た目はともかく(失礼)ベテランの全く衰えない生き生きとしたパワフルなステージに元気付けられました 次回もきっとあると期待しています。

ご清聴ありがとうございました

すてきなバスター

April 19 [Sat], 2008, 20:31

今更って言われるのかわかんないけどバスターにめちゃくちゃハマってしまいました。1曲だけ知っていた「すてきなサンデー」という曲が余りにも素晴らしすぎるんで、絶対只者じゃないと思い、前々から単独盤を探してもいたのですが、なんと今回の紙ジャケCD化は世界初 密かに歓喜し、発売日を指折り楽しみにを待っておりました
良くないかもしれない、という予感は一切しなかったけど「すてきなサンデー」の二番煎じが2,3曲聴ければそれでOKだった。しかし1枚目も2枚目もすてきな夢みるポップスばかりでオールディーズ・ファンときめきノン・ストップ マイリマシタ ビーチ・ボーイズを思わせるハーモニーもとても上手で、このときはアイドルにみられていても将来大物を予感させる実力が見て取れる。いやもうそんなことはどうでもよくって次々流れる収録曲に自然に夢中にさせられてしまってるってことが重要なんだよね

さて、ファースト・アルバムについて、「すてきなサンデー」は別格としてもフォローアップの「恋はO.K.!」なども良いじゃありませんか ノッケの「ウィ・ラヴ・ガールズ」から心掴まれ、ポップス・ファンをとろけさせる甘く爽やかなハーモニー・ポップ・ナンバー目白押し ウィングスのカバーとかも選曲は良いけど、シンプルでドリーミーなR.ScottとS.Wolfeの作ったオリジナル曲が特に良いですね

いきなりバラードという予想外の始まり方をするセカンド・アルバム「夢みるバスター」。2曲目は「森永チョコフレーク」のCMソングだったとありますが、楽しいダンス・ナンバーで一聴で気に入ったものの曲は全然覚えてない この曲をはじめメンバーオリジナルにも佳曲続々 3曲目はバスターらしいドリーミー・ハーモニーのすてきなポップス・チューン。他も「恋の意地悪」とか「グッバイ・パラダイス」とか専属ライターのR.ScottとS.Wolfeのティーン・ポップな作品は私好みです Bonus Trackでは未発表の「ベイビー・ユール・ネヴァー・ノウ」が良かったかな。

もしバスターの時代、わたしがリアルタイムだったら「アイドル」ってだけで毛嫌いしたかもしれない。今の時代に出会って良かったのかもね

GGOリターンズ♪

March 15 [Sat], 2008, 21:50
というわけで、お蔭様で休業中も安定したアクセス数を保っておりました「Goody Goody Oldies」装いも新たに復活してます。個別のページにSide Menuを設けて同じページからバックナンバーやソングリストやアーティスト別インデックスに飛べます。目玉?はGGOの中だけを検索する機能を付けたことでしょうか。その他、CDジャケも入れたり文字ばかりギッシリ詰まって読みにくくならないように考えてみました。稚拙な文章を補うって感じですか、ね。


これからもよろしくお願いします

ポリスの来日コンサート行きました♪

February 13 [Wed], 2008, 23:41
ポリス東京ドーム行って来ました〜 心底ジ〜ンとくる素晴らしいコンサートでした 生で聴くのは 当たり前ですが格別でしたね。2時間弱であっという間に終わっちゃいましたが、聴き馴染んでいたヒット曲はほとんど聴けたので大満足です 思いがけず全曲スタンディング鑑賞となってしまい、どっぷり疲れましたが、一緒に歌えたし楽しかった 勢いでチケット取ったものの事前にライヴ映像とかも見ず、メンバーの年齢的にも、観客(ファン)の年齢的にも大人のコンサート(知的で淡々とこなす雰囲気)だから座ってじっくり鑑賞となるだろうと勝手に想像していたら大間違い。パワフルなロック・コンサートでオープニング(「Message In A Bottle」)はともかく、ず〜〜っと座る人なんていません。ノリノリってわけじゃないのに腕組みしても座らない・・・感服しました。コンサート前だというのにいつになくハイヒールでショッピング して歩き回るアホな自分を後悔 S席GETしたんですが、東京ドームなので豆粒よりややマシ程度にしか見えませんでしたが、なるべく大画面じゃなく「2cmのホンモノ」見つめていました スティング様ちょっと老けたけど体型(体格)は変ってなかったですね。余韻も残って音楽を聴いてない時間も気が付くとポリスの曲が頭流れています。正にNO MUSIC, NO WORKですね

ところでシカゴとヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが一緒に来日するじゃありませんか わわ〜〜〜これまたR35世代には外せない超ビッグな共演ですな〜〜〜〜

SHM-CD

February 02 [Sat], 2008, 23:48

皆様ご存知だと思いますが、「Super High Material CD」という名の新素材による驚異の高音質CDシリーズが発売されましたね。「CDの大革命到来!・・・・すべてが異次元の領域!」なんてのを見て大げさな宣伝だなぁ、思ってたんですけど、店頭で実物のCDを見かけてしまい、興味本位で 待望の来日も一ヶ月切ったポリスの「グレイテスト・ヒッツ」(初回限定生産)を試しに購入してみました。すると・・・本当に優れた音質で虜になってしまいました

------------------------------------------------------------------------------
SHM-CDの品質特性
●通常のCD素材とは別種の液晶パネル用ポリカーボネート樹脂系で透明性を向上、さらに優れた光学特性を兼ね備えています。
●特に円周方向の複屈折特性に優れており、高流動性、高転写性でDISC成形に適した素材となっています。

SHM-CDの音質特性
●従来のCDに比べ、歪度の少ない、透明感の高い音質。
●解像度が大幅に向上したことにより、よりバランスのとれた音質を実現。
●従来ありがちだった、低域の量感不足も解消。
------------------------------------------------------------------------------

などとWebでは紹介されています。外観は素人目では今までのCDと違いは判りません。さっそくマイ・コンポで再生したところ、確かにすごく音質の良いCDを聴いてるな、というのは一瞬で体感できました。今までのデジタル・リマスターは、音が浮き出て、小音量でもクリアな迫力あるサウンドは実現されていたのですが、ボリュームを上げるとすぐ音割れしてしまうのがたまにキズでした。しかし!SHM-CDはかなりボリュームを上げていっても音割れせず、滑らかなまま、まさに「透明感」を実感する高音質でした。低・中・高音域のバランスもよく、メリハリもあり、どの音域も聴こえづらいと感じるところはありません。サウンドイコライザーをいじる必要を全く感じないのです。専門的なことは何も分かりませんが、マイ・コンポごときで こんな臨場感のあるサウンドが出るとは!きっとスゴイ技術なんですね。たった一つの趣味とはいえ予算諸々の関係で恵まれたオーディオ環境を作れない普通のOLには感激の新規格です。誰だって良い音楽は良い音で聴きたいですからね

参考サイト:
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/special/shm-cd/products/rock.html

BEST CD 2007

January 03 [Thu], 2008, 0:05

アップしました。最初勘違いして2日にアップしてしまいましたが、大安は3日でしたので焦ってアップしなおしました。1年ぶりの更新は1年前のBEST2006以来だったりするんだけど、相変わらずただ長いだけ〜の"迷惑コメント"ですんで悪しからず 今回は11枚。BEST10にしたかったんだけど、どうしても1枚落とせなくて、そーだBEST11(イレブン)というのがあるじゃないかということで良しとしました。今年はaceのコンピを買い込んでいたり国内盤でも面白い80’sコンピとか落選惜しまれるブツもたくさんあるんでそれらは別枠で追々ご紹介したいです。2007年発売の購入枚数は97枚でした。2年ぶりに100枚突破かと思われましたが、忙しくて後回しにしているのがあるため、何とか押さえられた感じです。元旦に待望の「A&M HISTORY100」到着したのでやっと聴きこみモードに入ってます。こちらに関しては後日まとめて書きますね ではでは