2011年10月9日(日)  ドブロク Presents Wレコ発ツーマン対決「一騎打ち」ドブロクvs pocketlife

October 14 [Fri], 2011, 1:48
ACT:
ドブロク
pocketlife

おれが、もうずーっとずーっと前からお世話になってるドブロク企画による2マン。お相手はpocketlifeでした。ドブロクの交友関係を知る人からすれば、この組み合わせは結構意外だったんではないだろうか。もっとも、音楽にはジャンルだの畑だのという話はどうでも良くて、ただ良ければイイ!というだけの所で楽しめばいいのだと思う。フェスだってそうだし。

で、一番手でポケライが登場。この人たちは本当に音楽性が高いと思う。いろんな音楽を聴いて、しっかりと自分のものにしてるというか。音の説得力もハンパないです。JAMではよくフロアライブのイベントを企画してるので、ステージでのライブを見るのは久しぶりだったけど、フロアの開放感がない分、音がギュッと詰まって客席に飛んでくる感じのライブでした。MCでベースの安西さんが「ドブロクは大好きなバンドで、今回誘ってくれて本当に嬉しかったです。ありがとう。」というのを聞いて、なんだかとても温かい気持ちになりました。たったこれだけの言葉だけど、この人の人間性なんだろうなあと思いました。

そして、ドブロクが登場。まずは1曲目「KARAPPO」からゆったりと始まったかと思えば、「SHOW-TEN-GUY」「フィクション大魔王」と、アッパーな曲を連発。個人的に最も印象的だったのが、ライブの真ん中あたり、1stアルバムに収録されていた「夜にもぐる」を演奏し出した時のこと。この1stアルバムのレコ発イベントが6年前に、これもJAMであったのです。そして実はその時、当時僕がやっていたバンドが出演していたのでした。そのレコ発ライブでみた「夜にもぐる」がフラッシュバックしてきて、そのころやってたバンドのこと、上京したてで東京という街にビビッてたこととかいろいろ思い出しました。何年もの時を経て、同じステージでまたこの曲をドブロクがやっている!その事実に何とも言えない気持ちでした。

もちろんそんなこととは関係なくライブは進行(笑)。それにしても、恐らくこの日のドブロクは、確実に見た人たちの記憶に刻み込まれるようなライブをしたんじゃないだろうか。この日に賭けるバンド側の覚悟と、それに対するお客さんの期待が反応し合ったような空気が終始ホールに漂っていたと思います。本編最後の「ドブクルーズ」を見終わったとき、心が震えなかった人なんていたんだろうか。

このバンドのすごいとこは、これだけ何年もやってて、若手という歳でもないのに(失礼、笑)その時々で、未だに新しい空気を出し続けていることです。昔の曲もいい曲がたくさんあるので、ファンとしては聴きたいところだけど、それよりもバンドの「今」を伝えたいという意思が伝わってきます。だから、来年にはまた変わってるんじゃないかと思う。すげーなしかし。ドブロク&ポケライお疲れ様でした!ありがとう!



2011年10月7日(金)  町田直隆&山口進共同企画ワンマンライブ 「one future,one past&one life」

October 09 [Sun], 2011, 20:34
ACT:
町田直隆&山口進スペシャルバンド
member:町田直隆(vo,g)、山口進(vo.b,g)、広橋健(g)、渡部貴彦(key)、真野敬史(dr)、藤原真(b)

普段からバンドマンとしても交流のある町田直隆さんと、僕がかつて大ファンだったOUTLAWのボーカル山口進さんの合同ワンマンでした。2マンでなく、合同ワンマンとは何ぞやというと、町田さんと山口さんがいずれもボーカルを取る1つのバンドでのワンマンライブということです。

SEのラモーンズが鳴ってライブがスタート。登場してまず山口さんが「さー、始めようか」と言うと町田さんが「ロックしようぜ!」くーっ、もうカッコいい。

1曲目は山口さんの歌う「ビューティフルライフ」。おおー、この声だ!もう、スピーカーから溢れ出さんばかりに前に飛んで来るこの声です。

そして2曲目は町田さんの歌う「アニー」最近は弾き語りでのライブを見る事が多かったので、久しぶりのバンドでのライブはやはり圧巻です。

ここから、山口さんと町田さんで交互にボーカルを回して行くという構成。町田さんもBUNGEE JUMP FESTIVAL時代の曲をガンガン出して来ます。ステージの様子やホールのお客さんの様子を見ていると、「あの時代」が帰って来たかのような雰囲気です。OUTLAWやBUNGEE JUMP FESTIVALが活躍していた時代といえば、僕が上京してくる頃で、上京してすぐにOUTLAWが解散したようなタイミングだったので、私事ですが感慨深いものがありました。

2人ともかつての名曲をたっぷりと披露し(個人的にはOUTLAWの「夜の少年」が聴けなかったのが心残りだったけれど)、大盛況のうちにライブは終了したのでした。

大満足の内容で、なんだか、今日の気持ちは忘れちゃいけないなと思いました。僕も頑張ろう。

2011年10月5日(水) 新宿JAM出口啓介Presents GTR JAM Anniversary Special!!  

October 07 [Fri], 2011, 15:24
ACT:
ザ・ビンビンズ
パンパンの塔
ミートザホープス
秘密ロッカー
SUNDAYS
ロマンチスト
THE COKEHEADS
DJ:gnkosai

自分のバンドTHE COKEHEADSも出演しての新宿JAM31周年記念イベントでした。しかしMCで31周年に触れたのは恐らくミートザホープスだけだったと思いますが(笑)。

ビンビンズはトップバッターとして景気づけてくれました。今後もたくさんJAMに出て欲しいバンドですね。パンパンの塔はいつ見ても、そこにいる人全員をすごく惹きつけるライブをしてくれます。ミートザホープスも違う意味で、ホール全体を躍らせてくれるようなライブでした。

秘密ロッカーは実は僕がJAMに勤めだしてから一度ライブを見ただけで、これはカッコイイ!と思って今回誘ったんですけど、やっぱり間違いなかったです。

そして、サンデイズ!もともと大好きだったけど、更に好きになった。特に最後にやった大名曲(しかしタイトルはまだ知らない)を、Voふゆみちゃんが感情のたけを全てぶつけるかのように歌う姿を見て、自分がブッキングしたこのライブで今日のこのステージが生まれたのだと思うと感無量でした。その曲のシングルのレコ発で11月16日に下北QUEやるみたいです。みなさん是非遊びにいってください!

そしてロマンチスト。Voのトヨとはバンドとは違う場所でかつて苦楽を共にした仲でした。ライブ久しぶりに見たけど、相変わらずで胸が熱くなりました。

もちろん自分らのライブもかましてやりましたよ。その模様はこっちで書いてます↓

THE COKEHEADS 出口の夕暮れ下高井戸z

それではまた!
プロフィール
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  • ニックネーム:出口啓介
  • 性別:男性
  • 誕生日:1980年10月29日
  • 血液型:AB型
  • 現住所:東京都
  • 職業:小中高生
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新宿JAMの出口啓介です。
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