世界はそれを愛と呼ぶんだぜ By サンボマスター 

November 28 [Mon], 2005, 1:54


皆さんご存じですよね!!

最近の曲です。

ドラマ「電車男」ですよ!!


この曲を聴く前に、とても落ち込むことがありました。

そして、この曲を聴く直前くらいに、それなりに立ち直りました。

そして、この曲を聴きました。

繰り返し聴きました。

子供達が好きで、カラオケで歌わされるので、覚えるためにですけど・・・。

そうすると、歌詞の1カ所がとても、浮き出てきました。



「悲しみで花が咲くものか!」



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カラオケに行くと、絶叫します!!

子供と一緒にね!

「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ〜!!」



ドランクモンキー 酔拳 〜あの食いっぷり〜 

November 20 [Sun], 2005, 18:38
この映画の、あるシーンで、腹を空かせたジャッキーが、料理屋で無銭飲食しようとするんだけど、その飲食がすごかった。

バクバク食べて、もの凄くたべて、最後に腰ひもをほどいて、お腹がぷぅっと膨れる。


それを見て以来、もの凄い勢いでご飯を食べてました。


ちょうどその時に、左手でご飯を食べるのがマイブームだったんで、両手で、ご飯を食べてましたよ。


あの、食いっぷりについては、一生、頭から離れることはないと思います!!




それで、僕が結婚するときに、お義父様に初めて逢ったとき、ご飯を食べたんですが、僕の食いっぷりに満足したのか、とても好印象でしたよ!!

まぁ慣れるとただただ下品なだけかも知れないが・・・爆

いつかのメリークリスマス By B'z 

November 16 [Wed], 2005, 4:56


この曲を聴くと、あるシーンを思い出します。



2月の中旬、夜中の3時。

彼女は、この時期、いつも、この時間に僕の家にやって来た。

僕は、実家だったので、家の中に入れずに、

彼女の車に乗り、近くの公園に行く。



札幌の2月がもの凄く寒い。

この日は、雪が降っていた。

3時間で20cmくらい積もる雪だった。



彼女は、助手席でうとうとしている。

会話はない。

僕は、彼女を見て、疲れているんだろうなと思って、黙って、手をつなぐ。

この曲が、カセットテープから流れている。

時間は、過ぎる。

僕は、彼女を愛おしく思いながら、フロントガラスに雪が積もっていくのを見ている。


「♪いつまでも〜」


僕は、歌詞を聴いていない。音楽を聴いている感覚。

このときは、過去も未来も考えていない。

今を想っている。


「♪がむしゃらに〜」


この歌詞だけが、印象に残っています。






この曲を聴くと、このシーンを思い出します。

もの凄く静かで、もの凄く雪が降っていて、車にどんどん雪が積もっていく。

公園の街路灯が雪越しに光っている。

そんな、落ち着いたシーンです。



ミリオンダラーベイビー 2週間前に見て、今思うこと 

November 15 [Tue], 2005, 15:17


約2週間前に見た。

見た直後に、ブログに書こうと思ったんだけど、書けなかった。

単純に、ボクシング映画として見れば、とても、痛快で楽しかった。

彼女の、前向きさに、憧れに似た感情も出てきた。

そして、映画の後半…(ネタバレごめん)

見た直後は、こういう風に、ブログは書けなかった。

複雑な気持ちになった。


僕はこの映画に、痛快さを求めてたのに…。

僕はこの映画に賛辞を送れる人間なのか…。


そして、今、見終わって2週間、ずっと考えていたわけではないけど、今思う。


彼女は受け入れた。

受け入れるしかない状況なんだけど、そうじゃなくて、彼女自身から受け入れたんだと思う。

前向きな自分。

強い自分。

トレーナー。

皮肉な家族。

動けない自分。

弱い自分。


彼女のあの表情を見ると、最高に幸せだったのかなと思う。




2週間たって、今、僕はこのように整理できました。

また、半年後に見てみようかな。

ショーシャンクの空 (粋なセリフ) 

November 10 [Thu], 2005, 13:47



いまだに、僕も、どっちなのか分からない。

今の僕はどっちだろう?

そして、どうしたいんだろう。

この二つの意味は、何を意味するんだろう。

でも、心にじゅっと入ってきた。



選択肢は2つ

必死に生きるか

必死に死ぬか


アンディより

Wonderful Opportunity By B'z 

November 10 [Thu], 2005, 2:35


B'zの中でも、僕ランキング4位の作品ですかね。

すごく良いです。

ノリも良いんですが、歌詞が良い!

この歌詞とこのノリで言われると、何でも大丈夫だ!!って気になる。



例えばねぇ・・・

♪胸の痛みと手をつないで 明日を迎えよう

前向きでしょ!!


あと・・・、

♪僅かな月日で積み上げた 幻を後生大事に拝むのはもうやめた

これに対してのコメントは難しい・・・が、良い方向で考えてください!!


それに・・・、

♪楽になりたい 泣き出したい いつか今を軽く笑い飛ばしたい なんとかなるよ

なんとかなるんですよ!!

なんとかしようと思えば!!

なんとかしようと動けば!!

いつか軽く笑い飛ばそう!!


最後はやっぱり・・・、

♪シンパイナイモンダイナイナイナイ ザッツライフィッツオーライ

心配ない、問題ない、ない、ない 全部 オーライ!!








落ち込んだ時、かなりこの曲に助けて貰いました!! 小さい落ち込み時ね・・・


知ってる人なら 共感 できると思うんですが・・・・。





スタートレック に愛されてる??? 

November 07 [Mon], 2005, 18:05



僕の住む地域では、土曜日の夜中 0:00に スタートレック ボイジャー がテレビで入る。

僕は、この時間に入ることをいつも忘れている。


毎週毎週、忘れているんだけど、何かのタイミングで、この時間にテレビを付け、チャンネルを回す。

そうやって、この5週間分くらいは、必ず見ていると思う。

とても、不思議でならない。

多分、愛されているか、運命なのか・・・。


スタートレックとの出会いは、約15年前にさかのぼる。

最初に見たのは、スタートレック4 故郷への長い道 だったと思う。

地球を救うために、エンタープライズが、20世紀にタイムトラベルしてくる話だったと思う。

衝撃的で面白かった。


内容はさておき、このころからスタートレック大好き人間になってしまった。

ただ、マニアレベルに達しないけど、それなりに、クルーの一員にはなっていると思う(笑)



どのシリーズが好きか・・・全部好き!!

どのクルーが好きか・・・選べない!!

このスタートレックは、なんか、ファミリー感が強くて、適材適所で気持ち良い。





僕は、結構信じている。

未来は、こんな感じになるんだろうなと!

Missing By 久保田利伸 

November 07 [Mon], 2005, 4:04



僕は、運命的な出会いをした。

出会いはそれほど、感動的ではないが・・・。



勤めていた会社に中途採用された女性だ。

彼女は、僕のひとつ上。

彼女は素敵な女性だった。


それほど、親密な話はあまりしなかった。

僕が、出来なかった・・・。


僕は結婚していた。


僕は今の嫁さんと結婚したのは、運命だと思っている。(運命が存在すればね)

でも、彼女と出会ったのも運命だと思った。


もし、嫁さんと出会ってないで、過ごしていても、次の出会いがあったんだと思った。

チャンスは2回訪れたんだ。

僕は1回目のチャンスをものにしたんだ。

と思った。


彼女とは、今は連絡も取っていない。

僕が、会社を辞めるときの、飲み会が最後。

彼女との最後の夜・・・・・。




僕は、何故か、この曲「Missing」を聴くと、彼女とのことを思い出す。

彼女と嫁さんより先に出会っていたら、彼女と結婚していると思う。

だからかな。


でも、もし、今彼女が僕の前に現れても、僕は彼女を選択しない。


でも、でも、この曲「Missing」を聴くと、やっぱり思い出す。


「出会いがもっと早ければと・・・」


僕はどうなっちゃってんだろ・・・。



最後に、運命だなと思う、根拠がある。

彼女と嫁さんの生年月日が同じ。

神様のボート By 江國香織 

November 06 [Sun], 2005, 3:15



僕は、知り合う人にだいたい聞いている。

好きな映画。
好きな小説。
好きな音楽。

そして、出来るだけ、僕は、見たり読んだり聴いたりする。

その相手を身近に感じたいし、その相手に触れたい。

また、僕のまだ知らない世界にも行けるしね。

人の出会いは、その人の価値観との出会い。



僕が、以前とある女性に、どんな小説が好きと聞いたときに、彼女は、最初にこれを答えた。

他にも、あって、薦められたが、僕は薦められたものより、その人が好きと言ったものを選んだ。



3日に分けて読みました。

2種類の気持ちが押し寄せて来ました。

ひとつは、今の人生を大事にしながら、少しだけ別の人生も歩く。

その、別の人生 の状況がこの本の中から、現れた。

そして、もう一つは、今の人生を丁寧に生きたいと思う気持ち。

前者が葉子、後者が草子。

この不思議な親子関係が、僕の人生感に軽くジャブを与えたように思える。



正直に、最後がどうなったか、あまり覚えていないというか、印象が薄い。

もう一度読み直すと、また別な気持ちになると思う。

でも、まだ、もう一度読みたいという気持ちにはなっていない・・・・。

恋心 By B’z 

November 05 [Sat], 2005, 0:10

23歳の頃、フリーターだった時代・・・。

僕は、CDデッキとか持っていなかったので、もっぱらFMラジオを聞いていた。

その時に良く遊んだ友達が、そんな僕のためにカセットテープを作ってくれた。

B'z特集だった。



その頃も、僕は、過去を振り返るのが好きだった。

昔の彼女たちを思っては、ああすればよかったとか、今なにしてるんだろとか、もし、今も付き合ってたらとか、今、もう一度であったらとかを考えていた。

今もそんなことをよく考えるんだけど、その頃は、未練という感情も含んでいたと思う。



この曲を聴いたとき、何滴か涙が出た。



歌詞に涙したのか、曲調に涙したのかわからない。

初めて聞いたときに、聞きながら涙した。

曲が終わったときには、涙は止まってた。



僕は、昔の彼女を、自分勝手に思っていただけだったかも知れない。

彼女たちの気持ちを置き去りにしていたと思う。


僕の恋は、すべての彼女たちから振られて終わっている。


僕は、今の状況を大事にするということを知らず、当たり前に思って、いなくなってから、大事さに気づくタイプだったようだ。

この曲を聴いたときに、気づいたのかも知れない。

だから、涙が出たのかな・・・。



初めて聞いた時に、すべてを反省し、自分が変わったのかも知れない。



この曲を聴いたあとに、付き合った彼女は、今、いつも僕のそばにいる。









なんか、美化しすぎかも知れない・・・。

でも、こういう風に書いておくと、こういう心境の変化や、気持ちが、再度心に刻まれる。

心の整理には、これくらい書かないとね!!