国家資格と人生 

July 25 [Wed], 2012, 0:55
なんだかお堅いタイトルになってしまったけど、最近は色々と考える事が多かった。

無意味な考えはしたくないけど、思考はいつもclearでなければいけないと思う。時にはあまり考えたくないことも、しっかり向き合って思考を整理しなくてはいけない。このblogもそういった意味合いがあるんだ。

最近は特に仕事の面で考えることが多い。俺はもう28才。しかしながらアルバイトだ。

音楽で成功したいという思いからこの道を選んだ訳だけど、進歩は自分が望んでいたよりも低い。もちろんそれは自分自身の責任だ。それ以外の何者でもない。

でも、全く進歩してない訳ではなく、確実に前には進んでる。トラック制作の進行具合、楽器のスキルアップ、音楽理論の修得など。

ただ、まだまだ余白がある。

やっぱりやろうとしてることが多すぎるのか?でもそれは言い訳だろう。

今の目標は何かを、もう一度意識しなければいけない。

それは宅建(宅地建物取引主任者)の試験に、今年2012年に合格することだ。

宅建、そう国家資格だ。

俺はここ数日の連休のうちにある悟りを開いた。または、確信というべきか。現代社会の構造を知ると共に、何が求められるのかを。この場合の認める側の存在はズバリ企業だ。

俺はスーツを着るような、一般企業への就職はしたくない。これは本音だ。それが音楽への道を進もうとした一因でもある。もちろん音楽への愛が一番の原動力であることは言うまでもない。

年齢を重ねるにつれて、将来の生活について考えざるを得ない。近い将来始まる一人生活や、できれば二人暮らしがいい笑だとか、自分は何を生業として、生活していくのかを。

人生には保険が必要だ。もしそれが自分の努力で掴み取ることができるのなら、それをやるに越したことはない。
そこで俺は思った。今の社会に必要なものは、なんだろうと。

答えが見つかった。

それは「国家資格」だと。

多くの人はなぜ学歴を求めるのだろうか。様々な思いが人それぞれあるだろうが、根底は将来の安定があると思う。そのために良い大学に行って、大企業に入社する。これは昨今の社会の主流になりつつあるし、それが大きく変わることはしばらくないだろうと思う。

俺は資本主義社会が作り出した、一種の幻影には惑わされたくはない。しかしながら現代世界、特に日本はその流れが顕著だと思う。利益の追求よりも大切なことは、山のようにあるはずだから。

一度その道から外れようものなら、社会的には、異質の存在として、周囲に認識されるだろう。でも、それは違うと思う。人にそれぞれ個性があるように、生き方も色々あっていいはずだ。

これは俺の本音だ。でも時々、大きな流れに逆らえない時もある。この世の中では、自分が何をできるのかを証明する必要がある。国家資格とは、それを確実に証明するものである。

俺は大学のレベルについても真剣に考えた。一応俺も大卒ではあるけど、浪人&留年はしたし、偏差値も中堅だ。ズバリ言うと、MARCH(明治、青山、立教、中央、法政)以上の大学を卒業すれば、その時点で国家資格を手に入れたとほぼ同等を意味すると考える。日東駒専の卒業レベルでは、残念ながら国家資格を手に入れたとは言えないのだ。

それは就職先の、企業規模でも証明されてるし、彼らの生活水準もそれを証明するだろう。

もちろん良い大学に行かなくても、素晴らしい人生を送る手段は山のようにある。どれも一芸だとは思うが。

また、人の幸福の定義は一定ではないが、経済的な余裕が一つの幸福の形であると思う。継続的に金銭が不足してる時は、なぜだか精神も落ち着かなくなる時があるからだ。

つまり俺が言いたいことは、国家資格を取得して、人生に一つの安定をもたらそうという事だ。

好きなことをやるのは、そのあとでもできるはずだ。

とにかく、自分が何を達成したのかを、形で残す必要があるということだ。それが社会で評価される一つの指標になるからだ。TOEICもその代表格だろう。

一つのことだけをやるのは、誰だってできる。しかし、複数になれば、それを可能にする個人は段階的に減ってくだろう。そこに社会的、人的希少価値が生まれるのだと自分は考える。

だからこそ、将来集中して音楽制作をして、プロを目指すためにも、この国家資格を取るというprocessが必要なのだ。

もちろん社会の一指標であるTOEICハイスコア、英検などの上位級合格も段階的に達成してく予定だ。

そろそろ時間なので、今日の日記も締めにかかりたいと思う。

要するに、人生には継続的な自己啓発が必要だということだ。この当たり前にやれば、輝かしい未来をもたらしてくれる行動を、日々出来るかどうかが、人々の人生を大きく左右するのだろう。

積極的に、動き出す事が重要なんだ。

人生を無駄にするのはやめよう。ゲームのやりすぎもやめよう。将来を感じよう。確実で明るい未来を見つめよう、そしてそれを掴み取ろう、自らの手で。

Remember this word don’t waste your precious time because that will never be back to you.
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