家庭犬のしつけ、森田流犬のしつけ方からのヒント 

March 29 [Sat], 2008, 19:55
おやつやオモチャを使った家庭犬のしつけはどうしていけないの?

どうして今までの、おやつやオモチャを使ったしつけがいけないのか説明します。


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それは、家庭犬の本能に関係しています。



たとえば、「お座り」を教える時、

ボールや食べ物を使う家庭犬しつけ方法を今やっているしつけだとしたら、

家庭犬が従っている理由は、



「食べ物がほしいから座った」

「ボールやおもちゃがほしいから座った」

ということだからです。



それは、ものに従っているだけで、ものを獲得するためのゲームをやっているだけなんです。

家庭犬はおやつがほしくて、ボールがほしくて、従っているだけなんです。



だから、おやつやおもちゃがあるときは言うことを聞くけれど、

それらがない時はまったく言うことをきかなくなってしまいます。



心当たり、ありませんか?



家庭犬の行動心理学の視点から、話をすると

おもちゃやおやつがほしくて言うことを聞いているということは、

家庭犬の本来もっている、獲物を追いかけるという

狩猟本能に働きかけていることになります。



つまり、狩猟本能という攻撃的な野生の本能を強めることになります。



ですから、実は今までのしつけ方法では、しつけをする前よりも、

しつけをした時のほうが余計に

手に負えない家庭犬になってしまっているんです。



野生の本能が強くなると、野生の特性である、人や家庭犬に対して吠えたり、動くものに対して向かってい

こうとする行動(狩猟本能)が日に日にひどくなります。


だから、森田誠の家庭犬のしつけ方は、家庭犬に『人間に従うのが嬉しい!!』という

気持ちを育てるようにしています。

森田誠の家庭犬のしつけ方は、飼い主であるあなたをあなたの家庭犬が、信頼して従うようになる

「心」の関係を築く方法です。


森田誠の家庭犬のしつけ方では、あなたの愛家庭犬が『待て』を何時間でもできるようになるのです。

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家庭犬が人間社会で生活する以上、家庭犬の攻撃的な野生の部分は必要ありません。



しかし今、一般に広まっているおやつやオモチャを使ったしつけ方法は、

知らず知らずのうちに、家庭犬の攻撃的な野生の本能を強めてしまっているのです。



森田誠氏によると、

しつけ熱心な人ほど、言うことを聞かない家庭犬に育ててしまう

傾向があるそうです。



これは、しつけに熱心な方が悪いわけではなく、正しいしつけ方法が広まっていないことが問題なので

す。



しつけ本を3冊以上読んでいる人は、要注意だそうですよ。


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