捨てる勇気 

August 04 [Thu], 2005, 1:20
捨てる勇気を持ってください。

貴方の中で、私のコトはもう立派に『捨てる』カテゴリーに入っているハズ。
この世界にいるのは貴方と私だけじゃない。
『私』の変わりはいくらだっているでしょ?
メールをすればすぐに返事を返してくれたり、どんなに甘えても文句も言わない人が、絶対どこかにいるハズ。

早くそんな都合の良いヒトを見つけてください。

そしたら私みたいな人間に文句を言われるコトもなく、好きなだけ自分の思い通りに出来るんだから。

面倒でしょ?相手の顔色うかがいながらメールするのは。
淋しいでしょ?返事が返ってこなかったら。

そんな心配しなくて済む。
そんな世界へ早く旅立ってください。

『貴方の望む世界』は、『私の望む世界』とはもう絶対に共存出来ませんから。

星の数ほどいる人の中で 

July 25 [Mon], 2005, 0:37
送り主がわかるように変えてあった着メロで、瞬時に相手を悟った。
刹那的に心臓が収縮した。苦しかった。

どうしてあの人はメールを寄越してくるのだろう。
「そっとしておいてください」という明らかな突き放され方をされたのに。

メールの内容はとても他愛のないモノだった。
私を恐怖のどん底へ突き落とすようなモノじゃなかった。

でも、私は返事を返せなかった。
相手の意図がわからないから。

あの人が何を求めて未だにメールしてくるのかわからない。
きっと復縁を狙っているんだろうケド…


最近はなんとなく穏やかに過ごしていたから忘れかけていた。
もういい加減フツーに話せるようになっても…元の関係に戻っても良いのかもしれない。
向こうが頑張って元に戻ろうとしているのなら、それをあえて崩さなくても良いのかもしれない。

だケド…私にはもう無理だと悟った。

信用出来ないから。
いつまた爆発するかわからないから。

そんな不発弾抱えた人と仲良くしていく余裕は、今の私にはない。

この間、図らずして久々に一言二言会話をしてしまった。

そこで感じたコトは、「やはりこの人とはもう話もできない」というコトだった。

動きが、声が。私の神経をイカレさせる。

正直ラジオのノイズよりも耳障りだった。

貴方の視線が私を捕らえる度に、大声出して逃げ出したくなった。

もう、本気でこっちを見ないで下さい。胃に穴が開きそうデス。

もうすぐ休みに入るけれど…
私は今も怯えている。

悲しいことすら 

July 18 [Mon], 2005, 2:10
分からないというのだ。


一番辛かったことを忘れて、また繋がろうと思うのだ。

その先にあるものがたとえ辛くて重いものだとしてもまた繰り返すのだ。

ようは学習能力がない。

分かってるんだ。只の糠喜びなんだ。

何も思ってないんだ。

だから・・・だからこそ

気にして身体を痛めつけるんだ。

昔みたいに笑えたらいいのに

匙は投げられた。 

July 13 [Wed], 2005, 1:42
告げられた。ほとんどの想いは告げられたハズだ。

けれど…やはり伝わらなかった。

私は貴方の言葉が信じられません。
今までだって嘘をついて来たでしょ?
「なるべく来ないようにするから」と言った次の日にその場所に居た貴方の言葉を、私はもう信じるコトが出来ない。
なんで嘘つくの?

…あ、淋しいからか。

でももう良い。私は回避する術を得たから。
うっかり鉢合わせしたら…という恐怖には常に怯えているけれど。

「今は私が居ない方がいいでしょ。」
↑わかってたら何故来てしまうの?つーか、なんで来られるの??
私だったら…そんなコト言われた日にゃあ二度と近寄れない。
不屈の精神デスか?…御苦労様デス。
しかしエネルギーの使い方間違ってマスよ、きっと。
そんなコト頑張れられても…困るし。

必死で繋ぎとめようとされればされる程、全力で逃げたくなるんだよ。

「傍に居て」なんて…軽く言うよね。
驚いた。まだそんなコト言えるんだ。
こっちがどんだけ悩んでるかをまったく理解してない。

なんで?なんで私の言葉が伝わらないの?
私が貴方に送ったメールは、必死で言葉を選んだハズなのに。

匙は投げられた。

私は貴方に「好き」だと言われる度に胃が痛くなりマス。
人から一方的に想われるのは怖い。恐怖に近い。
その重みで潰されそうだ。重い重い重い重い。

そんな言葉要らない。
くれるなら…平穏を下さい。

でも平穏になれる日々なんて、あの人が何処かで生きている限り無いのかもしれない。

…私自身、どうしたら良いのかわからなくなってきた。
私まで自分を見失うのは嫌なのに。

この日記に吐き出さなくて済む時は来るのだろうか…

言論の自由。 

June 28 [Tue], 2005, 23:57
『ボロボロになる前に死にたい』…という歌詞がある。
最近妙にそのフレーズを思い出す。理由は明白。

私は今消えたいと思っている。

消えて欲しいではなく消えたい。別に消えてくれてもいいけれど。
どうやったら出来るのか…阿呆みたいにそんなコトを考えては、現実の重みと責め苦に苛まれる。

私が『楽しい』という感情をどんな言葉で表したって良いと思う。
今は戦時下ではない。言論の自由が約束されているハズだし。
勝手に勘違いして勝手に傷ついて。
しかもその『傷つきました』という報告を張本人の私ではなく他の人にしていた。
本当に酷い話だ。

そりゃぁ言いづらいと思うよ。でも他の人に聞いたって解決するワケねーじゃん。

だからさぁ。
もう私のコトで悩まなくていいからさ。
私のコトは早く斬り捨てて忘れてください。
ソレがお互いの為に最良な策だと思いマスよ?

大体やるコトやってないのにそのコトについて悩んでるなんてお門違いも甚だしい。
しかもその悩みに親身になって返事をしても、数日後にはまた同じ内容の悩みを聞かされた。
…直す気なくね?

そんな笊に水注ぐ様な行為のどこに意味がある?

貴方はもう既にすべてを知るべきだ。
知りたくなくても知るべきだ。
いい加減現実に目を向けろ。

なにがしたいの?どうしたいの?どうして欲しいの?

私はもう八法手を尽くしました。
それ以上は他人にはどうするコトも出来ないっての。

いい加減自分と他人の区別つけたら?

でも、こんなおかしな考え方持った人種に出会ったのは初めてなので良い経験になりました。
まったく感謝はしてませんがね。

もう私は貴方を喜ばせたくないんだよ。
話も出来なくなったしね。
もう話すコトはないかもね。

最後に話すとしたら、すべてを打ち明ける時。
そこでどうなるかはわからない。
ただ、その日が来るのがそう遠くないコトを肝に銘じておいて下さい。

きっついわぁ。 

June 16 [Thu], 2005, 23:54
大変申し訳ないコトに、最近ある人がとても苦手になってしまった。
きっかけはわかってる。
でも…一度苦手意識を持ってしまうとそう簡単に修復できるもんじゃない。

私はやっぱりベタベタされるのが嫌い。
しかも自分の話を常に「聞いて聞いて」モードな人もどうも苦手らしい。
(あ、でも自分もけっこう自分の話をしてしまうところがあるから…コレは人のコト言えないかも…;;)
多分、こっちの話の腰を折ってまで自分の話にしてしまうのがダメなんだ。
でも、それでも会話が成立する場合もある。

要は、タイミング。

丁度盛り上がってきたところで水を差されると、なんだか盛り下がるし。

あー…困ったなぁ。
いっそのコト嫌われた方がいくらかマシってもんだ。
つーかスキンシップなんか求めないでフツーにしてくれれば良いのに。
その方がこっちも突き放さなくて済むから。

それが性分。 

June 14 [Tue], 2005, 1:09
基本的にベタベタされるのは嫌い。

いやね、そこそこなら良いんデスよ。きっとね。
でも歩いてる時に腕組まれたり手繋がれたりするのは好きじゃない。
なんでそんなに絡んでくるかな〜…
私じゃなくて、そーゆーの望んでる人にすれば良いのに。
近くに望んでる人居るじゃん?
適材適所…じゃないケド、そっちでやってて欲しい。

お願いだから…あの人の目の前で私に絡まないで…
視線が痛いよ。沈黙が重いよ。

巻き込まれるとあとで面倒だからさぁ…

束の間…? 

May 31 [Tue], 2005, 23:52
今、少しだけ精神的に安定している。
私がブチ切れてから、あの人は少しだけ控えめになった。
だんだん、おかしくなる前のあの人に戻っていってる気がする。

それはとても良いコトなのだけれど。

今とある企画を控えている。
そのせいで…またあの人が調子に乗り出さないかと。
それを考えると…動悸がおかしくなる。

またあの日々のぶり返しなのか?
強引に押し切られるあの日々に。

そう言えば、またメールも来るようになった。
またあの請求をされるようになった。

もう、うんざりだよ?

私はソレを、もう二度と描く気はないから。
アレが、私が生きてる間で最初で最後だから。
本当に、もう二度と。

私が請求すると「無理だもん」の一言で一蹴するくせに。
だからもう描かないから。

でも、今自分でリハビリ始めてるみたいだね。
努力は称えるよ。ケドね。
「頑張ってるから誉めて!なにかちょーだい!!」ってのはナシね。
少なくとも私はなにもあげないから。

実は、あの人と話してる時、抱えてる爆弾がいつ爆発するかと怯えているんだ。
次爆発したら…もう、修復不可能。

でも周りに迷惑をかけるから、ソレだけは絶対避けたいなぁ。

いらない 

May 27 [Fri], 2005, 3:44
きっとあの人には私は要らない。

だからだ。

いてほしくないんだ。


なら遠まわしじゃなくてはっきりいえばいいのに、まだ傷が浅いのに。

はっきり聞いた方がいいのだろうか。

そっちの方がいいんだろう。

うだうだ悩んでるより聞いてしまおう。

そうしよう。

私に戻らない決心は付いたから聞こう。

もう、切ってしまいたいから。

Let's go to the Planet… 

May 24 [Tue], 2005, 2:03
違う惑星に行きたい。
ここにいると、私はどんどん汚い言葉を吐き続けてしまう。
みんなが優しいからだね。
私も所詮、人の優しさに甘えてるだけなんだ。
…そう考えると、身体に鉛が埋め込まれてるように、重くなる。

私ってなに??人間ってなに??幸せってなに??

自分という存在が曖昧になってきた。
私があの人の悪口を言っている間に、私の悪口を言っている人だっているハズだ。
…そういう人は好きなだけ言ってれば良い。

私はそんな悪口を言ってくるような人々に、一度だって縋りついたコトはないハズだから。

でもそう思ってるのは自分だけだろう。
私の計り知らぬところで誰かを傷つけているかもしれない。
意図的に吐かれた言葉は別として。

目に見えるモノだけが真実じゃないケド。
それを信じるしかないのが現状だ。
だから…今友人と思える人々との関係を壊したくない。

交友関係というモノがいかに脆く儚いモノなのかというのが痛いほどわかった。
昨日までフツーに話せていて好きだと思っていた人でも、次の日には「嫌い」と言えてしまう程だ。

人の心は移ろいやすい。
だから…『明日はわが身』なのかもしれない。

だから、私はそうならない様にしたい。
人に媚びるコトはしたくないケド。
今のままの私で、どこまでいけるかな。
自然体…と言えば聞こえは良いだろう…
でも、私はそれを貫きたい。

でも、相当酷いコトしなきゃフツーは其処まで嫌われないデスよね。

なんでこーなったのか…やはりあの人は考えるべきだ。
考えたくないのなら、もう私の前で笑わないで。

それにしても、嫌いな相手から避けられるのってなんでこんなにムカつくかや?
嫌いになってしまったら、もう何をしててもダメなんだろうねきっと。
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