ココロ 

2000年10月03日(火) 18時11分
ヤサシイココロ

きらきらひかる
ガラスを集めるように
人の心の
優しい気持ちに触れた日
微笑が温かい陽射しのように
心に満たされる日
あたしはすこし優しくなれる

ツカレタココロ

心地いい風に吹かれた
都会の真中
騒音の中孤独に包まれる
言葉をなくした
コンクリートジャングル
忙しく行き交う人々
風に吹かれよう
ビルの間、都会の公園
心休める場所は
どこにでもあるから

前を向いて 

2000年09月28日(木) 18時06分
何も後悔はない
自分で決めて自分で歩いてきたから
やりたい事もやって来た
行きたい所にも行った
欲しいものも手に入れてきた
そしてこれからもそれはかわらない
ただ1つぽっかり穴があいてる
埋まる事のない穴
ずっと平行線のまま
これからも一緒に歩いてく
時には立ち止まり
休む事も在るかもしれない
でも前を向いて歩いていこう
一人ではないから
まだまだ短い時間で
大切な人
そして素敵な人達に出会ったから
声をかけ
微笑を忘れずに
優しい気持ちをくれたから
だからあたしは歩いて行ける

瞬間 

2000年07月31日(月) 17時59分


眩しい陽射しの中
あの空を思い出した
あそこに居た人の心を
映すかのような
曇りのない青の世界
今という時代の中で
あの場所に帰る事は
出来ないけど
いつでも心には
あの日の空の青さが眩しい
同じ気持ちで
同じ想いで
同じ笑顔で
同じ涙で
あの空だけが知っている
いつまでも
変わらぬ色あせない光景
眩しい陽射しの中
あの日の笑顔を思い出した
優しい笑顔を....
あたし達の幸せな時を...

2000.7.31
幕張を想う  chinatsu

ガラス 

2000年05月17日(水) 17時54分
在り過ぎる情報の中で
何を感じる事が出来るだろう
気持ちを感じる事が出来にくい
情報世界の中で
何を争うのだろう
何も見えない
何も聞こえない
そこに真実はないのだから
だから声を聞かせて
温もりをこの腕の中に
繰り返される出来事を
止める事が出来ない時
破壊も崩壊も空虚な物
爆破してしまおう
懐かしい心は
一人一人の中にあるのなら
明日に射す一筋の光があるのなら
未来に真実があるのなら

幸福日 

2000年03月21日(火) 16時07分
些細な事でケンカして
ちょっとしたきっかけで仲直り
2人で手をつないで
これからずっと.....
一緒に歩いて行く

ムカツク事もあるけど
あなたの笑顔が好きだから      
これから一緒に暮らしてく

未来に見える明日の扉を
今日 一緒に開ける
幸せの扉と不安の扉
....でも大丈夫
これからは2人だから
あなたとなら
ずっとどこまでも....
あなたと、あたしに
Happy Wedding

Birthday 

2000年02月02日(水) 16時09分
夢を見ました
久し振りにあなたに会えました
なぜ?
今ごろ思い出したんだろう
あっ・・・・Birthday
そぉぉだね
きっと・・・・・ちょっと忙しくて忘れてたかな
ごめん
天気もいいし
あなたの好きなメロンパンとチョコを持って
話しをしに行こうかな
1人で祝うBirthday
もぉ今年で9回目だよ
もぉ9年もたったんだね
あなたから見れば
あたしはきっとあの頃と何も変わってないかな
それともずいぶん変わったのかな
聞きたいな・・・・・・・
空を見上げれば答えをくれますか
きっと笑顔で答えてくれるのが見える気がする
ちょっとしゃがれた声が聞こえる気がする
また会いに来てね
もぉ夢の中でしか会えないんだから
お誕生日おめでとう

明日 

1999年05月06日(木) 16時05分
笑顔の向こうになにが見える?
小さな希望がひかってる
大きく伸ばした
その手の向こうに何がある?
あなたの優しさがあふれてる
言葉に出来ない思いを
今、あなたの夢に重ねて
多くの言葉は語らないけど
その笑顔で空を見上げる
また明日はやってくるから
ささやかな幸せに向かって
あなたと共に歩いていこう。

 

1999年04月15日(木) 16時02分
遠い空の下
聞こえる音の中で
ただ瞬間が過ぎるのを
待つだけの私がいた

小さな温もりの中で
目を閉じると
不安におびえる
もう1人の私がいた

あなたの声が聞きたくて
さまよう心の中で
見つけた音は寂しくて
壊れてしまう
消えてしまう
それでも明日は来るのだろう
遠い空の下にも

勇気  

1999年02月13日(土) 15時57分
バランス
感情をコントロールする事が
今は難しい
偉い学者でもなく
偉そうな企業家でもない
人の心が
ささやかな優しさが
その温もりや微笑が
心砕く時
本当の幸せが訪れるのだろうか

午後の陽だまりの中
ふと懐かしく思い
立ち止まる事がある
眩しい光を手でさえぎながら
緑の木々の公園へ向かう
何気ない瞬間に出会い
心穏やかになる

不安に押しつぶされそうな事がある
どうしようもなく泣きたい夜がある
不条理な世の中に怒りを覚え
些細な事で心和まされる
人は生きていく
感情という波の中
迷いながら
立ち止まりながら
それでも進んで行く
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