バトン! 

March 25 [Sat], 2006, 20:59
一発変換バトン★最後に一個自分で付け加えるらしいです。
見てる人にもらってほしいです♪

ぶふ。何 

March 23 [Thu], 2006, 23:20
ろくに更新&お返事いけなくてすみません;
この場を使用し、謝罪致しますヽ(;´Д`)ノ
明日学校へ行けば春休みなのでそしたらゆっくりリヌでもして
お返事もいきたいと思います。
多分返事先に行きます。ホンマすみません!

初めて死にたいと思ったのはいつだったか
幸せばかりに満ちあふれていた世界が急に変貌し
僕の顔色と共に色を変えていったころだっただろうか

明るかった僕の肌が真っ赤に染まるほど
其の身を切り刻みたい衝動に駆られた
其れは恐ろしく暗黒の渦巻いた複雑な感情であったであろう
僕は狂ってしまった

初めて生きたいと思ったのはいつだったか
生まれたての、赤ん坊の頃ではないだろうか
いや、もしくは生まれる前の母の体の中にいたころか

自分が何者かも分からずただ心臓がポンプとなり血を通わせ
生きているという弱い実感を与え続けていた
今も似た感覚ではあるのに
僕という生き物はこんなにも弱ってしまった

だからどうか野生の動物たちの様に
野垂れ死なしておくれ
大好きなあの人へさよならを伝えずにすむように

卒業式 

March 14 [Tue], 2006, 21:01
今日は先輩方の卒業式でした(*≧Д≦)
ホワイトデーに卒業式とかナンセンス!何
とか思ってました。
先輩なんてあんまりお世話にならなかったし泣かないや。
とか思ってました。
ごめんなさい、前言撤回します。
すばらしい卒業式でした。
あたしは、たくさん泣きました。

三年生が在校生の方に向いて旅立ちの言葉を言った時
先輩があたしが部長に決まって、
驚きと不安に泣いたときに泣いたときに
「そらひちゃんならできるよ」
って言ってくれたことを思い出した。
さんざんだったコンクールも、
先輩のためにもっと頑張れれば良かったと後悔した。
怖い先輩だって、あんなに優しくしてくれた。
本当はあたしのこと大切に思ってくれてたんじゃないかって
嫌っていた自分自身を責めた。

先輩方、本当にありがとうございました。
泣くことしかできなくて大地讃唱もしゃっくりまじりだったけど、
先輩方は本当に素敵でした。

//上京// 

March 12 [Sun], 2006, 21:14
一人暮らし
上京したてのあたしは寂しく、貧しかった
安物アパートの二階に部屋を借り
小さな部屋に寂しくないように物を所狭しと置いた

ボロボロのアパートの階段は柔っぽくて
間から見える地面が離れていくごとに不安が積もった
大好きなハイヒールもブーツも
この階段には似合わない

安物アパートの
薄い壁の向こう側から
ああ
君の音がするよ
おかえりなさい
心の中で呟いた

引っ越したてのあの日
部屋の隅で見つけたピアスは
あまりにも素敵すぎて今もとっているよ
引っ越したてのあの日
押入れの中で見つけた古いテープは
残念ながらテープレコーダーがなくて聞けないけど
大事に持っているよ

ボロボロのアパートの床は柔っぽくて
少し動けばきしきしと音をたてたよ
その音は少し心地よく耳に残って
君の部屋からも聞こえてた

安物アパートの
薄い壁の向こう側から
ああ
君の音がするよ
いってらっしゃい
心の中で呟いた

寂しくないように布団にもぐりこんだ
君がいないと思うとこんなに寂しい
おかしいんだ 分かってる
でも君は、あたしには遠すぎるでしょう

今日は楽しかった! 

March 11 [Sat], 2006, 18:52
今日は友だちと街に行ってて久しぶりにのびのび遊びました。
なんか遊びたくないとか、気をつかっちゃうとかそんなのがない
ええ感じの遊びでした(^∀^*)


世界から君が消えて、から
もうこんなにも時が経ったよ
あのころ蕾だったあれは
今はもう赤らんだ花を咲かせているよ

世界から君が消えて、から
僕は料理が少し出来るようになったよ
掃除も少しやり始めたよ
一人で歩くことも出来るよ
独りで歩くことの寂しさを知ったよ

世界から君が消えて、から
僕は君のいない世界を知ったよ
それなのに
当たり前に君のいない朝が来て
当たり前に君のいない夜が来る

君はもう僕に笑いかけてはくれないのに

だから 

March 06 [Mon], 2006, 22:46
約束しておこうよ
僕らがもう一度出会えるように
この校庭の脇に咲く桜を目印にして

恋ばかりの僕らに
幸せと不安は日常茶飯事だった
だから君の瞳に
僕がどう映っているかとか
そんな他愛もないことばかり気にしていたんだ

大事な全部を何もかも
必死になって掴もうとばかりしていた
焦れば焦るほど拳の中をすり抜けていくことにも
気づいていたはずなのに

僕らは夢を語り合った
僕らはお互いを抱きしめあった
「離れたなくないよ」と君が呟いた

約束しておこうよ
僕らがもう一度出会えるように
この校庭の脇に咲く桜を目印にして

もう始まることのない
僕らの恋を思い出にしていくために

向こう側 

March 04 [Sat], 2006, 23:32
もしも僕のこの姿が真実ではなくて
薄汚れた一匹の獣だったら

君はどうするんだい?
そんな僕でも優しく抱きしめてくれるのかい?
ねぇ

僕のこの姿形がもしも崩れてしまって
醜い欲望や嫉妬ばかりに狂った獣だったとしても
その華奢な腕で全部抱え込んでくれるのかい?

そう信じてもいいのですか

もしも僕のこの姿が真実ではなくて
ただの奇怪な生物だったら

君はどうするんだい?
そんな僕でも優しく口づけてくれるのかい?
ねぇ

僕のこの姿形がもしも崩れてしまって
ぐちゃぐちゃなくらい壊れ狂った化け物だったとしても
その暖かな唇をそっと重ねてくれるのかい?

そう信じてもいいのですか

僕は怖い
何時、僕が壊れ
君の前にいられなくなるのかが
僕は怖い
何時、僕の真実を見たとき
君が僕を拒絶するのかが

怖くて恐くてたまらないんだ

急ストップ 

March 02 [Thu], 2006, 23:42
急ストップ?
まさに僕の人生は其れだった
どれだけ走ったって
何時も何かが突如現れて邪魔をするんだ
急停止で縺れた足を見て
其奴等は楽しそうに笑いやがる
畜生 畜生 畜生

少し汚い言葉でもいいさ
パンチのあるその言葉で
奴等を吹き飛ばしてやればいい

どれ程暴言を浴びようが
どれ程罵声を浴びようが
関係ないさ
僕は僕の道を走っていく

急ストップ?
何度でも来るがいいさ
僕は何度でも立ち上がって
走って 走って 走って
ゴールに向かって一人立ち向かうんだ

詩ばっかりな毎日 

February 28 [Tue], 2006, 23:32
小さな親切にびくついて足元がすくんだ
あるはずのない小石につまづいて転んでばかりで
僕はここから一歩も前に進めない
あそこにいる小さな子供でさえ転んでも立ち上がって
小さな足でこの道を歩いていくのに
僕は転んだまま起き上がることもなく
ただ柔らかい地面を抱きしめていた

ただ

あの小さな花でさえ空を見上げているのだから
僕は俯いてばかりじゃいられないと思った

地面を蹴り飛ばして 空を抱きしめろ
空を抱きしめて あの花よりも輝くんだ

僕は輝けるはずだ もっともっともっと
僕は歩けるはずだ もっともっともっと

もっともっともっと

あなたへ 

February 27 [Mon], 2006, 21:26
あなたへ

僕は今
あなたと歩いたあの道を歩いているよ

あなたの記憶がまだ少し残ったこの道の
あの日咲いていた桜の木には
枯れ葉ばかりが揺れているよ

光が通う枯れ葉の葉脈
一瞬の錯覚か 枯れ葉は色を帯び緑に光る
その瞬間 桜が満開になって咲きほこった
そして 次の瞬間
もういないはずのあなたの瞳が僕を見たんだ

僕は今
あなたと歩いたこの道を歩いているよ
思い出すだけで涙零れる
こんなにあなたばかりの思い出で溢れているのに
あなたは桜と一緒に消えてしまった

あなたへ

僕は今
あなたと過ごしたあの部屋にいるよ

あなたの記憶がまだ少し残ったこの部屋の
あの日あなたが笑顔で歌ったあの歌は
まだ消えずに響いているみたいだよ

光が部屋に溢れるくらい眩しくて
一瞬の錯覚か 部屋の家具はすべて光に消える
その瞬間 風が開け放した窓から通り過ぎた
そして 次の瞬間
もういないはずのあなたの腕が僕を抱きしめたんだ

僕は今
あなたと過ごしたこの部屋にいるよ
思い出すだけで涙零れる
あなたは風と一緒に消えてしまった
メロメロパーク
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