インスタント 

October 07 [Tue], 2008, 22:38
はああ

はああーあ

どうしようもないことばっかり考えてるな

自分の器を変えることなんてできないし
きれいな人を妬んでみても始まらないし
あの人はきっと幸せに巡りあうんだろうななんて
考えてみても自分には無関係なことだし

もう自分に興味すら持ってないんだよ
誰かにイイナって思ってもらえるだなんて
まるで考えてもいないんだよ
ヤリ捨てされようが
火遊びだろうが
信じることさえきっと最初からしてないから
ホラネって嘲うだけなんだろう

魅力なんてないよ
どこにもないよ
妥協してくれる人を探すだけだよ

うん

あの日あの時あの場所で
誰かと出会ったとしても
それは運命じゃない
本当の恋でもない

それは 妥協 だ

それでもかまわないと思ってる
人は欲望に際限なくて
自分じゃ誰かを満ち足りた気分にもできないだろうから

一生物じゃなくて
インスタントなんだろう

弁解する気も起こらない

水の檻 

September 27 [Sat], 2008, 22:43
たとえばそう、
もしも
もっと近くにいて
もしも
もっと忙しくなければ
あの人のことが好きになってたのかもしれない。
恋をしていたのかもしれない。

でも、
残念ながらそうじゃなかったから
あの人のことを好きになることはできなかった。
心がそれを抑制していた。
だから

どうすればいいのかわからなくなって

一方的に縁を切った。

どうせいずれはそうなるんだからって

何も言わずに連絡を取りやめた。

それはとっても最低な仕打ちだけど
他にどうすればいいのかわからなかった。
お互いのため、なんかじゃなくて
それは、ただただ自分のため。

あれがきっと水の檻だったんだろう。

解き放たれた今、
引き返すことなんて、もう出来ない。
だけど間違いだとも思わない。

ああ

やっぱり
寂しいだけなのかも、しれない。

はずれ 

September 23 [Tue], 2008, 22:49
あー

教習所、技能2限目にして補習になった。
運転センスないんだってば!!!!

補習を命じられたのよりも
教官の叱り方に意地の悪いものを感じられて
それですっごい気分悪かった。

またあの教官に当たるのかなぁ…
嫌すぎる。

でも会社に入ったら
そんな風に頭ごなしに叱られたりするだろうし
慣れなきゃいけないのかなぁ。

嫌だ嫌だ。

好きな人とだけ関わっていたい。

嫌だ嫌だ嫌だ。

はぁ。
明日も教習所か。
嫌味な人に当たりませんように…。

廃棄物 

September 22 [Mon], 2008, 14:00
外に出て
フッと周りを見渡せば
世の中案外カップルって多いんだなって気付く。

皆他愛もないことのように
手を繋いで歩いていて
それを羨ましそうに眺めてる自分。
気持ち悪い自分。

性癖がために
世界の普遍からはみ出してしまったような気分になったり。

でもよくよく考えると
別にそういう問題でもないみたい。
最近はネットがあるから出会いも豊富。
ネットを介してやりとりした人も
皆恋愛経験ある人ばっかりだった。

あれれ?

じゃあ恋愛できてないのは何が原因?

色々なことが考えられる。

高望みしてたり
容姿を見すぎたり
努力が足りなかったり
自分の性格に問題あったり。

だけど
直せないんだ。

身体の関係なら2回ほどあるけど
興味本位だった。
身体的な興奮はあったけど
キスすると吐きそうになった。

たぶん
好きじゃなかったなんだろうな、と思う。

でも妥協できない以上
このままこうしてずっと一人で
気付けば年とって
身体目当てにすらされなくなるんだろうね。

かといって
キスするたびに嘔吐しそうになるのも嫌だ。
第一、相手にも失礼。

恋愛を求めてないわけじゃないんだけどね。

そんな風にウジウジ悲しくなる自分も好きじゃない。
自分が悪いんだから。

どうせ妥協することもできないなら
手に入らないものを追い続けるよりも
一人で生きることを恐れない
そんな強さが欲しいよ。

寂しいって感情、
どこかに廃棄できたらいいのに。

きたなくて、きれいなもの 

July 23 [Wed], 2008, 16:06
はぁ…

何一つ自分は間違ってなんかいなくて
ただ堕ちてしまうことから
危険の可能性から
抜け出すことができたわけだから
きっとそれに素直に安心すべきなのに
胸が痛くて
ぽっかり穴が空いたようで
何故だか悲しくて悲しくて仕方がない。

だから久しぶりに泣いた。

会うことで
お互いを求め合ったところで
本当に愛してくれるわけでもなくて
お互いに興味本位なだけなのもわかってたのに
とてつもなく心が寂しい。

なんでだろう?

確かにおれも
恋愛なんて求めてなくて
快楽に身をまかせることに興味があっただけで
相手にそれを要求するつもりもなかったはずなのに
好きになってたのかな?

いや、違うと思う。

だけど
やりとりした中で
きっと誰よりもおれにかまってくれたからで
コンプレックスも何も
別にどうでもいいじゃんって言ってくれたからで
馴れ合いの関係といえばそれまでだけど
快楽のための優しさでも
きっと嬉しかったんだと思う。
それでいて
泣いてしまったのは
拒絶してもなお優しかったからだと思う。
もちろん、
身体を見ていたことはそうに違いないはずだけど
ちょっとそこいらの人よりも
綺麗に綺麗に終わらそうとしてくれた、
それが意外で嬉しくて
だから泣いてしまったんだと思う。

あんなに腐った始まりだったのに
綺麗に蓋をしてくれてありがとう。

報いることができなくて
心は戸惑いを覚えているのかな。

当分残るだろうメールアドレスに
しばらくの間は切なく苦しくなるんだろうな。
変な話だ。
全くお世辞にもイイ男とは言えないんだろうけど
おれに与えてくれた優しさの数だけ
彼なりの幸せを得てくれるといいなと思ってしまう。

わがままなおれの
彼だけのための身勝手な唯一の祈り。

明日から
おはようのメールはもうこない。
少し期待してしまう馬鹿な自分に笑ってしまうけど。

さようなら。

回転木馬 

July 15 [Tue], 2008, 8:42
ただ何事もなく終わる。

出来る人には出来て
出来ない人には出来ない。

あがいてもあがいても
もがいてももがいても
転んでも転んでも
わめいてもわめいても
もしかしたら
同じ道を辿って繰り返すだけなのかもしれない。

欲しいのかどうか
本当はよくわからない。
あるいは
必要ではないのかもしれない。

それでも
妬んでみたり羨んでみたり
どうしようもないことを繰り返す。

そして、またつまずく。

こうして弱音を吐くことが
どれだけ無意味なことかもわかってるのに

胸がもやもやして
涙が出そうで出ない。
吐きそうなくらい気持ち悪くなって
でも吐いたりしない。

誉めてくれなくていい。
好きだと言って。

だけど

聞こえるはずもない。

腐る叫び 

June 30 [Mon], 2008, 23:27
うわー

鬱だ鬱だ

無い内定のまま
院に行こうなんて考えてしまってる自分は
おそろしく負け犬に思えてきたよ
今日内定者懇親会を終えたらしい大学4年生を見かけたけど
心底羨ましかったわー
来年から仕事しなきゃいけないなら
それはすごく嫌だけど
でもあの人達は世間からちゃんと認められたのだなと。
それに比べて自分はどうだろうか?
どんな先輩と出会うのかとか
そんなことすら考えることもない状態だ


そのくせ
そんな余裕があるかもわからないのに
人恋しくて仕方がない

恋人と呼べる相手が欲しい
抱きしめて欲しい
ぬくもりが欲しい
認めていて欲しい

だけど恋人と呼べる相手はいない
見つかる気もしない

だったら

刹那的に愛されるだけでも
この際良いような気がしてる

堕ちるだけなのかな

あとは

期待 

June 21 [Sat], 2008, 17:21
涙のお池はぁ〜あ
点点点点続いてる〜
私の部屋まぁで〜え
点点点点明日も続くだろぉ〜


というわけで鬱だ。笑
鬱だからこそ、ここに吐き捨てるのだ。

ああ
結局構ってくれる人大好きなんだなー。
最初は怖かったけど
日にちが立つと一番構ってくれる人だから
色々と甘えたくなってしまう。
でも本心はどう思ってるか知らないから
あとは特に甘える気もない。
これでおしまい。
あとは終わりの日まで特に絡みには行かないつもり。


あーあ
考えれば考えるほど
自分のこと好きになってくれる人なんているのか
わかんなくなってきた。
むしろ今なら言える。
「おまえしかいない!」ってくらいに
自分のこと好きになる人は現れない!と。笑
そもそも
部屋の中で誰かとラブラブしてる光景がまるで見えない。
誰かの欲を処理する係はできても
プラトニックに愛される未来がみえない。
それは自分が努力して
性格も体型も変えないのがいけないんだけど
やっぱり本音は
男女の付き合いみたいになりたいって話で
でもそれはわがままなんだな。
女の子みたいに可愛い人が言うならまだしも。
そんなお花畑の脳内だからこそ
いつまでもお釜っぽいと言われるんだ。
事実だが。笑

愛されたいな〜
愛されてみたいな〜

二回ほど出会ってみたけど
結局二人とも
おれが好きだったわけじゃなくて
ダッ〇ワイフが欲しかっただけだったもんな〜
よくよく考えてみれば
どーでもいい扱いだったもんねぇ。
それでも期待してた自分が馬鹿だったんだけどさ。

たぶん
まだまだ出会うことはあっても
やっぱりテキトーに扱われて終わりなんだろうな〜
だから
プラトニックに構ってくれる人がいると
男女関係なく
「自分」に関心持ってもらえてるのかもって
妙に期待してしまう

期待は期待でしかないのにな

馬鹿げた期待を日常に落としこまないためにも
早く彼氏欲しいわ〜

真面目な感情でなら
抱き締められてみたいと思う

でも叶いそうもないから
いいかげんな感情でも
抱き締められたら幸せに感じてしまう

惨めな自分

不揃いの人 

June 08 [Sun], 2008, 0:11
あるところに
完ぺきと言われる少女がいた。
その少女は確かに完ぺきだった。
でも本当は心がとても脆くて
少女は「完ぺきだ」と言われることを嫌った。
あるいは
そう評する人々を憎んだ。

またあるところに
無能と呼ばれる少年がいた。
確かにその少年は無能だった。
でも本当は期待されるようになりたくて
彼は「無能だ」と言われぬように努力を続けた。
けれども
そう評する人々は絶えなかった。




どっちが幸せだとか不幸せだとかじゃないけど
とりあえず
自分は後者だな。

こうも立て続けにお呼びでない状態で
いいかげん慣れてきてしまった今日この頃。
恋愛でもそんな感じばっかりだったしなー。
もうなんだかどうでもよくなってしまった。
他人にも社会にも興味を示すのが無意味に思えてきて
最近は視界にいれようとすら思わなくなった。
必要とあれば
もちろん関わりもするし頑張るけど
根本的なところで
誰も自分に求めちゃいないんだってわかったから
必要以上にやきもきする気持ちもなくなった。
あえてやきもきする理由があるとすれば
これ以上しくじれば攻撃されるからだ。
身体じゃなくたって
心が怪我するのは嫌だ。
これまでは
愛されたくて認められたくて
だから頑張っていたけど
この頃
そこに置ける比重が少なくなってきた。
ニコニコしたって穏やかに振る舞ったって
所詮、無意味なんだよ。

本当は誰も欲しいわけじゃない。

だからもう
笑顔は手作りにする必要もないよね。

ごめんなさい 

June 06 [Fri], 2008, 9:08
ほんとのところ
自分自身がどうであろうと良かったりする。
プライドがないというわけではないけど
どうでも良かったりする。
関心を抱かれなくても
邪険に扱われようとも
どうでも良かったりする。

もちろん
いつでも愛されていたい気持ちはあるけど
そうならないなら仕方ないとも思う。

だって
自分にはそれほどに魅力もないし
「やればできる」ってタイプでもないし
基本的には真面目に積み重ねて
「やっとできる」ような出来の悪い人間だからだ。
自覚してる。
だから批判されても
無視されても
きっと文句なんて言えない。

だけど、辛い。

それはたぶん
自分を気にかけてくれる人たちに
すごく申し訳ないからだ。
それは両親でもあれば
お婆ちゃんだったりするし
兄貴もそうかもしれないし
友達だってそうだし
あるいは先生だって。
すごくすごく
自分を認めてくれる人たちに申し訳ない。
自分が転べば転ぶほど
見る目がない人たちだと烙印を押されてしまうようで。

“あなたにも良いところがあるよ”
ってもし彼らが慰めてくれても
世間はそれを許さない。
“使えない人間”
と突き放す。

悲しいのは突き放されることなんかじゃなくて
世間に認めてもらえないってことじゃなくて
こんな自分でごめんねってことだ。

お母さん、
出来の悪い子でごめんね。
お婆ちゃん、
自慢できない孫でごめんね。
友達へ、
変な友人でごめんね。
先生、
良くしてくれてたけど
ほんとは馬鹿な学生です、
ごめんなさい。

それなのに
そう思うくらい終わってるのに
愛されたいなんて思ってしまった自分が
愚かしくて愚かしくて

神様にも、
ごめんなさい。
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