じかんはもどらないんですよ?おねえさん。 

November 28 [Mon], 2005, 15:01
後悔をしたり、自己嫌悪に陥ったり、はたまた妄想をしたりして過去を振り返ることがある。

その中でも何回も戻り着いてしまう後悔。
それがJUNKO Associationと私の関わり方。


大学一年のとき。
私はテニスサークルでうはうはやっていました。
それはそれは愉快でした。極まりなかったです。
でも、どこか物足りなかったです。
ある時このままで終わってはいけないと思いました。

大学二年のとき。
JUNKO Associationに入りました。
高校の頃からの思いを遂げるスタートラインに立ったと思いました。
ベトナムチームはとても愉快でした。極まりなかった。
とても、満たされていました。
同時にメンバーのローな士気に凹みつつも流されました。

大学三年のとき。
JUNKO Associationの中で一部の人間と唐突に仲良くなりました。
前触れ?そんなものは無かったと思います。
ハイな士気を受け入れてくれる人だと思いました。
それまでの虚しさを一切感じませんでした。
そして私と同じく雑貨が好きでした。
そして私と同じく毒舌でした。
そして私と同じく自信満々でした。
こういう人間と組織を動かしたなら、いと趣しいだろうと思いました。


後悔をしたり、自己嫌悪に陥ったり、はたまた妄想をしたりして過去を振り返ることがある。


私は今でも未練があります。
それは、ベトナムチームではなく、ビジネスチームに。

キラキラリーン 

November 27 [Sun], 2005, 1:44
というわけで、以前あてたパーマネントをとる。
久しぶりのサラサラなかんじがなんだか気分を女にさせる。
女なんてそんなもんさ。

だからネイルをワインレッドにしてみたり。
女なんてそんなもんさ。

そして男に電話をかけてみたり。
女なんてそんなもんさ。


そんなくだらないことはさておき。
弟の女を見た。



んーーーっ

いまいち。

断食のすゝめ 

November 24 [Thu], 2005, 0:46
最近。
肌の絶不調と
飽食な世の中に、そして季節に完全に飲み込まれている自分に嫌気が差したので、バイブル『カッコいい女!』著・夏木マリ(←女子は是非ご一読されたし。)に則って

petit断食決行。

起きぬけの一杯のContrexとフレッシュジュース(ジューサー使用。)に始まり、
他は何も食さず。あとは1.5リットルのミネラルウォータ。

たった一日なのに
やはり、効果はグー◎
肌の調子も改善されたしお腹の調子も精神的にも、はたまた卒論に対するやる気まで上向き。


やはし、夏木マリ。間違いない。
このストイックさがたまらない。

まざこん 

November 18 [Fri], 2005, 11:21
母が京都旅行から帰ってきました。

相田家において、母は「花」です。
優しくて、明るくて、自然発生的にボケていて、温かいです。
それは理由も無く。
それは私の知る限り永久的に。


思春期の私にはそれが嫌でなりませんでした。
尊敬なんてしていなかった。
むしろ、
母のようにはなりたくないと思っていました。
とても女性的で、感情的で、考えることが下手で、心配ばかりして、父がいないとだめで、いつも私の邪魔をすると思っていました。

だから私は落ち着きのある、自立した、一人で決断できる、ブレのない女性になろうと思ったのです。
父と対等に「話」のできる人間になりたかった。


そんなこんなで、頭を使うことが好きな人間になりました。
考えることが好き。
ジャズを流しながら答えの出ないことを考えたりすることが私の中で一興であったりもする。



でもね、
今、私は母がとても好きで、大好きで、尊くて、眩しい。
何に対しても理由を求めがちな自分が情けない。

ニーチェが言っていました。
世の中には理由が無いことがあると。
それでいいことがたくさんある。
それが動物ではない人間の証であると。


いつか子供が出来た時、
子供が私のように胸を張って、まざこんだと言ってくれるような

母になりたいものです。


せつゆいこ 

November 13 [Sun], 2005, 23:59
定期的に集まり喋り撒く寄合。

私の根暗月間の末に出た、インド系哲学風味の結論に始まり、
やはり話の中心は‘旅’。
とにかく旅にまつわる話ばっかりした。

血圧あがるわぁぁぁ。
やばい。

せつゴンのモロッコの話は写真もあったから視覚効果テキメンでわくわくしすぎて胸焼け。千恵熱感否めず。


旅中の時間の流れ。
その流れを自分の力で出来る限り複雑にして、出来る限り歪な形にしておきたい。
そうしたら何かで立ち止まった時に振り返るべく鍵穴を吟味する余裕ができると思うから。

旅なんて一ヶ月程度してれば誰しもが開けっぴろげになる。
だから日本じゃ気付かないダメな自分がここぞと出てきて
日本に帰った後の反省材料になる。

経験だけを増やしたいんじゃない。
“煩悩”
これが人を成長させる?
意識したことがやがて無意識になり、それが悟りへと繋がるのか。



なんとなく求めていた反応が得られるとすっごい気分がいい。
たぶん3人が3人とも自信家だからでしょーね。
いいの、いいの。

若いうちくらい、自信家だっていいじゃん!
(たぶんこれが自信家の発言)



ゆいこが誕生日プレゼントに異国情緒たっぷりのブックカバーをくれた。
これで、電車の中でバリバリのアジアン姿で法律書を読むことに対する周囲の目を一蹴することができる。

せっちゃんがモロッコのお土産に絨毯柄のカードとバブーシュとアラビアンミュージカくれた。
(バブーシュの匂いは頂けないけど)かなり可愛くて卒倒するかと思った。やはり私のアンテナはユーラシア大陸の南を、そしてそれを抜けてアフリカ大陸、果ては南米大陸へ向いているらしい。

二人に謝謝。

重み 

November 09 [Wed], 2005, 12:45
従姉弟の話。

あまり人の前で涙を流す方ではありませんけどね。
不覚にも滝状態。


不幸を背負った人は時に人に優しかったり純粋だったり素直だったりするでしょう。
それが私には妙に美しく見えて痛々しくて。
幸せで申し分ないくせにどうしようもなく未熟者な自分に吐き気がする。



どうしたらいい。
本を読めばいいのか
映画を観尽くせばいいのか
恋に本気になればいい
髪を切ればいい
時間が経てばいい
自活すればいい

何をすればいい?
誰に会えばいい?


足りないものを補うのに何をすればいいのか
それが今、分からないでいる。

雨飴降レ降レ 

November 06 [Sun], 2005, 16:27
今日は天気が宜しゅうない。

窓の外の配色全てが少し黒を混ぜた色をしていて
蛍光灯の下だけが殊の外鮮やかで

いまいちつまらない。
味気ないなと珈琲を一杯。


今日のような日は音もかけないに限る。
ラジヲを小さく流すくらいが丁度好い。

小さなラジヲの音と雨の音と珈琲を啜る音が
魔女の宅急便のワンシーンのようで少しだけ心地よくなるから。


ただそれだけ。

足先が冷たくってね。
今年もそんな季節到来。

豚に真珠 

November 04 [Fri], 2005, 0:27
多摩美の芸祭へ。

Dachamboでご機嫌ヘラヘラ
渋さ知らズで脳天パキパキ

我が大学よりも馴染める空気でしたが。
といいますか、
どこで会ったか知らんが知ってる顔が多くてよく分かりませんでした。



これが一番気に入った。

無いものねだり 

October 30 [Sun], 2005, 10:16
自分に無いものや自分がほしいもの。
そういうのを持ってる人はやはり魅力的。


それが私の場合、
素直さとか本当の強さとか
包み込む力とか自然に人に気を遣えるとかそういうこと。

自分のダメなところは分かってる。
それを直したら今より生きやすくなるんだろうなとも思う。

二年前、当時の彼と付き合い始めた頃、
冗談好きの友達に言われたことがある。


「生理が来たみたいに、彼が出来たことを報告しないでよ。」


それは、それは。
その時の私にとって、いつもの他愛のない会話の一部に過ぎなかったけど。

それが他愛のない会話の一部にしか過ぎなかったことが問題だ。


付き合うってそういうことじゃないよね。
忘れていた感覚を4年越しに思い出していたりする。



好きな女のタイプ「きれいに歩く人」 

October 28 [Fri], 2005, 0:06
私の特徴。

一緒にいる人にめちゃくちゃ影響を受ける。
基本的なスタンスじゃなくて、きちんとするかぐだぐだするか。
その程度の影響。


どうやら、やっときちんとできそうだ。
こりゃー母が喜びそう。


中国は今回は父の一人旅猛反対により延期。


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