デコルテマッサージ

December 21 [Sun], 2008, 21:58
マッサージでむくみ解消

 顔や足などに余分な水分がたまることで生じる「むくみ」。全身を巡って、古い細胞などの老廃物や、腸で吸収された脂肪などを取り除く役割を担うリンパの循環が、滞っていることが原因とされています。

 化粧品メーカー「ポーラ」(東京)の研究所は、顔のむくみの中でも特に気になるフェースラインのたるみをケアする方法として、胸、肩、背中、首にかかる「デコルテ」のマッサージが有効であることを突き止めました。

 デコルテは、顔面や頭部へ血液やリンパ液を循環させるための主要な経路です
頭部を支えているため、その重さに圧迫されて、流れが滞りやすい部位でもあるのです。

 「顔のむくみには、顔をマッサージすればいいと考えがちですが、『顔は体の一部』と考え、根本の原因に目を向けることが、美しくなる早道」と研究にあたった同社の菅千帆子・販売教育部課長は解説しています。

 では、どのようにデコルテをマッサージすればいいのでしょうか
「朝1分できれいになる即効リンパマッサージ」(だいわ文庫)の著者で、鍼灸(しんきゅう)マッサージ治療院「銀座ナチュラルタイム」の渡辺佳子・総院長に効果的な方法を教えてもらった。

 「マッサージの前に、まずは、体の状態をチェックすることが必要です。鎖骨のくぼみやウエストのくびれ、アキレス腱(けん)がきれいに出ていなければ、要注意です。リンパをはじめとした体液の循環が低下してきているサイン」と渡辺総院長はいいます。

 マッサージの手順としては、
〈1〉4本の指を使って、鎖骨のくぼみを外側から内側に向かい、5点ほどゆっくりと押す
〈2〉鎖骨の上と下を同じ方向にさすり、さらに、鎖骨の中央から脇へ流す
〈3〉右耳の下に右手のひらをあて、首を右に傾け、頭の重みで小指側の腹で首の横を3点ほど押し、左も同様に行う
〈4〉耳の下から肩に向かって、片手または両手交互に4本の指でさする。


 それぞれの行為を3〜5回繰り返して行い、力の入れ具合としては、気持ちいい程度が適当ということです。

 「マッサージを継続しても効果が感じられない場合は、何らかの病気を抱えている可能性もあるので、早めに専門家に相談してほしい」と渡辺総院長はアドバイスしていました。


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アドレナリン分泌に最も効果

December 21 [Sun], 2008, 21:55
スパイスで血流促進

 世界各国の料理に使われている様々なスパイスは、健康面での効果があるものも多いのです。
辛いモノを食べると、体が温まった感じがしたり、じんわりと汗が出たりします。
こうしたスパイスの効果を健康づくりに生かしていこうと取り組む「スパイスコーディネーター協会」(東京)の武政三男理事長は、解毒器官である肝臓や腎臓の機能を高めることにスパイスが役立といいます。

 その一つが辛味成分です。
辛味成分は、腸からすぐに血液に吸収され、交感神経を刺激してアドレナリンの分泌を促させます。
アドレナリンは血流量を高める働きがあり、血液が肝臓や腎臓に頻繁に運ばれるようになるため、老廃物の排出もスムーズに行われることになるのです。

 辛味成分には様々な種類があり、中でもアドレナリン分泌に最も効果があるのが、
唐辛子などに含まれる「カプサイシン」です。

 「ただ、日本人はスパイスを食べ慣れていないので、刺激が強いものを食べるのは、腸の粘膜を傷つけるなど、かえって良くない場合があります。特に高血圧の人は、激辛を食べるのは避けた方が無難です」と武政さんは注意を促す。

 武政さんが薦めるのは、数種類のスパイスを混ぜ合わせると、刺激がマイルドになる「ブレンド効果」を利用し、七味などで食べる方法です。もう一つは、カプサイシンには及ばないものの、その6割程度のアドレナリンを分泌する働きを持つ「ピペリン」「ジンゲロン」といった別の辛味成分を摂取する方法です。これらの成分はコショウやショウガに含まれており、日本人には快適に食べられるものです。
「水を飲むと辛さが引きやすい構造をしており、量を多く食べられるのが最大の魅力」といいます。

 このほか、「“デトックス”には、ターメリックも効果がある」と武政さん。ターメリックに含まれるクルクミンは胆汁の分泌を促し、肝機能を強化する効果があります。
「ターメリックを使った料理の定番であるカレーは様々なスパイスが使われており、ブレンド効果で、たくさんの量を食べられます。最もお薦めのスパイス摂取方法です」と話しています。



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食物繊維で腸内スッキリ

December 21 [Sun], 2008, 21:49
大麦で腸内スッキリ

「大麦は自己主張しないので、色々なメニューに取り入れやすい」という平野さんお勧めの大麦料理など食物繊維を摂取して、腸をきれいにしようという「ファイバー・デトックス」が注目を集めています。

 食物繊維は腸の中でどのように作用しているのでしょうか。
日本食物繊維学会理事長の池上幸江・大妻女子大教授によると、「水溶性と不溶性のものがあり、それぞれ働きが異なる」といいます。

 不溶性の食物繊維は、ふん便のかさを増すのに役立ち、便の排出を促します。大腸内に食べかすが長くとどまると、有害な働きをする悪玉菌が増えますが、そうしたことを防ぐ役割があります。一方、水溶性の食物繊維は善玉菌のえさになり、繁殖を促すことで、腸内環境が良くする役割があります。

 しかし、日本人は十分な食物繊維を摂取できていないのです。国民健康・栄養調査をみてみますと、20〜30歳代の摂取量は、国が当面の目標として定める量の7割程度にとどまっているのです。

 ただ、池上教授が過去の食生活データから試算したところ、昭和20年代には、現在の目標値は確保されていたことが解りました。「現在は野菜から最も多く食物繊維をとっていますが、当時は穀類だったと考えられます。お米の摂取量が多く精白度が低かったことと、雑穀類を食べていたことが大きく作用していたと考えられる」と分析しています。

 池上教授が20年以上食べ続けているのが、大麦と米を1対4で混ぜ合わせた麦ご飯です。
穀類の中でも、大麦には精白米の約20倍の食物繊維が含まれているのです。

 「大麦は水分を吸収しやすいので、水加減を間違えても、一粒一粒が離れ、ふっくらと炊きあがる。カレーやビーフストロガノフをかけて食べると、ソースとよくなじんで、おいしく食べられますよ」と食デザイナーの平野美由紀さんも勧めます。

 このほか、
ゆでた大麦とひき肉を混ぜて作る「大麦ハンバーグ」も「増量材にもなるのでお薦め」という平野さん。
こうしたレシピは、「大麦食品推進協議会」のホームページ(http://www.oh-mugi.com/tankenjima/eat/index.html)に掲載されていますので、参考にしてみてください。



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硬度の高い、アルカリ性の水

December 21 [Sun], 2008, 21:33
硬水飲んで代謝改善

 美容やダイエットの分野で、ここ数年話題を集める「デトックス(解毒)」について紹介していきます。おどろおどろしい名前が気になるところですが、一般的には、「毒をなるべく取り込まない」「解毒する力をつける」「スピーディに排出する」など「いらないものを体内にためない」といった広い意味で使われているようです。

世界各国の水を飲み歩いたという藤田さんは、「色々な水が売り出されていて、それぞれに特徴がある」といいます。 このサイトでは、新陳代謝や排出の機能を高める身近な方法としてまず水を使った方法から紹介していきます。

 世界60か国以上を回り、飲料水を研究してきた東京医科歯科大名誉教授の藤田紘一郎さんは、水の重要性を次のように説明してくれました。
 「人体の60%以上を占める水は、血液やリンパ液などとして、酸素や栄養素を全身に運び、老廃物や過剰な物質を腎臓に運び体外に排泄する。水を飲むことによって、血液循環量を増やすことで、代謝が活発になるんです」

 人間は、汗や尿などで1日2・5リットルの水分を体から排出するため、同量の水分をとる必要があるのです。
藤田さんは、「食べ物に含まれる水分などを除いて、お茶や水を1日2リットルを目安に飲んでほしい。そのうち、ある程度は水そのものを飲むのがいいんです」とアドバイスしてくれました。

 理由は、水は沸かすとミネラル分が少なくなってしまうからです。
最近は数多くのミネラルウオーターが市販されていますが、「欧米では、加熱した水はミネラルウオーターと呼ばないのですが、国内産には加熱殺菌したものもあるので、ラベルなどで確認するといいでしょう」と言っています。

 老廃物の排出に効果がある水として藤田さんが薦めるのは「硬度の高い、アルカリ性の水」なんだそうです。硬度とは、水に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を表した数値で、世界保健機関が定めた基準(1リットルあたり120ミリ・グラム)以上のものを硬水といい、それより低いものを軟水とよんでいます。ヨーロッパで多く採れる硬水は、カルシウムが腸のぜん動運動を活発化し、便秘を予防する働きをすることは良く知られていることです。

 ただ、硬水は腎臓に負担を与えますので、腎臓の悪い人には注意が必要です。また、睡眠中は内臓の働きも低下することから、藤田さんは、寝る前と起きた直後には軟水、昼間は硬水と、飲み分けているといいます。

 良質な水や食品を摂り便秘をしない生活を心がけながら、からだを動かし汗をかく、ストレスをためない、など日々デトックスを意識しながら暮らしましょう。



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