ProjectEuler 

May 14 [Wed], 2008, 12:37
答え合わせできずに、
やる気ダウーンしていたプロジェクト・オイラーであるが、
ユーザー登録すれば、答え合わせできることを発見!
ってか、ユーザー登録が何なのか英語を読まずに(読めずに?)スルーしていた...

これで、がぜんやる気がでたってことで...
問題1からどーっとやってみた...
素敵なアルゴリズムを思いつくことで、
素敵なアハ体験?ができるに違いないと期待していたのだが...

力技で解く問題ばっかり...
とりあえず、問題30まで終了...

大きな桁になる計算とかは、
言語の演算機能を使わずに
自力で演算処理するか、
素敵なアルゴリズムを考案するのが、
問題作成者の意図かもしれないが、
rubyを使ってずるをする...

30までで、脳がよろこんだ問題といえば...
問題26だろうか...
nが1000までの1/nで、循環小数?となり、
一番循環が長いのはどれ?
って問題で、
机上で割り算するのと同様に、
1×10して割り算、あまりを計算、
あまり×10を割り算、あまりを計算・・・をじゅんぐり繰り返して、
それが循環しているかを確認するという手法でいった。
最初は循環しているか確認するのに、
文字列に循環している部分があるか確認するという手法をとっていた...

循環の中にも小さく循環している部分をどう排除するのか!?
ということを考えていたところ...
nが素数の場合、nの桁より短い循環ではないという勝手な推測をして、
そして、循環しているか長さ3倍までチェックするという手法をとって、
なんとか答えをだすことができたが...
なんの根拠もないなーと思ってソースを見返していたところ、
よく考えたら、×10して割り算したときのあまりで同じのが出てきたら、
それ以降同じ循環が繰り返されるじゃーんとひらめいた!
ってか、当たり前のことなんだろうが、
それをひらめいた時は脳みそが喜んだ...
計算時間も格段にみぢかくなり...

とりあえず、92問全部解答めざしてがんばるとしますか...

過剰数の計算 

May 05 [Mon], 2008, 16:31
とあるブログで、プロジェクトオイラーの
problem23を解いていたので、
わたくしも挑戦してみる...

2つの過剰数の和であらわせない正の整数の総和を求めよ!
てな感じのものである。
ちなみに、28123より大きい数は2つの過剰数の和で表せることがわかっているとのこと...

ってことは、28123までで、
過剰数の和で表せない数を探し出せばいいというわけだ...

過剰数とはその数の約数の総和がその数の2倍より大きいものらしい...
最小の過剰数は12で、
約数[1,2,3,4,6,12]の総和は28で12×2より大きいと...
そして2つ過剰数の和で表せる最小の数は12 + 12 = 24であると...

構想期間約2時間...

1から順番に過剰数であるかしらみつぶしに調べていくべきか...
28123まで調べるにあたって、
総当りで割り算して、あまりが0の時約数であると判断することにすると、
なんべん割り算せなあかんのやろう?
2では2だけ1回
3では2と3の2回
・・・
28123では28122回
ってことは、28123×28122/2 = 395437503回 か...
なんとなく多いような気がして、
先に約数ありきで計算してみよう!と...

とある数は、
X = A^p×B^q×C^r(A^pはAのp乗、ABCは素数)
で表せる?
であるから、pqrの乗数を0から増やして、総当りで任意の数を作り出せると...
そして、その約数は
A^0×B^0×C^0 (=1)
A^1×B^0×C^0
A^2×B^0×C^0
・・・
A^p×B^0×C^0
A^0×B^1×C^0
A^1×B^1×C^0
・・・
A^p×B^q×C^0
A^0×B^0×C^1
・・・
A^p×B^q×C^r
の(p + 1)×(q + 1)×(r + 1)個存在すると...

そして、その約数の総和は...
sum = ΣΣΣ(A^L)×(B^M)×(C^N)
=Σ(A^L)×Σ(B^M)×Σ(C^N)
=((A^(p + 1) - 1) / (A - 1)) ×((B^(q + 1) - 1) / (B - 1)) × ((C^(r + 1) - 1) / (C - 1))
(学習の場から離れ、式の書き方がおかしいかもしらんが、こんな感じで...)

とりあえず、これがあっているのか確かめてみる...
2^2×3^2 = 36の場合は...
sum = ((2^(2 + 1) - 1) / (2 - 1)) × ((3^(2 + 1) - 1) / (3 - 1))
= ((8 - 1) / 1) × ((27 - 1) / 2) = 7 * 13 = 91
約数が[1, 2, 3, 4, 6, 9, 12, 18, 36]であるから、合計は91と...
あっている...
過剰数を求める土台はできあがった...

さてと、約数の要素となる素数を準備するわけだが、
なんぼでもおっきい素数はあるわけだから、
どこまで準備するべきか!?
ってことで、ある数の約数のなかでその数自身を除いて一番大きい数は、
その数の1/2より小さくなるわけだから、
準備する素数は14061以下でよいというわけだ...
個数は1658個と...
案外多いな...
総当りとどっちが効率的なんだろう...
素数の組み合わせで28123より大きくてはじく分がかなーり多いんだろうなー
まー実際演算される回数は総当りより少ないに違いないと言い聞かせながら、
(どれくらい計算するかは見積もってないが...)
そして、こっちのほうが、エレガントに違いないと言い聞かせながら...

過剰数は求めることができたとして...
過剰数2つの和で表せない数の総和だから...
28123個の配列を作って、表せる数はフラグをたてて...
フラグのたってない数の総和をとれば...
だが、なーんかエレガントじゃないなー、と思いつつ、
とあるブログでは、(28123までの数の総和) − (2つの過剰数の和で表せる数の総和)をやっていたので、
その手があったか!と、同じ手法でいってみようとするも...
まず過剰数の和を求めるのに

for (int i = 0; i < KajosuCount; i++)
 for (int j = i; j < KajosuCount; j++)
  sum += Kajosu[i] + Kajosu[j]


てな感じでいけるかなーと思ったが...
1パターンだけで表せる数もあれば、数パターンある数もあるかもしれない!
としたら、重複して足してしまうことになる...
何かいい手はないか...
思いつかないのでフラグ立て作戦で行くことで...

今回は、しばらく触ってなかったC#で...
とりあえず、これといったトラブルもなく終了。
答えは4179871と出た...
あってるっぽいかな...

TurboGearsを... 

April 27 [Sun], 2008, 21:32
前々から気になっていたTurboGearsを...
リチャード・ギアにも似た、
プリティーウーマンな響きである...

さてと!
インストールはすでに済んでるので、
さっそく...

>tg-admin quickstart

プロジェクト名に'test'を入力してと...
さて!
>cd test
>python start-test.py

で、サーバーを起動してと...
cherrypyですか...
サクランボパイソン?

さて、ブラウザでアクセスしてと...
表示されない...
ってか、port8080ですか...
iptablesに穴あけてなかったや...
穴よーさんあけるのもなんなんで、
railsと同じ3000で起動することにする。
dev.cfg
server.socket_port=3000
と追加してと...
ブラウザでアクセス!
うむウェルカム画面が表示されたと...

kidという拡張子のテンプレートをいじって、
controllers.pyで制御すると...

kidには${}で変数を埋め込むことができると...
dict関数?で辞書を生成しテンプレートに変数を返すことができると...

さてと...
タイトルを変数で渡すだけのものを作ってみる...

test/templates/welcome.kidを書き換えてと...

${title}

と...

そしてtest/controllers.pyを書き換えてと...

from turbogears import controllers, expose, flash
class Root(controllers.RootController):
  @expose(template="test.templates.welcome")
    def index(self):
      return dict(title="test")


ブラウザでアクセスしてと...
タイトルtestが表示されたと...

次にデータベースをいぢるってことで...
CatWalkを動かしてみようと思い...
>tg-admin toolbox
と...
今度はport7654ですか...
仕方が無い。穴あけますか...

さてアクセスと...
エラー画面と...
ローカルPCからしかアクセスできませんか...
>tg-admin tool-box -c ::ffff:IPアドレス
で、起動してくださいですか...
起動しなおしてみる...
しかし同じエラー...
何度試しても同じエラー......

しゃーない、WEBを探索してと...
同じ症状にお悩みの人はいませんかと...
....
いないのですか...
一気にやる気がうせてきた...

とりあえず、CatWalkをtoolbox外から動かす方法がみつかーる...
作成したアプリからCatWalkを動かすと...
controllers.pyを
from turbogears import controllers, expose, flash
from turbogears.toolbox.catwalk import CatWalk
class Root(controllers.RootController):
  catwalk=CatWalk(model)
  @expose(template="test.templates.welcome")
    def index(self):
      return dict(title="test")

として、IPアドレス:3000/catwalk/にアクセスすると...
CatWalkを動かすことができました♪
今日はこのぐらいで、勘弁しとこう...

しかーし...
他のtoolboxツールも同じようにすれば、
動かせるのだろうか?
な〜んかやる気うせ気味...

新規タブで開く... 

April 27 [Sun], 2008, 14:16
以前に作った
ブックマークサーバー?に、
ブックマーク情報を送信する
firefoxアドオン?を修正してみる...

以前は、ボタンを押すと、同じウィンドウで開かれていたのを...
新しいタブで開くことにしてみる...

WEBを検索してみると...
XUL:Method:addTabで実現できるようだ...(リファレンス
gBrowser.selectedTab = gBrowser.addTab('URL');
とすると、URLで指定したページに、
新しいタブで開き、選択された状態になるとさ...
他、いろいろなオプションをつけれるみたいだけれど...
今はこれだけでいいや...
ってか、英語許して♪

っちゅーか、IEからも登録できるように、
IEのツールバーも作成しないと...

っちゅーか、
TurboGearsいぢろうと、
mac-miniのfedoraを8にしたのに、
ぜんぜんやってないや...

Cマガジンの... 

April 26 [Sat], 2008, 23:46
ちーと、本を片付けたりしてると...
むかーしのCマガジンなるものが見つかった...

なつかしく読んでいると、
電脳クラブというコーナーが気になり...
ecripse+rdtも入れて、
プログラミング魂に火がついていた今日この頃、
チャレンジしてみた...

コインパズルでH字をO字にしよう!
動かせるのは2個以上のコインと接して固定できる場所だけ。
両側2個だけの場合は固定できないので移動できなし。

 ○   ○     ○○○
 ○○○○ => ○  ○
 ○   ○     ○○○

構想のべ5時間程度...
コーディング5時間程度...

どういう方法でといていくかということで、
コインにXY情報を持たせることにする。

さて、
指定するXY位置にコインが存在するか判定する関数を作ってみよう。
def coinExists(x, y, Location)
てな感じで。
LocationにはArrayでコイン8個のXY位置を持たせてみる。

次に、
動かす先が2個のコインと接しているかを判定する関数...
def touchWith2coins(x, y, Location)
てな感じで...
up = conExists(x , y-1, Location)
down = ...
left...
right...
return (up || down) && (left || right)
てな感じにしてみる。

そして、
移動先に移動できるかを判定する関数...
これは、どないしようか...
コインは滑らすという前提があり...
なんか法則ないかなー...と考えつつ.......
力技で行くことに決定...
再帰的に上下右左に移動できるかを繰り返して、
移動先にたどり着けるかで、判定することにする...
移動範囲はコインが配置されているより一回り大きい長方形内で...
うーむ、エレガントでないような気がするが、
いい方法が思いつかない...

そして、
目的の形と同じ形になったのを判定する関数...
過去の手と同じ形になった場合には、
それ以上の探索を打ち切るために、
形を保存しておくことにする。
その際...
メモリの節約および、比較の高速化を行うため?
BITMAP形式に変換して保存することにしよう...
本当に早くなるかどうか、わからないところだが...

最後に、
実際解いていく関数を...
動かせる箇所をコインが置かれている長方形内として、
総当りで解いていくことにする...
ひとつの解が見つかったら、その探索の深さを記録して、
探索の深さがその値になったら、その手については、
それ以上の探索をしないこととする...

さて!
実行!
......
案の定うまくいかない...
Arrayは余裕で参照渡し、なんですなー...
すっかりその辺気にせずコーディングしてた...

いかんいかんと...
もっかい、変数まわりをを設計?しなおし、
再度実行!
.......
試行錯誤で、修正しながら...
簡単な問題を代入して解けることを確認した後...
本題を実行!
...........

おわらーぬ♪
深さの初期設定を調整し、
手動で解いた深さの5手に+1の深さ6で挑戦...

...........
15分ほどで、一つ目の解発見...
それからも総当りをつづけているが、
いっこうにおわらーぬ...

30分超えたところで、停止...
コーティングミスか?
それとも、単に非効率なだけなのか?
それとも、それだけ時間かかるものなのか?

きっとrubyが遅いに違いないと、
C言語で作ってみる....
まー、rubyのコードがあるからさくっと作れるだろうと思ってたが...
のべ6時間程度...
ビットマップ作成するところで、つまづいた...
/と%の間違いに気づくのにだいぶ時間がかかってしまった...

そして実行...
同じく深さ6にして...
約10分後...
一つ目の解発見...
その後10分放置...
終わらない...

最後の手段!
Cマガジンの解答を見ようと...
....
....
解答が載っている号もってないや...
ショッキング!

かしこいアルゴリズムを考えるとするか...
ってことで、今後のライフワークということで...

プロジェクトオイラー... 

April 23 [Wed], 2008, 22:17
ちーとrubyのプログラミング環境をと、
eclipce&rdtを導入してみる。
コードアシストおよび変数の表示で今までの一億万倍の開発環境に...

ってことで、何かプログラミングしてみようと、
前にだれぞのブログで見たプロジェクトオイラーというのに
おいらーも挑戦してみようと...
(やまだく〜ん、ざぶとん100万枚〜...)

ってことで、プロジェクトオイラーとは...
数学問題をプログラミングで解いてみよう!
素敵なアルゴリズムで解いてくれたまえ!
ってなプロジェクトらしい?
英語わっかりませーん♪
ちなみに日本のWIKI

前にだれぞのブログで挑戦しようとしてたploblem67を...
(なんかできそうかな?って思ったから...)
トライアングル型に数字が積まれていて、
上から下に向かって足し算していって、
一番合計の多い数値を導くという問題を...
下へのルートは右下か左下のどちらか...

   3
  7 5
 2 4 6
8 5 9 3

このように足し算して、このトライアングルだと23が答えと...
このぐらいの大きさだと、
総当りでも2の3(4段−1)乗で8通りと少ないが、
問題は100段で2の99乗ととほうもない数字に...
まー、PCは計算が得意だから、なんてことないかな?
なんて、再帰法を用いて、

def 下の二つから大きいほうとってくる(row, column)
 if 下がありません
  return 現在の値を返す
 end
 left = 下の二つから大きいほうをとってくる(row+1, column)
 right = 下の二つから大きいほうをとってくる(row+1, column+1)
 return left > right ? left + triangle[row][column] : right + triangle[row][column]
end

(実際は日本語の文字は使ってなす)

ってな感じで、やってみると...
うーむ、終わりませんなー...
PCの計算能力を過信しすぎてたか!?

ってことで、アルゴリズムを考えてみる...
構想期間のべ2時間程度?
一番下の段から上の段に大きいほうを足していくと...
足し算する回数は...
4段だと、
3+2+1=6
100段だと99×100/2=4950
となり、2の99乗よりは格段に早くなるに違いないということで...
コーディングしてみる...
以下のような感じに...

if ARGV.size > 0
 file = open(ARGV.first)
 pyramid = Array.new
 for line in file
  tempArray = Array.new
  for num in line.split(" ")
   tempArray.push(num.to_i)
  end
  pyramid.push(tempArray)
 end
 file.close

 calccount = 0
 y = pyramid.size - 1
 tempArray = pyramid[y]
 begin
  x = 0
  ans = Array.new(y)
  begin
   calccount += 1
   ans[x] = tempArray[x] >= tempArray[x + 1] ? pyramid[y - 1][x] + tempArray[x] : pyramid[y - 1][x] + tempArray[x + 1]
   x += 1
  end until x == y
  tempArray = ans
  y -= 1
  for num in tempArray
   print "#{num} "
  end
  print "\n"
 end until y == 0

 puts tempArray[0]
 puts calccount
end

(このコードをこぴぺして使う場合、インデントを全角スペースでしているので注意...
っちゅーか、ヤプログでのインデントのしかたわかんね...)


いきあたりばったりで作ったので、変数名が...
答えを返そうとansという変数にしたが、
最終の出力はtempArrayからだったり...

よっしゃ答えがでたぞ!
7273と...
さて、答え合わせするぞ!
とプロジェクトオイラーのプロブレムリストのところの一番右のカラムを見てみたが...
4193ですか...
コードミスか、そもそもアルゴリズムが間違ってるのか...
っと、思ったら一番右のカラムは「Solved By」...
4193人が解いたということなのか!?
答え合わせできぬまま、もやもやした気持ちが...

apacheでrails 

April 21 [Mon], 2008, 22:00
fedora8の設定もある程度できたということで...
railsを入れてみる。
何事もなく終了。
railsプロジェクトを作成してみる。
>rails test
>cd test
>script/generate scaffold list title:string

config/database.ymlの設定も修正、
>rake db:migrate
そして、WEBrick起動!
そして、winマシーンのブラウザからアクセス!
あれ?みれない...
そういえば...
iptable修正するの忘れてた!
/etc/sysconfig/iptablesファイルを修正する。
といっても、他の行と同じように書くだけ...
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 3000 -j ACCEPT
そして、iptables再起動!
>/etc/init.d/iptables restart
うむ見れるようになった...

しかーし!
アパッチで見れるようにしたいよねー?ということで、
設定してみよう!
昔に次のように設定したが...


DocumentRoot /var/www/html/test/public

Options ExecCGI FollowSymLinks
AllowOverride all
Allow from all
Order allow,deny


(/var/www/html/testは作成したrailsプロジェクトのディレクトリ)

バーチャルホストでDocumentRootにrailsプロジェクトを設定するとなると、
プロジェクト作るごとにapacheの設定をいじるのもなんだかなーということで、
シンボリックリンクでも置いてアクセスできるようにしたいじゃーん?ということで、
設定を試みてみることにする。

railsプロジェクトのディレクトリを~/rails/testとして...

Options ExecCGI FollowSymLinks
AllowOverride all
Allow from all
Order allow,deny

このように設定して、DocumentRootの/var/www/htmlにシンボリックリンクを作成してみる。
>cd /var/www/html
>ln -s /home/ユーザー名/rails/test/public test


そして、testにアクセス!
index.htmlは表示されたが...
http://サーバー名/listsにアクセスすると...
Web ページがみつかりませんときましたか...
public/.htaccess
のrewriteがうまくいってないのか!?
いろいろ試したが、よくわからない...
WEBで探したところ...
apacheの設定でAllowOverrideにFileInfoとOptionsが含まれてないといけないと...
親ディレクトリは/var/www/htmlってことだから...
AllowOverride Noneになっとった!
ここを書き換えてと...

Application error
Rails application failed to start properly

...
一筋縄ではいきまへんなー...
うーむ...
Aliasを設定してみよう...
原因がわからーず、なんでも適当にやってみる...
apacheの設定にAlias追加
Alias /test /var/www/html/test
そして、再度ブラウザでアクセス!
...
Routing Error
No route matches "/tests/rails/info/properties" with {:method=>:get}

さっぱりわからーぬ...

webを調べると...
config/routes.rbに明示的にルートを設定すれば...
map.connect 'lists',:controller=>"lists"
を書き加えてみる。
を!表示された!!
しかーし...
コントローラー加えるたびにroutes.rbに追記せなあかんのだろか...
Aliasを設定せなあかんとなると...
プロジェクト作るたびに設定せなあかんでないか...

ってことで、もいちどwebを調べ〜る...
railsプロジェクトディレクトリを/var/wwwディレクトリ内にいれればいいとのことが...

DocumentRoot /var/www/html

AllowOverride FileInfo Options
Allow from all
Order allow,deny



AllowOverride all


こう設定して、/var/www/rails以下にプロジェクトを作成し、
/var/www/html以下にプロジェクトディレクトリ/publicへのシンボリックリンクを作成することで、
routes.rbに余計な追加をしなくても動くことを確認...
ユーザーディレクトリにこだわったがために...
かなり時間を要してしまった...

サーバー他設定 

April 19 [Sat], 2008, 9:16
fedora8導入、アップデートも終わり、
いろいろ設定を行っていく...

まずは.bash_profileをいじる。
といっても/sbinのパスを追加するだけ...
PATH=$PATH:$HOME/bin:/sbin

次にsudoのユーザー追加...
/etc/sudoersを開いて...
root ALL=(ALL) ALL
の下に
ユーザー名 ALL=(ALL) ALL
を追加してみる。

そしてsamba。
○ワークグループ設定。ユーザー追加。公開ディレクトリ設定。
CUIだと面倒なので、fedoraのGUIで行うこととする。
○そしてSELinux設定。
boolean値のsamba_export_all_rwにチェック。
セキュリティー面で問題あるかと思われるが、まー気にしない...
○Windowsマシンから見れることを確認。
○ランレベル設定
起動時に自動起動されるよう
>chkconfig --list smb
で、まずは確認。
どのランレベルでもオフになっているようだ。
では、
>chkconfig --level 345 smb on
そして、webサーバーとかにマシン名でアクセスできるように?nmbも
>chkconfig --level nmb on
として終了...

sshdを設定
公開鍵で認証できるように...
/etc/ssh/sshd_configをいぢる。
Port 22
Protocol 2
PubkeyAuthentication yes

にしてみる。
そして、WINマシンのid_dsa.pub
ユーザーホーム/.ssh/ディレクトリにコピーし、
authorized_keysに名前変更。
ちなみに、複数のマシンからアクセスする場合は、
それぞれのid_dsa.pubの中身をコピーして、
authorized_keysに追記すればいいらしい。
そして、鍵を作成するには、linux系統では?
>ssh-keygen -t dsa
てな感じでコマンドをうつと、
.sshディレクトリにid_dsaおよびid_dsa.pubができあがり、
id_dsaはそこに置いておくと、鍵認証ができるらしい。
ちなみに、id_dsaは他のマシンに持っていっても使えるらしい。
winマシンから鍵でログインできることを確認して
PermitRootLogin no
PasswordAuthentication no

等の設定を追加してセキュリティー?を強化しておく...
といっても、他のところでセキュリティーずぶずぶだが...

起動ランレベルの設定
これで、windowsからアクセスできる環境は整ったところで...
CUIで起動するように設定してみる。
/etc/inittabをいじる。
id:5:initdefault:
となっているところを
id:3:initdefault:
に変更。そしてリブート...

そしてアパッチ
ユーザーディレクトリのpublic_htmlディレクトリを公開できるようにする。
ユーザーホームの下にpublic_htmlを作成。
ユーザーホームのパーミッションを変更。
>chmod 711 public_html
なにやらapacheは実行権限がないといかんらしい。
次にSELinuxのboolean値httpd_enable_homedirsが有効になってるのを確認?
そしてSELinux関連でpublic_htmlのタイプを変更する。
>chcon -t httpd_sys_content_t pulic_html
とする。
アップデートとかでこのタイプがリセットされ、
再度タイプ変更とかしなくていいように、
>/usr/sbin/semanage -a -t httpd_sys_content_t "/home/ユーザー名/public_html(/.*?)"
としておく。
apacheの設定ファイルをいじる。
/etc/httpd/conf/httpd.confを開き
LoadModule userdir_module modules/mod_userdir.so
とユーザーディレクトリ公開用モジュール?がロードされるのを確認。
UserDir disable
を#でコメントアウトして、
#UserDir public_html
の#を消してコメントアウトを解除
#
(中略)
#

のところのコメントアウトを解除。
httpd.confの修正が終わったところで
>/etc/init.d/httpd restart
でアパッチを再起動。

設定終わった?ところで、public_htmlに何かしらhtmlファイルをぶちこみ、
閲覧できることを確認。

これで、とりあえずの設定は終了と...

fedora8の導入 

April 19 [Sat], 2008, 3:50
TurboGearsの導入に失敗し、
OSをバージョンアップしようと試みてみる。
驚いたことに、fedora coreはもう8まできてるのか...
っちゅーか、もはやcoreがなくなってるとは...

ってことで、DVDイメージをダウンロードし焼いてみる。
そして、インストール...

何事もなくインストール終了。
そして立ち上げる。

そして、compiz?のゆれるウィンドウを試す...
ppcのmac-miniでも十分動くなーと感心...

そして、更新を促すポップアップが...
言われるがまま更新をしてみる...
そしてトラブルが...
hplipのダウンロードで何かつまづいているようだ...
サーバーが混んでるのかなと、再度挑戦♪
何度やってもだめだ...
hplipって何だ??
ヒューレットパッカードの印刷関係のドライバ?
何でこんなとこでつまづくんだ!
ヒューレットパッカードしばく!とか思いながら...

コンソール画面からyumで挑戦してみることにする。
>yum update hplip
しかーし、うまくいかない...
>[Errno -1] Package does not match intended download
とかいうエラーがでてしまう...
違うパッケージをダウンロードしてしまってるのか!?
自動で落としてきてるのに間違えんなよ♪とか思いつつも、
もう一度チャレンジ!
やっぱりあかん...
ちゃんと指定してるもんダウンロードしてきてる気がするのになー...

やぶれかぶれでrpmで導入してみることにしよう...
>rpm -ivh hplip-2.8.2-1.fc8.ppc.rpm
しかーし、hplip-2.7.7-6.fc8と競合してて無理ですっぽいメッセージが...
ってことで、古いバージョンを削除してみよう♪
>yum remove hplip
なにやら依存するファイルも削除されたが、
再度yumチャレンジ!
>yum install hplip
...
...
>[Errno -1] Package does not match intended download
同じエラーメッセージが...
rpmはダウンロードされてるのに!
もっかいrpmコマンドでやってみるべと
>rpm -ivh hplip-2.8.2-1.fc8.ppc.rpm
...
hpijs-2.8.2-1.fc8との依存関係があるらしい...
>rpm -ivh hplip-2.8.2-1.fc8.ppc.rpm hpijs-2.8.2-1.fc8.ppc.rpm
としてみると、次は新たな依存関係が...
依存関係ある全部一緒に
>rpm -ivh hplip-2.8.2-1.fc8.ppc.rpm hpijs-2.8.2-1.fc8.ppc.rpm libsane-hpaio-2.8.2-1.fc8.ppc.rpm sane-backends-1.0.18-17.fc8.ppc.rpm sane-bakends-libs-1.0.18-17.fc8.ppc.rpm
長いわ!と思いながらやってみると、
うまくいったっぽい...

その後、他の更新も無事に終了...
っちゅーか、web探しても解決方法がみあたらんかったから、
適当やってしもて、
今後、ちゃんと動くかどうか...
とりあえず今のところトラブルなく動いてるからええか♪

ってことで、TurboGears計画step1完了...

TurboGearsを導入しようとしたが... 

April 17 [Thu], 2008, 21:59
TurboGearsを導入しようと、
HPのhttp://turbogears.org/に遊びに行ってみた。
英語なのでしっかり理解していないが、
tgsetup.pyをダウンロードして、
>python tgsetup.py
として、導入するっぽい。

さっそく、tgsetup.pyをダウンロード!
python tgsetup.pyを実行して導入!
なにやら、警告がいっぱい出てきたが、
finishedの文字がでてきて、終わったっぽい?

さっそく、tg-admin quickstartで、
はじめてみる。
しかーし、何をどう操るのかさっぱり...
webで調べてみると、
このあたりにチュートリアルがあると...
さっそく試してみたが...
ぜんぜんあきまへんなー...
>tg-admin sql creqte
>tg-admin shell
もできない...
だーっとエラー?っぽいものが出て終了...
何が問題なのかさっぱり...
インストール時に警告がいっぱい出たのがあかんかったのか、
何かパッケージが足りないのか...

数時間もだえた後にアンインストールを実施...
/usr/lib/python2.4/site-packages/ディレクトリの
*.eggファイルを削除して、
/usr/local/bin/ディレクトリの数個のファイルを削除...
何か残骸っぽいものが残ってるなーと、
導入されたパッケージの名前がついているkidやらcElementやらも削除してみた...
これがあかんかった...
yumが動かない!
cElementが必要みたいだ...
やってもた...
yumでcElement導入しようにもyumが動かないし...
webで検索して手動で導入...
yumが動くようになったべさ...

TurboGearsはまた次回に挑戦ということで...
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