盛夏 

2014年08月12日(火) 19時31分
きのう夜のテレビニュースでは
13年に比べ今年の上海の真夏日がぐっと減った
てなことを報じていました。
確かに40℃を超す日はないし、
どうも日本の方が暑いようです。

これはこれで少々寂しい。

北京の日本式ラーメン 

2014年04月13日(日) 23時01分

現地日本(風)ラーメンに欠けているのは 

2013年03月12日(火) 20時02分
上海発北京行きの高速鉄道(というか新幹線)を久し振りに利用しました。
一番早くても4時間50分ほど掛かりますけど
空の便でも
0.5(市街地から空港)+1(時間前チェックイン)+2(飛行機乗って降りるまで)+1(空港から市街地まで)
=4時間30分程度は、掛かる。
しかも当地の飛行機は定時に飛んだら幸運この上なし。
平気で飛行時間程度遅れる…ことを考えたら鉄道の方が早いかも。

難点と言えば
@一等席でも静かでない場合多し
→車内の携帯電話による通話全然OK
→会議でもマナーモードにしない人結構いる。いわんや列車内をや
→なぜかイヤホン使わない人多数。大音量でゲームや映画に興じる

ま、これは良いとして(良くないが、as the Romans do)
A弁当がぱっとしない
→どこで乗っても同筆品種1種類
→ごはんパサパサ、おかず数種類味付け一緒、かつ塩辛い
のがちょっと残念。日本の駅弁文化の素晴らしさ。

ということで北京南駅着後、食事処を探そうと思ったら
改札のすぐ脇に「哲也拉麺」なる店発見。
スープは何とか許容範囲としても麺が北海道風でよろし。


それにしても当地の日本(風)ラーメン、基本的にぬるい。
当地料理の各種麺もぬるいので、そういうことなのだろうけど。

とはいえ上述のお店、
気になったので帰りにもう一度食べました。
また行ったら多分入るような。

北国の夏と小さい人A 

2013年03月11日(月) 23時04分
公園、というのは「滝野すずらん公園」。国営。

2011年、歩けるようになった小さい人が帰省した折ばあちゃんが
「滝野すずらん公園に連れて行くと喜ぶよ」と一言。
その折は午前中札幌中心部で昼ご飯を購入して
公園駐車場で食べてから散策しました。
で、今回。

着いたら雨模様。
で「こどもの谷」の「虹の巣ドーム」に行くと、物凄い混雑。
それでも小さい人は最大限に楽しそうだったのでOK。
中国在住だと、こういう公園がある環境は、羨ましいことこの上なし。

北京での夕食 

2013年03月11日(月) 22時50分
3月上旬、北京市内の西側に宿泊したのだけど
周りにあまり食事処が、ない。
加えて時間もなかったのでルームサービスを。



写真の左が中国料理定番の魚香肉絲(ユーシャンロースー)
右は清湯麺(チンタンミェン)。ただの薄味タンメン。

魚香肉絲は基本に忠実な味だけどキクラゲが大目な気がした。
味はちょい辛、ちょい酸味。魚の香りは、とくに無い。

てかどちらも1人で食べるには厳しい量。

あごの下治ったと思ったら、転んで鼻ぶつけた 

2012年09月26日(水) 2時49分
2歳までは肺炎やら腸重積やら気管支炎やらで
病院の顔なじみになってしまった小さい人。
2歳過ぎると、ぐっと丈夫になりました。
ちなみに腸重積は、うんこが出なくなって具合も悪そうになって
病院に行ったら判明。処置自体は尻から空気を入れて瞬時に完了です。
そのあとも少し入院しますけど。うんこが出て一安心。

と思ったら―。

夜風呂に浸かっていると、ママの悲鳴が。
抱きかかえている小さい人、血まみれです。
転んであごの下を切ったらしい。
冷やしつつタオルで押さえて病院へ。
今回は近くの欧米系病院。
米国人と思しき先生は、中国語で小さい人に話しかけつつ
あっという間に縫合を終えました。
それにしても20sの小さい人が全力で暴れたので結構大変。
泣きすぎて吐くし。

これは1週間で抜糸。思いの外早く治りました。

と思ったら今度は自転車で転んで鼻を強打(T_T)。
鼻の付け根がどうも腫れています。湿布で様子をみることに。
  痛がらないので病院に行かなかったらしいけど
  やはり顔や頭部の怪我は、何はともあれすぐ病院が望ましいです。
で月曜になって検査したら異常なし。
温めれば内出血が散って早く消えるとのこと。
確かに。風呂に入ったら両目の下まで青くなり
さらに一部は頬に下がってきました。もうすぐ治りそう。

…よく考えたら炎症も痛みもないので湿布不要だったかも。

道東@上川、温根湯 

2012年08月19日(日) 8時55分
札幌から2泊3日でメインを
網走、斜里(というか中国映画ロケ地)
に設定すると、
例えば1日目はひたすら走って北見or網走周辺泊、
2日目はメイン目的地探索後、周辺泊、
3日目はお盆なので渋滞考慮しゆっくり帰路
てな感じになります。
これに従って1日目は高速道路を上川層雲峡で降りる予定が
順調なので1つ手前の愛山上川ICで一般道へ。
とはいえいずれにしても、この時点でそろそろお昼。
石北峠越えは1時間やらそこら掛かるので、
選択肢は「上川町で食べる」の1点に絞られました。

【上川町はラーメン屋がたくさんあること】
当初予定していた、蕎麦屋さんは高速開通による
客の流れの変化のためか、すでに閉店のもよう。
当てが外れて、ラーメンにしました。
で、何となく「北海道らぁめん あさひ(あさひ食堂)」に。
特みそ(900円)を食べました。
非常に美味。
テーブル、カウンターのほか座敷も広く
たくさん収容できる割に、料理が遅くありません。

【温根湯の水族館は、侮れないこと】
で、峠を越えて温根湯へ。1泊目の宿泊地。
宿に着いたらやっぱり早すぎで「15からお部屋に入れます」とのこと。
これまた予定通り「山の水族館」をみることに。
お盆だからか、入口は長蛇の列でしたけど
「前売り券やパスポートお持ちの方いらっしゃいますか〜」と係員。
入場制限でなく、入場券を買う行列でした。
(というより、入口と券売り場の導線が同じなので、こうなる)
宿でしっかり割引前売り券をゲットしていたので、
列の脇を抜けて入場。
ここは、イトウが大きな水槽に泳いでいたり、
ウチダザリガニやらサンショウウオやらがいたり、
でも熱帯魚の水槽も複数あったりで、
大きくはありませんけど、非常に面白いです。

【宿のレベルが高いこと】
温根湯での宿は「温根湯ホテル 四季平安の館」。
外から見ると三本突き出た建物がちょっと不思議だったけど
これは入館して判明しました。泊まった8階のフロアには3部屋しかなく、
つまり、それぞれ独立した宿泊棟の各階の部屋数が少ない。静かです。
「防音がしっかりしていて子供連れに人気」とも聞きました。
夕食は5人+小さい人で、個室を用意していただき、食べきれない山海の珍味。
朝ごはんは、ビュッフェスタイル(食べ放題ね)。
地元の豆腐やら、珍しい惣菜がたくさんあるので、少しずつ賞味できる
この形式はgoodです。
お風呂も巨大でないけれど、非常に快適。

無論小さい人はこの行程中、大はしゃぎ。

北国の夏と小さい人2012〜@ 

2012年08月17日(金) 17時57分
【盆明けのおたるドリームビーチにしては人が少なくないこと】

帰省最終日。
前日終日雨だったので
最終日に「海+公園」と欲張りました。
まずは砂で遊ぶため、海へ。
時間節約のため札幌南〜銭函まで高速道路を使うと
家から約1時間で
おたるドリームビーチ着。
大浜海水浴場だった30年前以来です。
まだ駐車場は有料だし、海の家も8月いっぱい営業中。
早速、バケツで砂プリンをつくり、
波に追いかけられては大喜びの小さい人。

波打ち際で遊ぶだけなら
ポリタンクに水道水(2リットルもあれば)→手足の砂落とし用
は必須だなと認識した次第。
それでも温水シャワーを海の家で借りたら
「小さいから半額でいいよ」と、おばさま。
午後の予定上、1時間強で終了して
「滑り台が待っているから次に行こう」
と小さい人を説得して、公園へ。

北国の夏と小さい人2012〜序 

2012年08月16日(木) 20時56分
「じいちゃん家(orばあちゃん家)に行く〜」
と1か月ほど前から
思いついては宣言していた小さい人。
念願かなって11日に直行便で千歳へ。
風邪気味でもなく
父のように鼻炎もちでもないせいか
副鼻腔炎の症状(着陸前に子供が泣く、あれです)
は、まるでなし。
 ちなみに父は学生時代に一度経験しました。
 頭が破裂するかと本気で心配になるほどの激痛(T_T)

到着以降、毎日毎日
@興奮しすぎて夜更かし
A遊びまわりすぎて早寝
B1日中車内でウトウト&早寝
のどれかで過ごしております。

北国の人々には暑い27〜29℃は
小さい人のホームタウンの最低気温。
エアコン要らずの快適な日々です。

2歳8か月の小さい人 

2012年08月07日(火) 18時24分
2歳を過ぎると成長が少し緩やかな気が。
まあそうでないと
99センチの身長も19キロの体重も規格外のままw

日本の食べ物にも馴染んでもらわねば
ということで焼き魚やら味噌汁やら納豆やら。
どれも好きなようで、まずは安心。
ということで当地での子育て基本的に
問題はないのですけど、
牛乳は日本のが安心だなと思う次第。