欠勤 

January 20 [Tue], 2009, 23:38
昨日、今日と仕事を休んだ。

昨日は自分の判断で休んだ。
理由は、現在の自分の状況への限界。
頭痛がした。眩暈もした。
でも欠勤するほどではなかったのではないか。
裏を返せば甘えだ。

今日は、さすがに二日も休んでいられないかと思い、出社した。
遅刻した。
朝礼が始まっていた。

ここ数ヶ月、私は支店にいることが苦痛でたまらない。
日中は外回りだからいいのだが、
特に皆の集まる朝礼と、残業手当も出ない就業時間外に支店にいることが、嫌で嫌で仕方なかった。

最近では、朝に仕事が詰まっているという理由で、朝礼に出ていなかった。
今日も少々の遅刻くらい、どうだっていいや・・・
と思い、朝礼が終わる直前に入室した。


朝礼後、支店長に呼び止められた。


「「「「「バカヤロー最近のお前はたるんどる!!!!!」」」」」


という罵声が飛ぶことはなく・・・


支店長「今日は風邪は大丈夫なの?」

私「風邪?・・・まぁ大丈夫です。アハハ。」

支店長「ちょっときて」

私「!!?? はい・・・」


ミーティング室へ連行。
基本的に支店長には普段ほっとかれているので、何事かと冷や冷やした。
そして支店長は口を開く。


支店長「精神的にきているんでしょう?」


一瞬ドキッッとするが、すぐに冷静になった自分がいた。


(やっと気づいたの?遅いくらいだよ・・・)


実際に会った人はわかると思うけど、ここ最近の私の顔は酷いと思う。
初めは単純に疲れからくるものだった。

体力的に疲れる仕事・・・。
なのに、毎日帰りが遅い。
休みがない。

体力がなくなってくると、次第に心の余裕もなくなってくる。
正直、メールを返すのも電話をとるのも面倒だった。
休みの日、誰かと会っているときは楽しくても、徐々に次の日からまた仕事か・・・と憂鬱な気分になっていた。
周りの人から、「顔がさえないよ」「疲れてるんだね」「大丈夫?」そんなことばかり言われる様になった。

そんな日々が続いた上、10月、11月に会社を信用できなくなった決定的な出来事があった。
もうこんな会社信用しても仕方ない。
私は、完全に冷めていた。


ミーティング室で支店長と話をした。
正確には、支店長が一方的に話をしていた。


「いつもあなたが同行してる先輩社員がちょっとマイナス思考だから、あなたも影響を受けたんじゃない?」
「人の意見に流されるのではなくて、自分で考えて結論を出しなさい」
「でも会社が嫌で辞める人と、ステップアップしたいと思って辞める人では何かが違う。差が出るよ」
「うちの会社は確かに未熟だし、嫌なことも多いと思うけど、その辛いことを乗り越えたらきっと成長できる」


ということを、繰り返し話していた。


何だか宙に浮いたような話で、途中から上の空だった。


先輩社員のマイナス思考がうつっただなんて、なんて見当違いだろう。
そんなもの会社が嫌な理由の1パーセントにも満たない。
辛いを思いをして成長できるなら、ここでなはく違う場所がいい・・・。

私が聴きたかった言葉はこんなものではなかった。
これでは、まるで私がいてもいなくてもいいみたい。
辞めたいなら辞めたいで勝手にしろということ???


確かに、今まで行き当たりばったりの仕事ばかりで、まともな仕事を覚えさせてもらってないような気もするが・・・。


私はほとんど相槌を打つだけで話し合い(?)は終わった。
今日はもう帰りなさいと言われたので、とりあえず早退した。




まぁこんな感じで退職届を提出する日を具体的に決める時が近づいてきたみたいです。

私が甘ったれなのか。
会社が変なのか。
自分と会社があわないだけなのか。

うーーーん・・・考えても考えても、考えはつきません。
P R
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