醜論 

2006年01月07日(土) 14時29分
最近やっと修論作成のペースが上がってきた
いまさら・・・って感じだが、これからコンスタントに一日4枚は書く予定だ。
まだ本提出まで8日ぐらいあるから8×4で32枚も書ける
しかし、ペースが尚遅いのは、私の実力に全くそぐわないほど研究テーマが難解であること、
引用は全て原文を付さないといけないためフランス語を写す時間が相当あること、
これである。
時間がないのでチャッチャと終わらす術は身につきつつあるものの、
自分の論文の構成がいまいち分からなくなってしまった。
そして、なにより見直すのが怖い
でもまあ、来年も書く時間あるっぽいし、まーとりあえず書こうと思う。

最近困っているのが変換ミスだ。
dépassementという言葉を結構訳すのだが、大抵「乗り越え」「超出」となるのだ。
しかし、度々「法子絵」と出てくるのには困ってしまう。
あとフランス語入力で打ってないせいか、significationが勝手にsignificantとかなっているときもある。
志向性は嗜好性と出てくるし。

たとえば「これは志向性によって生ずる乗り越えなのだ」というのが
「これは嗜好性によって生ずる法子絵なのだ。」という何とも怪しげな文になってしまう。
まあこうぴったりと変換ミスしてくれていれば、ウケそうでいいのだが。

でも急にタイプを打ち始めたせいか手が痛くなってきた。そして腰も。眼も。心も・・・・

一年を振り返って 

2005年12月31日(土) 4時17分
私としては、大晦日から元旦へいたる一年の節目が一年間で
もっとも大きなものであるような気がする。

やっぱ春夏秋冬が循環して、また次の循環が始まるとか、
年が変わるとか、天皇杯やるとか、こういったことがあるからなのか。

私が一年を振り返ってみると、今年を一言で言うと「徒労」であった
ような気がする。まあいいこともあったが、報われないことも結構多
かった気がする。もっと別の生き方をしたい一年であった。

まあ、人間はみな死ぬのですから、人の人生自体が「徒労」なの
かもしれない。まあ、だから、人生自体無駄なのかもしれないし、
まあ一年についてつべこべ言っても仕方ない。

来年はいい年でありますようになんて思うぐらいだったら、明日は
いい日でありますようにと思ったほうがよっぽど効率がいいが、
いい年にするぞくらいの気概があってよさそうなものだ。
来年こそ効率よく頑張りたい。

長すぎるモラトリアムを予期しながら・・・・・





インドカレー 

2005年12月05日(月) 20時54分
今日は研究棟近くのカレー屋に行った
結構おいしかったが、バーンキラオのグリーンカレーの前では全てのカレーのおいしさが色褪せて見えてしまうような気がした。
そのカレー屋はインドカレーをやっているが、卓上の「持ち帰りOK」みたいなのを書いたついたてにはなぜかインディアンの絵が描いてあった。
もしこのカレー屋の人が、「インドカレーだからインディアンじゃん」みたいなノリで書いたとしたら、大航海時代の価値観であろう。
よく考えると、私の現在の状況も、大学入学以来のおかしなノリの顛末のような気がしてならない。
私のやっていることはフランス思想ではなく、「腐乱しそう」なんじゃないか

久々にゼミに行ってきます 

2005年12月02日(金) 15時27分
今日は久々にゼミに行ってみようと思う。
もう一ヶ月ぶりくらいだろうかいやもっと行ってないような・・・
あもの指導教官がゲストとして登場するみたいだし。
まあ、あまり出ないと私の指導教官の心証を悪くしそうな気もするし。
でもゼミで今何をやっているのかはさっぱりわからない。
とりあえず今日扱うであろうテキストに少し目を通すことにしよう
大体この時期に自分の研究とは関係ないテキストを読むというのは苦痛というか、凄い時間の無駄という気がしてならない。まあでもゼミはゼミだし・・・まあとにかく今日ぐらいは犠牲にして行ってみるとするか
何か指名されたり、発表をするように言われるのではないかと少しびくびくしている。
すこし怖い

終に師走 

2005年12月01日(木) 2時12分
今日から12月だ
本当に12月というのは毎年焦燥感なしにはすごせない月であるような気がする
今年は修論があって、おそらくそれしか今月はできないだろう。
とにかくこのところ月日がたつのが早い。
あっという間に何もかもが過ぎていった感じがする。
12月はクリスマスなるものがあるが、私はそれが本当に苦手だ
街は混んでるし、クリスチャンでもないのに祝う意味が分からないし、「クリスマスを恋人と過ごす」ということにあまりに価値を置いている雰囲気に卒倒しそうになる
毎年クリスマスイヴとかいう日になるとどこかに逃げ出したくなる。
家にいたら親にも何かいじられそうだし
まあ電飾が綺麗なのは嫌いじゃないのですが。
クリスマスをフツーに過ごせないことが本当に虫唾が走るほど嫌なのだ。
今年は修論やるだろうからまあいいんですが

アマゾンfrを見る前に跳べ 

2005年11月29日(火) 1時37分
今日はじめて修論なるものを少しだけ書いた
まああんまり構成も練れてないから、まだ書き試しみたいなものに過ぎないのかもしれない。
私は同じM2のなかではおそらく五本の指に入るほど準備ができてないのかもしれない、が、しかし今日書いた感じだと「まーなんとかなるだろう」という気がした
楽観主義とへこたれない精神力と健康だけが取り柄のようなものなのでこう言うしかないが・・・。
ちなみに最近は健康が取り柄でないことが証明されてしまった気がする
私が研究しているモーリス先生は最近急にフランスで彼の未刊行だった著作が出版されたみたいで、フランスのアマゾンを見てぞっとした
モーリス先生の本は、先生が意外と研究されている哲学者なので、翻訳は結構されているので、フランス語を得意としない私のようなものでもとっつきやすいのだが、ここに来て急にフランス語の原文で何百ページもの著作を読むというのはかなり厳しいであろう先行研究も読まなあかんし・・・。
ちなみに最近刊行されたフランス語・ドイツ語の先行研究も結構ある
そんな最近のフランスの事情など知るかといって知らないふりをしよう
私は極東の島国ジャポンの学生なのだから
でもやっぱ指導教官もジャポンの先生なので、この言い訳は通用しないでしょう。
でも先生もやっぱりジャポンの人だから、モーリス先生の本が最近フランスで何冊か刊行されているなんて事実は知らないはず・・・・と祈るでも一ヶ月ほど前にフランスに行ってた気もする
いざというときは「無知の知」と吐くことにしよう。それしかない。
不安は尽きないが、きっと書けているだろう。きっと。

久々の国立 

2005年11月23日(水) 16時44分
今日は久々に国立に来た。
それにしても東京がこんなに紅葉が進んでいたとは思わなかった
一週間のブランクをここで感じてしまった
国立は人が多くて驚いた。そう今日は休日なのだ。国立を単なる学生街だと思っていた私には少し驚きであった。直前に通った明大前は閑散としていたし。そう、休日の国立に来るのは久々でもう忘れていたのだこんなに人が多いことを。
しかし、片道一時間ほどの道程は病み上がりの身には結構応える。
早く体力を回復したいが、ゆっくりとリハビリするような余裕もないので、とにかく研究をすることにしている。
そういえば、最近はかなりグリーンカレーが食べたい国立のバーンキラオのバイキングランチに暫く言っていないので、そろそろ禁断症状が出てきたようだ。
事実、4日ほど前にも禁断症状が出て、近くのカルディコーヒーでグリーンカレーのレトルトを買って食べたのだった。
ああ、こんなことを考えていると益々食べたくなってきた

今日こそ今日から 

2005年11月21日(月) 17時47分
体調もだいぶ復活してきたので、そろそろ頑張りたいと思うが、
一週間寝込んだというこがぐうたらな本性を再び開花させてしまったのだろうか
いろいろあるが、修論をとにかく執筆し始めたいものだ
しかし、「今日から」と思っていても「いやーまだ病みあがりだっしー。今日頑張ってまた風邪ひいたら大変だっしー」とまた一眠りしてしまうのだ
これではいつまでたってもぐうたらのままなので、とにかく今日はこれから外出しようと思う
まあ買い物に行くんですけど、とにかく今は家から出る必要があると思われる
体も大事ではあるが、心もしっかり治さなくてはならない
夜回り先生に「それでいいんだよ」と言われたい
ろくに勉強してないのに、適当に修士論文を書いて学位を取ろうだなんて、浅はかな感じだ
が、人生など所詮浅はかな行為の繰り返しと思えば、またこの修論などというものもそれないりにとりあえずやっておこう

診察点滴 

2005年11月16日(水) 22時18分
今日は日曜に駆け込んだ立川の病院でもらった薬が切れる日だったので、いまだに体調の回復しない私は、今度は近所の病院に行かなければならなかった。
前の日にろくに飯を食えなかったため、点滴でもしないと元気になれない気がした。そこでこの近所の病院で診察と点滴をしてもらうことになったわけだ
この近所の病院は私の中学時代の友人の一家が経営している病院で、その友人の兄貴がフツーなら診てくれるはずなのだが、今日は白い無精髭の生えたおっさんが私を診た。しかし、このおっさんは血圧・脈を測っただけでこれといった診察はする気がない。
「いつも風邪だと一晩寝ると治るんですが、今回はこんなに長くかかっている訳ですから、非常に心配なんです
ともっとちゃんと診察するようアピールしたつもりなのだが、全く聞く耳をもたず、「じゃ点滴打ちましょう。」
と別室に移されてしまった
点滴は痛くも気持ち良くもなく、やたら時間がかかって仕方ないという感じだった。急激に回復することを期待した私としては、初点滴は期待はずれのものだった
点滴後は薬をもらって帰ったのだが、よくよく振り返ると自分がどんな病気なのかについて何一つ言及されていないことに気づいた。私はいったい何病
ちゃんと診察してないのにわかるはずないという気もするが。医者なら診察など大してせずとも分かるのだろうか。
最初に診てもらった立川の病院でもそんな感じだったんだよな

39.5℃の苦しみ 

2005年11月15日(火) 1時28分
今週はUゼミに出ようと思ったのだが(先週人数が少なくて中止になったらしいし)、国立についてから間もなく体調が悪くなった金曜はあまり天気が良くなかったので、天気が心理的に作用しているのかと思っていた。が、事態はもっと深刻なのであった。
体が間違いなく病からくるだるさで満たされ、立つこともままならなくなってきた。そして国立在住のあも宅に収容。まる二日あも宅から出ることができない。っていうか立つこともなかなかできないというのも39℃前後の高熱にうなされていたのだ
急遽あもの付き添いで立川の病院にタクシーで直行この時の体温は39.5℃
インフルエンザではなかったが、ウイルス性の風邪らしい。ウイルス性でない風邪などあるのかしら。マミーが車で迎えに来てくれ、ようやく実家に到着
しかし、高熱はそのまま。ヘレンケラーみたいになるかもしれないなー、と怖い想像をする。
waterじゃなくて「水」だったらどうなるんだ・・・などと考えつつ
半日ほどうなされながら毛布のなかで眠り、ようやく回復した。
風邪には気をつけましょう
新型のインフルエンザもヤバイみたいだし

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