
MacBook Air 13" (2010年10月発売モデル)でがっつりビジネスしてみました。
結論から言うと、
小生の職務内容上、13インチでAirの解像度だと非常に扱いにくいです。
確かに、13インチの画面に、1440×900という解像度は素晴らしいですし、
高解像度故に、あの小さいディスプレイの中に、より多くの情報を
映し出すことができるのは非常に便利です。
ですが、高解像度故に仕事がしづらいということもあります。
あの小さい画面により多くの情報を映し出そうとすると、
テキストが小さくなってしまい、反って業務が捗りません。
もちろん、ブラウジングでは何ら問題ないのですが、
ドキュメント作成や表計算などを行う際には、文字が小さくなってしまい、
判読するために都度拡大をしなければならないのです。
これが結構な手間だったりします。
iWorkなら問題ないのですが、Microsoft Officeだとそうもいきません。
結果、ファイルを開くたびに拡大するという手間がかかってしまってます。
拡張デスクトップを利用して、より大きく映し出して作業をしたりもしますが、
いちいちセカンダリモニタ側にウィンドウをもっていかなければいけないのも
結構面倒くさかったりするわけです。
となると、同じ13インチでも、解像度が低いMacBook Proの方が使い勝手はいいのかな?
という仮説にいたりました。
まだ、MacBook Pro 13"をビジネスで使用した事がないので検証することはできませんが…
また、RAMが2GBというのも正直辛いです。
普段使いではそれほど支障はでないのですが、
ビジネスとなると、ビジネスアプリを常に立ち上げて色々と作業を行っていきます。
小生の場合、Microsoft Officeが多いです。
そうなると、2GBでは残りのリソースが20MB前後になってしまう事もあり、
動作上、もたつきが生じることもありました。
やはり、最低でも4GBは載せたいところです。
というわけで、今度、パソコンを入れ替える際には、MacBook Pro 13"を
選択したいな、と考えております。
もちろん、SSDにしたいところです。
<2012.4.21追記>
ディスプレイの解像度を下げればいいだけっていう話ですけどねw