DC5RとカメラとiPhoneと…もはや完全に趣味の世界

2014年06月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
Profile
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:某T
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 趣味:
    ・自動車-HONDA党員です。HONDAが世界で一番偉い!!
読者になる
Counter
Google
Thank you for comments
アイコン画像某Tto桐子さん
予備校に物申す!? (2006年04月10日)
アイコン画像桐子
予備校に物申す!? (2006年04月09日)
アイコン画像某Tto桐子さん
前にも書きましたが (2006年01月21日)
アイコン画像桐子
前にも書きましたが (2006年01月20日)
アイコン画像某T to 桐子さん
国家法益やる気無し (2005年12月06日)
アイコン画像桐子
国家法益やる気無し (2005年12月06日)
アイコン画像某T to 美海さん
本来… (2005年10月23日)
アイコン画像美海
本来… (2005年10月23日)
お知らせ / 2014年06月08日(日)
2004年に始めたこのブログですが、今後、更新することをやめることにしました。
ここ最近は全く更新していなかったので、
改めて宣言するようなことでもないかもしれませんが…

今後更新しないこと=ブログの削除
という選択肢をとろうかとも思ったのですが、
敢えて残しておくことにします。

理由は、今なお法律用語で検索され訪れる方がいらっしゃる為です。
恐らく受験生や法学部生の方々が大半かと思われますが。

あんまり役に立たなような記事の方が多いですが、
一方で学説の対立に関する小生の悩みなんかも書いたものがあるので、
少しでもお役に立てればとの思いで
法学に関するネタの記事だけは公開状態にしておきます。




 
   
Posted at 12:59/ この記事のURL
コメント(0)
Memo / 2011年02月16日(水)
メモ

基本代理権
表見代理の成立要件
時効の起算点
177条の「第三者」
根抵当権の成立要件
 
   
Posted at 00:26 / Civil Law / この記事のURL
コメント(0)
ネットに転がっている情報 / 2010年03月17日(水)
法務に関する情報収集をしていて改めて思いましたが、
行政書士による解説のページが多いなと。

勉強になるネタが書いてあることは残念ながら稀ですけどね。


最近、法務担当向けのセミナーなんかに参加した方がよいか迷っております。
というか、参加すべきなのでしょうが、
今更、例えば、「取消し」と「撤回」の違いとは〜みたいな話をされてもゲンナリですよね。
(もっとも、そんな話が出てくるセミナーなんてないと思いますし、法務担当者なら知ってて当然な知識ですし)

あぁ、著作権関係が必要なので、知財関係のセミナーの方がいいのかもしれません。


が、結構お値段が・・・(汗)

とりあえず、ロースクール生向けに書かれた知財関係の本でも読みましょうかねぇ。
六法が手放せない日々がまた訪れようとしております。




 
   
Posted at 00:59 / Copy Right Law / この記事のURL
コメント(0)
実は金持ち? / 2010年02月10日(水)
スーパーマリオ違法公開 豪男性が任天堂に1億円賠償へ


オーストラリア在住の男が、発売前に何らかの方法によってスーパーマリオwiiを違法コピーしてネット上でダウンロード可能な状態にしたそうで。

それにしても、「和解」って・・・

この男、そんなにお金をもっているんですかね?
それとも、違法公開でたんまり儲けた?


それにしても、違法コピーに関して任天堂は厳しい態度をとりますね。
(って当たり前か)
 
   
Posted at 00:31 / Copy Right Law / この記事のURL
コメント(0)
罪刑法定主義違反 / 2009年07月15日(水)
10万円以下のはずが…罰金の上限間違え命令

こんなことがあるのか?っていう内容です。


結論からいうと、簡裁じゃ仕方ないなってところですかね(苦笑)
 
   
Posted at 08:13 / Criminal Law / この記事のURL
コメント(0)
尿をかけると・・・ / 2009年06月30日(火)
巨大クモ見物の女性に尿、42歳男に実刑…横浜

この被告は、
「女性のスカートに、プラスチック製容器に入れた自分の尿をかけた。」
そうで。

この記事を読んで、ふと刑法各論を思い出しました。

刑法各論において、器物損壊罪の教室設例として、
「なべに放尿する」というのがあります。
古いものですが、判例があるので用いられているのだと思いますが。

器物損壊罪は「他人の物を損壊」することで成立します(刑法261条)
「放尿」が「損壊」に当たるか、「損壊」の解釈が問題となるわけですが、
「損壊」とは、「広く物本来の効用を失わしめる行為を含む」と解釈されてます(効用喪失説)。

そうすると、なべは調理器具、つまり人の口に入るものを扱うわけですから、
放尿によって調理器具として有する「効用」を失わしめるものといえる、
という論理なんだと思います。

まあ実際問題、「洗剤でしっかり洗って除菌等すれば使えるよ」という意見もあるかと思いますが。
やはり、尿がかかったなべで調理したものを人が食べたいと思うか?と問われたときに
「食べたい」と思う人はほぼ皆無だと思います。そうすると、「人の感情」も保護法益に含まれているのではないか、などと考えてしまうわけですが、「人の感情」も「本来の効用」に含まれるというのが多数意見なのかな、と。


が、今回の事件は、「スカート」という衣類になされたものです。
衣類・・・洗濯すれば大丈夫なような気がするのですが、やはり見ず知らずの男に尿をかけられることで「着たい」と思わなくなった、ということで「損壊」にあたるとしたのでしょうかね。
残念ながら判決文が掲載されていないのでそこまではわかりませんでしたが。



この記事を見て、ふと刑法を思い出した、というだけの話だったのが、
随分と脱線してしまいましたね(苦笑)
 
   
Posted at 12:01 / Criminal Law / この記事のURL
コメント(0)
裁判員制度 / 2009年06月03日(水)
裁判員裁判の対象被告54人、東京の刺殺事件が1号か

今朝の読売新聞に裁判員に関する記事が掲載されておりました。
同紙によると、全国で裁判員制度が適用される刑事訴訟は54件。
一番多いのは大阪で10件。続いて千葉7件、埼玉4件、東京、神奈川、愛知、福岡が3件という結果に。
やはり関東及び大阪といった大都市は凶悪犯罪も多いですね。

ところで、同紙は犯罪毎のランキングは載っていなかったので、個人的に集計してみました。



一番多かったのは、強盗傷害で13件。
続いて殺人、殺人未遂、覚せい剤取締法違反がそれぞれ6件、という結果でした。

おもしろかったのが、大阪で、偽造通貨行使が1件あったことです。
凶悪犯罪ばかりが目立つことになると、勝手に予想していたのですが、
偽造通貨行使が出てくるとは。裏をかかれた気分です。


今後、ますます裁判員制度が適用される刑事訴訟は増えてくるでしょう。


どうでもいい話ですが、
評議室にソファと冷蔵庫・・・。本当に必要なのでしょうか???
 
   
Posted at 15:18 / Criminal Procedure / この記事のURL
コメント(0)
うぅ・・・ついていけない(´д⊂) / 2009年05月27日(水)
法律から離れてしまい、すっかり現行法に関する情報を怠っている状況です。


従いまして、何法が改正されたのか、
全く無知な状況です。

新しく制定される法律というものはWeb上なり、新聞上でも
取り上げられるのですが、既存の法律が改正される場合は
大した扱いはされないように思われます。

結局、法改正に関する情報は、
予備校にもらうか、六法を購入して自分でチェックするしかなかったわけです。

平成21年度版の六法を購入していない小生としては、
改正法の情報を得ることもないわけですね。
もちろん、Web上で調べることも可能ですが、
気分が乗らないのでやらないでおります(苦笑)



ですが、
最近、このままではまずいなと思い始めました。


どうにかしたいのですが、
良い解決策が見つからないでおります。

かといって、誰かに聞いて解決する問題でもありませんし・・・


じっくりと考えたい・・・

と思うのですが、あまり時間が残されていません。


ですが、やはりどうにかしなければと焦りが出てしまう始末。


負の連鎖に追い込まれ始めてます。
 
   
Posted at 13:50 / Legal mind / この記事のURL
コメント(0)
いよいよですね / 2009年05月21日(木)
いよいよ始まりますね。裁判員制度。
昨年の時点では、「まだ1年も先の話かぁ」なんて思っていたわけですが、
あっという間に1年が経ってしまいました(汗

小生としては、選ばれなかったのが非常に残念です。

「お前はそんなに人を裁きたいのか?」

と怒号が飛んできそうですが、そうではありません。
「人を裁く」というより、単純に「裁判に関わることができる」というのがいいのです。
つまり、個人的な興味ですね。

「個人的な興味」と言った動機で人を裁くなんぞ不届千番!などとお叱りを受けそうですが、
人を裁くときはしっかりとした心がまえで臨みますよ。
事件ではなく、人を見たいと思っております。


って、結局、候補にすらなっていないのでどうもないんですけどね。
 
   
Posted at 01:51 / Legal mind / この記事のURL
コメント(0)
犯罪ですが、何か? / 2009年05月13日(水)
Yahoo!知恵袋にこんな質問が寄せられてました。

超ハマってたゲームなのに、友人と奥さんにゲーム機ごと売られてしまいました。


まず、ゲーム機を売った友人ですが、
これは新郎の住居に正当な理由なく侵入しているわけですから、
住居侵入罪。
そして、新郎のゲーム機を持ち出していることから、窃盗罪が成立しますね。
もちろん、不法領得の意思も認められるでしょう。

ちなみに、盗んだ物を売る行為というのは、「不可罰的事後行為」といわれるもので、
犯罪は成立しません。窃盗罪が成立した時点で、財産に対する犯罪的評価はなされきっているという考え方です。

次に、新婦。
窃盗罪の共同正犯が成立するものと思われます。
友人が新婦にこのサプライズ企画を持ちかけ、承諾している時点で「共謀」の成立が認められるでしょう。
そして、友人が実行しているわけですから、窃盗罪の共謀共同正犯が成立するものといえるのではないでしょうか。

この時点で、新郎と新婦、籍が入っていたかどうかは知りませんが、
それでも犯罪の成否には関係ありません。

刑法には親族相盗例というものが認められていて、刑が免除されるという規定がありますが、
刑の減免と犯罪の成否は別物なわけですね。


この一連の流れをしっかりとVTRに収めているわけですから、
証拠もばっちりでしょう。


というわけで、堂々と自らの犯罪行為を公表するサプライズ企画になってしまったわけですね。
 
   
Posted at 19:47 / Criminal Law / この記事のURL
コメント(0)
P R
Recommend
BlogList
Ranking
↓押して頂けると励みになります(^^)
ALBUM in SHASHIN-BU

ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2
fortune-telling
Yapme!一覧
読者になる
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!