For the primes ありがとうございました!&次回ライブ告知* 

March 28 [Fri], 2014, 19:12
私たちの2回目の企画である『For the primes』。
盛況のうちに無事終了いたしました。

ご出演いただいたアーティストの皆さま。
ご来場いただいた皆さま。

本当に、本当にありがとうございました。

弾けるような日常の美しさを感じさせる音から、深く深く沈みこむような音、優しさで世界を包み込んでくれる音…
「平成生まれ」が作る様々な珠玉の音が、あの場にいた人たち皆の心を強く動かしてくれたことは間違いないと感じています。

この企画に携われたことを本当に誇りに思います。

近々ライブphotoもFBページにて公開する予定です。ぜひ覗いてください。



さて、企画中に告知したMellow go round次回以降のライブ詳細です!

Stirring Your Mind
5/9fri @ヒソミネ。出演:Sundelay、and more・・
Sundelayの1時間にわたるスペシャル・ジャムセッションが見所です!
ご予約はtwitterアカウント@go_mellowへのリプライ・DM、 もしくはヒソミネHPのスケジュールより。

Deep Breathing
5/25sun @大久保Bar BUENA。出演:[.que]/TPSOUND/Miche/Meme/Secretcastle(金沢)


新緑の季節に相応しい、爽やかで美しい音たちです。
こちらは会場の都合上、ご予約を20名限定とさせていただきます。
当日受付も承れませんので、ご了承くださいませ。
ご予約は全てtwitterアカウント@go_mellowよりお願いいたします。

たくさんのご来場お待ちしています!
出演アーティストさん達の素晴らしさは保証致します(^^♪
追って詳細やアーティスト紹介などUPしていきますので引き続きブログ、Twitter、FBよろしくお願いします。

ちゃら

3/26(Wed) 大宮ヒソミネ For the primes アーティスト紹介G 

March 25 [Tue], 2014, 0:52

3月26日(水)の “For The Primes” 出演アーティスト紹介

File #08 小室藍


今年ハタチを迎える新進気鋭の音楽画家。音から抽象的で力強くも嫋やかな景色を描く。高校を卒業してわずか一年という若さでありながら、これまでにエレクトロニカやポストロックといったジャンルを中心に多くの音楽家のCDジャケットを手掛け、日々ライブペイントに引っ張りだこ。昨年11月〜12月にかけては今回の企画の会場であるヒソミネにて初個展「私の中の煙」を開催し、オープニング/クロージングライブイベント共に大きな反響を呼んだ。(藍ちゃんの一ファンとして、オープニングイベントを撮影させていただいたのが非常に嬉しかった!)そしてヒソミネのBarカウンターで勤務されている姿も、常連の方にとってはおなじみだろう。美味しいフードメニューや気持のよい接客、綺麗に磨かれた空間は現在彼女によって支えられていると言っても過言ではない。

とあるきっかけで彼女の絵を手に取ってファンになったことをきっかけに、ヒソミネのバーカウンターでお話させていただき、現在はプライベートでも仲良くさせてもらっている。笑顔が可愛い努力家な女の子です。

彼女のライブペイントは回を重ねる毎に創意工夫が凝らされているのが伺える。絵の具で音に合わせて描いたり垂らしたりと自由自在に操り空間を彩る。今回はどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか、期待は膨らむばかりである。

文責:83

HP:http://gutokendai.xxxxxxxx.jp/

3/26(Wed) 大宮ヒソミネ For the primes アーティスト紹介F 

March 23 [Sun], 2014, 17:48
3月26日(水)の “For The Primes” 出演アーティスト紹介

#07 kokorokokoniarazu(a.k.a.川嶋成美)

さて、最後の出演者紹介は、kokorokokoniarazuです。今回の企画の目玉のひとつは、この方の初ライブだといっていいでしょう。誰ですか?と思われる方でも、「本名は川嶋成美さんです」といえば、ええー、そうなの!となる方は多いはずです。かつてnemlinoで鍵盤を弾いておられ、昨今ではLööf(レーフ)にサポートの鍵盤とコーラスで参加しているあの若い女性です。会場となるヒソミネの経営母体であるKilk Recordsにはなじみ深いアーティストさん。その彼女が、今年、満を持してのソロデビューを控えておりまして、私たちの企画は幸運にも、そんな彼女の新たな航海への船出を前にしての貴重なパフォーマンスをいただくことができた次第です。

どんな音が鳴り、どんな声が響くのでしょう。
以下の文章がその予告です。

その音は、悲しみも苦しみも肯定する。
優しさが響く、始まりの空間へようこそ。
全ての居場所はここにある。
あなたの居場所はここにある。

3/26(Wed) 大宮ヒソミネ Time Table 

March 19 [Wed], 2014, 3:18
3/26(Wed)大宮ヒソミネ For the primes

*…Time Table…*

18:00 - 18:30 fryadlus

18:40 - 19:10 yamazuma(+小室藍 Live painting)

19:20 - 19:50 Gecko(+別野加奈 VJ)

20:00 - 20:30 櫻谷弦樹

20:40 - 21:10 kokorokokoniarazu(川嶋成美solo)

21:20 - 22:00 Lucid And The Flowers

主催者挨拶 次回告知

22:15 - ?? TPSOUND



皆様のお越しをお待ちしております。

当日は、出演者7組中6組の未発表音源・レア音源を含む『Mellow-go-roundコンピCD』を来場者特典として配布いたします。

平日ですが、お仕事終わりでも、ぜひお立ち寄りください!


3/26(Wed) 大宮ヒソミネ For the primes アーティスト紹介E 

March 19 [Wed], 2014, 0:59

3月26日(水)の “For The Primes” 出演アーティスト紹介

File #06 TPSOUND


北野哲平、本業はfaulea.というヴァイオリン入り7人編成のポストロックバンドのギタリスト。今回のTPSOUNDは、彼のサブプロジェクトである。サブではあるが、現在本業にとって代わるかの勢いで進化しつつあるソロ電子音楽プロジェクトであるともいっておこう。とくにDeep House系のものはイイ!

北野哲平、マルチタレントである。ギタリストであり電子音楽家であるほか、TPSOUNDにおいても、その日の流れと酒量に応じ、本来のポスト・ダブ的な電子音楽をはみ出て、得意のギターでアンビエント風の演奏をするわ、さらには故郷や父や大宮南銀の赤提灯を想って吉田拓郎ばりの弾き語りまでやってのけることもある。ギターだけでなく声もイイ。また、Aureole岡崎竜太さんのノイズ音楽とコラボしたり、同じくAuleoleのギタリスト森大地さん、中村敬治さん、夢中夢のハチスノイトさんらとのジャムセッションに参加したりと、いろいろな意味でタイヘンである。

北野哲平、マルチタレントである、Part 2。彼は、会場となるヒソミネのアルバイトスタッフでもある。カウンターの中でカクテルをつくることもある。PAもこなしてしまう。そうだった、彼がヒソミネで初めてPAをやったのは、18本ものラインが入り誰も恐れるかのAureoleのとき。こうしたところにも、彼の類い稀なマルチタレントぶり(と恐れを知らぬ度胸ぶり)があらわれている。加えていう。酔いの回ったときのライブでのMCは、ありえないくらいグダグダ。であるにもかかわらず、天然ともいうべき要素を武器に和やかな笑いの渦を巻き起こす。彼は、彼を知るあらゆる人々から愛されている。

それにしても、電子音、楽器音、フィールド音、歌声と、サンプリングされた様々な音たちが饗宴するかのようなTPのSOUNDの世界には、余人には真似のできない不思議な面白味がある。余人には真似できないと書いたが、あのやり方はフツーはやらないというのが正しいのかもしれない。なぜなら、あのやり方では音楽の呈をなさないと予想されざるをえないから。しかし不思議なことだ。そうした掟破りのミックスが、彼に手にかかると上述のような不思議な面白味を発揮する。そう意味では、未来の偉大な異才なのかもしれない。Soundcloudで彼のハイスイノナサのMassという楽曲のremixなどを聴いてみて欲しい。原曲と聴き比べてみて欲しい。そうすれば、彼のセンスと技術がインチキやはったりではないことがわかるはず。TPは技術面も楽曲構成面もふつうにすごいんですよ!

北野哲平、実は昭和生まれである。今回の出演者は「平成生まれ」限定だったはず。だが、彼はどうしても出たいといってきた。あと数ヶ月遅く生まれていたら平成生まれだったから、と。抽象画家であり、今回のイベントでライブペイントをしてくれる小室藍ちゃんが「でも、てっぺいさん、顔もお酒の飲み方も昭和だし」と止めてもきかなかった。そうまでして出演するわけだ。彼は何かをやるはずだ、きっと・・・

文責:F

3/26(Wed) 大宮ヒソミネ For the primes アーティスト紹介D 

March 18 [Tue], 2014, 1:26
3月26日(水)の “For The Primes” 出演アーティスト紹介

File #05 櫻谷弦樹(ehon)

2013年に石川県金沢市を拠点にしメンバーを集めて発足したehonのvocal/guitar/keyboad担当の櫻谷弦樹。4月2日にはコンピレーションアルバム「ちかしつのかいぶつ 第二集」発売、4月16日に自主製作リリースの1st EP「In Youth EP」の発売を控えているehonだが、今回の大宮ヒソミネでの企画はソロで出演していただくことになった。

富山の高岡出身の私も馴染み深い金沢という土地は、日照時間が短く一年を通して雨がよく降り冬には一面が雪に覆われる豪雪地帯である。また、長年に渡って独自の文化を育んできた街でもある。彼の創造する北欧の音楽のような伸びやかで抒情的なサウンドは私にどこかあのどんよりと湿った雲が重くのしかかる北陸の空を思わせる。厚みのある轟音部はむしろ静寂を感じさせる。壮大で真っ白な完成された精神世界を描き、壮絶な孤独の中に暖色の光を優しく灯す。

音源をネットで発表以後、耳の超えた国内外の音楽関係者たちから注目を集めてきた世界中から期待されている23歳。MCなどで垣間見える彼の芯が通りつつも柔和なキャラクターも素敵。これから更に羽ばたこうとする時期に出演していただけることになったのを心から嬉しく思う。

文責:83

3/26(Wed) 大宮ヒソミネ For the primes アーティスト紹介C 

March 18 [Tue], 2014, 0:52
3月26日(水)の “For The Primes” 出演アーティスト紹介

File #04 Lucid And The Flowers

ビートメイカー・プロデューサーであるナカザトマサユキ氏率いる総合芸術アーティスト集団。東京を拠点に活動。音楽を核に、ファッションや映像など細かな舞台演出、オリジナルグッズの販売に至るまで綿密に独自の世界を創り上げる。2013年11月にナカザト氏のソロプロジェクトとして発足し、今回の企画の開催地である大宮ヒソミネにてデビューライブを行った。現在はダブミキサー・レコーディングエンジニアのエンドウヨウイチロウ氏、アートディレクターのヨシダユカ氏を迎えて活動している。音楽アーティストとしての域を超え、コンセプチュアルなファッションブランドのような性格を持つ。演出や表現だけでなく、ライブ会場などにおけるきめ細やかな気遣いまで行き届いているのは、彼らの完成された美しさへの留まることを知らない執着ゆえだろう。ライブを離れたナカザト氏もまた笑顔がチャーミングで丁重な人柄であることも非常に魅力的だ。

音楽は、ポストダブステップビートにソウルやジャズの要素を絶妙に絡める。ナカザト氏の官能的な歌声に重たく絡まるピアノの音色が非常に心地良い。エンドウ氏の加入も相まって、サウンドもライブを重ねる毎に厚みを増してきている。
http://www.youtube.com/watch?v=QeM63hGXEN0

NAVERまとめの“2014年 活躍を期待できる至極のインディーズミュージック15選”に選出されるなど、これからもより活躍の場の拡大や底知れぬ可能性を秘めている世界的にも大注目のアーティストだ。

文章:83

3/26(Wed) 大宮ヒソミネ For the primes アーティスト紹介B 

March 18 [Tue], 2014, 0:06
3月26日(水)の “For The Primes” 出演アーティスト紹介

File #03 Gecko

今回のライブ会場である「ヒソミネ」界隈のミュージシャンに詳しい方なら知らない人はいない、「トカゲ王子」ことGeckoさん。
昨夏、全国流通の初のフルアルバム「Planetary Souls」をリリースしました。

佐藤 航によるソロプロジェクト。2008年より活動を開始。以後、ネットレーベルでの音源リリース、ライブハウスでのライブ活動、kilk records所属のcellzcellarやnovelsounds所属のAnriettaなどといったアーティストのピアノサポートなど、エレクトロニカやポストロックなど様々な界隈で活動を行う。昨年秋には、「ローカルなつながりを音楽で作る」という目標のもと、神奈川県大和市にある公園「泉の森」で「森の音楽会」という野外ライブイベントを主催した。 (by Amazon)

若くしてTokage recordsというレーベルを立ち上げ、活動を展開しておられます。
鍵盤エレクトロニカを本業(?)としていますが、様々なアーティストのサポートに入ったり、地元のお友達と組んでいるTokage Paradeというバンドで爆音を発したりもしています。(先日下北沢ERAでTokage records企画として行われたライブでこちらのTokage paradeの演奏がありました。大盛況だったようです。←会議で行けなかった人)

今回のライブでは鍵盤エレクトロニカのソロで演奏していただきます!

空気と一体となる、音たちのささやくような振動。
伸びやかな風のような音楽。澄んだ自然の中で聴きたい音楽No.1です。
その音の優しさに、必ず心動かされること請け合いです。

文責:chara

3/26(Wed) 大宮ヒソミネ For the primes アーティスト紹介A 

March 17 [Mon], 2014, 23:39
3月26日(水)の “For The Primes” 出演アーティスト紹介

File #02 Fryadlus

私の大好きなミュージシャンの一人であるFryadlusさん。
昨年秋、邂逅レーベルからアルバム「Pocket Fantasy」をリリースなさいました。

Amazonでは、
宮内優里やi am robot and proudなどのトイトロニカ好き必聴の、極上のポップミュージックが登場!平成生まれの新人によるキャリア初となる今作は、鍵盤やクラシックギターなどの生楽器から環境音まで取り入れ、類い希なる構成力によって巧みに作り上げられた良曲が並ぶ捨て曲なしの超名盤。メロディアスでありながら変幻自在に展開されるサウンドが広がる、今後のシーンを牽引し得る可能性を秘めた記念すべきデビュー作!

こんな風に紹介されています。
ライブでは、生楽器の音をサンプリングし、幾重にも重ねていく手法を用いたライブパフォーマンスで、会場を音たちが弾けるポップな空間に見事に変えていました。

「おもちゃ箱をひっくり返したような」という表現が私的には一番しっくりくるかな、と思います。
メロディアスで、気持ちの弾む楽曲ばかりですが、じっくり聴きこむと、見事なまでの音の構成に心酔します。

ぜひ会場で、Fryadlus氏の音によって彩られた空間を楽しんで頂きたいです^^

文責:chara

3/26(Wed) 大宮ヒソミネ For the primes アーティスト紹介@ 

March 12 [Wed], 2014, 23:20
3月26日(水)の “For The Primes” 出演アーティスト紹介

File #01 yamazuma

大学在学中に電子音楽レーベルCalmlamp Recordsを立ち上げた行動派のトラックメーカーです。2012年に「Rain Down E.P.」をリリースしたほか、自身が主宰するCalmlampのコンピアルバム等に多数の作品を発表してきています。その作品は一言でいえばダークな耽美性を漂わせた秀逸なものです。Trip HopやAbstract Hip Hopといった世界をよく知っており、その独自解釈を随所に組み込んでいるのではないかと感じさせますが、どうなのでしょう。

Calmlampというレーベルは、音楽だけでなく、抽象絵画や映像、写真などの制作に携わる人々をつなぎ、それぞれの世界を横断して新しい文化創造のスタイルを模索していますが、ここにもyamazumaさんの意欲とチャレンジ精神が感じとれます。自由にダウンロードできる作品も多数ありますので、ぜひアクセスしてみてください!

演奏が終わるとその音のダークさと裏腹に、とっても気さくな青年「やまだかずま君」です。今春、大学を卒業し就職する「やまだ君」ですが、その彼が首都圏以外の勤務にならないことを、私たちは切に祈っております(笑)。文責:F


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