長い長い旅 

2014年05月07日(水) 14時46分


心の病気にかかってから、1年8か月ほど経ちました。

最初は東京で電車にすら乗れなくてきつい思いをしました。
意味なくボロボロ泣いたり、悲観的になったり。
でも最近になってようやく前向きになり、意欲もわき、
将来の事が考えられるようになってきました。

一年の間に、多くの人が、結婚したり妊娠したり出産したり、
さらには結婚して妊娠して出産したり・・・!!

自分が置いてけぼりを食らったような気持ちでいます。

私は小股でちまちま歩いて前進しています。
目に見えないくらいの速度で人生を歩んでいます。
30代になったらその遅れを取り戻せるよう、
今できることをちまちまやっています。

友達のホームページ作ったり、
翻訳したり、
ロゴデザインしたり、
キャラクターデザインしたり、

止まっているのは好きじゃない。
アーユルヴェーダでも風(ヴァータ)体質だし
動いている方が心地いい。

* * * * *

今日は運動でもしようか、と思ったところ、
食あたりなのか、昼から3回も吐いてしまったよ。
具合悪くなりそうなので、少しじっとしていようかと思います。

あ〜あ
いつもこんな感じで出鼻をくじかれる。

ジム続けようと思ったら熱が出るし、
ヨガしようと思ったら一回目で捻挫するし。
ヨガで捻挫するなんて誰も思わなんだ。

神様が辞めておけって言ってるのかなぁ。

なんのこと? 

2013年12月12日(木) 8時45分
通りすがりの中学生が携帯電話で

「そんなことだから海が汚れるんだよお母さん!じゃあね!!」

って言ってた。
・・・どんなこと?

3日泣ききったら 

2013年11月15日(金) 0時17分


3日泣ききったら涙は枯れてきた

今回は思ったほど酷くないかもしれない

自分が思っていたほど

相手を信用していなかったのかもしれない

いつかこうなると分かっていたのかもしれない

幸せの涙を流せるのはいつの日か

この思いが逝く日まで。 

2013年05月13日(月) 3時39分


暴君であった父親が死んでから、もうすぐ一年が経とうとしているのに
悲しい、と言う気持ちは湧いてこない。
寂しい、と言う気持ちは最初から湧いてこなかった。

ここまで来ると、
悔しい、と言う気持ちすら湧いてこない。
親が死んだら悲しい、悲しいはずだ、きっと。
でも悲しいと言う気持ちが湧いてこない。それが悲しい。

死んで悲しめる父親が欲しかった。
それが叶わなかった事が寂しい。

無、といっていいかな。何も感じない。

感情豊かな私は息をひそめて
探してもすぐには見つからない心の隅っこのどこかにいるんだろう。

気分がふさぎ込んでいるときほど、
暗い小説や暗い映画に引き込まれるのはなぜだろう。
それも、心の底をえぐられるような心理モノばかり。


◆あれから見たドラマ:
カラマーゾフの兄弟
夜行観覧車
家政婦のミタ

◆あれから見た映画:
最後の絆
グッド・ウィル・ハンティング

◆あれから読んだ本:
自分を嫌うな  三笠書房 1984年
自信と劣等感の心理学 ~何があなたの中の自信を引き出すのか~  大和書房 2002年
自分のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス  PHP文庫 2007年


ドラマはどれも兄弟がいる家庭。家庭崩壊寸前、もしくは家庭崩壊した家族の話。
映画 『最後の絆』 は、兄がアメリカ兵、弟が日本兵として直面すると言う、
憎むに憎み切れない家族への思いを、実話を元に作られている。

映画 『グッド・ウィル・ハンティング』 は、児童相談所から取り寄せた資料を見て、
主人公の過去を知ったショーン(ロビン・ウィリアムス)が、
カウンセリングに来た天才少年のウィルに、「何が書いてあるか見たいか」と尋ねる。
「あぁ知ってるよ」と自嘲気味に笑うウィル(マット・デイモン)。

ショーンは、ウィルに歩み寄りながら

“All this shit, It's not your fault”
「この資料の これは 君のせいじゃない」

と繰り返す。始めは、
  「うん分かってるよ」 はぐらかして笑うウィル。

「いいや 君は分かってない 君のせいじゃないんだ」
  「知ってるってば」
「良く聞くんだ 君のせいじゃない いいか 君のせいじゃないんだよ」
  「あんただけは俺をバカにしないでくれ やめてくれ」
ウィルは、ショーンを突き飛ばそうとするが、抱きしめられ、泣き崩れる。

  「ごめんなさい・・・」

今まで虐待されたのは自分のせいだと、
どこかで自分を責めてきたウィル。

“It's not your fault”
“It's not your fault”
“It's not your fault”

と繰り返すショーンの、もとい、ロビン・ウィリアムスの声が聴きたくて
辛い時はこの映画を見る。このシーンを巻き戻し、繰り返し、見る。

そして泣く。

自分が言われているような気持になる。
自分を嫌いになったのも
ひどい仕打ちを受ける価値しかない思って生きてきたのも
こんな人の顔色を伺うような卑しい人間になったのも。

私のせいじゃない。
顔色を伺ってないと怖くて生きてこれなかった。

そろそろフォレスト・ガンプも見たいし、ビューティフル・マインドも、
ニュースの天才(原題: Shattered Glass)も、もう一度見たい。
全ていろんな人の心の明暗を表した映画だと思う。

戦争モノのドキュメンタリーばかり見るのも
歴史上の人物のドキュメンタリーばかり見るのも

たぶん人の心が知りたいんだと思う。

親の暴力、暴言に苦しみ、低い自己評価、強い自己否定感を持ち
それを抱いたまま大人になった人
そしてそれが日常の人間関係(仕事・恋愛・夫婦・親子関係)にまで
影響を及ぼしてしまう人たち


そういう人たちを 『アダルトチルドレン』と呼ぶ。
そういった辛さを隠さないで、もっと出したらいい。
みんな無理して、普通の人を演じなくていい。

私「卵アレルギーなんだ」って言うくらいの気軽さで
それを聞いた友達が
「そっかじゃあ卵を避けた料理、何があるかな」
って気軽に相談に乗ってくれるような。

そんな世界がどこかにあればいい。

あればいいのに。

朝がまた来る 

2013年05月11日(土) 0時38分


壊れて 泣いたって 願いは 届かない
あなたの いない 朝が今日もあけるから
今はこのまま いつかこの思いが逝く日まで
空へ昇る日まで

--- 「朝がまた来る」 By Dreams Come true



失恋の虚無感を表した曲だと思ってたけど
それだけでもないことに15年経って気付いたよ。

I thought this song was about broken heart emptiness,
but it's not just that. I realized that after 15 years I first met this song.

https://www.youtube.com/watch?v=38cY7cDvj1s

いのちをいただく 

2013年04月24日(水) 19時54分
ネットで面白い文章を見つけたのでご紹介します。

こだまひろしさん
https://www.facebook.com/hiroshi.kodama.164
Works at 書家・詩人・著者 and (公財)宮崎文化振興協会 大淀川学習館
Past: (財)宮崎文化振興協会 大淀川学習館 and宮崎県

と言う方の、Facebookの投稿で、大変興味深く、心に響きました。
「北の国から」や、「命のあしあと(口蹄疫のドラマ)」に通ずるような、
とてもいいお話しだと思うので、読んでみてください。
(九州弁だから余計じーんと来た)


++++++++++


【いのちをいただく】

「いただきます」って、
日本ならではの言葉なんだそうです。

だから、
この言葉を知らない外国の人は、

「いただきますって、何ですか?」
「それは、神に対する祈りですか?」

と聞いてきます。

もしもですよ、
みなさんが子どもたちに、

「なんで食べる前に『いただきます』
 って言わなきゃいけないの?」

って聞かれたとしたら、どう答えますか?
たぶんですね、みなさんは、

「それはね、
 命をいただく動植物、
 食料を生産してくれた人、
 そして調理してくれた人に
 感謝するためなんだよ」

って答えるんじゃないかな、
と思うんですけど、
子どもたちにその話をして、
はたして
どれくらいの子どもたちが
心から納得するでしょうか?

よく考えてみるとですよ、
子どもたちはおそらく、
似たようなことを
何回も聞いているはずなんです。

でも、残念ながら、
それが多くの子どもたちの心に
響いていないのが
現状ではないでしょうか?

それどころか、
給食指導の時間にですよ、

「ちゃんと
 いただきますを言わんね!」

「ごちそうさまは?」

「はい、合掌していない人が
 いるからやり直し!」

なんて、つい言ってしまうことって、ありますよね?

中学2年生の理科で、
「動物の生活と種類」という単元がありまして、
その中で動物と植物の違いについて学習します。

動物と植物の一番の違いは何か?

それはですね、

「動物は、食べるために
 動かなければならない。

 植物は、食べる必要がないので
 動かなくていい」

です。

植物は動けない、じゃないんです。
動かなくていいんです。

なぜか?

生きていくための栄養を、
自分の力で作り出すことができるからです。

私たち動物にはそれができません。

だから、
どうしても他の生き物を
「食べる」必要がある。

動物だろうが植物だろうが、
どんな生き物であっても、
自分の命の限り、精いっぱい生き続けたい、
そう願って生きているんだと私は思います。

私たち動物は、
そんな他の生き物の「いのち」を奪わなければ、
一時も生きていくことができない、
悲しい宿命を背負った生き物なんです。

食を考えることは、
命について考えることです。

このことを、
どうやって子どもの心に
響かせるのか、
そして、
どうやって子どもの心に
火を灯していくのか、
それが、
きっとプロとしての
教師の仕事なんだろうと
思うんです。

私の心に深く残っているお話が
二つありますので、
ここでご紹介します。

一つは、
九州大学大学院助教授の
佐藤剛史先生が書いた、

「自炊男子〜
 『人生で大切なこと』が見つかる物語」

 の中に出てくるお話です。

http://www.gendaishorin.co.jp/book/b89095.html

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「いただきます」「ごちそうさま」を
なぜ言わなければならないか
分かりますか?

「いただきます」の意味の一つは、
「作ってくれた人の命をいただく」
ということです。

命とは時間です。

ある人が80歳で
亡くなったとしましょう。

ということは、
80年間という時間が、
その人の命だということです。

今朝、みなさんのお母さんは、
30分かけて朝ご飯を作りました。

今日の夕食、お母さんは、
1時間かけて夕ご飯を作ります。

その朝ご飯には
お母さんの30分ぶんの命、
夕ご飯には
1時間分の命が
込められているのです。

みなさんが生まれてから
今日までの間、
お母さん、お父さんは、
自分の命の時間を使って、
みなさんを食べさせてきたのです。

そして、
これから親元を離れるまで、
ずっと、みなさんは、
お母さん、お父さんの
命の時間を食べていくわけです。

「いただきます」の意味の一つは、
「作ってくれた人の命をいただく」
ということです。

食べ物を粗末にすることは、
作ってくれた人の命を粗末にすることです。

心を込めて、
「いただきます」「ごちそうさま」
を言いましょう。

食べ物を作ってくれた人に
感謝の気持ちを
忘れないようにしましょう。

出典:「自炊男子〜
    『人生で大切なこと』が見つかる物語」
   佐藤剛史 著 / 現代書林

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そしてもう一つは、
内田産婦人科医院の
内田美智子先生が書いた、

「いのちをいただく」

という絵本のもとになったお話です。

この絵本、
ぜひともご購入いただいて
クラスの子どもたちや
ご自分のお子さんに
読み聞かせてあげてほしい、
そんな願いを込めて
ご紹介しますね。

http://shop.nishinippon.co.jp/asp/ItemFile/10000238.html

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

坂本さんは、
食肉加工センターに勤めています。

(中略)

ある日、
一日の仕事を終えた坂本さんが
事務所で休んでいると、
一台のトラックが
食肉加工センターの門を
くぐってきました。

荷台には、明日、
殺される予定の牛が
積まれていました。

坂本さんが
「明日の牛ばいねぇ…」
と思って見ていると、
助手席から十歳くらいの女の子が
飛び降りてきました。

そして、
そのままトラックの荷台に
上がっていきました。

坂本さんは
「危なかねぇ…」
と思って見ていましたが、
しばらくたっても
降りてこないので、
心配になって
トラックに近づいてみました。

すると、
女の子が牛に話しかけている声が
聞こえてきました。

「みいちゃん、ごめんねぇ。
 みいちゃん、ごめんねぇ…」

「みいちゃんが肉にならんと
 お正月が来んて、
 じいちゃんの言わすけん、
 みいちゃんば売らんと
 みんなが暮らせんけん。
 ごめんねぇ。
 みいちゃん、ごめんねぇ…」

そう言いながら、
一生懸命に牛のお腹を
さすっていました。

坂本さんは
「見なきゃよかった」
と思いました。

トラックの運転席から
女の子のおじいちゃんが降りてきて、
坂本さんに頭を下げました。

「坂本さん、
 みいちゃんは、
 この子と一緒に育ちました。

 だけん、
 ずっとうちに置いとくつもりでした。

 ばってん、
 みいちゃんば売らんと、
 この子にお年玉も、
 クリスマスプレゼントも
 買ってやれんとです。

 明日は、どうぞ、
 よろしくお願いします」

坂本さんは、
「この仕事はやめよう。もうできん」
と思いました。

(中略)

牛舎に入ると、みいちゃんは、
他の牛がするように角を下げて、
坂本さんを威嚇するような
ポーズをとりました。

坂本さんは迷いましたが、
そっと手を出すと、
最初は威嚇していたみいちゃんも、
しだいに坂本さんの手を
くんくんと嗅ぐようになりました。

坂本さんが、

「みいちゃん、ごめんよう。
 みいちゃんが肉にならんと、
 みんなが困るけん。
 ごめんよう…」

と言うと、
みいちゃんは、
坂本さんに
首をこすり付けてきました。

(中略)

牛を殺し解体する、
その時が来ました。

坂本さんが、

「じっとしとけよ、
 みいちゃんじっとしとけよ」

と言うと、
みいちゃんは、
ちょっとも動きませんでした。

その時、
みいちゃんの大きな目から
涙がこぼれ落ちてきました。

坂本さんは、
牛が泣くのを初めて見ました。

(後略)

出典:「いのちをいただく」
    内田美智子・諸江和美 著
    西日本新聞社

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ある学校で、保護者の一人から、

「給食費を払っているのに、
 『いただきます』と
 子どもに言わせるのはおかしい」

というクレームがあった、
との話を聞いたことがあります。

「なんという常識のない保護者なんだ!」
と片付けるのは簡単です。

でも、もしもこの保護者が、
この話を知っていたとしたら、
どうだったでしょう?

現在の食生活は、
「命をいただく」というイメージから
ずいぶん遠くなってきています。

そしてその結果、
食べ物が粗末に扱われて、
日本での一年間の食べ残し食品は、
発展途上国での、
何と3300万人分の年間食料に
相当するといいます。

私たちは
奪われた命の意味も深く考えることなく、
毎日の食事と向き合っています。

動物は、みんな自分の食べ物を
自分で獲って生きているのに、
人間だけが、自分で直接手を汚すこともなく、
坂本さんのような方々の思いも知らないまま、
毎日の食事を食べています。

動物だろうが植物だろうが、
どんな生き物であっても、
自分の命の限り精いっぱい生き続けたい、
そう願って生きているんだと私は思います。

命をいただくことに対しての「思い」。

お肉を食べて   「あ〜、美味しい。ありがとう」
お野菜を食べて 「あ〜、美味しい。ありがとう」

そこに生まれる思いは、どんな思いでしょう?

お肉を食べて   「うぇ〜、マズッ!」
お野菜を食べて 「うぇ〜、マズッ!」

そこに生まれる思いは、どんな思いでしょう?

食べ物をいただくとき、
そこに尊い命があったことを忘れずに、
その命を敬い、
感謝の言葉をかけてあげられる人に
育ちましょう。

今日もまた、
食べられることへの感謝の言葉、

「ありがとうございます。
 感謝します。
 いただきます」

食べているときの
「美味しい!」という言葉。

そして食べ終わった後の、

「あ〜、美味しかった。
 ありがとうございます。
 ご馳走さまでした」

という「食べられたこと」への
感謝の言葉をかけてあげましょう。

もちろん、食べ残しをせずに。

食べ物が、あなたの体を作ります。

あなたの体に姿を変えて、
あなたの中で生き続けます。

そして、
体の中からあなたを精いっぱい応援してくれています。

あなたができる最高の恩返しは、
たくさんの生き物たちから
命のバトンを託された
あなたの命を、
いっぱいに輝かせること。

喜びに満ちた
人生を過ごすこと。


それが、
あなたと共に生きている
たくさんの命たちが、
いちばん喜ぶことなんです。
みんなの分まで、
命いっぱいに輝きましょう。

…これが、私が教師として、プロとして、
目の前にいる子どもたちやその保護者に
伝え続けていきたいメッセージです。

父親が亡くなって。 

2012年10月24日(水) 18時26分


なんとなくお気づきの人もいるかと思いますが、
2012年7月7日、
東京では小雨が降って、東京タワーの光が雲に映りこんで
増上寺の上をオレンジの光が照らす日。



父が亡くなりました。



父は、

偏った愛情を持った人でした。

愛情とはお金と厳しさだと思っていました。

仕事が大切で、プライドが高い人でした。

子供をみんな立派に大学にやって偉い人でした。

他人に厳しい人でした。

自分が欲しかった時に、親の愛情を受けずに育って可哀相な人でした。

愛情に誰よりも飢えていた人でした。

その愛情を子供に、妻に、姉兄に求めていました。



私は、

子供だったので、それに応えることができませんでした。

父の愛情の形が分かりませんでした。

「一軒家に住むこと」「食事に困らない生活」という形であったことを受け入れられませんでした。

父の愛情を欲していました。姉兄みんな、欲していました。

認められたいと思いました。

一生懸命頑張りました。

父に、人に、好かれるよう、認められるよう、役に立つよう、

悲しくても、辛くても、痛くても、苦しくても、寂しくても、

感情を押し殺しても、体を壊すまで、一生懸命努力しました。

100点満点になれないと分かっていて、

100点満点を取らないと生きている資格がないんだと思って、

100点満点を取るためにもがいてきました。



思えば、

27年間それだけで生きてきたのかもしれません。

もうこれ以上戦う必要はないのかもしれません。

もう誰かに認めてもらうために頑張らなくていいのかもしれません。

自分を許してあげる時期が来たのかもしれません。

自分は一生懸命生きてきたと、認めてあげてもいいのかもしれません。



父のせいで、

自分のことが嫌いになりました。

ちっぽけで自信がない人に育ちました。

びくびくと人の顔色を伺う人になりました。

人を心から信じることが怖くなりました。

恋愛がうまくできない人になりました。

愛情を上手に求められない人になりました。

自分の辛さに耳を傾けなくなりました。

人に虐げられても、それと気づけなくなりました。



父のおかげで、

頑張り屋になりました。

我慢強くなりました。

多少のことではへこたれない根性がつきました。

自分にも他人にも厳しい人になりました。

良いのか悪いのか、感情を抑えられる人になりました。

理論的な人になりました。

周りの人より大人びた人になりました。

人の顔色を読んで、人づきあいの上手な人になりました。

人の痛みが分かる人になりました。

人の優しさに感謝できる人になりました。

人を傷つける人は、傷ついている人なんだと思うことができるようになりました。

完璧な人間などいないと思えるようになりました。

人に求める前に、まず自分が示すような人になりたいと思いました。



いい面と、悪い面を学びました。
それでも、かけがえのない私。世界に一人だけの私。
そろそろ心の声に耳を傾けてもいいのかもしれません。

悲しくても、辛くても、痛くても、苦しくても、寂しくても、
感情を押し殺して、体を壊してまで、一生懸命やる必要なんてないのです。
もう休んでもいいのかもしれません。

みんなを、休ませるために、
父は死を選んだのかもしれません。

ありがとう、って言える日が、
いつか来るのかもしれません。



休職中。 

2012年09月28日(金) 21時49分


27年、戦ってきたんだ。
数ヶ月の休みが必要だと、体が叫んでいたんだ。
叫び続けていたのに、気づかなかった。


27年、後半からは、本当に本当に厳しい戦いだった。
死ぬかと思った。自分で自分を殺してしまうかと思った。
でも生き延びてきたよ。
みんながいたから。


もうこれからは、「自分を生きる」。
嫌いだった自分をゼロに戻して、
ゼロから1つ1つ積み上げていく。作っていく。


邪魔するものはもう何もない。

幕引きはあっけなく 

2012年07月16日(月) 0時38分


最期にありがとうとか、
申し訳なかったとか、
そう言う言葉があっても良かったのにね。

残念だね。
もったいないね。



贅沢な国 日本 

2012年01月19日(木) 21時29分


日本の紹介です。
ちょっと古いけど、興味深いフィルムです。

日本は豊かそうでそうではない。
いろいろnot making senseな国です。

慈善とはファッションで、流行廃りがあり、
募金だ、ボランティアだと言っては、
大量のもの、大量の命を毎年捨てる。

嫌な面が沢山あります。
それでも、嫌いにはなれない国。

2014年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
゜・:☆ ごま ☆:・゜



◇プロフィール
1984生まれ 美大卒
会社員 ♀

◇スキ
チョコ/映画/洋楽

◇キライ
お酢/マヨ/虫


゜・:☆Thank you☆:・゜

Total アクセスカウンター
Today アクセスカウンター
Yesterday アクセスカウンター



゜・:☆最新コメント☆:・゜
アイコン画像一読者
» 長い長い旅 (2014年05月13日)
アイコン画像一読者
» 父親が亡くなって。 (2014年05月13日)
アイコン画像◆ごま→一読者さん
» 父親が亡くなって。 (2014年05月07日)
アイコン画像◆ごま→人さん
» 父親が亡くなって。 (2014年05月07日)
アイコン画像一読者
» 父親が亡くなって。 (2014年03月29日)
アイコン画像
» 父親が亡くなって。 (2013年12月16日)
アイコン画像
» 父親が亡くなって。 (2013年12月16日)
アイコン画像◆ごま→ken#7さん
» 褒めて欲しい。 (2012年09月28日)
アイコン画像◆ごま→ゆっっこ
» 褒めて欲しい。 (2012年09月28日)
アイコン画像ゆっっこ
» 褒めて欲しい。 (2011年08月29日)
Yapme!一覧
読者になる