9月23日週の為替相場
September 23 [Fri], 2005, 9:46
<今週の相場>
今週のドル・円相場は、前週末インフレ懸念加速に伴う米債券利回りの上昇や北朝鮮の核問題に絡む6カ国協議の難航を受けて111円47銭に上昇した流れを引き継いだ。週明け独総選挙後の連立交渉の長期化見通しなどからユーロ・ドルが売られた動きに連れて111円68銭まで上昇後、6カ国協議が全会一致で共同文書案を承認したことをきっかけに、利食いのドル売りや中東筋からの円買いが強まり111円11銭に下落。20日の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利引き上げが決定され、「カトリーナの影響は一時的で慎重なペースでの利上げ継続が必要」と発表されたことからドル買いが優勢になり112円03銭まで上昇、本邦投資家のリパトリのドル売り、米FOMC終了でポジション調整のドル売りなどにより110円97銭まで反落後、仲値のドル買い、ユーロ・ドル上値トライ後の調整の下落もあり、111円83銭に反発した。
今週のドル・円相場は、前週末インフレ懸念加速に伴う米債券利回りの上昇や北朝鮮の核問題に絡む6カ国協議の難航を受けて111円47銭に上昇した流れを引き継いだ。週明け独総選挙後の連立交渉の長期化見通しなどからユーロ・ドルが売られた動きに連れて111円68銭まで上昇後、6カ国協議が全会一致で共同文書案を承認したことをきっかけに、利食いのドル売りや中東筋からの円買いが強まり111円11銭に下落。20日の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利引き上げが決定され、「カトリーナの影響は一時的で慎重なペースでの利上げ継続が必要」と発表されたことからドル買いが優勢になり112円03銭まで上昇、本邦投資家のリパトリのドル売り、米FOMC終了でポジション調整のドル売りなどにより110円97銭まで反落後、仲値のドル買い、ユーロ・ドル上値トライ後の調整の下落もあり、111円83銭に反発した。
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