「美味しいものでも食べに行きましょ
もちろん私のおごりで」
と、いつもお世話になっている、前にバイトをしていたお店のオーナーS田ママに誘われ行ってきたのは、遠く福岡市西区のはずれの1軒屋のステーキハウス。
ぜったいに自分には縁がないよな〜と諦めていた憧れのお店。
雑誌epiに掲載されていたそのお店を見たときには、「福岡にもこんなお店があるんだぁ〜」と思いました。
そこには、ウエディングのお仕事でお世話になっている、大濠の「レストラン花の木」に長年勤めていて退職された支配人が載っていて、一度お会いしたいとも思っていたので、このレストランを選んでくださったときは、もちろん口では遠慮・・・してみましたが、心の中ではまったく遠慮していませんでした
予約のお電話をしたとき、地下鉄で行く旨お伝えすると、駅まで迎えに来てくれるとのこと。
なんだかそんなことも特別感漂うお店と感じ取れます
地下鉄橋本駅に到着すると、それらしき女性がすでに待っていました。
車に乗り走ること5分。
清らかに流れる室見川の河畔に、今日のお店季もの鉄板「室(むろ)」が静かに佇んでいました。

アプローチをぬけると、支配人自らお出迎え。
まずはウエイティングルームに通され、その後カウンターのあるフロアへ案内されました。

いつも以上にカメラを持つ手が緊張する
なんどシャッターを押しても、納得のいく写真が撮れなくて・・・・
ウエイティングルームの調度品はどれもすごく高そうな、趣のあるインテリアでまとめられ、王監督が来店されたようで、お写真も飾られていました。
カウンターに面したオープンキッチンには、真っ白なコックコートに身を包んだシェフたちが、キビキビと料理の準備をしていて、そのキッチンもとても清潔感があり、もちろん鉄板もピカピカに磨かれていて美しい
テーブル席から見渡せる室見川が、夕日に照らされてキラキラと輝いていて、ちょーどいい時間帯に訪問したと、今日の予約時間をきめた自分に感謝
もちろん私のおごりで」と、いつもお世話になっている、前にバイトをしていたお店のオーナーS田ママに誘われ行ってきたのは、遠く福岡市西区のはずれの1軒屋のステーキハウス。
ぜったいに自分には縁がないよな〜と諦めていた憧れのお店。
雑誌epiに掲載されていたそのお店を見たときには、「福岡にもこんなお店があるんだぁ〜」と思いました。
そこには、ウエディングのお仕事でお世話になっている、大濠の「レストラン花の木」に長年勤めていて退職された支配人が載っていて、一度お会いしたいとも思っていたので、このレストランを選んでくださったときは、もちろん口では遠慮・・・してみましたが、心の中ではまったく遠慮していませんでした

予約のお電話をしたとき、地下鉄で行く旨お伝えすると、駅まで迎えに来てくれるとのこと。
なんだかそんなことも特別感漂うお店と感じ取れます

地下鉄橋本駅に到着すると、それらしき女性がすでに待っていました。
車に乗り走ること5分。
清らかに流れる室見川の河畔に、今日のお店季もの鉄板「室(むろ)」が静かに佇んでいました。

アプローチをぬけると、支配人自らお出迎え。
まずはウエイティングルームに通され、その後カウンターのあるフロアへ案内されました。

いつも以上にカメラを持つ手が緊張する

なんどシャッターを押しても、納得のいく写真が撮れなくて・・・・

ウエイティングルームの調度品はどれもすごく高そうな、趣のあるインテリアでまとめられ、王監督が来店されたようで、お写真も飾られていました。
カウンターに面したオープンキッチンには、真っ白なコックコートに身を包んだシェフたちが、キビキビと料理の準備をしていて、そのキッチンもとても清潔感があり、もちろん鉄板もピカピカに磨かれていて美しい

テーブル席から見渡せる室見川が、夕日に照らされてキラキラと輝いていて、ちょーどいい時間帯に訪問したと、今日の予約時間をきめた自分に感謝

まずは食前酒を注文し乾杯
今日のコースは、2名で2万円の「二見ケ浦コース」
お肉も食べたいけどオマールがついているこのコースはとてもお得に感じたからです。
(ただ、他のコースより若干お肉の量が少ないということと、お肉はロースかヒレ、いずれかを1種類しか注文することができず、他のコースですと2名それぞれ違うお肉の種類を食べることができるそうです)
カウンターには「室」名入りのナフキンが準備され、いよいよお料理が運ばれてきました。

アミューズは和のテイスト。
オードブルは3種。色とりどりに盛り付けられたお野菜は、どれも野菜本来の旨みがあって美味しいし、生ハムも塩気がちょーどよく・・・。パテはお酒がすすむお味でした。
スープはとうもろこしのスープ。
コーンスープと言わないところがなんだか憎い。
とうもろこしのスープは、生クリームは一切いれず、とうもろこしだけで作ったスープなんだそう。
すごくあまくってクリーミィー。
ホントに生クリームなどが入ってないのか
と思うくらいに、まろやかでつめたくって美味しいスープでした。
お食事をしている間、目の前の鉄板では、シェフが素材やお料理の説明をしてくれます。
おしゃべりな女2人の会話に、無理やり割り込むこともなく、なおかつ程よく会話に参加しながらの手さばき。
今日のメニューのひとつ、オマールも活きている間に見せてくださいました。
ほどよくお料理もすすんだところで、ワインをボトルで注文。
いつも飲んでいるワインとは値段も違い、「こんな機会めったにないやろ
」と、しっかり味わう予定でしたが、だんだん酔いがまわってきて・・・・・

お食事前に「ガーリーックは大丈夫ですか
」と聞かました。
次の日仕事でしたけど、ステーキにガーリックがないのはちょっとね・・・・
「もちろん大丈夫です
」とこたえると、鉄板が冷たいうちからガーリックを丁寧に丁寧に炒めはじめました。
もちろんにんにくは青森産。
白くて大きくて薫り高いにんにくでした。
オマールは食べやすいように身をとりはずしてくださってました。
身もさることながら、味噌やソースが絶品です
スプーンですくえないソースはしっかりパンにつけて食べました。
ホントに幸せです・・・・
お肉に前にお野菜を鉄板で焼いてくださいました。
タマネギ・アスパラ・さつまいも、そして生麩。
それらを塩かしょうゆ、わざびで頂きます。(でもなにもつけなくても美味しい)
そしてお肉。今日は迷いに迷った挙句ロースを選択。
なんだか口の中であっという間に溶けてしまうので、すごくもったいない気がする
あ〜、なんだか「噛みたい」気分

〆はガーリックライス。冷めないようにお櫃にいれてくださいました。
つけあわせのお味噌汁もお漬物も、何もかもが美味しい。
すっかり日も暮れてあたりは真っ暗に。
デザートとコーヒーはテーブル席へうつって。
お腹も一杯になり、至福のひとときを味わいました。
わたしの下手ッピな写真と貧相な表現では、お店の魅力が伝えきれなくて悔しいです。
とてもいいお店なので、ぜひぜひ
行ってみて下さい

今日のコースは、2名で2万円の「二見ケ浦コース」
お肉も食べたいけどオマールがついているこのコースはとてもお得に感じたからです。
(ただ、他のコースより若干お肉の量が少ないということと、お肉はロースかヒレ、いずれかを1種類しか注文することができず、他のコースですと2名それぞれ違うお肉の種類を食べることができるそうです)
カウンターには「室」名入りのナフキンが準備され、いよいよお料理が運ばれてきました。

アミューズは和のテイスト。
オードブルは3種。色とりどりに盛り付けられたお野菜は、どれも野菜本来の旨みがあって美味しいし、生ハムも塩気がちょーどよく・・・。パテはお酒がすすむお味でした。
スープはとうもろこしのスープ。
コーンスープと言わないところがなんだか憎い。
とうもろこしのスープは、生クリームは一切いれず、とうもろこしだけで作ったスープなんだそう。
すごくあまくってクリーミィー。
ホントに生クリームなどが入ってないのか
と思うくらいに、まろやかでつめたくって美味しいスープでした。お食事をしている間、目の前の鉄板では、シェフが素材やお料理の説明をしてくれます。
おしゃべりな女2人の会話に、無理やり割り込むこともなく、なおかつ程よく会話に参加しながらの手さばき。
今日のメニューのひとつ、オマールも活きている間に見せてくださいました。
ほどよくお料理もすすんだところで、ワインをボトルで注文。
いつも飲んでいるワインとは値段も違い、「こんな機会めったにないやろ
」と、しっかり味わう予定でしたが、だんだん酔いがまわってきて・・・・・

お食事前に「ガーリーックは大丈夫ですか
」と聞かました。次の日仕事でしたけど、ステーキにガーリックがないのはちょっとね・・・・

「もちろん大丈夫です
」とこたえると、鉄板が冷たいうちからガーリックを丁寧に丁寧に炒めはじめました。もちろんにんにくは青森産。
白くて大きくて薫り高いにんにくでした。
オマールは食べやすいように身をとりはずしてくださってました。
身もさることながら、味噌やソースが絶品です

スプーンですくえないソースはしっかりパンにつけて食べました。
ホントに幸せです・・・・

お肉に前にお野菜を鉄板で焼いてくださいました。
タマネギ・アスパラ・さつまいも、そして生麩。
それらを塩かしょうゆ、わざびで頂きます。(でもなにもつけなくても美味しい)
そしてお肉。今日は迷いに迷った挙句ロースを選択。
なんだか口の中であっという間に溶けてしまうので、すごくもったいない気がする

あ〜、なんだか「噛みたい」気分


〆はガーリックライス。冷めないようにお櫃にいれてくださいました。
つけあわせのお味噌汁もお漬物も、何もかもが美味しい。
すっかり日も暮れてあたりは真っ暗に。
デザートとコーヒーはテーブル席へうつって。
お腹も一杯になり、至福のひとときを味わいました。
わたしの下手ッピな写真と貧相な表現では、お店の魅力が伝えきれなくて悔しいです。
とてもいいお店なので、ぜひぜひ
行ってみて下さい
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愛犬ごまの様子や美味しいお店の紹介などなど、日々の生活をつづります
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