那須湯本にある温泉神社から歩いて5分ぐらいのところにある温泉です。近くにはたくさん旅館があり、どの旅館に入ろうかまよってしまうぐらいです。車で行った場合は、温泉神社のところにある無料駐車場を利用すると湯めぐりには便利だと思います。あちこちの旅館入口に、「鹿の湯源泉掛け流し」の暖簾みたいのがさがっています。このあたりは、基本的に「鹿の湯」という源泉を引いている宿が多いみたいですね。なので、泉質はほぼ同じだと思うのです。あとは雰囲気がいいかわるいか。今回は、よくわからないけど、温泉本に載っていた清水屋にしてみました。
清水屋は、ちょっとだけ高級そうな旅館です。温泉本にも1泊2食18,000円〜と書いてありました。しかも、客室たったの12室だそうです。敷居が高いかな〜と思いましたが、あえてチャレンジ。普段、ボロとしか言いようのない鄙び系温泉ばかりあるいている私には、わけもわからずドキドキしてしまいます。
ちなみに、栃木県には 「とちぎにごり湯の会」というのがあり、HPもあるようです。スタンプ集めると、粗品がもらえるそうですよ。粗品がもらえるかどうかは別として、にごり湯ファンにはとても参考になると思います。
日帰り入浴
料金:1,000円
時間:8時〜20時
訪問日:平成17年7月2日(土)
*那須湯本のガソリンスタンドで給油したらめちゃくちゃ高かった。。。高速道路のスタンドより高かったです。これホント。
清水屋は、ちょっとだけ高級そうな旅館です。温泉本にも1泊2食18,000円〜と書いてありました。しかも、客室たったの12室だそうです。敷居が高いかな〜と思いましたが、あえてチャレンジ。普段、ボロとしか言いようのない鄙び系温泉ばかりあるいている私には、わけもわからずドキドキしてしまいます。
ちなみに、栃木県には 「とちぎにごり湯の会」というのがあり、HPもあるようです。スタンプ集めると、粗品がもらえるそうですよ。粗品がもらえるかどうかは別として、にごり湯ファンにはとても参考になると思います。
日帰り入浴
料金:1,000円
時間:8時〜20時
訪問日:平成17年7月2日(土)
*那須湯本のガソリンスタンドで給油したらめちゃくちゃ高かった。。。高速道路のスタンドより高かったです。これホント。
ドキドキしながら、玄関を入ると、フロントの人がすぐきてくれました。日帰り入浴OKか聞いてみたら、OKとのこと。行った時間が夕方だったので、土曜日は断られるかな〜と思ったのですがそんなことありませんでした。
お風呂は階段を下りたひとつ下の階にありました。(土地の関係上、どこが1階なのかわからず)
お風呂の入口には、卓球台とゲームコーナー、マッサージ機がありました。ここに灰皿もありました。
脱衣所は思ったより広かったです。客室12室しかないから、それほど大きなものを期待してませんでしたが、宿の規模とバランスがいい大きさの脱衣所でした。旅館なので、洗面所もドライヤーもあり。こういう設備は鄙び系温泉とは違いますね。ただ、貴重品ロッカーはありません。フロントで預かってくれるので心配ありませんけどね。
お風呂は男女別内湯×1。露天×1です。下の写真を見てもらうと、湯船がツイン浴槽みたいに見えますが、湯口からでてきた湯を一度小さめの浴槽で温度調節してから、湯船に引いていました。(湯上がり後、宿の人に確認)この方法ですと、熱い源泉でも温度調節可能なんですね。私は良くわからず、湯口の近くの所に入ろうとしてしまいました。ちょっと足入れただけでも熱いのなんのってありません。どこかに表示しておいてほしかったですね。
入浴するための浴槽はほんとに適温です。大きさとしては、15人ぐらい入ってもゆったりできる浴槽です。浴槽淵の木がとても大きなものを利用しているので、どっしりとした感じがします。高級感があり、また入りやすい浴槽なのでとてもよかったです。お湯は硫黄の香りぷんぷんします。にごり湯の会に加盟しているようですが、内湯は透明でしたよ。厳密にいうと、若干白っぽかったかな。私にとっては、白くなる前の硫黄泉のほうが好きですね。蔵王の上の湯みたいのです。湯口を見ると、白い湯花がぎっしりついていました。触ってみたかったけど、ここは源泉温度が高いのでやめました。
肩までどっぷり入っていると、とても優雅な気分でしたよ。肌への感触は私の好みそのまま。つるつるすべる温泉ではありません。いつものことですが、頭からざばぁ〜〜っとかぶってしまいました。

〔内湯 男湯〕
続いて露天へ。露天は内湯の窓の外にあります。ここは5人ぐらいでいっぱいになる大きさの湯船です。石組みされている湯船はまあまあの雰囲気をかもしだしていました。ここのお湯は底が見えないくらいの乳白色です。同じ源泉でも内湯と露天ではこうも色が違うんですね。なぜ色がこんなに違うのかな〜と思いながら湯口を見てみると、掛け流されている湯量が少ないようです。これだけをみると、内湯のほうがお湯が新鮮に思えました。
でも、この乳白色のお湯は温泉らしさ満天でいいもんですよ。ここに来たら、内湯も露天もどっちも楽しまないと。露天のお湯は内湯よりぬるめになっていました。長湯するには露天のほうがよいかも。

〔露天 男湯〕
こちらの写真は、内湯のところにあるあがり湯です。かなりぬるめです。夏の暑い時期に湯あがりにこれをバシャバシャしてからあがれば、あまり汗かかずにいいかもしれませんね。
まあ、元々酸性の硫黄泉は湯上がりに温まり感が持続しませんけどね。

〔内湯にある あがり湯〕
湯上がり後、フロント近くにあった温泉成分分析表を見てみると、ここの湯(源泉)は「鹿の湯」ともう1本の混合泉でやっているようでした。PH2.5は結構酸性が強いですね。草津や蔵王ほどではありませんが、これなら主婦湿疹にも効果がありそうです。マネージャーに聞いてみたら、今は主婦湿疹の割れているところ無いけど、ここの湯だったらたぶん主婦湿疹に効果あるだろうとのこと。マネージャーがそう言っているので、たぶん効くんでしょうね。
主婦湿疹 ◎
栃木の温泉も面白いと思いました。東京からでも仙台からでも高速使えば日帰り圏内ですよ。那須温泉の近くには他にも特徴のある温泉がたくさんあるので、泊まりできてみたいと思いました。
お風呂は階段を下りたひとつ下の階にありました。(土地の関係上、どこが1階なのかわからず)
お風呂の入口には、卓球台とゲームコーナー、マッサージ機がありました。ここに灰皿もありました。
脱衣所は思ったより広かったです。客室12室しかないから、それほど大きなものを期待してませんでしたが、宿の規模とバランスがいい大きさの脱衣所でした。旅館なので、洗面所もドライヤーもあり。こういう設備は鄙び系温泉とは違いますね。ただ、貴重品ロッカーはありません。フロントで預かってくれるので心配ありませんけどね。
お風呂は男女別内湯×1。露天×1です。下の写真を見てもらうと、湯船がツイン浴槽みたいに見えますが、湯口からでてきた湯を一度小さめの浴槽で温度調節してから、湯船に引いていました。(湯上がり後、宿の人に確認)この方法ですと、熱い源泉でも温度調節可能なんですね。私は良くわからず、湯口の近くの所に入ろうとしてしまいました。ちょっと足入れただけでも熱いのなんのってありません。どこかに表示しておいてほしかったですね。
入浴するための浴槽はほんとに適温です。大きさとしては、15人ぐらい入ってもゆったりできる浴槽です。浴槽淵の木がとても大きなものを利用しているので、どっしりとした感じがします。高級感があり、また入りやすい浴槽なのでとてもよかったです。お湯は硫黄の香りぷんぷんします。にごり湯の会に加盟しているようですが、内湯は透明でしたよ。厳密にいうと、若干白っぽかったかな。私にとっては、白くなる前の硫黄泉のほうが好きですね。蔵王の上の湯みたいのです。湯口を見ると、白い湯花がぎっしりついていました。触ってみたかったけど、ここは源泉温度が高いのでやめました。
肩までどっぷり入っていると、とても優雅な気分でしたよ。肌への感触は私の好みそのまま。つるつるすべる温泉ではありません。いつものことですが、頭からざばぁ〜〜っとかぶってしまいました。

〔内湯 男湯〕
続いて露天へ。露天は内湯の窓の外にあります。ここは5人ぐらいでいっぱいになる大きさの湯船です。石組みされている湯船はまあまあの雰囲気をかもしだしていました。ここのお湯は底が見えないくらいの乳白色です。同じ源泉でも内湯と露天ではこうも色が違うんですね。なぜ色がこんなに違うのかな〜と思いながら湯口を見てみると、掛け流されている湯量が少ないようです。これだけをみると、内湯のほうがお湯が新鮮に思えました。
でも、この乳白色のお湯は温泉らしさ満天でいいもんですよ。ここに来たら、内湯も露天もどっちも楽しまないと。露天のお湯は内湯よりぬるめになっていました。長湯するには露天のほうがよいかも。

〔露天 男湯〕
こちらの写真は、内湯のところにあるあがり湯です。かなりぬるめです。夏の暑い時期に湯あがりにこれをバシャバシャしてからあがれば、あまり汗かかずにいいかもしれませんね。
まあ、元々酸性の硫黄泉は湯上がりに温まり感が持続しませんけどね。

〔内湯にある あがり湯〕
湯上がり後、フロント近くにあった温泉成分分析表を見てみると、ここの湯(源泉)は「鹿の湯」ともう1本の混合泉でやっているようでした。PH2.5は結構酸性が強いですね。草津や蔵王ほどではありませんが、これなら主婦湿疹にも効果がありそうです。マネージャーに聞いてみたら、今は主婦湿疹の割れているところ無いけど、ここの湯だったらたぶん主婦湿疹に効果あるだろうとのこと。マネージャーがそう言っているので、たぶん効くんでしょうね。
主婦湿疹 ◎
栃木の温泉も面白いと思いました。東京からでも仙台からでも高速使えば日帰り圏内ですよ。那須温泉の近くには他にも特徴のある温泉がたくさんあるので、泊まりできてみたいと思いました。
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