東根温泉にある公衆浴場です。温泉宿が集中するところから、ちょっとだけ離れた所にあります。そういえば、東根温泉って、過去に巽の湯に行ったことあるぐらいで、あとは無かったのです。
行ってみると、ほんとに公衆浴場?普通の家の大きいバージョンか?と思うようなところですよ。唯一、公衆浴場だと判断できるのは看板があるからです。

[民家みたいな公衆浴場]
日帰り入浴
料金:200円
時間:8時〜20時
訪問日:平成21年5月31日(日) 曇り時々雨
行ってみると、ほんとに公衆浴場?普通の家の大きいバージョンか?と思うようなところですよ。唯一、公衆浴場だと判断できるのは看板があるからです。

[民家みたいな公衆浴場]
日帰り入浴
料金:200円
時間:8時〜20時
訪問日:平成21年5月31日(日) 曇り時々雨
中に入ると、茶の間みたいな所から係りの人(ここの住人?)が出てきてくれました。入浴料金を払い、お風呂に向かおうとしたのですが・・・料金を払ったところに書いてあるものが気になったので、再確認。以前は、2Fで休憩もできたみたいですが、残念ながら今はやっていないそうです。休憩場所付きの公衆浴場だったらなおうれしかったな〜。

[2Fの部屋は現在使えない・・・残念]
脱衣所に行ってみると、想定以上のきれいさ。シンプルですが、清潔感がありとても良いと思います。脱衣籠が洗濯物入れる籠みたいに深いのが特徴。脱衣棚の反対側には、木製ベンチと灰皿があります。注意書きの案内版も結構ありますね。。。

[深めの脱衣籠]
お風呂は男女別内湯×1。とてもシンプルな作りです。
長方形の角2か所だけ丸みをおびた形ですね。床、壁、浴槽全部タイル張り。小さな丸いタイルは、公衆浴場らしい雰囲気があってとても美しいと思います。

[男湯]
お湯はほぼ透明。幾分か琥珀色とでもいいますか・・・ほんのわずかだけ色つき。最初は行った時は43度ぐらいだったと思います。ちょっと丁寧に掛け湯すれば十分入れる温度でした。ほんのわずかあぶら臭というのか、なにかの臭いがするのです。湯口部分で臭いを確認すると、わずかなたまご臭。湯口、湯船で感じる臭いが微妙に違います。肌ざわりはさっぱり系ですが、見た目以上に浴感のあるお湯です。ちょっと飲んでみると塩味もあります。卵味もします。入っているうちに気づきましたが、とにかく良く温まる湯ですね。
生活温泉として使うなら扱いやすいし極上の一湯だと思いました。
浴室内には、シャワーが一応あります。というのは、温度調節もできないシャワー。使ってみましたが適温のお湯が出てきました。この浴室のレイアウトで困っちゃうのが、シャワーのある位置と鏡のある位置が離れているのです。カミソリでヒゲを剃る時は、湯船の湯を使うようになりますね。

[鏡を見ながらシャワーは使えません]
男湯と女湯の仕切りは、天井までありません。この仕切り壁のタイルですが、男湯と女湯ではデザインが違うようです。仕切り壁の真上には、熱や煙がぬけるよう、解放部分が作られていました。

[天井開口部]
このお風呂ですが、湯口の所に栓がついています。どうやら、この栓をしたり外したりしながら温度を調節してみんな入るようです。この栓を外すと、湯船の底に近い所にある穴から熱い湯が入ってくるのです。地元のお爺ちゃんが調節していましたが、ごまちゃんが最初入った時よりどんどん熱くしていきます。たぶん、最後は45度越えていたかもしれません。
ちなみに、熱すぎるときはシャワーの隣にある加水用の水道で調節するようです。
湯上がり後は脱衣所でしばらくぐったり。あまりにも温まりすぎたので、なかなか服を着ることできません。
いつもですが、湯上がり後、テレビの温泉番組などで、「あぁ〜いい湯だった。」なんて、にこにこしながら次の目的地に向かうシーンを見かけますが、湯上がりってぐったりします。ごまちゃんの場合、お湯に入ってリラックスするというより、お湯と闘いながら入っているという方が正直な表現かもしれません。とにかく、一風呂浴びると疲れますよ。。。

[女湯]
帰りに、東根温泉を少し散歩してから帰りました。とにかく、人が歩いていないとてもさびしい温泉街です。これは、温泉街の街作りの方向性を間違った結果でしょうね。とにかく、宿から人をださないため、温泉街に人がいないから閑散としているのです。この寂れ加減はなんとも言えないものです。ちなみに、東根温泉協同組合のHPを見ても、やる気のなさをとても感じます。とにかく、情報が古すぎ。最新の情報を配信しようという姿勢も感じられないのです。引っ越した公衆浴場の写真は古いままだし、地図も古いまま。しかも入浴料金も古いまま。つぶれた旅館もしっかり掲載なんて状態。これは・・・いい素材を持ちながらも、それを生かしきれていないもったいない温泉街の代表ではないかと思います。現状では、将来性を見出すことができないですね。
主婦湿疹ですが、このお湯で直接治療効果は期待できないでしょう。悪化の心配はなさそうです。

[2Fの部屋は現在使えない・・・残念]
脱衣所に行ってみると、想定以上のきれいさ。シンプルですが、清潔感がありとても良いと思います。脱衣籠が洗濯物入れる籠みたいに深いのが特徴。脱衣棚の反対側には、木製ベンチと灰皿があります。注意書きの案内版も結構ありますね。。。

[深めの脱衣籠]
お風呂は男女別内湯×1。とてもシンプルな作りです。
長方形の角2か所だけ丸みをおびた形ですね。床、壁、浴槽全部タイル張り。小さな丸いタイルは、公衆浴場らしい雰囲気があってとても美しいと思います。

[男湯]
お湯はほぼ透明。幾分か琥珀色とでもいいますか・・・ほんのわずかだけ色つき。最初は行った時は43度ぐらいだったと思います。ちょっと丁寧に掛け湯すれば十分入れる温度でした。ほんのわずかあぶら臭というのか、なにかの臭いがするのです。湯口部分で臭いを確認すると、わずかなたまご臭。湯口、湯船で感じる臭いが微妙に違います。肌ざわりはさっぱり系ですが、見た目以上に浴感のあるお湯です。ちょっと飲んでみると塩味もあります。卵味もします。入っているうちに気づきましたが、とにかく良く温まる湯ですね。
生活温泉として使うなら扱いやすいし極上の一湯だと思いました。
浴室内には、シャワーが一応あります。というのは、温度調節もできないシャワー。使ってみましたが適温のお湯が出てきました。この浴室のレイアウトで困っちゃうのが、シャワーのある位置と鏡のある位置が離れているのです。カミソリでヒゲを剃る時は、湯船の湯を使うようになりますね。

[鏡を見ながらシャワーは使えません]
男湯と女湯の仕切りは、天井までありません。この仕切り壁のタイルですが、男湯と女湯ではデザインが違うようです。仕切り壁の真上には、熱や煙がぬけるよう、解放部分が作られていました。

[天井開口部]
このお風呂ですが、湯口の所に栓がついています。どうやら、この栓をしたり外したりしながら温度を調節してみんな入るようです。この栓を外すと、湯船の底に近い所にある穴から熱い湯が入ってくるのです。地元のお爺ちゃんが調節していましたが、ごまちゃんが最初入った時よりどんどん熱くしていきます。たぶん、最後は45度越えていたかもしれません。ちなみに、熱すぎるときはシャワーの隣にある加水用の水道で調節するようです。
湯上がり後は脱衣所でしばらくぐったり。あまりにも温まりすぎたので、なかなか服を着ることできません。
いつもですが、湯上がり後、テレビの温泉番組などで、「あぁ〜いい湯だった。」なんて、にこにこしながら次の目的地に向かうシーンを見かけますが、湯上がりってぐったりします。ごまちゃんの場合、お湯に入ってリラックスするというより、お湯と闘いながら入っているという方が正直な表現かもしれません。とにかく、一風呂浴びると疲れますよ。。。

[女湯]
帰りに、東根温泉を少し散歩してから帰りました。とにかく、人が歩いていないとてもさびしい温泉街です。これは、温泉街の街作りの方向性を間違った結果でしょうね。とにかく、宿から人をださないため、温泉街に人がいないから閑散としているのです。この寂れ加減はなんとも言えないものです。ちなみに、東根温泉協同組合のHPを見ても、やる気のなさをとても感じます。とにかく、情報が古すぎ。最新の情報を配信しようという姿勢も感じられないのです。引っ越した公衆浴場の写真は古いままだし、地図も古いまま。しかも入浴料金も古いまま。つぶれた旅館もしっかり掲載なんて状態。これは・・・いい素材を持ちながらも、それを生かしきれていないもったいない温泉街の代表ではないかと思います。現状では、将来性を見出すことができないですね。
主婦湿疹ですが、このお湯で直接治療効果は期待できないでしょう。悪化の心配はなさそうです。
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