肘折温泉街の中心に位置する旅館です。旧郵便局の斜め前。とてもわかりやすい場所にあります。今回、3連休ということもあり、今年の初お泊まり温泉計画だったのでした。
候補はたくさんあったのですが、今回もネットで検索しているうちに手ごろなプランがある大友屋旅館に決定。独自源泉らしいしね。大友屋旅館をいろいろ検索していると、あまり日帰りで入浴できない雰囲気。とにかく、日帰り入浴でのレポが少ないのです。そうであれば、宿泊で湯を楽しもう!という安易な感じで決定してしまいました。
まずは、お風呂編です。

[4階建て 肘折では大きめの旅館かな]
宿泊
料金:9,000円(消費税、入湯税込)
(8畳トイレ無)楽天トラベルにて予約
訪問日:平成21年1月10日(土) 曇りのち雪
候補はたくさんあったのですが、今回もネットで検索しているうちに手ごろなプランがある大友屋旅館に決定。独自源泉らしいしね。大友屋旅館をいろいろ検索していると、あまり日帰りで入浴できない雰囲気。とにかく、日帰り入浴でのレポが少ないのです。そうであれば、宿泊で湯を楽しもう!という安易な感じで決定してしまいました。
まずは、お風呂編です。

[4階建て 肘折では大きめの旅館かな]
宿泊
料金:9,000円(消費税、入湯税込)
(8畳トイレ無)楽天トラベルにて予約
訪問日:平成21年1月10日(土) 曇りのち雪
大友屋旅館には、男女別の内湯と貸切風呂があります。男女別の内湯は、朝食頃に清掃が入り、そのあと、男女が入れ替えになります。あまり早いチェックアウトだと、すべてのお風呂が楽しめなくなるので、ゆったりした旅計画で訪れるのが良いと思いますね。
まずは、「なごみの湯」と名付けられている貸切風呂から。
貸切風呂は、事前に予約するのではなく、行ってみた時に他の人が使っていなければ自由に使えるシステムです。入り口にある「入浴中」の札を下げて利用します。利用可能時間は6時〜22時まで。もう少し、利用時間が長いといいな〜と思いましたね。
脱衣所は、あまり広くありません。2人が同時に着替えられる程度の広さです。洗面台には、綿棒やかみそりも用意されています。もちろん、ドライヤーもありますよ。なにより、とてもきれいなので、女性受け間違いなしですね。貸し切り風呂なので、鍵がかけられるので安心。

[貸切風呂 脱衣所 とてもきれい]
浴室に行くと、小さめの湯船が1つ。シャワー1台の構成です。木製の湯船はゆったり入るなら1人用かな〜と思うぐらい小さいです。大人なら2人で入るのが精いっぱいでしょう。

[貸切の湯船]
お湯は透明。肘折のお湯なので、てっきり濁り湯だとばかり思っていたのですが、湯船のお湯も透明なのです。このとき思ったのが、貸切風呂の湯の鮮度は良いのではないか?ということ。というのは、肘折のお湯だって、最初は透明なのです。酸化するうちに、色がついてくるというものなので、色がつく前のお湯なら鮮度は良いのでしょう。肌ざわりはなめらかな湯。思ったより、金氣臭はしません。透明な湯のわりには、温泉入ってるぞ〜という浴感をとても感じる湯なのです。たぶん、良く温まる湯だからでしょうね。
湯の投入量も湯船の大きさのわりには多いので、一度、湯船から出ていてまた湯船に入ると、とても贅沢にざぶ〜んとお湯があふれ、とても贅沢している気分になれます。
今度は男女別の内湯です。男女別の内湯は、湯船の大きさが全然違います。ごまちゃんが宿泊したときは、大きい方の湯船が男湯。小さい方が女湯。翌朝に入れ替えでした。
お湯は基本一緒なので、大きいほうの湯船があるお風呂を中心に。
脱衣所全体はそれなりに広いです。脱衣棚と洗面台が全然違う方向にあります。中心に建物の構造上、柱があるのですが、それもうまく使い、柱の周りには座れるようベンチが設置されています。脱衣棚付近が少し圧迫感があり、同時に着替えることできる人数は少なめですね。洗面台には、鏡餅が飾られていましたよ。綿棒もあるし、ドライヤーも完備です。

[脱衣所 脱衣棚側]

[脱衣所 洗面台側]
浴室に行くと、結構大きめの湯船が目に入りました。20人以上入れると思います。お湯は笹濁り。肘折温泉のお湯って感じのするとても素敵なお湯です。

[内湯(男)]
それほど熱くもなく、42度ちょっとぐらいでしょう。肌ざわりとてもなめらか。それでいて、必要以外の皮脂を流してくれそうな感じのするお湯です。金氣臭、肘折温泉特有の温まり方もありますね。結構、万人受けするお湯だと思います。お湯の成分のせいか、部分的に湯船や浴室床が茶色に変色しています。鉄の成分も入っているからでしょう。男湯で1人ゆっくり入浴していると、女湯からすごい話し声が聞こえてきました。良く見ると、男湯と女湯は仕切りがありますが、上部は開放されていてつながっています。あまり大声でしゃべっていると、男湯から女湯(その逆も)まる聞こえなのです。こういう作りの時は要注意ですね。誰もいないと思って話していても、反対側の湯船で静かに入っている人いるかもしれませんよ。

[男女別の浴室仕切り 上部はつながっている]
シャワーも普通に使いやすく、泊まりで利用しても、不自由だと感じる部分は特にありませんでした。

[内湯(男)側シャワー]
お湯は同じなのですが、女湯側です。湯船の大きさは3分の1ぐらいしかありません。形も、建物の構造に合わせて作ったのか、若干不思議な形になっています。なぜか、この小さい方の湯船の湯口には「夢」って書いてあります。なんでだろう?
こちらの浴室は、湯船とシャワーの位置が若干近いと感じました。絶対にだめということはありませんが、ほかに入浴客がいる場合、髪や体をゴシゴシ洗っていると、湯船でゆっくりしている人にシャワーがかかっちゃいそうな気がしますね。マネージャーも、ここで体を洗うなら、貸切風呂で洗った方が良いかな〜という見解でした。

[内湯(女) 湯船小さめ、シャワーと湯船が近い]
帰りがけに、日帰り入浴について、宿の若女将さん?に聞いてみたら、入浴のみも特に断っているわけじゃ〜ないみたい。でも、宿泊客が優先なので、宿泊客の状況次第では、お断りというのが現状みたいですね。話を聞いている限り、あまり積極的に日帰りを受付していないという印象でした。まあ、入れたらラッキー!ぐらいの気持ちで、訪れてみるのも良いかもしれませんよ。(日帰り入浴料金・時間を聞いてくるの忘れました)
主婦湿疹ですが、このお湯で一発治療は望めません。しかし、毎日、このように肌にやさしい湯に入っていたら、手荒れの度合いが少なくてすみそうな気がします。毎日利用するにはとても良い湯ではないかと思いました。
館内編へつづく。。。
まずは、「なごみの湯」と名付けられている貸切風呂から。
貸切風呂は、事前に予約するのではなく、行ってみた時に他の人が使っていなければ自由に使えるシステムです。入り口にある「入浴中」の札を下げて利用します。利用可能時間は6時〜22時まで。もう少し、利用時間が長いといいな〜と思いましたね。
脱衣所は、あまり広くありません。2人が同時に着替えられる程度の広さです。洗面台には、綿棒やかみそりも用意されています。もちろん、ドライヤーもありますよ。なにより、とてもきれいなので、女性受け間違いなしですね。貸し切り風呂なので、鍵がかけられるので安心。

[貸切風呂 脱衣所 とてもきれい]
浴室に行くと、小さめの湯船が1つ。シャワー1台の構成です。木製の湯船はゆったり入るなら1人用かな〜と思うぐらい小さいです。大人なら2人で入るのが精いっぱいでしょう。

[貸切の湯船]
お湯は透明。肘折のお湯なので、てっきり濁り湯だとばかり思っていたのですが、湯船のお湯も透明なのです。このとき思ったのが、貸切風呂の湯の鮮度は良いのではないか?ということ。というのは、肘折のお湯だって、最初は透明なのです。酸化するうちに、色がついてくるというものなので、色がつく前のお湯なら鮮度は良いのでしょう。肌ざわりはなめらかな湯。思ったより、金氣臭はしません。透明な湯のわりには、温泉入ってるぞ〜という浴感をとても感じる湯なのです。たぶん、良く温まる湯だからでしょうね。
湯の投入量も湯船の大きさのわりには多いので、一度、湯船から出ていてまた湯船に入ると、とても贅沢にざぶ〜んとお湯があふれ、とても贅沢している気分になれます。
今度は男女別の内湯です。男女別の内湯は、湯船の大きさが全然違います。ごまちゃんが宿泊したときは、大きい方の湯船が男湯。小さい方が女湯。翌朝に入れ替えでした。
お湯は基本一緒なので、大きいほうの湯船があるお風呂を中心に。
脱衣所全体はそれなりに広いです。脱衣棚と洗面台が全然違う方向にあります。中心に建物の構造上、柱があるのですが、それもうまく使い、柱の周りには座れるようベンチが設置されています。脱衣棚付近が少し圧迫感があり、同時に着替えることできる人数は少なめですね。洗面台には、鏡餅が飾られていましたよ。綿棒もあるし、ドライヤーも完備です。

[脱衣所 脱衣棚側]

[脱衣所 洗面台側]
浴室に行くと、結構大きめの湯船が目に入りました。20人以上入れると思います。お湯は笹濁り。肘折温泉のお湯って感じのするとても素敵なお湯です。

[内湯(男)]
それほど熱くもなく、42度ちょっとぐらいでしょう。肌ざわりとてもなめらか。それでいて、必要以外の皮脂を流してくれそうな感じのするお湯です。金氣臭、肘折温泉特有の温まり方もありますね。結構、万人受けするお湯だと思います。お湯の成分のせいか、部分的に湯船や浴室床が茶色に変色しています。鉄の成分も入っているからでしょう。男湯で1人ゆっくり入浴していると、女湯からすごい話し声が聞こえてきました。良く見ると、男湯と女湯は仕切りがありますが、上部は開放されていてつながっています。あまり大声でしゃべっていると、男湯から女湯(その逆も)まる聞こえなのです。こういう作りの時は要注意ですね。誰もいないと思って話していても、反対側の湯船で静かに入っている人いるかもしれませんよ。

[男女別の浴室仕切り 上部はつながっている]
シャワーも普通に使いやすく、泊まりで利用しても、不自由だと感じる部分は特にありませんでした。

[内湯(男)側シャワー]
お湯は同じなのですが、女湯側です。湯船の大きさは3分の1ぐらいしかありません。形も、建物の構造に合わせて作ったのか、若干不思議な形になっています。なぜか、この小さい方の湯船の湯口には「夢」って書いてあります。なんでだろう?こちらの浴室は、湯船とシャワーの位置が若干近いと感じました。絶対にだめということはありませんが、ほかに入浴客がいる場合、髪や体をゴシゴシ洗っていると、湯船でゆっくりしている人にシャワーがかかっちゃいそうな気がしますね。マネージャーも、ここで体を洗うなら、貸切風呂で洗った方が良いかな〜という見解でした。

[内湯(女) 湯船小さめ、シャワーと湯船が近い]
帰りがけに、日帰り入浴について、宿の若女将さん?に聞いてみたら、入浴のみも特に断っているわけじゃ〜ないみたい。でも、宿泊客が優先なので、宿泊客の状況次第では、お断りというのが現状みたいですね。話を聞いている限り、あまり積極的に日帰りを受付していないという印象でした。まあ、入れたらラッキー!ぐらいの気持ちで、訪れてみるのも良いかもしれませんよ。(日帰り入浴料金・時間を聞いてくるの忘れました)
主婦湿疹ですが、このお湯で一発治療は望めません。しかし、毎日、このように肌にやさしい湯に入っていたら、手荒れの度合いが少なくてすみそうな気がします。毎日利用するにはとても良い湯ではないかと思いました。
館内編へつづく。。。
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