新寒河江温泉 寒河江市 市民浴場(山形) 再訪1

2009年01月24日(土) 22時30分
去年の10月に訪れたばかりですが、また行ってしまいました。ほんとうは、百目鬼温泉で一日過ごすつもりでしたが、休憩室利用できず。やむを得ず、百目鬼温泉は入浴のみで、休憩ができ、しかも持ち込みOKの所ということで寒河江市市民浴場に行ってみたのです。だって、休みながら一日百目鬼にいるつもりで、昼食やおやつ既に購入済み。年始の時は、通常営業と違うことも多く、いろいろありますね。
到着したら、いつもどおり営業しているようでほっとしました。

日帰り入浴
料金:200円(入浴料)
    なお、別途200円払うと広間休憩可
時間:6時半〜21時

訪問日:平成21年1月4日(日) 晴れ

券売機で入浴券を買おうとしたら、休憩室の券を買う所に張り紙があります。受付で聞いてみると、休憩室利用OKとのこと。混んでいるときは、張り紙をして、券を買う前に受付で聞いてもらうようにとの配慮なのでしょう。百目鬼温泉で休憩できなかったから一瞬びっくりしてしまいました。

相変わらずここは混んでいます。したがって、お風呂関係の写真なんて撮ることで来ません。

今回、脱衣所で100円リターンロッカーをあえて使用してみました。なぜあえて利用してみたかというと、みんな使わないのです。でも、理由がすぐにわかりましたよ。このロッカーのカギ、使えるようにセットされていないのです。どういうことかというと、ゴムみたいなケースの中に入浴する時は鍵を入れられるタイプなのですが、新品時についてくるナイロンバンドが切断されていないため、ケースに鍵を入れられないのです。これは係りの人が何とかしてくれるといいですね。

お風呂はいつもどおり琥珀色の激熱湯。自分の限界に挑戦するような入り方になります。これがまた楽しいのです。子供もがまんして入っている姿を見ると、私が熱いといって逃げ出すわけにもいかず。。。熱さに耐えながら入るのもなんだか自分はSかMかと聞かれると、Mなのではないか?と思っちゃうぐらいです。
そういえば、このとき気づいたのですが、ここのシャワー、すべてのシャワーをみなさんがガンガン使っても水圧落ちないのです。こういう施設にしちゃ、そのへんの設計がよろしいようです。おかげで、シャワー利用者の回転が早く、湯も熱いので、1人当たりの浴室滞在時間が短いですね。

さてさて、今回は、休憩室を利用したときのことを中心に書いてみます。
休憩室は結構広く、テーブルも多いので50人以上はりようできるでしょう。施設の規模からすると、十分な広さを確保しています。周りのテーブルを見ると、みんなポットを持ってきています。どうするのかな〜と思ったら、お風呂の廊下を挟んで反対側に設置されている給湯室でみんなお湯を沸かして持ってくるようです。ポットはたぶん、テーブルの数程度よういされているのでしょう。急須や湯のみはありますが、お茶っ葉はよういされていないので、ほかの人を見ていると、ティーパックのお茶を急須で利用していますね。


[テーブルの間隔が狭いけど、利用者の工夫でなんとかなっています]

お湯が確保できるので、持ち込みしたカップのインスタントコーヒーを飲むことができます。カップ麺やカップの味噌汁なんかを持ち今度もOKだと思いますよ。今回は、コンビニ弁当を中心とした食事を持参して行ったので、この休憩室で食事をすませました。もし、自宅からお弁当を持ってきてすませたら、ほんとに安く一日過ごせますね。
周りのテーブルを見ていると、みなさん、タッパに漬物や煮物、果物などと、おにぎりを持ってきてすごしているようです。年金生活の高齢者にとってみれば、安くてゆっくり楽しめるのでいいと思いますよ。
ごまちゃんがざっと見た感じでは、おじいちゃんはほとんどいません。おばあちゃんばっかり。ごまちゃん、もしかしてこの中で最年少か?と思っちゃいました。

施設的にはとても良いところなのですが・・・こういう田舎の温泉特有の会話があります。それは、嫁の悪口大会。よくま〜そんなに嫁の悪口言うもんだ!という人が中にはいましたよ。そうじゃない人もたくさんいますけどね。聞いている人もどう思っていることやら。それが、聞こうと思わなくてもも聞こえてきちゃうような声の大きさでず〜っとしゃべっているのです。だからこんな張り紙がされるのでしょうね。

だいたい、休憩室は20時ごろまで利用できるはずですが、3時〜4時になるとほとんどの人が帰っていきます。これも、田舎の日帰り温泉施設の特徴ですね。東京にいたときは、夕方からこのような休憩できるところを利用し始める人いましたけどね〜。

まあ、若干、周りの話声がうるさい時もありましたが、ほとんどの時間、ゆっくりと食べたり飲んだり昼寝したり、のんびり過ごすことができました。平日、仕事している身からすると、このようなゆったりできる時間というのが最大の贅沢です。

帰るときはすっかり真っ暗。2つの日帰り施設をはしごしたせいか、体がほんとに芯から良く温まりました。

主婦湿疹ですが、この湯での治療は無理だと最初からわかっているので問題なし。今回も特に荒れることもなく、マネージャーにとっても利用しやすい温泉みたいです。
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ごまちゃん
おんせんたまご さま

ほんとにゆっくりしたいときは、個室休憩ができる所に限りますね。そうなると、私の場合、阿部旅館に行っちゃうのでした。

どこ行っても思うのですが、お年寄りの話題は、嫁の話と病気自慢ばっかりです。あの年代最大の関心ごとなのでしょうね。
2009年01月25日(日) 20時54分
400円で一日いられるのはありがたい事ですね。
私は大広間での話し声がいやで休憩はあまりしません。
こういう張り紙があっても無駄かなと思ってしまいます。

静かにのんびりしたい人や仲間でワイワイ楽しみたい人もいるので、
静かな時に当たるのは「運」ですね。
2009年01月25日(日) 20時30分
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