川渡温泉 湯あみの宿ぬまくら

December 03 [Wed], 2008, 22:16
川渡温泉のメインストリート沿いにある温泉です。平成16年に新館ができ、川渡温泉の中では、かなりきれいな宿だと思います。行ってみて初めてわかったのですが、バリアフリーの宿として新館はできており、料金はわかりませんが、介護目的でも利用できる離れも用意しているようです。(離れの部屋には、リフト装着可能な専用の風呂や、介護機能付きの広めのトイレが用意されているらしい)
ここは、お風呂入るだけなら日帰り入浴時間が長いので、日帰りで、もう一湯楽しもう!というときはいいですね。


[外観 写真ぼけぼけ]

日帰り入浴
料金:700円
   広間休憩付1,000円(10時〜15時)
時間:10時〜20時

訪問日:平成20年11月16日(日) 雨のち曇り
館内に入ると、まず、スリッパがありません。ここは、スリッパなしで利用する宿のようです。帳場で入浴料金を払い、すぐ近くにお風呂がありました。

脱衣所は奥行きが少なく長い脱衣所です。この宿の規模なら十分な広さかもしれません。無料のマッサージ椅子もありました。洗面台には綿棒も用意されており、ドライヤーもあるので、宿泊のときはいいかもしれませんね。木造の脱衣所はとても落ち着いた雰囲気と清潔感があり、個人的に好みの脱衣所でした。唯一、貴重品ロッカーでもあればな〜と思いましたよ。


この宿には、お風呂がいくつかあるようです。貸し切り利用できる家族風呂や屋天風呂、大浴場などという構成みたいです。今回利用させていただいたのは、大浴場のみでした。既に、レストハウス星沼でだいぶ体力を消耗しているので、そんなに入れない状態だったのです。

大浴場浴室に行くと、川渡温泉の宿にしては、お風呂が大きいな〜と思いました。しかも、ツイン浴槽になっています。割合的には6:4ぐらいの大きさに区切られていました。小さい方の湯船がぬるめ、大きい方が熱め設定になっています。


[大浴場 男湯]

お湯は笹濁り(だと思う。暗くてよくわからなかった。)です。まずは大きい方の湯船から。入ると、がんがん温まるお湯だとすぐにわかります。気持ち、硫黄分も入っているのでしょうか?それとも、体にレストハウス星沼の湯の成分が残っていたのでしょうか。最初、いいお湯だな〜と思っていましたが、よくよく考えると、あれ?川渡の湯ってこんなに薄かったっけ?という疑問がわいてきました。確かに、最近入っている板垣旅館、だいぶ前に入ったことある川渡共同浴場、藤島旅館のお湯と比べると、個性が弱い気もします。それでも、十分いいお湯にはかわりありません。肌触りもなめらか。
続いて、小さい湯船のほうに入ってみると、ぬるい!40度あるかないかの温度だと思います。ぬるめの湯に長〜く浸かりたい人はこっちの方が良いと思いますよ。ただ、湯の鮮度という点では、大きい熱めの湯の湯船が上だと思います。

シャワーは普通に使いやすく設計されていました。水圧がもうちょい強いとなおうれしいですね。この浴室、よくできているな〜と思ったのが、床面の勾配がうまくとれていて、シャワーを使っている人の排水が湯船側にこないようになっています。湯船からあふれた湯も洗い場付近にある排水溝にうまく流れていくよう設計されています。こういうところは、温泉湯船をよく理解されている方が設計されていると思いました。


[シャワー]


[浴室床 湯船からシャワー方面へ傾斜がついているのわかるかな?]

湯上がり後、帳場付近にあるソファーで休みました。ところが・・・このソファーの所におもちゃと飲みかけのジュースが置きっぱなし。確かに、ネットの口コミとかで、宿の子供がうるさいとか、客の利用するところで宿の子供が遊んでいるなどというのを見たことあります。こういうところは、しっかり教育してほしいですね。

今回は、大浴場しか利用しませんでしたが、宿全体的にはよくまとまっているのではないでしょうか。このぐらいだったら、温泉慣れしていない人を連れて来ても問題ない宿だと思いました。

ちなみに、宿に置いてあった案内を見ると、広間休憩付きだと1000円。個室休憩付きは、1人1800円〜あるみたい。昼食も頼むことできるようです。ざるそば(500円)や、かま飯定食(1,500円)などあるようですね。いつも思うのですが、どうして、個室休憩の時、料金は1人いくらの料金設定なのでしょうか?部屋を使うだけだったら、1室いくらの設定のほうが納得するんだけどな〜。ふとんや浴衣も貸してくれるなら、1人いくらの料金でもわかるんだけど・・・

主婦湿疹ですが、ここの前に訪れたレストハウス星沼で完治済だったので、検証にならず。予防には適していると思います。

翌日・・・ごまちゃんは男なのに冷え性なのです。それが、このレストハウス星沼+ぬまくらの組み合わせ湯巡りした翌日、ほんとに体がポカポカと一日温かく気持ちよかったです。いつもなら、夜寝るときまでポカポカしていることは多いのですが、寝て起きると、普通の状態に戻ってしまうのです。どちらのお湯が良いのか、たまたまこの組み合わせが良かったのかわかりませんが、とにかく、体の温まり方が持続していたのに満足でした。
  • URL:http://yaplog.jp/gomagoma/archive/505
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鳴子温泉郷の一つに数えられ、同温泉郷の「東の玄関口」と呼ばれる、落ち着いた雰囲気の温泉地です。江戸時代には湯治場として賑わっており、今でもその面影を色濃く残しています。その高い効能が脚によく効くことから「脚気川渡」と称されています。
温泉生活  October 14 [Wed], 2009, 13:30
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ごまちゃん
ゆーゆ さま

ご意見ありがとうございます。
確かに、個人のブログやHPだからといって、いい加減な事を書いたり、単なる誹謗中傷的なものはよくないと思います。

今回のこの件については、私の見た目からすると、ほぼ宿側に関係するお子様だと思われるので、あえて書かせていただいておりますし、私の意見として、あえて削除はしないでおこうと思います。(確かに「宿の子供」という表現は強すぎるかもしれません)
もし、事実に反するという正しいご指摘があれば、ご連絡いただければと思います。

行ってみて、個人的にこの宿の方向性は好きなものでした。これからもがんばってもらいたいですね。
December 05 [Fri], 2008, 20:59
ゆーゆ
ソファのところにあったおもちゃやジュースは確かに宿の子供のものなのですか?
宿泊客の子供のものということはないのでしょうか?
どんな類の口コミでそのような事が書いてあったか知りませんが、いい加減な事は例え個人ブログでも書かないほうがいいのでは?
December 05 [Fri], 2008, 19:54

            

            
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