秋保温泉街からさらに3キロほど奥にある一軒宿の温泉です。神ヶ根(かんかね)温泉に関する情報って意外と少なく、仙台の人でも、聞いたことはあるけどよく分からないという人が多いようです。
ここは、周囲が山にかこまれていて、とても閑静な宿です。小さな湯治宿ですが、HPも開設してがんばっているようです。今回、マネージャーが体調不良で温泉に行けず、一人で湯巡りするので、せっかくだから、マネージャーが行きたがらないところに行ってみました。

[行く前にはこんなきれいな建物だと思っていなかった]
日帰り入浴
料金:500円
時間:10時〜17時
訪問日:平成20年9月5日(金) 霧雨
まず、到着してすぐに気付くのが池。この池に鯉がたくさんおよいでいます。人が来ると鯉がたくさん集まってくるのです。子供は喜ぶかもしれませんね。
ここは、周囲が山にかこまれていて、とても閑静な宿です。小さな湯治宿ですが、HPも開設してがんばっているようです。今回、マネージャーが体調不良で温泉に行けず、一人で湯巡りするので、せっかくだから、マネージャーが行きたがらないところに行ってみました。

[行く前にはこんなきれいな建物だと思っていなかった]
日帰り入浴
料金:500円
時間:10時〜17時
訪問日:平成20年9月5日(金) 霧雨
まず、到着してすぐに気付くのが池。この池に鯉がたくさんおよいでいます。人が来ると鯉がたくさん集まってくるのです。子供は喜ぶかもしれませんね。
建物を見ると、なんかイメージと違う。私は、もっとボロな建物をイメージしていたのですが、半分程度とてもきれいに建て替えられていました。
私が持っていた神ヶ根温泉のイメージは、「混浴、古い湯治宿、山奥」というものだったので、建物が新しかったのにはちょっと驚きました。帰ってきて、よくよくいろんな資料をかくにんすると、ボロな所ではなかったようです。私の記憶違いだったのですね〜。
入り口にインターホンがあり、ボタンを押すと隣の建物から、宿の人がでてきてくれました。入浴料金を外で払ったのはなんとなく不思議な気分でした。
館内に入ると、すぐにテーブルとイス、火鉢が置いてあり、湯上がりにはここでみなさん一休みするみたいです。ちょうど私が来たときには、2人のおっちゃんがこれから帰るところでした。おっちゃんに、お風呂の場所を教えてもらいましたよ。

[入り口付近のテーブルとイス 雰囲気はなかなかいいですよ]
案内されたとおり、廊下を進んでいくとお風呂がありましたよ。お風呂の向かい側には、自炊用の炊事場があります。段ボール箱に名前を書いておいてあるのは、常連さんが道具を置いているのでしょう。
まず、脱衣所。狭い脱衣所です。2人着替えていればいっぱいでしょう。脱衣棚とベンチしかなく、脱衣所の奥行きもありません。混浴でこの脱衣所です。脱衣所ぐらい男女別ならまだ入りやすいと思いますが、脱衣所もいっしょなので、もし、女性が着替えているときいきなり入って行ったらお互いおどろいちゃうかもしれませんね。

[着替えるスペースが1畳分ちょっとしかない!]
お風呂は湯船が2つありました。といっても、入れる湯船は1つのみ。もうひとつは、たぶん、源泉そのままの掛け湯用湯船です。ここは、源泉温度が28度と低いため、加温しないと浴用には使えません。そのため、どうしても経済効率を優先する必要があるため、お湯も循環+塩素消毒を行っています。まあ、源泉温度が低い場合はしかたありませんね。

[混浴の浴室全体]
この、浴用の湯船ですが、不思議な形をしています。見方によってはハート型。角度によってはグランドピアノ風。3〜4人はいればもういっぱいな小さな湯船です。お湯は微白濁の単純泉。塩素の臭いも若干します。思ったよりすべすべするお湯で、湯上がり後でも肌がするするして気持ちよかったです。温度は42度ぐらい。熱くもなくぬるくもなくといったところですね。入浴中に思ったのが、この湯船は湯船の淵までいっぱいにお湯がはいっていません。浴槽淵から5センチぐらい下のところまでしかお湯がないのです。これですと、湯船の表面のゴミや汚れが流れていかないので、浴槽には湯船の淵と同じ高さまでお湯がはってあるといいなと思いました。

[浴用の湯船 何の形に見えます?]
浴用の大きな湯船で体を十分に温めた後、小さな湯船のほとんど水みたいな源泉を体にかけると、サウナの後に冷水に入るような感覚でとても気持ちがいいです。私より先に入っていた人がそうしていたので、まねしてやってみました。
もっと、客がいなく一人のんびり入れるのかな〜と思ってきてみたのですが、それなりに、途切れない程度に入浴客がくるようです。私が入浴中にはいってきたおじいちゃんなんて、とてもここに慣れているようでした。常連さんかな。
そういえば、お風呂で一緒になった人が教えてくれたのですが、雨が降っていると、ここのお湯は微白濁になるそうです。晴天が続くと、透明になるらしい。
湯上がり後、ちょっとだけ館内を探検してみました。建て替えられている新館部分は各部屋の戸が開いていたので、中をちょっとみてみたら、とてもきれいでいい感じです。新館素泊まり4200円でこれだけきれいな部屋だったらいいかもしれませんね。ちなみに、旧館に3泊以上して寝具持ち込みの場合は1泊2100円と超激安!いろんな料金設定があるようです。普通に1泊2食の場合は7850円と書いてありました。
日帰り休憩の場合1人2000円。これは少し高めだな〜と思いましたね。
旧館側には、女湯があったのですが、さすがに覗いてみるわけにはいかないので、場所だけ確認して戻ってきました。休館は障子戸の和室で、鍵もないから、人によって旧館は駄目でしょうね。雰囲気的には、旧館のほうが湯治宿らしくていいですよ。
館内に自販機あるのですが、ソフトドリンク130円。缶ビール350ミリ300円。ちょいと高め設定。湯治宿であれば、こういったものこそ安く手に入るようにしてほしいです。
全般的に見て、静かな時間を求めたい時には、このような宿に泊まるのもいいと思います。ほんとに静かで、時間の流れ方が緩やかになった気がしましたよ。なんとなく、私の田舎に似ている雰囲気がありました。
主婦湿疹ですが、マネージャーが行っていないので検証にならず。ここは、塩素入っているので微妙ですね。。。本人が直接はいって感想を聞いてみないと、悪化するかどうかわかりません。

[この看板が目印です]
私が持っていた神ヶ根温泉のイメージは、「混浴、古い湯治宿、山奥」というものだったので、建物が新しかったのにはちょっと驚きました。帰ってきて、よくよくいろんな資料をかくにんすると、ボロな所ではなかったようです。私の記憶違いだったのですね〜。
入り口にインターホンがあり、ボタンを押すと隣の建物から、宿の人がでてきてくれました。入浴料金を外で払ったのはなんとなく不思議な気分でした。
館内に入ると、すぐにテーブルとイス、火鉢が置いてあり、湯上がりにはここでみなさん一休みするみたいです。ちょうど私が来たときには、2人のおっちゃんがこれから帰るところでした。おっちゃんに、お風呂の場所を教えてもらいましたよ。

[入り口付近のテーブルとイス 雰囲気はなかなかいいですよ]
案内されたとおり、廊下を進んでいくとお風呂がありましたよ。お風呂の向かい側には、自炊用の炊事場があります。段ボール箱に名前を書いておいてあるのは、常連さんが道具を置いているのでしょう。
まず、脱衣所。狭い脱衣所です。2人着替えていればいっぱいでしょう。脱衣棚とベンチしかなく、脱衣所の奥行きもありません。混浴でこの脱衣所です。脱衣所ぐらい男女別ならまだ入りやすいと思いますが、脱衣所もいっしょなので、もし、女性が着替えているときいきなり入って行ったらお互いおどろいちゃうかもしれませんね。

[着替えるスペースが1畳分ちょっとしかない!]
お風呂は湯船が2つありました。といっても、入れる湯船は1つのみ。もうひとつは、たぶん、源泉そのままの掛け湯用湯船です。ここは、源泉温度が28度と低いため、加温しないと浴用には使えません。そのため、どうしても経済効率を優先する必要があるため、お湯も循環+塩素消毒を行っています。まあ、源泉温度が低い場合はしかたありませんね。

[混浴の浴室全体]
この、浴用の湯船ですが、不思議な形をしています。見方によってはハート型。角度によってはグランドピアノ風。3〜4人はいればもういっぱいな小さな湯船です。お湯は微白濁の単純泉。塩素の臭いも若干します。思ったよりすべすべするお湯で、湯上がり後でも肌がするするして気持ちよかったです。温度は42度ぐらい。熱くもなくぬるくもなくといったところですね。入浴中に思ったのが、この湯船は湯船の淵までいっぱいにお湯がはいっていません。浴槽淵から5センチぐらい下のところまでしかお湯がないのです。これですと、湯船の表面のゴミや汚れが流れていかないので、浴槽には湯船の淵と同じ高さまでお湯がはってあるといいなと思いました。

[浴用の湯船 何の形に見えます?]
浴用の大きな湯船で体を十分に温めた後、小さな湯船のほとんど水みたいな源泉を体にかけると、サウナの後に冷水に入るような感覚でとても気持ちがいいです。私より先に入っていた人がそうしていたので、まねしてやってみました。もっと、客がいなく一人のんびり入れるのかな〜と思ってきてみたのですが、それなりに、途切れない程度に入浴客がくるようです。私が入浴中にはいってきたおじいちゃんなんて、とてもここに慣れているようでした。常連さんかな。
そういえば、お風呂で一緒になった人が教えてくれたのですが、雨が降っていると、ここのお湯は微白濁になるそうです。晴天が続くと、透明になるらしい。
湯上がり後、ちょっとだけ館内を探検してみました。建て替えられている新館部分は各部屋の戸が開いていたので、中をちょっとみてみたら、とてもきれいでいい感じです。新館素泊まり4200円でこれだけきれいな部屋だったらいいかもしれませんね。ちなみに、旧館に3泊以上して寝具持ち込みの場合は1泊2100円と超激安!いろんな料金設定があるようです。普通に1泊2食の場合は7850円と書いてありました。
日帰り休憩の場合1人2000円。これは少し高めだな〜と思いましたね。
旧館側には、女湯があったのですが、さすがに覗いてみるわけにはいかないので、場所だけ確認して戻ってきました。休館は障子戸の和室で、鍵もないから、人によって旧館は駄目でしょうね。雰囲気的には、旧館のほうが湯治宿らしくていいですよ。
館内に自販機あるのですが、ソフトドリンク130円。缶ビール350ミリ300円。ちょいと高め設定。湯治宿であれば、こういったものこそ安く手に入るようにしてほしいです。
全般的に見て、静かな時間を求めたい時には、このような宿に泊まるのもいいと思います。ほんとに静かで、時間の流れ方が緩やかになった気がしましたよ。なんとなく、私の田舎に似ている雰囲気がありました。
主婦湿疹ですが、マネージャーが行っていないので検証にならず。ここは、塩素入っているので微妙ですね。。。本人が直接はいって感想を聞いてみないと、悪化するかどうかわかりません。

[この看板が目印です]
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