湯の沢温泉にある3軒の宿では一番奥にある温泉です。ここも湯の沢温泉の秋元温泉。なんだかよくわからなくなります。
本当は、白馬龍神温泉で青森湯巡り終了予定でしたが、最初に訪れたなりや温泉の印象が強かったため、帰りがけに秋元温泉にも寄ってみました。
到着すると、思ったより広い駐車場。他県ナンバーの車がかなり多いですね。しかも宿の前には送迎用のマイクロバスまであります。秘湯という雰囲気からは少しかけなはれていました。建物はごまちゃんの訪れる温泉にしてはまだ新しい方だと思います。それでも、この宿の路線は湯治宿を基本としているのでしょうね。

[湯治場でありながら、湯ヲタに人気沸騰中の温泉]
日帰り入浴
料金:300円
時間:不明
訪問日:平成20年7月24日(木) 曇り
本当は、白馬龍神温泉で青森湯巡り終了予定でしたが、最初に訪れたなりや温泉の印象が強かったため、帰りがけに秋元温泉にも寄ってみました。
到着すると、思ったより広い駐車場。他県ナンバーの車がかなり多いですね。しかも宿の前には送迎用のマイクロバスまであります。秘湯という雰囲気からは少しかけなはれていました。建物はごまちゃんの訪れる温泉にしてはまだ新しい方だと思います。それでも、この宿の路線は湯治宿を基本としているのでしょうね。

[湯治場でありながら、湯ヲタに人気沸騰中の温泉]
日帰り入浴
料金:300円
時間:不明
訪問日:平成20年7月24日(木) 曇り
玄関を入ると、帳場があります。私が訪れた時、たまたま係りの人は他の客を相手しているため、帳場にいませんでした。常連さんらしき人が、少し大きな声で「お客さんだよ~」って係りの人を呼んでくれました。常連さんからみると、私はほんとうに観光客に見えたのでしょう。
入浴料金を払い、係りの人にお風呂のことを説明してもらい、お風呂に向かいました。最初、混浴にすぐに入ろうと思ったのですが、どうやら、男湯に誰も入っていないようなので、まずは男湯に入ってみましたよ。
2人程度しか着替えのできない狭い脱衣所です。もちろん、貴重品ロッカーなんてなく、脱衣棚があるだけでした。女性用のお風呂は窓側になっているため結構明るそうですが、男性用はちょっと薄暗いです。

[狭い脱衣所のため、写真もうまくとれない・・・]
浴室に行くと、いや〜狭いお風呂ですね。旅館の男女別お風呂としては、過去最高に狭いお風呂だと思います。モルタル塗りというか、コンクリート打ちっぱなしというのかわかりませんが、とてもシンプルな浴室&浴槽でした。シャワーも1台だけ。湯船も2人はいればいっぱいでしょう。その程度の大きさです。

[右側壁の反対側が女湯 男湯には窓すらない]
まず、臭いでどうにかなっちゃいそうです。毒々しい硫化水素の臭いが、なりや温泉の時と同じように命がけの入浴を思わせる雰囲気があります。お湯もこの日は緑色をしていました。モスグリーンのお湯は、薬湯というのにふさわしいものだと思います。舐めてみると、塩味も強烈に感じるお湯。浴室内にず〜っといると、目も刺激されてくる強い湯の成分を感じることができます。このお風呂での長湯は禁物ですね。適度な入浴時間は10分程度でしょうか。心臓がバクバクするほどよく温まります。

[女湯側から伸びている湯口 飲泉コップも用意されています]
続いて、混浴に行ってみました。こちらがこの宿の人気のお風呂です。脱衣所は男女別になっていますが、脱衣所から浴室に入ると混浴の空間です。男湯側にシャワーが設置されているので、女性はなかなかシャワー使いにくいと思います。このシャワーの空間は、壁面にシャワーが並んでいるのではなく、1台ずつボックスのように設置されているのが特徴ですね。
最初、全体のレイアウトを把握していなく、きょろきょろしながら入っていました。楕円形の湯船には、なぜか真ん中で仕切りがあります。てっきり、温度差をつけるために仕切りがあるのかと思って、手を入れて確認してみましたが、どちらもほぼ同じ温度です。よくわからないので、空いている方(脱衣所から手前側)にとりあえず入っていました。しばらくして、よくよく見ると、混浴なのに湯船の真ん中から男湯と女湯とわけているようです。私は、気付かずに女湯側に最初はいってしまいましたよ。
私が気付かずに女湯側に入っているとき、どうせ、混浴には女の人なんて来るわけない!と思いこんで入っており、ゆっくり目を閉じてお湯を楽しんでいました。そしたら、私は気付かなかったのですが、シャワーを利用していた女性がいたようです。どうりで、私が入ってきたとき、ほかの入浴客がなんだか目線をいろんなところにやっているな〜と思ったのでした。(人によっては、あえて見ないように気を使っている人、見てないふりして、ちら見している人など様々ですが、普通に男湯の時とみなさんの目の動きが違います)逆に、女性がいたとわかった瞬間、タオルで隠しもせず、普通に入っていた自分が恥ずかしくなってきてしまったのでした。
それにしても、もう少し換気が良いと長湯できると思うのですが・・・
ちなみに、マネージャーは混浴に入るのを断念。狭い女性専用のお風呂でがまんしたそうです。それでも、お湯の良さはしっかり堪能できたとのことで満足しておりました。
この日、秋元温泉ではイベントがあるらしく、夕方からカラオケ大会か何かが企画されていました。(館内に張り紙があったのですが、よく覚えてない)そのせいなのか、ほかの客が今日は混んでいるな〜と言っていましたね。
主婦湿疹ですが、一発治療系の温泉です。マネージャーの症状にはとても効果があると思います。たまたま、手の状態が安定していたので、正確な検証にはなりませんが・・・殺菌作用も強いと思うので、皮膚関係のさまざまな症状に効くかもしれません。でも、このお湯だと染みると思います。人によっては、毒液に感じる人もいるでしょうね。

[どこの温泉でも注意せねば・・・]
これで、今回の青森湯巡り終了。他の人より、ゆったりしたプランでの湯巡りですが、私にとってはこれでも体力を使う旅でした。やはり、お湯に入ってのんびりくつろぐ・・・というより、青森の湯っこは濃いので、湯と戦っている感じがしました。また、お金を工面して、時間を作って青森行きたいですね〜。
入浴料金を払い、係りの人にお風呂のことを説明してもらい、お風呂に向かいました。最初、混浴にすぐに入ろうと思ったのですが、どうやら、男湯に誰も入っていないようなので、まずは男湯に入ってみましたよ。
2人程度しか着替えのできない狭い脱衣所です。もちろん、貴重品ロッカーなんてなく、脱衣棚があるだけでした。女性用のお風呂は窓側になっているため結構明るそうですが、男性用はちょっと薄暗いです。

[狭い脱衣所のため、写真もうまくとれない・・・]
浴室に行くと、いや〜狭いお風呂ですね。旅館の男女別お風呂としては、過去最高に狭いお風呂だと思います。モルタル塗りというか、コンクリート打ちっぱなしというのかわかりませんが、とてもシンプルな浴室&浴槽でした。シャワーも1台だけ。湯船も2人はいればいっぱいでしょう。その程度の大きさです。

[右側壁の反対側が女湯 男湯には窓すらない]
まず、臭いでどうにかなっちゃいそうです。毒々しい硫化水素の臭いが、なりや温泉の時と同じように命がけの入浴を思わせる雰囲気があります。お湯もこの日は緑色をしていました。モスグリーンのお湯は、薬湯というのにふさわしいものだと思います。舐めてみると、塩味も強烈に感じるお湯。浴室内にず〜っといると、目も刺激されてくる強い湯の成分を感じることができます。このお風呂での長湯は禁物ですね。適度な入浴時間は10分程度でしょうか。心臓がバクバクするほどよく温まります。

[女湯側から伸びている湯口 飲泉コップも用意されています]
続いて、混浴に行ってみました。こちらがこの宿の人気のお風呂です。脱衣所は男女別になっていますが、脱衣所から浴室に入ると混浴の空間です。男湯側にシャワーが設置されているので、女性はなかなかシャワー使いにくいと思います。このシャワーの空間は、壁面にシャワーが並んでいるのではなく、1台ずつボックスのように設置されているのが特徴ですね。
最初、全体のレイアウトを把握していなく、きょろきょろしながら入っていました。楕円形の湯船には、なぜか真ん中で仕切りがあります。てっきり、温度差をつけるために仕切りがあるのかと思って、手を入れて確認してみましたが、どちらもほぼ同じ温度です。よくわからないので、空いている方(脱衣所から手前側)にとりあえず入っていました。しばらくして、よくよく見ると、混浴なのに湯船の真ん中から男湯と女湯とわけているようです。私は、気付かずに女湯側に最初はいってしまいましたよ。
私が気付かずに女湯側に入っているとき、どうせ、混浴には女の人なんて来るわけない!と思いこんで入っており、ゆっくり目を閉じてお湯を楽しんでいました。そしたら、私は気付かなかったのですが、シャワーを利用していた女性がいたようです。どうりで、私が入ってきたとき、ほかの入浴客がなんだか目線をいろんなところにやっているな〜と思ったのでした。(人によっては、あえて見ないように気を使っている人、見てないふりして、ちら見している人など様々ですが、普通に男湯の時とみなさんの目の動きが違います)逆に、女性がいたとわかった瞬間、タオルで隠しもせず、普通に入っていた自分が恥ずかしくなってきてしまったのでした。
それにしても、もう少し換気が良いと長湯できると思うのですが・・・
ちなみに、マネージャーは混浴に入るのを断念。狭い女性専用のお風呂でがまんしたそうです。それでも、お湯の良さはしっかり堪能できたとのことで満足しておりました。
この日、秋元温泉ではイベントがあるらしく、夕方からカラオケ大会か何かが企画されていました。(館内に張り紙があったのですが、よく覚えてない)そのせいなのか、ほかの客が今日は混んでいるな〜と言っていましたね。
主婦湿疹ですが、一発治療系の温泉です。マネージャーの症状にはとても効果があると思います。たまたま、手の状態が安定していたので、正確な検証にはなりませんが・・・殺菌作用も強いと思うので、皮膚関係のさまざまな症状に効くかもしれません。でも、このお湯だと染みると思います。人によっては、毒液に感じる人もいるでしょうね。

[どこの温泉でも注意せねば・・・]
これで、今回の青森湯巡り終了。他の人より、ゆったりしたプランでの湯巡りですが、私にとってはこれでも体力を使う旅でした。やはり、お湯に入ってのんびりくつろぐ・・・というより、青森の湯っこは濃いので、湯と戦っている感じがしました。また、お金を工面して、時間を作って青森行きたいですね〜。
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