青森湯巡りの2泊目です。今回、宿泊は硫黄が入っているお湯の所で検討した結果、さまざまな候補の中から、たまたま、料金的にも折り合いのついた嶽温泉小島旅館に決定しました。
小島旅館は嶽温泉の中心にある旅館です。温泉街のなかでは結構目立ちますね。隣には、もっと目立つ旅館もあり、また、ひっそりと湯治宿として営業している宿があったり、さまざまな宿があるのも嶽温泉の良さかもしれません。嶽温泉そのものが、小さくまとまった感じの所に宿が凝縮しているので、なかなか歩きやすいと思います。

ちなみに、嶽温泉は、「男はつらいよ 奮闘編(第7作)」の撮影場所にも使われた温泉です。第7作は1971年の作品だったはず。だいぶ前ですね〜。あの頃と今の嶽温泉は全然違いますが、一度ぐらい見ても面白いかもしれませんよ。なお、青森県での撮影の基本は、鰺ヶ沢だったため、嶽温泉のシーンはあんまりでてきません。
日帰り入浴
料金:350円(小島旅館HPより)
時間:不明
※日帰りプランがいろいろあるようです。要問合せ
訪問日:平成20年7月23日(水) 曇り時々雨
小島旅館は嶽温泉の中心にある旅館です。温泉街のなかでは結構目立ちますね。隣には、もっと目立つ旅館もあり、また、ひっそりと湯治宿として営業している宿があったり、さまざまな宿があるのも嶽温泉の良さかもしれません。嶽温泉そのものが、小さくまとまった感じの所に宿が凝縮しているので、なかなか歩きやすいと思います。

ちなみに、嶽温泉は、「男はつらいよ 奮闘編(第7作)」の撮影場所にも使われた温泉です。第7作は1971年の作品だったはず。だいぶ前ですね〜。あの頃と今の嶽温泉は全然違いますが、一度ぐらい見ても面白いかもしれませんよ。なお、青森県での撮影の基本は、鰺ヶ沢だったため、嶽温泉のシーンはあんまりでてきません。
日帰り入浴
料金:350円(小島旅館HPより)
時間:不明
※日帰りプランがいろいろあるようです。要問合せ
訪問日:平成20年7月23日(水) 曇り時々雨
この宿のお風呂は、3F建ての建物の2Fにあります。宿の建物の古さから考えると、お風呂は改装しているようです。お風呂入り口からして、とてもきれいになっていました。男女別のお風呂入り口のところには、洗面所と洗濯機が置いてあり、長期滞在者も利用しやすいと思います。

[お風呂入り口 写真手前側に洗面所有]
脱衣所は、木造の壁が印象的です。脱衣棚は小学生のランドセルロッカータイプ。貴重品ロッカー無。洗面台、ドライヤー、ベンチがあります。使い勝手はまあまあいいですよ。もう少し、換気が良いとなおOKかな〜と思いました。

[マイナスイオンドライヤーが置いてあります]
お風呂は内湯のみです。うまい作りで、共同浴場的な雰囲気もあるお風呂です。湯船は、男女ともツイン浴槽になっており、片方が熱め、もう片方がぬるめに調節されていました。ぬるめといっても、42度ぐらいあります。
お湯は乳白色です。細かい粒子状の湯花になるのが特徴ですね。木造の湯船の淵にも、湯花で一部白くなっているところがありました。
分析表を見ると、「酸性−カルシウム−塩化物泉」と書いてありました。硫化水素型ではないようです。それでも、マネージャーの希望に合うお湯でしたので良かったですよ。酸性度が強いため、あまり長時間入浴すると、ヒリヒリてくる可能性があるのも特徴ですよね。PH値の割には、思ったより肌になめらかなお湯だと思います。もっと強烈にグリップ感のあるお湯かと思ったら違いました。これだから、お湯って面白い。実際に入ってみると、写真やデータで確認しているのと違うことも多いですからね〜。お湯をなめてみると、酢っぱ苦い。ただし、なりや程の毒々しさはありません。このほうが一般的には入りやすいでしょうね。
シャワーは浴槽の反対側に設置されています。5台ぐらいあったかな。水圧はあまり強くないですが、普通に使えるシャワーです。ちゃんと、石鹸も泡立つよう、普通のお湯なので、体をゴシゴシ洗いたい人にもいいと思います。

[スーパー銭湯みたいなシャワー 使いやすい]
宿泊中、フロントロビーの所でタバコを吸っていると、近所の方なのか、日帰りでお風呂に入りに来る人結構いますね。常連さんのようで、宿側も顔見知りのようです。夕方5時以降でも、日帰り入浴受け付けているみたいですよ。
主婦湿疹ですが、このお湯での治療効果は確認できず。というのも、手の状態が安定していたからです。経験上では、このお湯だと一発治療になるかならないか微妙なところ。予防だったら最適なこと間違いないでしょう。

[お風呂入り口 写真手前側に洗面所有]
脱衣所は、木造の壁が印象的です。脱衣棚は小学生のランドセルロッカータイプ。貴重品ロッカー無。洗面台、ドライヤー、ベンチがあります。使い勝手はまあまあいいですよ。もう少し、換気が良いとなおOKかな〜と思いました。

[マイナスイオンドライヤーが置いてあります]
お風呂は内湯のみです。うまい作りで、共同浴場的な雰囲気もあるお風呂です。湯船は、男女ともツイン浴槽になっており、片方が熱め、もう片方がぬるめに調節されていました。ぬるめといっても、42度ぐらいあります。
お湯は乳白色です。細かい粒子状の湯花になるのが特徴ですね。木造の湯船の淵にも、湯花で一部白くなっているところがありました。
分析表を見ると、「酸性−カルシウム−塩化物泉」と書いてありました。硫化水素型ではないようです。それでも、マネージャーの希望に合うお湯でしたので良かったですよ。酸性度が強いため、あまり長時間入浴すると、ヒリヒリてくる可能性があるのも特徴ですよね。PH値の割には、思ったより肌になめらかなお湯だと思います。もっと強烈にグリップ感のあるお湯かと思ったら違いました。これだから、お湯って面白い。実際に入ってみると、写真やデータで確認しているのと違うことも多いですからね〜。お湯をなめてみると、酢っぱ苦い。ただし、なりや程の毒々しさはありません。このほうが一般的には入りやすいでしょうね。シャワーは浴槽の反対側に設置されています。5台ぐらいあったかな。水圧はあまり強くないですが、普通に使えるシャワーです。ちゃんと、石鹸も泡立つよう、普通のお湯なので、体をゴシゴシ洗いたい人にもいいと思います。

[スーパー銭湯みたいなシャワー 使いやすい]
宿泊中、フロントロビーの所でタバコを吸っていると、近所の方なのか、日帰りでお風呂に入りに来る人結構いますね。常連さんのようで、宿側も顔見知りのようです。夕方5時以降でも、日帰り入浴受け付けているみたいですよ。
主婦湿疹ですが、このお湯での治療効果は確認できず。というのも、手の状態が安定していたからです。経験上では、このお湯だと一発治療になるかならないか微妙なところ。予防だったら最適なこと間違いないでしょう。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/gomagoma/archive/460





