ゑびすやのお部屋&館内もろもろについてです。
ゑびすやさんは、白骨温泉の中でもわりと高台に位置する場所にあります。最初、こんな細い道の先に宿なんてあるの?と疑いたくなるような狭い道を進んでいきます。しかも、道がだいぶ壊れていて、車高の低い車なら確実に底をするでしょうね。
それでも、そんなゑびすやさんのさらに奥に、売店があるのですからそれも不思議なものです。

ゑびすやさんは、白骨温泉の中でもわりと高台に位置する場所にあります。最初、こんな細い道の先に宿なんてあるの?と疑いたくなるような狭い道を進んでいきます。しかも、道がだいぶ壊れていて、車高の低い車なら確実に底をするでしょうね。
それでも、そんなゑびすやさんのさらに奥に、売店があるのですからそれも不思議なものです。

まず、ここの建物は、本館や南館などいくつかの建物になっているようです。私が今回宿泊したのは、南館。ネット上では、旧館と紹介されている場合もあります。旧館という響きから、もっとボロなところを想像していたのですがけしてそんなことありませんでした。
案内された部屋はお風呂のすぐ近くの部屋でした。この日、南館にはごまちゃんたち以外に宿泊客はいなかったようです。
お部屋に入ってみると、まあ、普通にきれいなところです。8畳プラス板の間2畳分ぐらいあるので、実際は10畳ぐらいでしょうか。一部、床が傷んでいるところがありましたが、気になるほどでもありません。

設備として、テレビ、電気ポット、冷水用ポット、こたつ、石油ファンヒーター、洗面台、トイレ、冷蔵庫、金庫、タオル、バスタオル、歯ブラシ、ゆかた一式といったところでしょうか。
箱ティッシュも用意してあったのはうれしかったです。鼻炎もちのごまちゃんにとってはありがたい。タオルかけも2つ用意されていました。

宿泊する前にネットの口コミをあちこち見ていると。。。
・隣の部屋の音が聞こえてくる。
・テレビが突然ついたり、画面がおかしくなったりする。(硫黄成分で壊れやすい)
・洗面所とトイレが離れている。
など、いろいろ見ておりました。その中で気になっていたのが、テレビがついたり消えたりする現象です。ポルターガイスト現象みたいですよね。普段、宿泊の時はテレビあっても使わないのですが、そのような症状がでるのか見てみたくて、テレビをつけてみました。
でも、実際なんともなかったですよ。
しかし、予想しないことがやはりおこるものです。石油ファンヒーターが突然エラーになり動かなくなってしまいました。フロントに電話すると、すぐに別のものと交換してくれましたけどね。これが白骨温泉の怪奇現象かと思いましたよ。
このお部屋は、アルミサッシの内側にすぐ障子があり、その内側にカーテンがあります。このおかげで、意外と寒くありませんでした。これはよかったです。あと、ふすまの取っ手の部分が陶器でできていました。なかなかおしゃれでした。
用意してもらったものでよかったのは、電気ポット。マネージャーは、コーヒー好きなので、いつもインスタントコーヒー持ち込み。電気ポットだと、翌日の朝早くでも、熱いお湯が確保できるのがいいのです。
それに、こたつもよかったですね。やはり、寒い時はコタツが落ち着きます。
お部屋以外の所では、館内の廊下には、いろんな飾りがありあす。それも、嫌味にならない程度の飾りなのが好きですね。南館と本館を結ぶ廊下の所には、自販機と少し休むソファーがあるスペースがあります。こういったのも、施設がゆったりしているようでとてもいいですね。きれいに清掃されているのが良いと思いました。

男女別の風呂場入口前に、ソファーが置いてあり、湯上りに少し休めるスペースがあります。日帰り入浴の際には、待ち合わせにちょうど良いですね。無料のマッサージ器も1台ありますよ。灰皿もここにはあるのですが、ここでたばこ吸うと、他の人に迷惑になりそう。

お食事処は、南館と本館の間ぐらいにあります。建物的には本館扱いなのでしょうか。
私たちが利用したお食事処は、狭いところでしたが、他にもたぶんあるのでしょうね。でも、少人数のときは、そのほうが落ち着いてよかったですよ。人数が多い時は、大広間的なところが用意されると思います。
そうそう、この建物のフロント周りですが、わりと広めでなかなかいいです。ある程度の団体さんが来たとしても、なんとか対処できるぐらいの広さがあります。館内には、売店もあり、お酒や地ビールなども売っていました。正直、売店って旅館に必要なのでしょうか?お土産は、お土産屋さんにまかせておいたほうが、温泉街全体が活気づく気がします。
参考までに、館内自販機の値段。主な値段です。
ソフトドリンク 160円。
缶ビール(350ミリ) 350円
缶チューハイ(350ミリ) 300円
まあ、この山奥ですから。しかたないですね。ちなみに、ゑびすやの斜め向かいにある売店の自販機はソフトドリンク100円です。
全般的にみて、値段と比較してまあまあな良いのではないかと思います。これで、12000円超える値段で言われたら高いと思いますけどね。
案内された部屋はお風呂のすぐ近くの部屋でした。この日、南館にはごまちゃんたち以外に宿泊客はいなかったようです。
お部屋に入ってみると、まあ、普通にきれいなところです。8畳プラス板の間2畳分ぐらいあるので、実際は10畳ぐらいでしょうか。一部、床が傷んでいるところがありましたが、気になるほどでもありません。

設備として、テレビ、電気ポット、冷水用ポット、こたつ、石油ファンヒーター、洗面台、トイレ、冷蔵庫、金庫、タオル、バスタオル、歯ブラシ、ゆかた一式といったところでしょうか。
箱ティッシュも用意してあったのはうれしかったです。鼻炎もちのごまちゃんにとってはありがたい。タオルかけも2つ用意されていました。

宿泊する前にネットの口コミをあちこち見ていると。。。
・隣の部屋の音が聞こえてくる。
・テレビが突然ついたり、画面がおかしくなったりする。(硫黄成分で壊れやすい)
・洗面所とトイレが離れている。
など、いろいろ見ておりました。その中で気になっていたのが、テレビがついたり消えたりする現象です。ポルターガイスト現象みたいですよね。普段、宿泊の時はテレビあっても使わないのですが、そのような症状がでるのか見てみたくて、テレビをつけてみました。
でも、実際なんともなかったですよ。
しかし、予想しないことがやはりおこるものです。石油ファンヒーターが突然エラーになり動かなくなってしまいました。フロントに電話すると、すぐに別のものと交換してくれましたけどね。これが白骨温泉の怪奇現象かと思いましたよ。
このお部屋は、アルミサッシの内側にすぐ障子があり、その内側にカーテンがあります。このおかげで、意外と寒くありませんでした。これはよかったです。あと、ふすまの取っ手の部分が陶器でできていました。なかなかおしゃれでした。
用意してもらったものでよかったのは、電気ポット。マネージャーは、コーヒー好きなので、いつもインスタントコーヒー持ち込み。電気ポットだと、翌日の朝早くでも、熱いお湯が確保できるのがいいのです。
それに、こたつもよかったですね。やはり、寒い時はコタツが落ち着きます。
お部屋以外の所では、館内の廊下には、いろんな飾りがありあす。それも、嫌味にならない程度の飾りなのが好きですね。南館と本館を結ぶ廊下の所には、自販機と少し休むソファーがあるスペースがあります。こういったのも、施設がゆったりしているようでとてもいいですね。きれいに清掃されているのが良いと思いました。

男女別の風呂場入口前に、ソファーが置いてあり、湯上りに少し休めるスペースがあります。日帰り入浴の際には、待ち合わせにちょうど良いですね。無料のマッサージ器も1台ありますよ。灰皿もここにはあるのですが、ここでたばこ吸うと、他の人に迷惑になりそう。

お食事処は、南館と本館の間ぐらいにあります。建物的には本館扱いなのでしょうか。
私たちが利用したお食事処は、狭いところでしたが、他にもたぶんあるのでしょうね。でも、少人数のときは、そのほうが落ち着いてよかったですよ。人数が多い時は、大広間的なところが用意されると思います。
そうそう、この建物のフロント周りですが、わりと広めでなかなかいいです。ある程度の団体さんが来たとしても、なんとか対処できるぐらいの広さがあります。館内には、売店もあり、お酒や地ビールなども売っていました。正直、売店って旅館に必要なのでしょうか?お土産は、お土産屋さんにまかせておいたほうが、温泉街全体が活気づく気がします。
参考までに、館内自販機の値段。主な値段です。
ソフトドリンク 160円。
缶ビール(350ミリ) 350円
缶チューハイ(350ミリ) 300円
まあ、この山奥ですから。しかたないですね。ちなみに、ゑびすやの斜め向かいにある売店の自販機はソフトドリンク100円です。
全般的にみて、値段と比較してまあまあな良いのではないかと思います。これで、12000円超える値段で言われたら高いと思いますけどね。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/gomagoma/archive/374




