結婚8周年になりました。さすがに8年となると特に大きく何かしようという感じでもありませんが、せっかくだから好きな温泉に2人で泊まりに行こう!ということに。結婚記念日当日はさすがに無理なので、前後の週末に合わせてお泊まり計画です。
いろいろと候補があがったのですが、今回は白骨温泉に決定。東北出身の私にとっては、白骨温泉はテレビの中でしか見たことない温泉です。転勤で東北に戻るとなかなか行きにくいので、東京に住んでいるうちに行ってみることにしました。
たまたま、楽天トラベルで、ゑびすやさんの旧館が1泊2食10500円というのを見つけました。このぐらいですと、なんとかごまちゃんの予算の範囲内です。
お泊りレポなので、いつもどおり少し分けて書いてみたいと思います。
まずはお風呂のことから。
宿泊
1泊2食 10500円(平日、旧館、入湯税別)
訪問日:平成19年11月30日(金)
いろいろと候補があがったのですが、今回は白骨温泉に決定。東北出身の私にとっては、白骨温泉はテレビの中でしか見たことない温泉です。転勤で東北に戻るとなかなか行きにくいので、東京に住んでいるうちに行ってみることにしました。
たまたま、楽天トラベルで、ゑびすやさんの旧館が1泊2食10500円というのを見つけました。このぐらいですと、なんとかごまちゃんの予算の範囲内です。
お泊りレポなので、いつもどおり少し分けて書いてみたいと思います。
まずはお風呂のことから。
宿泊
1泊2食 10500円(平日、旧館、入湯税別)
訪問日:平成19年11月30日(金)
入口をはいり、エレベーターを降りて、廊下を進み、南館(旧館)の建物の所にお風呂はあります。
男女別の入り口前には、待ち合わせにちょうど良いようなスペースがありますよ。ソファーが2つぐらいと、マッサージいす1台、自販機もアルコール類とソフトドリンクの自販機が置いてあります。この季節は、さすがに暖房のため石油ストーブがありました。
脱衣所は、宿の規模からすると十分な大きさだと思います。基本的に脱衣棚に脱衣籠が置いてある作りです。

小さいながらも貴重品ロッカーが用意されているのがうれしいですね。トイレもありますし、洗面台もあります。ドライヤーも設置されているので、日帰りでも宿泊でも特に困ることはないと思います。
お風呂は男女別内湯×1、野天×1です。まずは内湯から。
板張りの床がとても素敵な内湯です。シャワーも使いやすいものになっています。
湯船はだいたい5人程度がゆったりと入るのにちょうど良い大きさの長方形の湯船です。男女別の仕切りの所に湯口があり、反対側全体から湯があふれるようになっています。

お湯は思ったよりぬるめ。硫黄の香りが強いお湯です。色は乳白色。今まで入ったことのある乳白色の温泉とはまた違う感じのお湯です。酸性度がそれほど強くないせいか、キシキシ感はありません。結構なめらかですね。ただし、唇など、肌の弱いところに湯をあまりつけてしまうとヒリヒリしますので要注意だと思います。
この内湯ですごいのは、湯船の構築物。石灰成分を多く含むこのお湯は、湯の成分で浴槽をコーティングしています。これを見たとき、いやだという人と、うれしくなる人と両極端でしょうね。私は嬉しくなってしまう方です。

特に、湯口近辺なんてとんでもない状態。よくまあ、これだけに成長したものだと感心してしまいます。
湯船の淵の温泉成分は、正直座るとお尻が痛い!そのぐらいにたくさんついているのです。デコボコ感がまたいいのです。

いつも、硫黄のお湯の所は温度が高く、長湯できないところがほとんどですが、このお湯は、30分とか連続入っていても心臓に負担が少ないと思います。ぬるめの湯ファンの方にはいいかもしれません。
内湯から続きドアを開けると、野天風呂に行くことができます。野天風呂のお湯はあんまり白濁していませんでした。なぜだろう?内湯とお湯が違うのでしょうか?あまり理由はわかりませんが、とりあえず入ってみると、内湯よりも野天風呂のほうがお湯はぬるめになっています。
外のお風呂なので、硫黄の香りがあまり強烈じゃなく、こちらの方が入りやすい人も多いかもしれません。気になったのは、湯船がとても滑りやすいこと。雰囲気も大事ですが、安全のため、なにか対策をしてほしいなと思いました。お湯は何となく内湯より薄く感じます。あくまでも内湯と比較しての話です。この野天のお湯でも十分濃いお湯だと思いますよ。
どちらの湯船もとても満足のいく良いお湯でございました。ちなみに、今回は宿泊利用なので、シャワーも使ってみましたけど、普通に使いやすくてよかったですよ。しかも、平日の利用だったため、ほとんど一人独占しながら湯を楽しむことができました。
主婦湿疹ですが、一発治療とまでいかなくても十分治療効果が出ると思います。マネージャーの話だと、手が痛いところ治ったそうです。軽度の手荒れぐらいだったら、宿泊中に数回入浴しただけで良くなるようなので、お勧めですよ。
男女別の入り口前には、待ち合わせにちょうど良いようなスペースがありますよ。ソファーが2つぐらいと、マッサージいす1台、自販機もアルコール類とソフトドリンクの自販機が置いてあります。この季節は、さすがに暖房のため石油ストーブがありました。
脱衣所は、宿の規模からすると十分な大きさだと思います。基本的に脱衣棚に脱衣籠が置いてある作りです。

小さいながらも貴重品ロッカーが用意されているのがうれしいですね。トイレもありますし、洗面台もあります。ドライヤーも設置されているので、日帰りでも宿泊でも特に困ることはないと思います。
お風呂は男女別内湯×1、野天×1です。まずは内湯から。
板張りの床がとても素敵な内湯です。シャワーも使いやすいものになっています。
湯船はだいたい5人程度がゆったりと入るのにちょうど良い大きさの長方形の湯船です。男女別の仕切りの所に湯口があり、反対側全体から湯があふれるようになっています。

お湯は思ったよりぬるめ。硫黄の香りが強いお湯です。色は乳白色。今まで入ったことのある乳白色の温泉とはまた違う感じのお湯です。酸性度がそれほど強くないせいか、キシキシ感はありません。結構なめらかですね。ただし、唇など、肌の弱いところに湯をあまりつけてしまうとヒリヒリしますので要注意だと思います。
この内湯ですごいのは、湯船の構築物。石灰成分を多く含むこのお湯は、湯の成分で浴槽をコーティングしています。これを見たとき、いやだという人と、うれしくなる人と両極端でしょうね。私は嬉しくなってしまう方です。

特に、湯口近辺なんてとんでもない状態。よくまあ、これだけに成長したものだと感心してしまいます。
湯船の淵の温泉成分は、正直座るとお尻が痛い!そのぐらいにたくさんついているのです。デコボコ感がまたいいのです。

いつも、硫黄のお湯の所は温度が高く、長湯できないところがほとんどですが、このお湯は、30分とか連続入っていても心臓に負担が少ないと思います。ぬるめの湯ファンの方にはいいかもしれません。
内湯から続きドアを開けると、野天風呂に行くことができます。野天風呂のお湯はあんまり白濁していませんでした。なぜだろう?内湯とお湯が違うのでしょうか?あまり理由はわかりませんが、とりあえず入ってみると、内湯よりも野天風呂のほうがお湯はぬるめになっています。

外のお風呂なので、硫黄の香りがあまり強烈じゃなく、こちらの方が入りやすい人も多いかもしれません。気になったのは、湯船がとても滑りやすいこと。雰囲気も大事ですが、安全のため、なにか対策をしてほしいなと思いました。お湯は何となく内湯より薄く感じます。あくまでも内湯と比較しての話です。この野天のお湯でも十分濃いお湯だと思いますよ。
どちらの湯船もとても満足のいく良いお湯でございました。ちなみに、今回は宿泊利用なので、シャワーも使ってみましたけど、普通に使いやすくてよかったですよ。しかも、平日の利用だったため、ほとんど一人独占しながら湯を楽しむことができました。
主婦湿疹ですが、一発治療とまでいかなくても十分治療効果が出ると思います。マネージャーの話だと、手が痛いところ治ったそうです。軽度の手荒れぐらいだったら、宿泊中に数回入浴しただけで良くなるようなので、お勧めですよ。
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